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携帯電話を活用した聴覚障がい者向け 『モバイル型遠隔情報保障システム』 [2011年12月31日(Sat)]


iPhoneを使った、

モバイル型遠隔情報保障システム』の

提案、構築、導入実験を行なったプロジェクトのご紹介です。




この『モバイル型遠隔情報保障システム』は、

聴覚に障がいのある方が、学校の授業などを受ける際に

携帯電話を使って、「パソコン要約筆記」を遠隔で行うための

システムです。




このプロジェクトは、

「筑波技術大学」を代表として、

「ソフトバンクモバイル株式会社」、「長野サマライズ・センター」、

「群馬大学」、「東京大学先端科学技術研究センター」、

「MCC HubneT」の6者が協力し、行われたそうです。


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「本会」のこれまでの歩み・3 [2011年12月30日(Fri)]


ここ数年、「ジョブコーチ」に関する取り組みを進めてきました。


最初、「ジョブコーチについての基礎研修」という2日日程の研修会を

名寄市立大学を会場に実施しました。


いろいろな方々のご協力のおかげで、

その取り組みを、3年続けることができました。


この度、厚生労働省の認可をいただくことができ、

今年の6月に、北海道で初開催となる「ジョブコーチ養成研修」を

主催することができました。


今後も、この「ジョブコーチ養成研修」を継続的に開催していく予定です。


「ジョブコーチ」の制度を活用した、

名寄なりの、「地方型」の障がい者の就労支援の形を作っていきたいと

考えています。

(それを、全国各地に発信していければと思っております)


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特別支援校で四者面談 障害者雇用拡大目指す [2011年12月30日(Fri)]


「埼玉労働局」と「埼玉県」は、雇用の底上げを図ろうと、

就職を希望する障害者への支援を強化しているそうです。


今年、新たな試みとして、

県立特別支援学校高等部の2年生を対象に、

企業経営者らが就職活動に臨む心構えなどを説く

四者面談会」を実施したそうです。


保護者と教員も交え、

企業が求める人材や就職後に必要な基礎能力などについて

直接学ぶ機会となったそうです。


いい取り組みですねー。

(「埼玉新聞」より)




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「NPO法人ワークスみらい高知」さん [2011年12月29日(Thu)]


四国の高知県にあります、

NPO法人の「ワークスみらい高知」さんの

竹村利道さんのインタビュー記事です。


お弁当とケーキ屋さん「m's kitchen」、

小さなカフェレストラン「m's place」、

惣菜・うどん工場併設店舗「m's factory」、

スウィーツ製造工場併設カフェ「STRAWBERRY FIELDS」、

和カフェ「さくらさく。」、

地産地消カフェ「ひだまり小路 土佐茶カフェ」 など、

とっても素敵な取り組みをされていますねー。


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「本会」のこれまでの歩み・2 [2011年12月29日(Thu)]


なよろ地方職親会」の設立後については、

ほかの地区の「職親会」さんと同じように、

「総会」、「障がい者の方との交流会」、「研修会」、

「卒業を祝う会(はげます会)」などの活動を行ないました。


卒業を祝う会」は、

養護学校を卒業する生徒さんをお祝いする会で、

その町の市長さん、職親会の役員・会員さん、保護者、関係者が

集まり、みんなでお祝いをする会です。


地域の方、みんなでお祝いするというあたたかい取り組みです。


稚内の職親会さんの「卒業を祝う会(門出の集い)」は、

中学校を卒業する生徒さんのお祝いも一緒にしています。

出席する中学生と保護者さんは、

養護学校を卒業して就職をする生徒さんの様子を見ることになります。


高校を卒業したあとのイメージづくりにも、役立っている

素敵な取り組みです。


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「本会」のこれまでの歩み [2011年12月28日(Wed)]


今から約30年前の昭和57年に、

この地区の事業所や関係する方々で、

知的障害の方の就労を支援するために、

名寄地方職親会」が発足しました。


平成16年には、知的障害だけではなく、

すべての障がい者の就労支援と社会参画を目的とした

なよろ地方職親会」設立のための話し合いを始め、

平成18年に、本会を設立しました。


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北海道内の「職親会(しょくおやかい)」 [2011年12月28日(Wed)]


北海道内には、

障がい者の就労を支援する事業主の会「職親会」が

約20ヶ所の町にあります。


障がい者を雇用する「企業側」からも、

いいアプローチができればと思っております。


「20ヶ所」が、多いのか少ないのかはわかりませんが、

北海道内で、「職親会」がない地域もありますので、

もう少し、この輪を広げていきたいなぁと思っております。


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「職親」とは [2011年12月27日(Tue)]


現在、知的障害のある生徒さんは、

中学を卒業後は、

養護学校に進学することが多いと思いますが、

昔は、養護学校が、あまりありませんでしたので、

「中卒」となることが多い状況がありました。


また、福祉施設も、あまりありませんでしたので、

昔は、中卒で、「会社に就職をするしかない」という状況がありました。


そんな時、中小企業の心ある社長さんたちが

知的障害のある生徒さんたちを雇用してくださいました。


「生みの親」、「育ての親」という言葉がありますが、

「仕事(職業)の親」ということで、「職親」と呼ばれました。


そんな職親さんたちの会が、「職親会」です。


現在、北海道内の約20ヶ所の町に「職親会」があり、

30年以上の歴史があります。


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「色覚検査」のアプリ [2011年12月26日(Mon)]


iPhoneのアプリに

PseudoChromatic ColorTest」という

色覚検査のアプリもあるんですね。


「石原式色覚異常検査表」を基に作られているそうです。


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障害者が住みやすいマチへ フォーラムで意見交換 [2011年12月26日(Mon)]


先日、留萌市内の障がい者らでつくる「スマイル劇団るもい」が

オリジナル演劇「かずのこ!フリーズ」を上演しました。


出演した約20人の熱演に、

約80人の来場者から大きな拍手が送られました。


(「日刊留萌新聞」さんの記事より)




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