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NPO法人農都会議 食・農・環境グループ シンポジウム   「ゲノム編集」〜その未来を考える〜 [2019年02月23日(Sat)]
チラシ シンポジウム 「ゲノム編集」〜その未来を考える〜 (4月19日開催)

 簡便に遺伝子操作ができるゲノム編集技術が、現在、世界で急速に広まっています。
農作物の品種改良にも大きな貢献が期待される一方で、遺伝子に直接、手を入れることに対しての懸念もあります。
 世界でのゲノム編集の統一的規制は、まだ確立されていません。
日本では、この2月、国としてのゲノム編集の技術利用に関しての通知が出ました。
この方針決定に関わる、「カルタヘナ法におけるゲノム編集技術等検討会」の座長を務められた大澤教授と、ゲノム編集に規制と表示を求める天笠氏に、講演いただきます。

● 日時:2019年4月19日(金)
     18:00〜20:30(17:30 開場) 
● 会場:港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
  港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
  JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
  地図:http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/
● プログラム:
【第1部 講演】
 講師:大澤良氏(筑波大学生命環境系 教授)
 講師:天笠啓祐氏(ジャーナリスト、日本消費者連盟共同代表)
【第2部 質疑応答・議論】
 ※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。
● 主催:NPO法人農都会議 食・農・環境グループ
● 協力:食と農と健康、富士山クラブ、桜山きづきの森、インキュベーションサーカス、日本豊受自然農、それいけシステムコンサルティング(株)、鰍ヲか自然農場、他を予定
● 対象:食・農・環境に関心を持つ市民、農家、学生、NPO、団体、企業、行政、研究者、メディア等
● 定員:60名(申し込み先着順)
● 参加費:1,000円 (学生 半額)
● 参加お申し込み:  
 「ゲノム編集」シンポジウム 申し込み送付先
 cbnkw471@ybb.ne.jp  
 ・お名前、ご所属、ご役職、E-mailをご記入願います。
――――――――――――――――――――――――――――
■お問い合わせ NPO法人農都会議 食・農・環境G
 E-mail:cbnkw471@ybb.ne.jp
 (担当:住本 080-6730-2106)
Posted by 杉浦 at 16:17
2019年1月29日「農のあり方を考える」第4回開催 〜中国最新農業から見た日本農業〜 [2019年01月10日(Thu)]
「農のあり方を考える」シリーズ・シンポジウム第4回

 世界の農業は大きな変容の途上にありますが、中国でも農業改革が急速に進展しています。
 農水省所管の国立研究開発法人の監事を歴任されて日本農業を熟知し、現在は、中国に出向いて活動されている松井武久氏に、中国農業の最新動向と、その対比での日本農業について講演いただきました。

【講演】
「世界的視野から農と食のリスクマネジメントを考える
 〜中国の農業戦略から将来の日本農業への提言〜」
 講師: 松井武久 氏
    日本シニア起業支援機構(J-SCORE)代表理事

報告:2019年1月29日「中国最新農業から見た日本農業」シンポジウムの報告 / チラシ / 講演資料


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Posted by 杉浦 at 14:39
2018年10月18日 日本農業の実相と未来を語る の報告 [2018年10月18日(Thu)]
「農のあり方を考える」シリーズ・シンポジウム第3回

 世界、日本の農業現場を歩いての豊富な取材データを基に、日本農業は弱くない、十分に強い、と主張され、「スマート・テロワール」という「農村部・中間部に一〇〇あまりの自給圏」構想を提唱されている浅川芳裕氏に、日本の「農のあり方」について、講演いただきました。
(「日本は世界5位の農業大国」(講談社+α新書)、「スマート・テロワール : 農村消滅論からの大転換」(学芸出版社)、他)

講師:浅川芳裕氏   
『農業ビジネス』編集長、『ポテカル』編集長、山口大学農学部講師  

報告:10月18日「日本農業の実相と未来を語る」シンポジウムの報告 / チラシ
Posted by 杉浦 at 00:00
2018年3月11日 世界の潮流「小規模・家族農業」と日本の報告 [2018年03月11日(Sun)]
「農のあり方を考える」シリーズ・シンポジウム第2回

 現在、世界の食料の 8 割が小規模・家族農業によって生産されていますが、急速な市場の グローバル化の進展で、小規模・家族農業は危機的状況に置かれています。 しかし、小規模・家族農業が、持続可能な農業の実現には、実は最も効率的だという評価が なされるようになり、国連食糧農業機関(FAO)は、「家族農業以外に持続可能な食料生産 のパラダイムに近い存在はない」との認識の下、家族農業を中心とした計画の実行に取り組 んでいます。 2017 年 12 月には、国連総会で「家族農業の 10 年 2019-2028」が採択されました。 その日本でのサポーター組織「小規模・家族農業ネットワーク・ジャパン」(SFFNJ)を立ち上げた、愛知学院大学 経済学部准教授 関根 佳恵 氏にご講演いただきました。

【第1部 講演】「国連「家族農業の10年」と農政パラダイムの転換 〜小規模・家族農業の可能性〜」
 講師:関根 佳恵 氏  愛知学院大学 経済学部 准教授

【第 2部 質疑応答・議論】
 コーディネータ: 久保田 裕子 氏  國學院大學 経済学部 教授

報告:3月11日「小規模・家族農業」シンポジウムの報告 / チラシ / 久保田氏の資料
Posted by 杉浦 at 00:00
2017年12月25日 「種子法廃止」 〜その戦略と未来を考える〜の報告 [2017年12月25日(Mon)]
「農のあり方を考える」シリーズ・シンポジウム第1回

種子法廃止推進の農水省穀物課 堺田課長と、反対の山田 元・農水大臣(民主党時代)のお二人の講師にご登壇いただきました。

12月25日「種子法廃止」シンポジウムの報告 / 農水省資料1 / 農水省資料2 / チラシ
Posted by 杉浦 at 00:00
食農環境G 勉強会(2017年11月以前) [2017年09月07日(Thu)]
2017年9月以前の記事については、下記URLよりご覧ください
食農環境G 勉強会
Posted by 杉浦 at 00:00
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