• もっと見る
<< 2025年08月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
キャッシュレス決済&ホームページがスマホ対応になりました。[2025年08月15日(Fri)]
 以前から、「クリック募金などを取入れて、もっと世の中に浸透させてほしい」「キャッシュレス募金などの仕組みができないでしょうか」とお問い合わせをいただく機会が増えておりました。コロナ禍の影響もありキャッシュレス決済利用者が急激に増加し、某テレビ局が行うチャリティー活動においてもキャッシュレス募金が取入れられています。
 そこで、令和6年度中にパソコン周辺機器を再整備し、セキュリティ・ウイルス対策を強化し安全面が確保できたことから、令和7年度中のキャッシュレス決済システムの導入を目指し、日本財団預保納付金支援事業の助成をいただき、コングラント株式会社様と株式会社静鉄アド・パートナーズ様にご協力を賜り、この程、キャッシュレス決済対応型の会費・寄付ページが完成しました。また、これまでの当支援センターのホームページのURLは「http」で脆弱性が課題であったことから、これを機に「https」に変更し、安心してホームページを閲覧・利用していただけるようにし、さらにスマートフォンでも見やすく表示されるように画面切替え対応を施しました。
 これまで、個人の方も団体や企業の方も郵便局・銀行の窓口やATMで振込手続きを行っていただいておりましたが、その場から手軽に手続きができるようになりました。これを機会にもっと多くの方に当センターの活動趣旨にご賛同いただき、支援の輪が広がることを願っております。
QRコード.jpg
→QRコードから賛助会員・寄付サイトにアクセスできます。

詳細はこちらのチラシをご参照ください。
寄付等募集チラシ.pdf
Posted by 静岡被害者支援センタ at 15:32 | この記事のURL | コメント(0)
第2回【支援ボランティア研修会・継続研修会】[2025年07月24日(Thu)]
 7月16日(水)、令和6年度「犯罪被害者支援ボランティア養成講座」を受講し、4月から支援ボランティアとして登録された8人を対象とした研修会を開催しました。本研修会では磯田由美子公認心理師を講師にお招きし、ロールプレイによる電話相談の研修を行いました。
 4月に行われた研修を踏まえ、事例をもとにしたロールプレイ実習や支援者による二次的被害を防ぐための対応等ついて学びました。
IMG_2248.JPG

 同日午後には、犯罪被害相談員及び直接支援員、支援ボランティア21人が参加し、第2回継続研修会を開催しました。講師にあいおいニッセイ同和損害保険株式会社静岡サービスセンター課長補佐の末次俊也様をお招きし、交通事故の実態や任意保険・自賠責保険のしくみ、損害賠償の考え方などについて講義を受けました。
 令和6年度中に交通事故による相談は41件あり、裁判所や法律相談などへの付添い支援へと移行したケースもありました。加害者側が無車検・無保険の場合や被害者側が自転車や歩行者であった場合など、それぞれの事故状況に応じた補償の違いなど知識を深めることができました。
IMG_2257.JPG

Posted by 静岡被害者支援センタ at 14:33 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
2025年度【第1回 継続研修会】[2025年04月30日(Wed)]
 4月25日(金)、第1回目の継続研修会を開催しました。始めに、犯罪被害相談員や直接支援員に対し、白井孝一理事長から委嘱状の交付がされ、その後、清水英之副理事長が講師として「電話相談における傾聴の医療的効果」をテーマに研修会が行われました。
 犯罪被害相談員や直接支援員は、犯罪被害者やそのご家族・ご遺族からの電話相談、または実際に直接お会いしてお話を伺います。そのためには基本となる『傾聴』を正しく理解していることが重要になります。
 研修会では、@『傾聴』の技術、Aカウンセリング技法、B『傾聴』の医療的効果などについての講義が行われ、「傾聴は不安や怒りを安心に変えてくれる」「傾聴は自分の価値観を大切にしながら、他者の価値観も受け入れる生涯の学び」であることを学ぶことができました。
IMG_2036
Posted by 静岡被害者支援センタ at 14:07 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
「犯罪被害者支援ボランティア養成講座」受講生募集中[2019年06月11日(Tue)]
 静岡犯罪被害者支援センターでは、犯罪被害に遭われた方やそのご家族からの相談を受け、カウンセリングをはじめ、法律相談や裁判所や検察庁、警察、病院等への付添い支援を実施しております。今後、多様化する支援にも即応できるよう、また継続した支援を行うために、支援活動員の確保は必要不可欠です。
 そこで、8月から「犯罪被害者支援ボランティア養成講座」を開講し、私たちと一緒に活動していただける方を募集することにいたしました。犯罪被害者支援に関心がある方、支援活動員として支援に携わりたい方、ぜひご応募ください。
 また、ご不明な点等ございましたら、事務局(054-651-1021)へお電話ください。

