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↓人気のおもちゃたち



おはなし迷路絵ハガキ
うまく迷路をたどるとお話が完成。
間違った道を行くと笑っちゃうオチ。
ポスターもありますが(URL)、
はがきサイズお手軽です。




伸縮ボール
伸び縮みボール。不思議おもしろ。




スティッキー
子どもも大人もあそべます。




ラッシュアワー
車脱出パズル。頭使います。




ニコケーキゲーム
つみあげたりオセロにしたり…




アイスクリームタワー
サーティーワンに行きたくなります(笑)




おにぎりトランプ
あそびにくいです(笑)。でもウケます。




壁をぺたんぺたんと落ちていきます
人気者!




水でお絵かきできるシート
他にもいろんな種類が




カラフルまがレール
プラレールの線路。曲がるし可愛い!




バルーンスライム
ひみつにしておきたいおもしろさ!










おしらせいろいろ [2016年12月31日(Sat)]

↑ここのスペースに出るように設定しているのですが、我が家のPCで確認する限り出てないので、とりあえず変な日付で失礼します…

title-mini.jpg
↑ホームページ作成中です。こちらからの方が必要な情報にたどり着きやすいはず…?がんばります…。


■ しぶたねでボランティアを希望してくださる方はこちらをお読みください

病院ボランティアさん、一時保育ボランティアさん、熱烈大歓迎!です!


borasan-chirashi.pdf
 ←チラシ(PDF)はこちらです。よろしくお願いします。


鳥  鳥  鳥  鳥  鳥  鳥  鳥
次回「きょうだいの日」は2016年3月6日(日)の午後を予定しています。
鳥  鳥  鳥  鳥  鳥  鳥ダッシュ(走り出すさま)

■ 問い合わせメールアドレスが変わりました。
  (☆を@に変えて送信してください)

・病院ボランティア→ sbtn0311-byoin☆yahoo.co.jp
・.きょうだいさんとあそぶボランティア→ sbtn0311-ranger☆yahoo.co.jp
・.一時保育ボランティア→ sbtn0311-hoiker☆yahoo.co.jp

・それ以外のお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
sbtn0311-toiawase☆yahoo.co.jp

鳥  鳥  鳥  鳥  鳥  鳥  鳥


小冊子「きょうだいさんのための本」はこちら
http://blog.canpan.info/sib-tane/archive/225

学校の先生にきょうだいさんの心配事を伝える用のシートはこちら
http://blog.canpan.info/sib-tane/archive/331

「しぶたね10年ありがとうの本」はこちらからお願いします。
http://blog.canpan.info/sib-tane/archive/344
Posted by だいひょ at 09:06 | おしらせ | この記事のURL
ほぐしのひととき その16(春) [2016年05月06日(Fri)]

お待たせしすぎてすみません!(例のように代表があたためすぎていました…すみませんすみません)ありんこさんのほぐしのコラム春編、はじまりますよ〜。
秋の「きょうだいの日」も、親御さんたちのほぐしのひととき用に、張り切って和室を2部屋ぶちぬいて予約しちゃいました(笑)。みなさまお楽しみになのです〜(*^_^*)

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こんにちは、ありんこです

太陽が暖かです
日差しが柔かです
コートを脱いだので体が少し動きやすくなりました
お花もあちこちで見かけます
春ですね〜(#^^#)
hogu16s-1.jpg
でも・・・・
今年の春は花粉が多いのですかね・・・私の周りでも目がウルウルな方や、お鼻ジュルジュルな方がいます。出来るだけしんどくなりませんように!(祈)

さて、春は肝臓の季節です
春になると冬に老廃物を出す作業が体の中で行われるのです
アクの強いものを食べるのも昔から伝わった毒出しの作業
ふきのとう、菜の花、たけのこ、春キャベツ、セリ、セロリ、ニラなどなど
これらを食べることで体内の悪いものを出してくれるそうです

あっ!毒を出さなきゃって食べすぎは禁物ですよ〜
なんせ、アクが強いのですから摂りすぎたら体に負担かかります
どんなに体に良いというものでも適量ってものがありますからね(^_-)-☆

春はこの「肝」が刺激されるものですから心まで刺激を受けるのです
「肝」って「きも」とも読むでしょ
イライラしたり、ど〜〜んと凹んだりね

そこで今回は体の中の肝臓にエネルギーを送る道の一部をほぐしたり
心にエネルギーを送る道の一部をほぐしたりしてみましょうね〜(*’▽’)

