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↓人気のおもちゃたち



おはなし迷路絵ハガキ
うまく迷路をたどるとお話が完成。
間違った道を行くと笑っちゃうオチ。
ポスターもありますが(URL)、
はがきサイズお手軽です。




伸縮ボール
伸び縮みボール。不思議おもしろ。




スティッキー
子どもも大人もあそべます。




ラッシュアワー
車脱出パズル。頭使います。




ニコケーキゲーム
つみあげたりオセロにしたり…




アイスクリームタワー
サーティーワンに行きたくなります(笑)




おにぎりトランプ
あそびにくいです(笑)。でもウケます。




壁をぺたんぺたんと落ちていきます
人気者!




水でお絵かきできるシート
他にもいろんな種類が




カラフルまがレール
プラレールの線路。曲がるし可愛い!




バルーンスライム
ひみつにしておきたいおもしろさ!










タケダ・ウェルビーイング・プログラム採択していただきました! [2017年04月17日(Mon)]

まだまだ続く嬉しいお知らせです。
第1期で「きょうだいさんのための本」の作成をはじめ大変大変お世話になったタケダ・ウェルビーイング・プログラムの第2期に、「病気の子どものきょうだい支援を広げるためのシブリングサポーター養成事業」で再び採択していただきましたぴかぴか(新しい)

武田薬品工業株式会社さまのサイト
http://www.takeda.co.jp/news/2017/20170404_7741.html
市民社会創造ファンドさまのサイト
http://www.civilfund.org/fund26.html

これで安心して今年度のキャラバンと第1回のサポーターミーティングを開催することができます<(_ _)>ありがとうございます!

sswmap.jpg
この日本地図、緑色のところが今までにしぶたねがきょうだいのお話をさせていただいたことのある都道府県で、赤いところが今年シブサポキャラバンで新たに上陸する都道府県、の予定です。5年くらいかけて、もっともっと色を塗れるといいなと思っています☆
今年の土日はほぼ埋まってしまいましたが、来年以降、ぜひ白い都道府県の方、受け入れてください<(_ _)>よろしくお願いいたします。

市民社会創造ファンドさんが書いてくださる助成理由が、いつも応援のお気持ちありがたくて泣いてしまいます。前回しぶたねがいっそう高い階段をのぼりたいと思った時にぐっと背中を支えてくださったプログラム、今回も1年通して少しでも成長し、きょうだいたちのための人、場を増やしつながりひろげることで恩返しできるように、頑張ります。

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■プロジェクト名 病気の子どものきょうだい支援を広げるためのシブリングサポーター養成事業
 重い病気をもつ子どもの家庭では、きょうだいにも負担がかかっていることが多いが、それらは病気の子どもの陰で気づかれにくい。きょうだいは、淋しさや不安な気持ち、嫉妬やプレッシャーなどから心身に変調をきたしたり、成長後も生きづらさを抱えたりすることがあると言われている。このようなきょうだいの気持ちに気づき成長を支える場は、日本には未だ数えるほどしかなく、サポートできる支援者も限られている。
 この団体は大阪を拠点に、そのような病気の子どものきょうだいを支援するとともに、きょうだいが置かれている現状を伝え支援の輪を広げる活動に取り組んでいる。
 今回の助成では、そのようなきょうだいの支援者(シブリングサポーター)を増やすことを目指し、昨年から取り組みを始めた一般支援者向けや病院等支援者向けの研修会を、地域を拡大して愛媛、秋田、岡山他で実施する(7回程度)。また、研修を修了した支援者がつながり、各地の情報や実践を共有・検証したり悩みを相談し合える場として、年1回の「シブリングサポーターミーティング」を立ち上げ、第1回を大阪で実施する。
 本団体は病気の子どものきょうだい支援を専門とする数少ない団体で、常にきょうだいに寄り添ってきた13年の実績があり、広いネットワークを持っている。本助成を通じて、シブリングサポーター養成の仕組みが確立し支援者が増加するとともに、各地におけるきょうだいの受け皿づくりにつながること、さらにシブリングサポーターのネットワークの基礎作りが進むことを期待して助成する。
Posted by だいひょ at 15:26 | シブリングサポーター | この記事のURL