CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2013年03月 | Main | 2013年05月»
<< 2013年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
消えるアスペルガー症候群 米診断手引19年ぶり改訂で [2013年04月30日(Tue)]
130430as.jpg

日本でも広く使われている、

米精神医学会の診断の手引が5月に改訂され、

発達障害の一種「アスペルガー症候群」の分類が

消える見通しだというニュースです。
新しい発達と障害を考える本 [2013年04月29日(Mon)]
130429uchiyama.jpg

3月に出版された「新しい発達と障害を考える本」を

監修した児童精神科医の内山登紀夫先生の記事が、

北海道新聞に載っていました。


130429atarasii.JPG

授業や活動の中でできる工夫や支援を

具体的に紹介された本です。

いいですねー。
Posted by shibano at 08:08 | | この記事のURL | コメント(0)
成年被後見人:参院選から選挙権回復 法改正へ [2013年04月28日(Sun)]
130429seinen.JPG

認知症や知的障害で成年後見人を付けた人の選挙権が、

夏の参院選から全面的に回復される見通しとなったそうです。


自民党が、25日の選挙制度調査会などの合同会議で、

被後見人の選挙権喪失を定めた公職選挙法の規定を削除する

改正案の議員提案を確認したそうです。


野党も同様の改正を主張しており、

改正案は6月上旬にも成立するようです。


朝日新聞の記事は、コチラ → 新聞の記事
留萌の職親会 [2013年04月27日(Sat)]
130426rumoi.jpg

北海道の北部の留萌市で、

留萌で職親会を作るための

「設立準備会」の会合を行ないました。


だいぶ体制が固まってきました。
ひろしま菓子博2013 [2013年04月26日(Fri)]
130428hiroshima3.jpg

いろいろと話題となっている「ひろしま菓子博」


ホームページに、

「電動車いす」の利用についてのお知らせが出てました。
社説:障害者就労 地域全体を活性化する [2013年04月25日(Thu)]
130429syougai.JPG

雇用難は先進国共通の悩みだ。情報化・機械化が進み、

新興国の追い上げで企業はコスト削減を強いられている。

日本では急激な人口減少も始まった。

県庁所在地の津市とほぼ同じ人口(約28万人)がこの1年で消えた。

雇用難と地域社会の崩壊という難題をどう乗り越えるか。

そのカギは、意外に思われるかもしれないが、障害者就労の現場にある。


一般企業などの障害者雇用率はリーマン・ショック前から一貫して上昇し、

就労に縁遠かった知的障害者や精神障害者も

最近は都心のオフィスで働くようになった。

仕事に慣れるまで国が事業主に金銭給付をする「トライアル雇用」、

障害者向けの子会社を設立して雇用率に算定できる「特例子会社」などが

効果を上げているのだ。

「就労移行支援事業」や「就労・生活支援センター」など

福祉スタッフによる支援も福祉から就労への流れを促進してきた。


4月から、従業員数に占める障害者の割合を義務づけた法定雇用率が

1.8%から2.0%(民間企業)に上がり、

公的機関が障害者施設から物品購入をする「障害者優先調達推進法」も

施行された。

一般社員に比べ賃金が低いなど課題はまだ多いが、

多様な職域にさまざまな障害者の雇用が広がっていることは評価していい。

長期失業者、生活困窮者の雇用を進めるためのヒントがある。


一方、公的な補助金で運営されている福祉的就労には、

最低賃金や雇用保険の加入が義務付けられる「就労継続支援A型事業」、

そうした義務のない「就労継続支援B型事業」などがある。

菓子作り、部品組み立て、清掃など簡易な作業が多いが、

最近は大学や企業の協力を得て商品開発をし、

地域の伝統産業を取り入れる事業所もある。

製品の質が高く、ネット販売で高収益を上げている例も珍しくない。


千葉県香取市では地元の養豚農家と提携し

ハムやソーセージなどの加工品販売、レストラン経営などを行う

就労継続支援A型事業所がある。

都心の百貨店や高級食材店にも卸している。

ほかにも地場産業である魚の干物(愛知県)、リンゴの加工品(青森県)、

地ビール(石川県)、ワイン(栃木県)、チーズや昆布(北海道)など

障害者就労の現場から人気商品が次々と登場している。


衰退していく地域の産業を復活させ、地元のお年寄りや主婦の働く場も創出する。

収容型施設ではなく、就労を軸にした地域福祉への質的転換が

地域全体に相乗効果をもたらしているのだ。

もともと3000キロに及ぶ日本列島には

多様な産業や暮らしがある。

高齢化と人口減少が進む社会の未来をそこに見いだすことができるのではないか。


元の記事は、コチラ → 「毎日新聞の記事」
TapTapSee - 視覚障害者向け画像認識カメラ [2013年04月24日(Wed)]
130429taptapsee.jpg

iPhoneのアプリ「TapTapSee」は、

視覚障害者向けの画像認識カメラです。


写真を撮ると、

それが何であるか音声で読み上げてくれます。


試しにやってみましたが、

すごい精度で、答えてくれるんですね。

すごいアプリです。
名寄市の「自立支援協議会」 [2013年04月23日(Tue)]
130424jiritusien.jpg

名寄市の「障害者自立支援協議会」に、

専門部会が2つ設けられることになりました。


「相談支援・権利擁護部会」と

「就労支援部会」が、この度、設けられました。


部会ができると、話し合いが活発になりますね。

これからの活動が、楽しみですねー。
ドキュメンタリー映画「珈琲とエンピツ」 [2013年04月22日(Mon)]
130420coffee&pencil.JPG

映像作家の今村彩子さんの

ドキュメンタリー映画「珈琲とエンピツ」を

名寄市立大学で、上映することになりました。


当日は、今村監督に、

手話の講義もしていただきます。


手話に関わる方だけでなく、

一般の市民の方々にも、

見ていただきたいと思っております。


※ お申込み方法などの詳細は、

  本会ホームページをご覧になってください。
たくさんの受講申込みをいただき、どうもありがとうございました! [2013年04月21日(Sun)]
121008daigaku.jpg

今年も、定員を大きく超える、

たくさんのご応募ありがとうございました。


北海道内だけでなく、

今年も、東北からのお申し込みもありました。

どうもありがとうございました。


皆様方のご期待に沿うことができるように、

頑張って、いい「ジョブコーチ養成研修」にしたいと

思っております。
| 次へ