まずは足の甲です
肝臓に繋がるエネルギーの道は
脚の甲の親指と人差し指の骨があるでしょ〜その間にあります
骨と骨の間の溝!
そこに手の親指をぐりぐりと入れて指先の方向へと流してみてください
痛かったり、なんか固まりみたいなのがある人も居るかもしれません
歯を食いしばるほど痛いことはしなくていいですからね〜
でも、痛みや固まりがなくなるまでやってあげるといいです

で、そこだけほぐすのももったいないので〜
そのお隣、人差し指と中指の間の溝も!
中指と薬指の間の溝も!
薬指と小指の間の溝もお掃除、お掃除♪

左右の足のお掃除が終わったころには足がポカポカになってるんですよ〜
hogu16s-2.jpg
ではでは、四つん這いになってみてくださいね
そしてまずは左手を逆手にします
四つん這いの状態で床に着いた手の指を少しずつ外側に回していくのです
ゆっくりでいいですよ〜
出来れば、グルんと回して指先がご自分の方へ向くくらいまで行くと逆手になりますが、
そこまで回せなくても構いませんので無理はしないでくださいね

手のひらが床にぴたりと着いた状態で体を少し後ろに引いてみましょう
手首の内側にツッパリが感じられ始めます
hogu16s-4.jpg
ご自身が気持ちエエな〜って思うところまで後ろに引いていってみてください
あとはそのまま体をゆら〜りゆら〜りと左右に揺するのです
手首の内側のツッパリが取れるまでやってみてくださいね

最後はパッ!っと手を解放するのではなく、ゆ〜〜っくりと緩めていってくださいね
最初の四つん這いの状態に戻ったら「ふぅぅぅぅ〜〜」ってため息を吐いちゃってください
さぁ、今度は右手もやってみましょう


お次は手首の内側にあるツボを刺激しますね
まずは左手首の内側からです
手首の付け根にしわがあるでしょ〜そこから5cm(指三本分)肘に寄ったところに、そのツボはあります
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内関(ないかん)のツボと言います

そこを右手の指で押してあげてください
でね、これって右手が疲れるじゃないですか〜なのでズボラしちゃいますね
先ほどのように四つん這いになって
左手の平を天井に向けた状態で膝の前に持っていくのです
この時おでこを床につけてしまうと楽です
そしてツボを膝で踏んじゃいましょ〜
ここも痛いと感じる方は歯を食いしばるほど痛く踏むのではなく、気持ちエエなぁ〜って思うくらいの強さで踏みながら、痛みがなくなるまでやってみてください
そしてこれも解放する時はジワ〜っと力を緩め、ジワ〜っと四つん這いに戻り、ジワ〜っと楽な格好になって、「ふぅぅぅぅ〜〜」ってため息吐いてね

さぁ!立ち上がりましょ〜
そしたら四股立ちです
hogu16s-5.jpg
( 「ほぐしのひととき その11 秋バージョン」にて紹介していますよね )
 
最後は
立ち上がって、目を閉じてみてください
体の末端が暖かく感じられますか?
両足が安定していて、しっかりと立ててる感じがしますか?
深呼吸もしてみてくださいね
おっ!とっても深く息が吸い込めて、気持ちいいほど吐きだせる〜〜って思えましたか?

安定感を感じられ
呼吸が深くなっていたら嬉しいです(#^^#)

お次にお会いするのは夏ですかね〜
その時に元気であるために、春は大切な季節です
どうぞ春を大切に過ごしてくださいね
焦らず、またしゃかりきにならず、ボチボチとね(^_-)-☆

-----
ありんこさん、ありがとうございました!
ありんこさんのブログはこちら☆
「自力整体ゆらりゆらり」
http://ameblo.jp/jirikideari/
ありんこさんの優しく包み込んでくれる雰囲気そのままのブログです。
ぜひぜひどうぞ(*^_^*)
Posted by だいひょ at 09:13 | ほぐしのひととき | この記事のURL
描かせていただきました☆ [2016年05月06日(Fri)]

大阪市の小慢手帳の表紙を描かせていただきました☆
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子どもたちがそれぞれの心の花を自由に大きく咲かせられますように、手帳を手にされる保護者の方々の気持ちが一瞬ゆるみますようにと思いながら、楽しく描きましたにこにこ

