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民間機関によるジョブコーチの養成がスタートします!・3 [2010年12月31日(Fri)]

 現在、北海道には、ジョブコーチが約30人います。

 ジョブコーチになるには、「ジョブコーチ養成研修」を受講する必要がありますので、この約30人の方々は、養成研修を受講するために、東京などへ行ったのだと思います。


 北海道に住んでいると、やはり「東京」は遠いです…。

 もっと身近なところで養成研修の受講ができれば、ジョブコーチはとてもいい制度ですので、もっともっとジョブコーチが増えていくと思われます。


 「北海道で継続的に養成研修を実施して、ジョブコーチを増やしていきたい!」

 私たちは、職親会の活動を続けるうちに、そう考えるようになっていきました。




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民間機関によるジョブコーチの養成がスタートします!・2 [2010年12月30日(Thu)]

 「民間機関」がジョブコーチ養成研修の実施を考える際は、次のすべての要件を満たす必要があります。

(1) 法人格を有すること。

(2) 職場適応援助者養成研修の実施に関し必要とされる相当程度の経験及び能力を有していること等、当該研修業務を一定の水準を保ちつつ継続的に運営する能力を有すること。
 具体的には、次の一から四までに掲げるいずれかの実績を有すること(当該法人の実質的な前身ないしは母体と認められる法人又は任意団体が存する場合には、その実績を含む)

一 障害者の雇用の促進等に関する法律施行規則第20条の2の3第1項第1号に規定する第1号職場適応援助者に係る助成金の支給対象法人として、第1号職場適応援助者による援助の事業を3年以上継続して行っていること。

二 障害者就業・生活支援センターの運営又は職場適応援助者による援助を3年以上継続して行っていること。

三 次に掲げるいずれかの就労支援の実績があること。
[1] 支援を行った障害者であって就職に至った者が過去3年間で各年3名以上、かつ合計20名以上であること。
[2] 支援を行った障害者であって就職に至った者が過去3年間で各年2名以上、かつ合計10名以上であり、加えて、支援を行った障害者であって事業所等における職場実習を行った者が過去3年間で各年3名以上、かつ合計20名以上であること。

四 職場適応援助者による援助その他これに類する就労支援に関する研修であって、次に掲げる全ての条件を満たすものを3年以上継続して実施していること。
[1] 都道府県の圏域を超え相当程度広域的な参加者を得ていること
[2] 企業、福祉、自治体関係者等幅広い層の参加者を得ていること
[3] 2日以上のカリキュラムであること
[4] 1回あたり20名以上の受講者を得ていること




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民間機関によるジョブコーチの養成がスタートします! [2010年12月29日(Wed)]

 ジョブコーチを養成するための研修「職場適応援助者養成研修(ジョブコーチ養成研修)」は、「独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構」による養成研修に加え、平成18年からは、一定の基準を満たす「民間機関」による養成研修も、実施されるようになりました。


 この「民間機関」による養成研修は、平成18年の段階では、
@東京のNPO法人「ジョブコーチ・ネットワーク」さん
A大阪のNPO法人「大阪障害者雇用支援ネットワーク」さん
の2ヶ所が、養成研修を実施していました。

 その後、
B静岡のNPO法人「くらしえん・しごとえん」さん
C大阪のNPO法人「全国就業支援ネットワーク」さん
を加えた計4ヶ所で、養成研修が実施されるようになりました。


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胎児エコー検査 進歩の波紋(NHKクローズアップ現代) [2010年12月29日(Wed)]

 先日、NHKのテレビ番組「クローズアップ現代」で、「胎児エコー検査 進歩の波紋」という番組が放映されました。


 近年、胎児のエコー検査の技術が著しく進化し、鮮明な画像が見られるようになってきているそうです。

 そのため、このエコー検査が出生前診断の側面が強くなってきているそうです。

 また、胎児の異常が見つかる例も増加していて、突然の告知に妊婦が大きなショックを受けるケースも相次いでいるとのことでした。


 そういう状況をふまえ、医療現場では、病院全体でケアにあたる取り組みも始まっているそうです。


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日本理化学工業さん(テレビ番組「ルビコンの決断」)・2 [2010年12月28日(Tue)]

 2009年10月に放映されたテレビ番組「ルビコンの決断」」は、日本理化学工業さんの話でした。

 養護学校の生徒さんのひたむきな働きぶりを見て、心を動かされた従業員の方々は、「このまま雇ってあげてほしい」と、主人公の専務さんにお願いに行きます。


 その後、専務さんは、ある住職さんから、「人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされることの4つである」との話を聞きます。
 
 そして、障がい者の方々は、会社で働くことで幸せになっていっていることに気づくのでした。


 この番組(ルビコンの決断)は、もう終わってしまいましたが、とってもいいドラマでした。


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日本理化学工業さん(テレビ番組「ルビコンの決断」) [2010年12月28日(Tue)]

 2009年10月に放映されたテレビ番組「ルビコンの決断」」は、日本理化学工業さんの話でした。

 養護学校の先生が、会社(日本理化学工業)に、養護学校の生徒さんの職場実習をお願いするところから話は始まっていきます。


 一緒に作業をしている従業員さんが、彼女たちのひたむきな働きぶりを見て、心を動かされていきます。


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NPO法人化・2 [2010年12月27日(Mon)]

 本会の「NPO法人化」の件ですが、今日、法人登記のための書類を法務局に提出しました。


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自閉症の青年の映画「マラソン」 [2010年12月27日(Mon)]

 韓国映画の「マラソン」。

 自閉症の青年の実話を基に作られ、韓国では記録的なヒットとなった映画です。


 この映画も、主人公の演技はもちろんのこと、母親の葛藤がとても見応えがありました。


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自閉症の青年のドラマ「マラソン」 [2010年12月27日(Mon)]

 2007年の秋に放映された、TBSテレビのスペシャルドラマ『マラソン』

 嵐の二宮くんが主演で、自閉症の青年の役を熱演しています。


 少し前に、このドラマのDVDをじっくりと見る機会がありました。

 全部で3回見たのですが、二宮くんが演じる主人公はもちろんのこと、家族の葛藤も見応えがあって、とてもいいドラマでした。


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きっと、だいじょうぶ。・3 [2010年12月26日(Sun)]

 毎日新聞に連載されている「きっと、だいじょうぶ。

 『迷惑かけあってお互いさま。誰かの弱いところ、足りないところを誰かが助けて、支えあえばいい』

 『迷惑をかけない子どもを育てるのが理想なのか、多少の迷惑をかけあいつつ生きられる社会を目指すのか。後者のほうがずっと豊かで、生きやすい』と記事には書かれていました。


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