 【講座期間】 令和元年8月7日(水)〜令和2年1月16日(木)
        全10回講座
 【研修費用】 無料。
 【募集期間】 令和元年6月3日(月)〜7月5日(金)


※詳細につきましては、募集チラシ、募集要項、カリキュラムをご覧ください。
  ●募集チラシ:募集チラシ.pdf
  ●募集要項:募集要項.pdf
  ●カリキュラム:養成講座カリキュラム(令和元年度).pdf


受講を希望される方は、講座申込書「講座申込書.pdf」をダウンロードし、必要事項をご記入いただき、返信用封筒を同封の上、当支援センター事務局まで郵送ください。

ご応募お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)
Posted by 静岡被害者支援センタ at 10:36 | 講座 | この記事のURL | コメント(0)
電車・バスにおいて広報活動を展開中!![2015年05月22日(Fri)]

H27車内ポスター.gif


平成27年度は、車内広告と併せて車内放送も実施!

遠州鉄道の電車28車両・バス40台、静岡鉄道の電車24車両・
バス50台、伊豆箱根鉄道の電車27車両・バス10台、富士急バス
20台、東海バス20台に静岡犯罪被害者支援センターの広報用
ポスターを掲出し、県民に当センターの存在を広くピーアール
します。

更に、今年度は、遠州鉄道バス(市役所前バス停)・静岡鉄道
バス(中町バス停)・東海バス(三枚橋バス停・上土バス停 10月
から開始)において、一日約1,410回アナウンスを流し、耳目を
引く広報活動を展開します。

 アナウンス内容は下記の「ファイルを開く」クリックし、お聞きください。


犯罪被害で悩まれている多くの被害者の方々のお力になれるよ
う、まずは『静岡犯罪被害者支援センター」の存在を知っていた
だき、相談していただけることが重要と感じています。

相談は、054−651−1011(月〜金 10:00〜16:00)
お電話お待ちしております。
Posted by 静岡被害者支援センタ at 09:34 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
静岡トヨペット鰍S5箇所に『犯罪被害者支援募金箱』を設置!![2014年07月07日(Mon)]
 この度、静岡トヨペット株式会社様のご厚意により、静岡県内の静岡トヨペット店舗45箇所に『犯罪被害者支援募金箱』を設置していただきました。
 こうして支援の輪が広がり、犯罪被害者支援への理解者・協力者が増えることを願っています。
 
 また、当支援センターでは、静岡トヨペット株式会社様のように、セキスイハイム東海、静岡県トラック協会静岡支部、JA静岡市で各展示場や各支店や会員事務所などに設置していただいており、静岡県内に当支援センターの募金箱が300個以上設置されています。

CIMG0005.JPG

 
 
Posted by 静岡被害者支援センタ at 11:51 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
車内広告の実施(H25.6.1〜H26.5.31)[2013年06月14日(Fri)]
 平成25年6月1日から遠州鉄道・静岡鉄道・富士急行の電車電車とバスバス112台に当支援センターの広報用ポスターを掲出することとなりましたわーい(嬉しい顔)
 
 犯罪や交通事故の被害にあい悩んでいる方々のために、当支援センターの存在を知っていただき、早期に相談していただくことを目的とし、日本財団の助成事業として認定していただきました。
 特に、性的被害にあった方は、家族や友人に相談することができず、更に警察への届出もできずに悩んでいます。そうした方の少しでも支えになれるよう、当支援センターで相談を受け、必要に応じてカウンセリングや法律相談を実施します。相談は、無料です。まずはお電話ください。