表紙の裏にはしぶたねの名前と、きょうだいのためのグループなことも書いてくださったので、きょうだいを応援してる人たちがいることも伝わればいいなと思います。大阪市保健所のみなさま、すてきな機会をありがとうございました_(_^_)_

それから、難病のこども支援全国ネットワークさんの「ピアサポート活動」紹介ページにもイラストちょこっと描かせていただきました。
ピアサポート活動は、病気や障がいのあるお子さんを育てられた親御さんたちが養成講座を受講され、「なかま」として悩んでおられるご家族を支援する活動。病院の中にピアサポーターさんがおられるカウンターが用意されてること、すごいなあと思います。
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Posted by だいひょ at 08:38 | おしらせ | この記事のURL
きょうだいに病気の説明をする時の手がかり [2016年03月29日(Tue)]

きょうだいさんに病気の説明をしよう、と思う時、親御さんもきっと不安な気持ちでいっぱいだと思います。正解や秘訣があるわけではないのですが、大きくなったきょうだいさんや親御さんから教わってきたことを私たちなりにまとめてみました。まだプロトタイプで荒削りな文章で申し訳ないですが、入学シーズンを過ぎてしまいそうなのでいったん公開します。ご意見いただきながら改良していければと思っています。よろしくお願いいたします。

・説明をする時…きょうだいさんの不安の軽減(わからないことがあって不安だったよね)と、 疑問の解消(聞きたいことなんでも聞いていいんだよ)のための説明なんだよと伝えてあげてください。
まずは、戸惑いながらも闘病生活や環境の変化を小さな身体で乗り越えてきたきょうだいを讃えてください。病気や障がいをもつ子どもを支えてもらうとか、現状を理解して協力してもらうという目的のためではなく、今ここにある「きょうだいの不安や疑問」を受け止める時間になるといいなと思います。

・これまでの道のりを振り返って、不安や戸惑いがあったならその気持ちを受け止める時間にもなるといいなと思います。 「お母さんが急にいなくなって寂しかった」「おにいちゃんとあそべなくて悲しかった」 寂しかったんだよね、悲しかったんだよね、いっぱい頑張ったんだよね、と言葉にして渡してあげてください(できるだけ親御さんの罪悪感や自責につなげず…きょうだいのネガティブな感情を真正面から受け止めるのではなく、きょうだいさんの隣で一緒に抱えてあげるイメージで…)。
きもちだま.jpg
いつでもすべて真正面からどすんと受け止めるのではなく(それが必要な時もありますが)、時には隣に寄り添い、きょうだいさんの言葉の奥の気持ちを一緒に探してみてください。

大変な日々の中で、周りの人の愛情がきょうだいさんに見えづらくなっていたかもしれません。きょうだいさんのことを大好きなこと、大切に思っていることも、この機会にぜひ伝えてあげてください。

・病気の説明をしようと思うと「伝える」ことに目が向きがちですが、伝えるよりも「聴く」ことに時間がたくさん必要かもしれません。 病気が自分のせいだと思ってしまっているきょうだいも多いです。あなたのせいじゃないよ、ということが伝わるとよいですし、自分のせいだと思っていてつらかった気持ち、怖かった気持ちも大切に聞かせてもらいたいです。自分も同じ病気になるのではという不安な気持ちを持っているきょうだいもいます。そうではないことが優しく伝わるといいなと思います。気持ちに「良い」や「悪い」はありません。どんな気持ちも大事な気持ちで、どんな気持ちも持っててOKです。

・聞きたいことは年齢によって変わっていきます。 例えば、小学生ぐらいまでの子どもは自分中心の世界で生きている思考の特徴があります。兄弟姉妹の病気よりも明日からの自分の生活のことが心配だと言っても、兄弟姉妹を思いやっていないわけではありません。 少し大きくなると、自分の子どもに病気が遺伝するのかということや、将来の計画などが心配になりながら、親御さんや病気をもつ兄弟姉妹に気をつかって聞きづらいということが出てくるかもしれません。いつでもなんでも何度でも聞ける空気をつくりながら(これは親御さんにとっては、「1回ですべて完璧に伝えなければ」と思わず、「続きはまた今度でいいか」と肩の力を抜いてOKということです)、時には医師や支援者など第三者の力を借りることもできます。

