おすすめの本と [2008年12月11日(Thu)]
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きょうだい支援を広める会で、ずっと前からお世話になっている吉川さんの本が出ました!
吉川さん、とってもあったかくて大好きな方なので、待ち構えて早速購入(*´д`*) 3分の1ぐらい読んだところで、やっぱりイイ!と感動しているので、こらえきれずご紹介しちゃいます(笑)。 発達障害に限らず、病気のお子さんのごきょうだいだった人にも。きょうだい支援をされている方にも。幼いきょうだいがこれからどうなってしまうのか心配なんですという親御さんにも。 今ちょっとしんどいなーと思っているきょうだいさんには、しんどいなーの理由を分析したり整理したり、そこから抜け出すヒントがたくさんあると思います。おすすめです。 きょうだいさんへのアンケートの結果もたくさん紹介されています。 出版社/著者からの内容紹介 障害をもった人の「きょうだいたち」の育ちと巣立ちを支援するセルフヘルプブック! 障害児者のいる家族の中で何が起こりうるかを、きょうだいのライフステージを軸に整理し、困難が生じた時の対処方法、自分ひとりで抱え込まない方法を提案。本そのものがセルフヘルプグループの役目を果たせるようにという思いで書かれた、「きょうだいたち」による「きょうだいたち」のための本。 内容(「BOOK」データベースより) 障害児のいる家族がぶつかる問題を、きょうだいたちのライフステージを軸に整理し、困難への対処法や、ひとりで抱え込まない方法を提案する。本そのものが、セルフヘルプの役目を果たせるようにという思いで書かれた、「きょうだいたち」による「きょうだいたち」のための本。 ----- こちらの本には「第2部 民間からのムーブメント」の「仲間(ピア)としての支援」のところに、しぶたねも入れていただきました(感謝)。内容は活動紹介が5ページほどなのですが、山縣先生がつけてくださったコメントがあったかくて嬉しいのです。 他の非営利グループの方々の取り組みもたくさん載っていて、おもしろくて元気が出ました。 内容(「MARC」データベースより) 地域に根差した保育・子育て支援にスポットをあて、各自治体が行っている支援施策、地域NPO団体の行動、行政とNPOの協働のあり方などを分析、紹介する。 |