 
 また、この車内広告を実施する上で、車内で発生している痴漢等の性被害防止につながればとも考えております。
この事業が、県民の方々のお力になれば嬉しく思います。犯罪のない静岡県を目指しましようexclamation

 車内広告 完成版.pdf


静鉄バス2.JPG
Posted by 静岡被害者支援センタ at 11:30 | 成果物 | この記事のURL
広報啓発事業(2006年度)[2010年08月02日(Mon)]
広報啓発事業(2006年度) が公開されました。

@ 新聞広告
   掲載日:平成18年11月26日  静岡新聞 朝刊
   内 容:「犯罪被害者等支援講演会」開催案内
        支援センター紹介

A 電車・バス車内放送
   概要: 静岡鉄道の電車及びバスの車内において支援センターPR放送を実施。
   放送期間:平成18年10月1日〜平成19年4月30日(7ヵ月間)
   平均放送回数:325回/1日

B 支援センターリーフレットの作成
   作成日:平成18年10月
   作成部数:12,000部
   内容:被害者・遺族向けのリーフレット
      ・ 支援内容紹介
      ・ 民事裁判手続きの流れ及び刑事手続きの流れについて 等

C クリアーファイルの作成
   作成日:平成18年10月
   作成部数:1,000枚
   内容:支援センターロゴマーク、相談電話・受付時間 等 名入れ
   使用方法:広報啓発活動時に、当支援センターのリーフレット等関係書類をクリアーファイルに入れて配布する。

D 広報誌「支援センターだより」vol.18〜vol.20作成
発行月:平成18年4月、平成18年8月、平成19年3月
   発行部数:各5,000部
   配布先:賛助会員・寄付者、静岡県市町、警察署、公民館 等

E 被害者用Q&A作成
   発行月:平成19年4月
   作成部数:2,000部
   内容:A4サイズ・20頁 
      ・ 支援センター概要
      ・ 活動内容  等
   配布先:電話相談者、面接相談者、犯罪被害者及びその家族・遺族
        西部地域各自治体、西部地域各警察署等
        県下小・中・高等学校及び養護学校 等

(事業成果)
 犯罪被害者支援の必要性や重要性について社会的認識は低く、広報・啓発事業については、今後も積極的に進めていく必要がある。テレビやラジオ、新聞等の報道機関を媒体とした広報活動は多くの視聴者を相手にすることから効果的であるが、放送及び掲載にかかる経費が莫大であるため、費用対効果の面から今後検討する必要がある。
 また、今年度は静岡鉄道の協力を得て、電車車内放送を実施。更に、バス停留所ごとの車内広報も並行してアナウンスされ、休みなく繰り返し放送されることから広報としての効果が期待できた。
 今後も交通機関等の団体に協力を呼び掛け、広報活動を実施していきたい。



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by 静岡被害者支援センタ at 12:19 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
被害者支援キャンペーン等開催事業(2006年度)[2010年08月02日(Mon)]
被害者支援キャンペーン等開催事業(2006年度) が公開されました。

1 支援キャンペーン活動実績

@ 沼津市「第24回静岡県暴力追放・銃器根絶県民大会」
   日時:平成18年11月27日(月) 午後1時〜
   場所:沼津市市民文化センター

A 静岡市「犯罪被害者支援講演会」
   日時:平成18年12月1日(金) 午後1時〜
   場所:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 6階大ホール
   内容:第1部 講演
       「命の大切さについて 〜少年犯罪で息子を奪われた母の想い〜
         (講師:少年犯罪被害当事者の会 代表 武るり子 氏)
 
B 静岡市「ふれあいクリスマスコンサート」
   日時:平成18年12月16日(土) 午後5時〜
   場所:エスパルスドリームプラザ ドリームスクエア
   内容:演奏会

C 伊豆の国市「犯罪被害者支援チャリティコンサート」
   日時:平成19年1月20日(土) 午後1時30分〜
   場所:韮山時代劇場 大ホール
   内容:第1部 講演 「頑張って」と言わないで  (講師:被害者遺族 小林房枝 氏)

