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発達障害者 集う場所に [2011年09月23日(Fri)]


今朝の「北海道新聞」に、

北海道発達障害者支援道北地域センターきたのまち」さんの

記事が載っていました。


旭川市から受託した、「ニート・ひきこもり生活支援事業」の

取り組みが紹介されていました。


いい取り組みですねー。


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コメント
記事ありがとうございます!!
きたのまちさん、頑張っていらっしゃいますね。
こちらももっと色々な選択肢があればなぁと思うことがよくあります。
まずは自分が勉強して、少しでも色々な情報を提供できるようになりたいです。
これからもこちらの更新楽しみにしています。
Posted by: たかぎ  at 2011年09月25日(Sun) 22:57

記事の続きです。

 今では、その6人が「居場所」に通うが、最初からうまくいった訳ではない。
 引きこもり状態の人は、「人間関係がうまく気づけなかった経験から、自己肯定感がない」(コーディネーターの加茂さん)。このため、話をする際「相手が話すことを受け止め、拒否しない」ことに心を砕いたという。
 また、家族との面談も重ねた。成長歴を聞き、本人が興味を持ちそうな分野を知り、参加できそうなイベントを企画。機会を見て声を掛け、少しずつ外出する機会を作った。
 その一つがブログ。6人のほとんどが、インターネットに触れていたことが分かり、6月から始めた。
 ブログを見て、居場所の雰囲気を知り、12年間引きこもり状態だった広汎性発達障害の20歳代の男性も顔を出すようになった。
 また、「英検の試験を受けたい」と参加者から発言があり、9月から毎週火曜、英検や漢字検定などの勉強会も始まった。地道な活動が実を結び、居場所はにぎわいつつある。
 安達教授は、「みんなが集える居場所があることで、少しでも外に出ようという気持ちになっている」と事業の成果を強調する。
 ただし今は、社会復帰までに至っていないのも現実。1年の委託事業では、自立した生活を始めるには期間が短いようだ。
 このため、きたのまちの今野センター長は「今のセンターは、窓口業務が中心で、今後は外部に地域の拠点を設けて長期的な支援体制づくりを進めたい」と話す。
Posted by: shibano  at 2011年09月25日(Sun) 13:01

コメント、ありがとうございます。
北海道新聞の「上川版」の記事でしたので、他の地区では、読むことができないんですね。
以下、参考までに、記事を載せます。

 道の発達障害者支援道北地域センター「きたのまち」が、発達障害者への生活支援事業に力を入れている。
 本年度から、旭川市から事業委託を受け、引きこもり生活を送る発達障害をかかえている人たちにも、気軽に集える居場所の提供を始めた。
 少しずつ外に出ようとしている発達障害のある人たちが集う場所を訪れた。

 平日の午後。旭川市障害者福祉センター内にある「きたのまち」の「居場所」と呼ばれる一室で、広汎性発達障害の疑いがあると診断された30歳代の男性が、ブログ「きたのまちのゆかいな仲間たち」(関係者のみ公開)を書いていた。内容は、最近始めた漢字検定の勉強について。
 男性は、大学卒業後、道内の企業に就職したが退職。5年間の引きこもりを経て、6月から「居場所」に通い始めた。男性は、「現状を変えたいと思っていた。人に会うことで少しは明るくなってきたかな」と静かに話す。
 「きたのまち」は、2005年8月、発達障害の症状がある人たちへの支援センターとして発足。相談業務が中心だが、今年4月に旭川市から「ニート・ひきこもり生活支援事業」を受託した。
 安達潤・道教大旭川校教授(教育発達)を委員長に、医療や福祉の関係者ら8人で実行委員会を組織。発達障害などでニートや引きこもり状態となった10〜30歳代の男女6人を支援する。
Posted by: shibano  at 2011年09月25日(Sun) 13:00

いつも拝見してますよ〜。
この道新の記事、興味あったんですが、
旭川地方にしか掲載されてないようで・・・。残念。
先日子連れで、講演会に行ってきました。(はるにれの里からいらしてました)
久しぶりに刺激を受けて帰ってきました。
来年は名寄の講座にもいきたいなと思っています。
Posted by: たかぎ  at 2011年09月23日(Fri) 10:54