・「わからない」ことは「わからない」でだいじょうぶということを伝えてあげてください。他の人からの質問に答えられなかったことを「失敗した」「悪いこと」ととらえるきょうだいがたくさんいます。うまく言い返せなかった=病気をもつ兄弟姉妹を守ってあげられなかった、と、自分を責めるきょうだいも多いです。 病気の原因など大人でもわからないこともたくさんありますし、自分や家族の心を守るために「わからない」「お父さんお母さんに聞いて」「その話は聞かないでほしい」と答えてもよいことを伝えます。

・練習なしに上手に説明したり他の子どもの質問に対処できる子どもはなかなかいません。 小学校に上がる前など、他の子どもから病気のことを聞かれる可能性が高いとわかっている時は、前もって「作戦会議」をすることも、きょうだいの心を守る方法の1つです。 「作戦会議」には、練習の意味合いもありますが、親御さんが自分のことを考えてくれているという実感をもてること、これから先に不安や疑問をもつことがあった時に親御さんに聞いてもいいんだと感じられることに大きな意味があります。ここがきょうだいが踏ん張る時の心の土台になっていきます。

病気について伝えるポイントとしては、きょうだいの年齢にもよりますが、病名よりも「誰のせいでもないこと」「うつらないこと」「家族みんなで頑張っていること」が伝わるとよいのではと感じています。病気をもつお子さん向けにお医者さんや看護師さんが説明をしてくれているなら、それに合わせるとよいと思います(病気の兄弟姉妹には伝えていない重大なことをきょうだいだけに伝えてしまうと家庭内に「秘密にしないといけないこと」ができてしまい、きょうだいに負担がかかることがあります)。 説明は、子どもにわかる言葉で、例えば、頭の中に悪い塊ができたのでやっつけるの、「ち」をつくる工場がうまくはたらかなくなったの、など、工夫してみてください。市販されている絵本で子ども向けに病気を説明するようなものもありますし、国立特別支援教育総合研究所さんが作成しておられる病気別の支援冊子もとても参考になると思います。
https://www.nise.go.jp/portal/elearn/shiryou/byoujyaku/supportbooklet.html
病院によっては、病気のお子さん向けに紙芝居や絵本のようなものを使って説明されているところもありますので看護師さんや保育士さんにたずねてみてもよいでしょうし、また、可能なら、親御さんと病気のお子さんが説明を受ける時に、きょうだいも同席するという方法もあるかもしれません。

・病気のことを聞きたくないと思っているきょうだいもいます。無理をせず、きょうだいが話を聞きたいと思うタイミングを待ってみてください。

・意地悪を言ってくる子、悪意はないけど「なんでなんで」を繰り返す子、きょうだいがそんな子どもとの関係がしんどいこともあるかもしれません。その子ときょうだいだけの狭い世界だととてもつらくなるので、お母さんもいるよ、お父さんもいるよ、学校の先生に言ってみてもいいよ、と、世界を広げてあげたいなと感じています。同じように悩んだり困ったりしているきょうだいがたくさんいます。そんなきょうだいを支えたいと思っている大人もたくさんいます。みんなあなたの仲間だよ!

・しぶたねでは、きょうだいさんの担任の先生に、きょうだいのもちやすい気持ちと、うちの子はこういうことを悩んでいるので見守ってほしいということを伝えるためのシートを公開しています。 http://blog.canpan.info/sib-tane/archive/331
きょうだいさんの不安を少しでも軽くするために、きょうだいさんに、あなたのこと心配してるよという気持ちを伝えるために、お役にたてる部分があればどうぞ使ってみてください
Posted by だいひょ at 12:24 | ダウンロードできるもの | この記事のURL
「未来を強くする子育てプロジェクト」未来賞! [2016年02月28日(Sun)]

きょうだいさんたちと、いつも活動を応援し支えてくださっているみなさまに、嬉しい嬉しいご報告です☆住友生命さんの第9回『未来を強くする子育てプロジェクト』の、未来賞をいただくことができました!
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2015/

「より良い子育て環境づくりに取り組み、優れた成果を上げている団体や個人を表彰する」もので、187組の応募から15組という狭き狭き門、たくさんのすばらしい活動の中で「きょうだい支援」を選んでいただけたこと、本当に励まされる気持ちです。これを機にきょうだい支援の輪がもっともっと広がるように、さらに頑張ってまいります!

