子どもと一緒におやつ作り[2012年03月04日(Sun)]
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子どもと一緒におやつ作り[2012年03月04日(Sun)]
はじめての親子で味噌作り[2012年02月15日(Wed)]
味噌の仕込み方を中心とした内容で開催しました 食育暮楽部でも味噌仕込みは1年振りでしたが、 楽しく大変盛り上がり開催できました タイトル通り初めて作るという方が多く、 「前から興味があった」 「一度しっかり学んでみたかった」 「味噌キットは揃えてあるけど自分一人では不安だった」 などといった方が参加されていました。 平日開催で保育も付けたので小さいお子さんがいらっしゃる方にも 保存食作りなどチャレンジしてほしいと企画したのです。 当初の予定ではお子さんは前半は保育で 味噌玉が作る手順くらいに一緒に参加してもらうと思っていましたが、 お子さんのほうがやる気まんまん で最初から一生懸命、大豆をすりつぶしたり、 大人顔負けでチャレンジしていましたよ 肝心の楽しい味噌玉作りの頃になるとすっかり疲れてしまった様子でしたが、 1〜2才からこんな風習に触れ合い、 香りを感じてお手伝いしているうちに、 味噌って何でできているか、おいしいっていうものがどういうものでできているか、 自然と身についていくことでしょう 子どもにとっても楽しい作業でしたが、大人にも楽しかったようです 皆さん自分たちで潰した大豆、混ぜた麹、塩、丁寧に仕上げて大事にお持ち帰りになりました。 出来上がりが楽しみですね 自宅で熟成して出来上がりが若干変わるとお話したとたん、 皆さんびっくりされている方が多くいましたが またそこが楽しいところです 手作りの楽しさ、味噌の奥深さ、発酵の不思議などなど、 またいろいろな食体験を通してご紹介できればうれしいです。 今回見逃した方は4月に春仕込みにチャレンジします。 春に仕込んでも同じように出来上がるようですよ。 ぜひご参加ください 幼稚園児親子クッキング開催![2011年11月24日(Thu)]
11月23日(水祝)恒例の幼稚園児親子のためのクッキング講座が開催されました!
当日は10組以上の親子が参加してくれました。 祝日だったこともあり、お父さんとお子さんのご参加やご両親揃っての ご参加もあり賑やかな講座となりました 今回のメニューは、ジャムロールパン、卵サンドイッチ、キャラクターパンです。 卵をお鍋で茹でること、野菜や卵を包丁で切ること、この2つが今回の講座のポイントです。最初に講師の徳永恭子先生(乳幼児食生活アドバイザー)から、火を使うときの注意と、包丁を使うときの注意についてお話がありました。子どもたちは、真剣に聞いています。 次に、今日のお料理の説明では、「ゆでたまごの歌」が披露されました 卵を茹でながらお箸で混ぜるときに、この歌を歌います。 いよいよ調理実習開始! ![]() 熱いお鍋の中に卵をお玉でそっと入れ、お箸でかき混ぜます。熱いお鍋に怖がるお子さんもいましたが、お母さんやスタッフが一緒に手伝うと、次第にホッとして笑顔をこぼれました。 ![]() 卵を茹でている合間に、苺ジャムを塗って、クルクル巻いたロールパンを作ります。簡単なのに、巻いたラップの両端をリボンで結ぶと、見た目に華やかなパンが出来上がります 卵が茹であがったら殻をむき、白身を包丁で刻みます。皆、真剣な表情です(見守るお母さん、お父さんはもっと真剣)。野菜も切ったら、マヨネーズとヨーグルトでグルグル混ぜて、パンに塗って出来上がり! 最後にキャラクターパンを作りました。丸や星、花型でパンやチーズ、ハムなどの型を抜いていきます。子どもたちは、ここぞとばかりに本領発揮。思い思いに型を抜いて作っていきました。女の子はお花やハート、男の子は大胆な星柄や動物顔など、皆本当に楽しそうです。 ![]() そろそろお腹が空いてきた頃、皆完成しました。 「いただきます!」の声とともに、出来立てをほおばります。 可愛くつくったキャラクターパンを「もったいない」と言うかと思いきや、 ためらいなくかぶりつく子どもたち 自分で作れた喜びから、皆いつも以上に沢山食べていました。 