D 静岡市「被害者支援・感應寺チャリティコンサート」
   日時:平成19年2月3日(土) 午後7時〜
   場所:感應寺 本堂
   内容:演奏会

2 事業成果
  伊豆の国市で開催されたチャリティコンサートでは、天候にも恵まれ伊豆市・伊豆の国市の市長を始め、住民等500人が来場し盛況であった。
  会場ロビーにおいてパネル展を実施し、支援センターの活動を広報し、更に募金箱を設置し、浄財を募った。
  今後も各地域で開催するイベント等に積極的に参加し、被害者の現状や、被害者支援の必要性を訴えていきたい。



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by 静岡被害者支援センタ at 10:34 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
直接的支援員養成研修会事業(2006年度)[2010年07月29日(Thu)]
直接的支援員養成研修会事業(2006年度) が公開されました。

(研修目的)
 相談や支援が多様化している中で、いかに的確な応対・支援が実施できるか相談員の力量が求められてきている。従前の研修から実践型の研修に切り替え、支援に直結したカリキュラムに配意し、支援員の資質向上を図る。

(研修期間)
平成18年4月3日〜平成19年3月23日

(研修内容)

1 直接支援員研修会
@ 4月14日 18年度の活動について検討会
A 4月21日 犯罪被害者等早期援助団体について
B 5月19日 事例発表と意見交換会
C 6月23日 被害者遺族として
D 6月29日 こころの緊急支援活動(CRT)研修
E 7月21日 被害者と被害者遺族のメンタルヘルス
         公判付添いのために
F 8月 3日  直接支援研修報告会
G 8月18日  コーディネーターの必要性
H 9月 9日  弁護士会経験交流会
I 9月22日  ロールプレイ
J 10月20日 外国人犯罪の実態と現状
K 11月24日 DV、性被害の実態
L 12月18日 自助グループ継続研修会
M 12月22日 犯罪被害者の人権を考える(報道の現場から)
N 1月19日  被害者遺族と支援ボランティア懇親会
O 2月23日  遺族との懇談会の感想と検討会
P 3月23日  ロールプレイ

2 新任支援員研修会
@ 4月3日 18年度の活動予定、研修内容の説明
A 5月2日 電話相談の特質とその専門性について
        〜面接相談との相違点〜
B 6月6日 被害者支援における電話相談
C 7月4日 相談員としてのトレーニングT
        〜自己理解と相互理解のために〜
D 8月1日 相談員としてのトレーニングU
E 9月5日 相談員としてのトレーニングV
F 10月10日 被害者への理解(被害者の体験から学ぶ)
G 11月7日 被害者への理解(支援者から学ぶ)
H 12月5日 ロールプレイによる電話相談の実習T
I 1月9日  ロールプレイによる電話相談の実習U
J 2月6日 実際の電話相談の実例
K 3月6日 グループ研修

3 部外研修会
@ 9月15日 犯罪被害者支援シンポジウム(都民センター 主催)
A 10月2日 秋期全国研修会(全国被害者支援ネットワーク 主催)
B 10月11日 しずおか防犯街づくりカレッジ公開講座
   12月9日 しずおか防犯街づくりカレッジ公開講座
C 12月17日 被害者の心的トラウマ(心の健康財団 主催)
D 1月26日 交流研修会(被害者サポートあいち)
E 2月8日 春期全国研修会(全国被害者支援ネットワーク 主催)

(事業成果)
 現任・新任支援員との研修を分けて実施ししたことにより、それぞれの立場で理解しながら研修に参加することができた。
 支援活動はほとんど平日に実施されるため、研修も昼間の支援が可能な人材把握・確保のために平日の午後に開催したところ、登録支援員の半数以下の参加しか得られなかった。
 実際活動できる支援員は少ないことが判明したわけだが、少数でも支援活動の人材を確保し・育成し、今後の活動につなげていきたい。



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by 静岡被害者支援センタ at 12:32 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
プロフィール

静岡犯罪被害者支援センターさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/shizuokashien/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/shizuokashien/index2_0.xml