表彰式は2月22日、東京四ツ谷のニューオータニでした。
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ちょうど通勤通学ラッシュの中、かぶる隙があるかどうかもわからないシブレッドの頭を無事に会場まで運ぶのが最大の試練でしたが…

ホテルマンの人に不審者扱いされない距離で変身。
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暗闇に紛れて変身。
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懇親会に紛れて変身。
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「かぶらないんですか?」「今日は変身しないんですか?」とみなさん優しく声をかけてくださり、ちょこちょこ変身できました(笑)。

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表彰状は、住友生命さんの社長さんが直々に渡してくださるのですよー!感激です。
とっても緊張していましたが、賞状が手に触れた途端、わーっと嬉しくなって、満面の笑顔だったとシブレッドに後で笑われました。本当に嬉しかったです!

表彰式ってすごいんですよ。たくさんの方々があたたかく迎えてくださって、優しく声をかけ、応援してくださるあのひととき。きょうだいも大切だよー!と会場のすべての人が思ってくださっているあの空気。これこそ私たちがきょうだいたちに伝えたいことだと思います。

病気をもつ子どものきょうだい達が、まるごと受け止められる安心感の中で「子ども時代」を大切に生きられるように、そして、振り返った時にとびきり大事にされ大歓迎されたあたたかな記憶が残るように、と願って続けてきた活動です。「未来賞」という言葉のとおり、きょうだいたちの未来が明るく強いものになっていくように、たくさんの人が認め応援してくれていること、これからもしっかり伝えていきたいと思います。

いただいた副賞は、きょうだい支援を担える人を増やすための研修プログラムの開発や、それぞれの場所で孤独にきょうだいを支える人たちが励まし合える場をつくるために使わせていただく予定です。※きょうだいの気持ちをみんなで想像したり、きょうだいのためのプログラムを大人同士で体験するワークショップは、昨年に引き続き出前いたします。ご興味ある方どうぞお問い合わせください_(_^_)_

憧れの団体の方々ともたくさんご縁をつながって幸せでした。
医療的ケアが必要なお子さんのレスパイトをとってもすてきに行っておられるうりずんさん、星髪戦士ピースマンという、すっごいかっこいいヒーローがいるそらプロさん、九大病院の小児科にアーティストの方々が楽しい時間を届けておられる元気アートプロジェクトさん、書ききれない他の受賞団体の方々みなさまそれぞれにすばらしいご活動を長年続けておられて、私たちも頑張るぞ!といっぱい元気をもらって帰ってきました。「未来を強くする子育てプロジェクト」のホームページからたくさんのご活動見ることができますのでぜひ〜。
お話してくださったみなさま、本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします。

↓ああ、よかった、夢じゃなかった(笑)のネットニュース。
http://www.j-cast.com/trend/2016/02/24259446.html
子育て支援者を表彰する、住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」 エネルギッシュでボランティア精神にあふれた25組が集結

大賞のひとつの「療育ファミリーサポートほほえみ」さん、記事内では詳しくふれられてませんが、療育ファミリー応援雑誌を発行されていて、大変充実の内容になっています。こちらからバックナンバー読めます。
http://www.ryouikufamily.com/
Posted by だいひょ at 20:52 | おしらせ | この記事のURL
病気の子どもの「きょうだいの日」3月6日のおしらせ [2016年02月01日(Mon)]

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25回目になる「きょうだいの日」、チラシができました!今日から発送作業に入ります。
いつも配ってくださってるみなさま本当にありがとうございます。今回もお世話になります_(_^_)_
今お借りしている会場がこの3月で閉館予定で、次の会場を探し中なのですがなかなか大きな講堂や体育館&冷暖房完備の広々保育室を借りられるところがなく…申し込みを悩んでくださってる方には、確実に体育館貸切であそべる今回をつよくおすすめします☆

申込書つきのチラシは郵送させていただいています。ご送付先をメールで教えてください。
sbtn0311-toiawase☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)

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メールでお申し込みもできるようにしてみました!
以下の「きょうだいの日申込書(Wordファイル)」と「一時保育の申込書(Excelファイル)」に書き込んでメールに添付して送ってください。→sbtn0311-toiawase☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)