お母さんからは「普段、こんなに野菜を食べないのですが、今日は沢山食べました」 という声も上がりました。 食後、子どもたちは絵本を読んでもらってパクパク歌を歌います。 お父さん、お母さん方は徳永先生からのお話に耳を傾けていました。 先生のお話をメモする方やうなずくお父さんもいて、 「ためになりました」という感想をいただきました。 サンドイッチ作りがとっても楽しげだった子どもたち。 おうちに帰ってからも、台所のお手伝いを積極的にしてくれることと思います。 料理に自信をつけた子どもたちの笑顔に、 スタッフ一同嬉しく思いました 秋の親子クッキング♪[2011年10月27日(Thu)]
幼稚園年中&年長のお子様と
お母さん、お父さん、 親子一緒にお料理体験しませんか?シリーズです 初めて包丁や火の扱いなど安心してできるよう丁寧にご指導します。 今回はゆで卵を作り、サンドイッチにチャレンジします。 自分でもできる自信をもってもらい、ご家庭でのお手伝いにつながる きっかけにしてみてください。 サンドイッチ、オープンサンド、ロールサンド、かぼちゃスープ、果物の予定。 沢山のご参加をお待ちしています。 日時:11月23日(水祝)10:30〜13:30 内容:「幼稚園親子のためのクッキング〜サンドイッチ〜」 講師 乳幼児食生活アドバイザー 徳永恭子氏 食育暮楽部スタッフ 場所:非常にわかりずらいです。 お申し込み者にお知らせしてます 費用:親子1組 一般3,500円、B会員2,800円(親子食事代込み) 定員:16組(応募多数の場合は抽選) ご希望の方は下記アドレスまでご連絡ください。 shokuiku@zar.att.ne.jp (お子様の氏名と年齢、アレルギーの有無をご明記ください) 食育暮楽部B会員は年会費2000円でご登録いただけます。 毎月の食育ニュース送付や参加費の割引があります。 今後の予定 >2月味噌作り 平日水曜あたりに開催 3月28日予定 幼稚園親子のおやつ作り また皆様にお会いできるのを楽しみにしています。 以前お問い合わせいただいた方に送信しています。不要な方はお手数ですが、その旨ご返信いただければ登録削除いたします。 お問い合わせ先 shokuiku@zar.att.ne.jp 食育ママ講座のご案内[2011年10月23日(Sun)]
直前のご案内になってしまいましたが・・・
食育ママ講座のお知らせです 今回のテーマは、ずばり 『おやつ』 おやつといっても、伸び盛りの子どもたちにとっては大事な栄養補給 この講座で、おやつの役割を知って おやつ作りを子どもと一緒にもっと楽しんでみませんか? 今回は子どもと一緒にじゃがもち作りに挑戦します。 またお母さんには、ほかにも簡単で美味しい手作りおやつも お教えしちゃいます。 日時: 2011年10月26日(火) 10:00〜12:00 場所: 渋谷区内予定(ご参加確定の方にお知らせしています) 内容: こどもと楽しむおやつ (講師 食生活アドバイザー 徳永恭子氏) 講師からのお話&調理実習(トマトポッキー、色々な具入りホットケーキ、じゃがもち) ※お子さんと一緒に、じゃがもちを作ります 会費: 一般2,500円 (保育代、おやつ代込) 対象: 乳幼児を育てる母親 (1歳半以上は預かり保育あり) 定員: 15組 (応募多数の場合は抽選) お申込み: 食育暮楽部までメール(shokuiku@zar.att.ne.jp)にてお申込みください ぜひぜひ ご参加ください! お申込みをお待ちしています 幼稚園児の夏休み思い出クッキング[2011年10月23日(Sun)]
毎年恒例