きょうだいの日申込書.doc
一時保育申し込み書ネット申し込み用.xls


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春の「きょうだいの日」はきょうだいさんと親御さんとでラブラブ過ごしていただくひとときです。対象は一応小学生に設定してゲームの内容など準備していますが、「4月から小学生」のきょうだいさんも、もちろん中学生以上のきょうだいさんも、来てくださったらとても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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第25回「きょうだいの日」
■日時:3月6日(日)午後1時〜午後4時
■会場:大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
    (新大阪駅徒歩5分ぐらい)
■参加費無料
■対象:病気の子どものきょうだい(小学生)12人ぐらい
    と、お父さんお母さん(2人一緒も大歓迎)
■申し込み方法:申込用紙に記入し、FAXか郵送
※申込用紙は郵送させていただきます。ご送付先を教えてください
■しめきり:2月29日(月)
※申し込み多数の時は抽選。定員に余裕があれば締め切り後も受け付けます。
■問い合わせ先:sbtn0311-toiawase☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)
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「きょうだいの日」は病気の子どものきょうだいさんが主役になって安心してあそびきることが目的のワークショップです。大きな体育館を貸し切りにして、シブレンジャーのおにいさんおねえさん、お父さんお母さんと一緒に走り回ったり、みんなでゲームしたり、おやつを食べたりします。
はじめてさんも大歓迎。病気のお子さんと年齢の小さなきょうだいさんは「おもちゃの部屋」という名の一時保育室で保育ボランティアさんと楽しく過ごしていただきます。
無料なのでどうぞお気軽にお越しください。お申込みお待ちしております_(_^_)_


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きょうだいさんと一緒にあそんでいただくボランティアさん(シブレンジャー)も若干名募集しています。2月26日(金)19時からの事前打ち合わせ会に参加していただくことが条件になりますので、まずはメールでお名前、年齢、参加動機をお聞かせくだい。
→ sbtn0311-ranger☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)
シブレンジャーは、子どもたちといっぱいあそんで笑って、当日の夜はよく眠れますよ〜。レンジャー仲間が増えたらとっても嬉しいです。よろしくお願いいたします。
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イベント中の病気のお子さんの一時保育をしていただく保育ボランティアさん(ほいかーさん)も募集しています。こちらは保育室でまったりゆったり、おもちゃやゲームであそぶ感じになります。子どもとあそぶのが好きな方、お問い合わせください。お名前と年齢、参加動機をお願いします。
→ sbtn0311-hoiker☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)
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Posted by だいひょ at 10:13 | 「きょうだいの日」 | この記事のURL
あそ研公開講座のお知らせです☆ [2016年01月28日(Thu)]

もう明後日!になってしまいましたが、年に1度の公開講座、そして今年度最後のあそ研になります。ぜひぜひお越しください〜。

あそびかた研究会・関西国際大学公開講座

■日時:2016年1月30日(土)14時〜17時30分(受付 13時30分〜)

■場所:関西国際大学 尼崎キャンパス3階 KUISホール
(交流会 3階 302講義室)
兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号(JR尼崎駅より徒歩約5分)

■共催:あそびかた研究会、関西国際大学

■対象:病気を持つこどもやご家族に関わっている方、これから関わりたい方 等どなたでも大歓迎!
■定員:150名程度(先着順)*託児所はございません

■テーマ:おもちゃで笑顔を届ける
ホスピタルキャラバン 出発進行!

■講師:おもちゃコンサルタントマスター 石井今日子氏 

■プログラム(予告なく変更する場合がございます)
14:00〜14:30 開会挨拶
〜難病や障がいを持つこども・きょうだいへのトータルケア:あそび支援の必要性〜
こどものホスピスプロジェクト あそびかた研究会代表 岡崎 伸

14:30〜16:30 講演
「おもちゃで笑顔を届ける ホスピタルキャラバン 出発進行!」 
NPO法人日本グッド・トイ委員会 東京おもちゃ美術館
講師:おもちゃコンサルタントマスター 石井今日子氏
アシスタント:おもちゃコンサルタント 森 智恵子氏