幼稚園児親子のための夏休み思い出クッキング が開催されました 夏休み後半の8月23日(火)場所は渋谷区総合ケアコミュニティせせらぎです 15組の幼稚園児親子が参加し、大盛況な講座となりました。毎年恒例なだけあって、今年で3回目 最初に講師から包丁を使う際のお約束がありました。小さなお友達も皆真剣に聞いています。 ![]() 食育のお勉強もしました。 その日使う野菜の花の写真をみせて、「この花はなんのお野菜?」ときくと、多くの子どもたちが『なす!』とか『きゅうり!』と、大正解 今日皆に作ってもらうポテトサラダの作り方の説明をしてから、いよいよクッキングスタート! 子どもたちの傍には食育暮楽部のスタッフや講師が計14名が丁寧に指導していきます。ほぼマンツーマン!お母さん方も安心して子どもの後ろで見守っていらっしゃいました。 ![]() 包丁できゅうりや人参を切った後は、ハムを手でちぎり、茹でたとうもろこしを一粒づつ取り、下茹でしてあるじゃがいもの皮をむき、ビニル袋に入れて手でつぶしました。この辺りになると、緊張もとけてワイワイ賑やかにおしゃべり声も弾みます。 最後に味付け。今回はマヨネーズだけでなく、クリームチーズやヨーグルトを入れました。親子それぞれが違った味付けになるんです サラダが完成したら、『いただきま〜す』 スタッフが用意した、キーマカレーとデザートのぶどう、トマトジュースを皆、美味しそうにほおばっていました。 普段、家では野菜を食べない子や小食の子が、この日は沢山食べる様子に驚くお母さんもいました。 食後は、子どもたちはスタッフと手遊び ![]() お母さん方は講師からお話を聞きます ![]() 参加してくださったお母さん方からは、これからは家で料理の手伝いを積極的にさせていきたいという声が多数寄せられました ぜひ、おうちでもお子さんと楽しくクッキングしていただきたいです。 沢山のご参加ありがとうございました 幼稚園児親子のクッキング[2011年07月20日(Wed)]
いよいよ子ども達は夏休み!
毎日の暑さの中、すでに真っ黒に日焼けした子ども達の姿も見かけるようになりました。 さて、夏休みといえば・・・ 毎年恒例 幼稚園児親子のための夏休み思い出クッキング』 今年も開催します 初めて包丁を使うお子さんも ママと一緒にお料理デビューはいかがでしょうか お料理するときの約束事を確認しながら 夏料理を作ります 日時: 8月23日(火) 10:30〜13:30 場所: 渋谷区内予定 (お申込みくださった方にご連絡しています) 費用: 親子1組3,500円 (食事代込み) 対象: 4歳〜6歳(幼稚園年中、年長) 定員: 16組 (応募多数の場合は抽選) 持ち物: エプロン、バンダナ、タオル、筆記用具など お申込みは食育暮楽部までメールをお送りください。 沢山のご参加をお待ちしています 「子どもの適量」講座が開催されました[2011年07月03日(Sun)]
6月27日、食育ママ講座が開催されました。今回のテーマは「子どもの食事の適量」。
子供が食べない、または良く食べるけれど大丈夫?といったお母さんの不安がよく聞かれます。今回は実際に調理して、お皿に盛りつけ、子どもと一緒に食べて、適量を実感していただきました。 ![]() 最初に、講師の食生活アドバイザー徳永恭子先生から「子どもの適量の目安」を教えていただきました。その目安にしたがって、実際にベビー用食器に料理を盛り付けてみました。 実際の盛り付けを見た参加者からは、「こんな多いの!」という声もありましたが、皆さん「適量」を実感して納得していました。もちろん子どもによって、食事の量は千差万別。毎日の食事の様子を、親がしっかり観察して加減してあげることが大切です! 講座の後半、調理実習では七夕にちなんだメニューを作りました。 七夕そうめん 豚肉の梅味噌焼き いんげんの胡麻和え 切り干大根の白和え メロン 徳永先生から、食材の大きさや切り方についてアドバイスをいただき、豚肉の焼き方や、和え衣の作り方、そうめんの茹で方、野菜の切り方などをポイントに実習しました。 そして、参加者の皆さんが、ご自宅で普段使われている子ども用食器を会場に持参していただき、そのお皿に盛りつけました。 普段のお皿に盛りつけたことで、いつもと比べて「適量」が一目瞭然!皆さん、適量を実感していらっしゃる姿が印象的でした。 また、家では食べない食材を、胡麻和えや白和えにしたことで、お子さんが進んで食べてくれたとおっしゃるお母さんもいて、とても参考になられた様子でした。 講座では、参加者の皆さんが普段抱えていた疑問について、先生から直接アドバイスをいただいたり、参加者同士の情報交換も活発で、とても有意義な時間を過ごすことができました。 次回は10月下旬、子どものおやつについての講座を開催します。 皆さんのご参加をお待ちしています 6月ママ講座 テーマは「適量」[2011年05月31日(Tue)]