16:30〜17:30 交流会 

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今回のあそびかた研究会公開講座は、日本グッド・トイ委員会 東京おもちゃ美術館のおもちゃコンサルタントマスターの石井今日子氏とおもちゃコンサルタントの森智恵子氏をお迎えし、東京おもちゃ美術館の取り組みの一つである「ホスピタルトイキャラバン」のお話をしていただきます。
ホスピタルトイキャラバンは、全国各地の小児病棟に良質なあそびを届けるために作られた移動型おもちゃ美術館セットで、おもちゃコンサルタントの方がそれぞれの病院にキャラバンとともに訪問され、おもちゃを通して病気をもつこども達とそのご家族の心のケアを行っておられます。
今回の公開講座では、実際に使用されているホスピタルトイキャラバンのセットを持ってきていただき、おもちゃを触りながらの説明を聞くことができる予定です。
講演後は交流会も予定しておりますので、ご興味のある方はぜひあそびかた研究会のHPからお申込みください☆
http://asobikata.org/
Posted by だいひょ at 11:01 | おしらせ | この記事のURL
もう1人の主役(50) [2016年01月28日(Thu)]

京大病院小児科に「楽しい時間」をプレゼントしていらっしゃるボランティアグループ
にこにこトマトさんのニュースレターに04年10月からへなちょこなコラムを書かせていただいています。コラムのタイトルは「もう一人の主役」。代表の神田さんがつけてくださいました(わーい)。


きょうだいと結婚(2)

きょうだいと結婚(1)の続きになります)

自分の子どもが「この人と結婚します」と連れてきた相手が病児や障がい児のきょうだいだった時、親御さんはきっといろんな不安な気持ち、心配な気持ちを持たれるのだろうと思います。「障がいのあるきょうだいの面倒をみないといけないんじゃないの?」「子どもに遺伝はしないの?」大切なお子さんが苦労するのではと反対したい気持ちになる方もおられると思います。私が知っていてほしいなと願っているのは、そうやって浮かぶ不安は、目の前のきょうだいがすでに千度悩み抱えてきた不安だということです。

きょうだいたちは幼い頃からいろんな気持ちを抱えて育ちます。周りの大人の目が病気の兄弟姉妹に集中することで、自分は必要のない子どもなのだと感じてきたきょうだいも、自分の楽しみや幸せに罪悪感を感じずにはいられないきょうだいもたくさんいます。兄弟姉妹が命にかかわる大きな病気になった経験やそのことがきょうだいに及ぼす影響は、病気が治れば、大人になれば、すべてなくなるわけではなく…私自身「自分はいらない存在なんだ」という気持ちの波に飲みこまれるのは本当に簡単で一瞬のことだと感じて生きてきました。

でも、私が、きょうだいに声をかける人に知っていてほしいと思うのは、その波に突き飛ばす怖さよりも(それももちろん重要なのですが)、目の前の人のこれまでの人生をもあたためる力を人は持っているんだということです。
結婚の報告を私の母にした時、母の第一声は「結婚はすればいいと思うけど式はしなくていいんじゃない?もう家にはおめでたいことなんかないんだから」でした。息子を亡くした母親がどんな顔をして結婚式にいたらいいかわからないから、弟はもう結婚することもないのだから、という母の気持ちは大事にしたかったので式はやめておこうと思ったのですが、義母が「身内だけでも式しようよ、私が悠代ちゃんの晴れ姿見たいもん!」と背中を押してくれたおかげで、お世話になった人に集まっていただいて人前式をすることができました。自分の晴れ姿を見たいと言ってくれる人が世の中にいるなんて夢のようでした。

初めて夫の叔父に会った時は、叔父は新聞記事で私の弟が亡くなっていることや活動のことをすでに知っていて「いっぱい頑張ってきたんだからもっと胸をはったらいい」と言ってくれました。帰りの電車で叔父が作ってくれたサンドイッチを泣きながら食べました。夫の姪っ子がはじめて私の手をきゅっと握ってくれた時、親戚が、家族が増えたんだと、ふわーっと心があったかくなりました。一生忘れることのない出来事です。でも自分はたまたま運が良かっただけなのだとも感じています。自分は必要ない存在なんだと感じることの多いきょうだいたちが、たまたま運がよかったからじゃなく、みんな当たり前に社会から歓迎されていることを感じて育っていけるようにしていきたいのです。
Posted by だいひょ at 10:43 | もう1人の主役(コラム) | この記事のURL
もう1人の主役(49) [2016年01月28日(Thu)]

京大病院小児科に「楽しい時間」をプレゼントしていらっしゃるボランティアグループ
にこにこトマトさんのニュースレターに04年10月からへなちょこなコラムを書かせていただいています。コラムのタイトルは「もう一人の主役」。代表の神田さんがつけてくださいました(わーい)。