次回の食育ママ講座のお知らせです
6月のテーマは・・・・「子供の適量を知ろう」 『子供が食べない・・・」 「うちの子は食べすぎかしら・・・」 お子さんの食事量に悩むお母さんの多いこと! この講座では、月齢基準の適量をご紹介します。 7月の七夕にちなんで、七夕メニューを調理し、適量を目で確かめていただくほか、子供が喜ぶ味や盛り付けについても、分かりやすくご紹介します お子さんも一緒に食べますので、子供が食べる量を確認できます。 これまでの講座では、切り方や味付け次第でこれまで苦手だった食材も食べられるようになったお子さんもいて、ママも驚くような効果がありました 講 師: 食生活アドバイザー 徳永恭子 氏 日 時: 2011年6月27日(月) 10:30〜13:30 場 所: 渋谷区内予定 (ご参加確定の方にお知らせいたします) 費 用: 一般2,800円 B会員 2,000円 (保育代、食事代込み) 対 象: 乳幼児を育てる母親 (預かり保育あり 1歳半以上) 定 員: 15組 (応募多数の場合は抽選) お申込み: 食育暮楽部までメール(shokuiku@zar.att.ne.jp)にてお申込みください ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています 食育ママ講座 開催しました[2011年05月30日(Mon)]
大型台風が接近していた5月30日、無事食育ママ講座が開催されました
あいにくの天気でしたが6組のお母様とお子さんが集まり、終始和やかな雰囲気で、さながら座談会のような楽しい講座となりました ![]() 第一部では、元歯科衛生士の西山香代先生から、幼児の年齢にあった歯のケアについて話をうかがいました。子供にとって大事なことは、歯磨きを「楽しい!」と思えるように、遊び感覚で習慣化させること 西山先生ご自身のご経験から、子供が自然と歯磨き習慣を身につけると、親に言われなくても「歯磨きを忘れると気持ちが悪い」と、自分から進んで歯磨きをするようになったとの話を聞き、習慣の大切さを改めて実感しました。 小さな子供は歯と歯の間が詰まりやすいため、仕上げ磨きにはデンタルフロス(糸ようじ)を使うのが効果的なのだそうです。一般的にフロスは大人が使うイメージがあったのですが、子供にも使えるという話は画期的 参加した皆さんもさっそく使ってみたいとおっしゃっていました。 食との関係では、ごぼうやわかめなど繊維を含む食材は、噛むことで唾液を分泌して歯の汚れを落とす作用があるほか、食後に果物を食べ、お茶を飲むことも歯をキレイに保つために有効なのだそうです。これらは、家庭でもすぐに実践できますね 第二部では、事前にスタッフが調理した3品のおやつを全員で試食しながら、食生活アドバイザーの徳永恭子先生から、健康な歯を育てるおやつについて様々なご意見をいただきました ![]() 今回試食したおやつは、 ごまポッキー、 サンドイッチパンで作る3種類のラスク(マーガリンに砂糖味、きなこ味、すりごま味) 酢ごぼうの3品。 ごまポッキーやラスクはカリカリの食感が美味しく、子供たちもおかわりを欲しがるほどの人気ぶりです。これらは保存することができるため、忙しくてなかなか手作りできないお母さん方にも好評でした。 おやつ=お菓子と考える風潮が強いけれど、おやつは本来、三食で足りない栄養を補うためのもの。おにぎりなど栄養を考えたおやつの工夫が重要との話は大変勉強になるものでした。 参加されたお母さん方から「とても参考になりました」「大変素晴らしい内容でした」との声をいただき、スタッフ一同とても励みになります これからも食育ママ講座をがんばっていこうと、元気をいただいた講座でした。
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