きょうだいと結婚(1)

きょうだい支援についてお話をさせていただくと、終了後に若いきょうだいが声をかけてくれることがあります。「清田さんは結婚してるんですよね?パートナーや相手のご家族には弟さんの病気のことどんなふうに話しましたか?」と。親御さんから「うちの子きょうだい児だからもう結婚できないんですよね?」と聞かれることもあります。

何度も聞かれる質問で、きょうだいの結婚はひとつの大きなテーマのように感じています。もちろんすべての人が結婚しないといけないわけではなく、選択肢のひとつであるし、結婚観はひとりひとり違うし、繊細な話題なのでこうして文章にすることはとても怖い気持ちでいるのですが、兄弟姉妹の病気や障がいを理由に結婚が破談になってしまったという話や、小学生のうちから「あなたは結婚せず兄弟姉妹のために生きてね」のプレッシャーがかかっているような子の話も少なからず聞いていて、触れずに通りすぎることもできず思い切って書いています。きょうだいに、というよりはきょうだいと出会う大人の方たちに知っていてほしいという気持ちが強いかもしれません。

私の尊敬する先生が、障がい児のご両親のしんどさの一つに、障がいのある子がいなかったらしなくてよかったような深い価値観―たとえば、自分のもっている障がい観や差別観、人生観など―のすり合わせの作業をパートナーとしなければならないことがあるとお話されていました。その通りだと思いましたし、きょうだいにも当てはまることだと思いました。パートナーが病気や障がいのある兄弟姉妹のことをどんなふうに受け止め理解してくれるのか、それはきょうだいにとって重大な不安要素です。「自分の兄弟姉妹のことをわかってくれないような相手なら別れた方がよい」のはひとつの考え方です。だけどそんな簡単に割り切れることじゃないなあと感じてきました。兄弟姉妹のことを悪く言われないか心配な気持ち、きょうだいとしてつらかったことに共感してもらえるか不安な気持ち、人生設計や遺伝のこと、どこまで話せばいいのか、話さなければならないのか、話していいのか…。親や自分の兄弟姉妹には傷つけてしまいそうで相談しづらくて、揺れ動く気持ちをひとりきりで抱えるきょうだいもたくさんいるのだろうなと思います。

私にとっての結婚も、自分が「きょうだい」であることをぐっと意識する機会になりました。幸い大人のきょうだいの会に所属していたので、同じ立場の先輩方に相談し、ずいぶん支えていただいて今の生活があります。若いきょうだいたちも、求めればこんな場とすぐにつながれるようにと願ってやみません。(2)に続きます…
Posted by だいひょ at 10:41 | もう1人の主役(コラム) | この記事のURL
イオンでイエローレシート☆ [2016年01月27日(Wed)]

昨年11月にオープンしたばかりのイオンモール四條畷さんのイエローレシートキャンペーンに参加させていただけるようになりました!

イエローレシートキャンペーンは、毎月11日、イオンのお店でお買い物をした時にもらう黄色いレシートを応援する団体のBOXに入れると、その総額の1%分の金額の商品をイオンさんが寄贈してくださる仕組みになっています☆

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毎月こんな感じで、本当にいっぱいレシート入れていただいています。
ボックスの前でじっと説明を読んで、レシート入れてくださってる方々を見かけると、ありがたくて胸がいっぱいになります。みなさま本当にありがとうございます。

1月11日は店頭に立たせていただけるということで、思い切ってシブレッドで行ってみました☆
店長さんが声をかけにきてくださったのですが、シブレッドすぐに変身といたりできないのでこのままの姿でごあいさつすることに…(^^;;

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手作り感満載な(笑)シブレッドに、想像以上にたくさんの方がやさしく声をかけてくださり、手を振ってくださり、レシート入れてくださいました(*^^*)。何より可愛い子ども達にいっぱい会えて、「あ!ヒーローがいる!」「なにレンジャーなん?!」と声をかけてくれる子、遠くから手をふってくれる子、レッドと握手してはにかんだ笑顔になってくれる子、可愛すぎて幸せすぎでした〜(*^^*)本当に本当にありがとうございました!
また来月夕方現れます。あたたかい目でどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
Posted by だいひょ at 14:53 | おしらせ | この記事のURL
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