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子ども食堂応援団募集 [2019年03月31日(Sun)]
<a href="http://20140511banbi.blog.fc2.com/img/2019022321082667c.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-113.fc2.com/2/0/1/20140511banbi/2019022321082667c.jpg" alt="" border="0" width="479" height="678" /></a>
子ども食堂応援団募集

子ども食堂の活動継続のためにご協力お願いいたします



お問い合わせ
特定非営利活動法人静岡市子ども食堂ネットワーク
banbiwagon@gmail.com
ご講演や説明会のご依頼もお受けいたします


Posted by 八木 at 20:51
理事長ブログ [2019年03月30日(Sat)]

理事長ブログ


子ども食堂を行っていると様々な声が届く。

地域に気になる子どもが居る、ボランティアをしたいがどうしたら良い?現状のシステムや運営では具合が悪いところを改善する提案などなど。

こうした声や前向きな提案は可能な限り、受けるようにしている。

 

講演や説明会で話をすると必ず言われるのは

本当に支援が必要な子どもに子ども食堂の活動が届いているのか?」と言う声。

もちろんこの気持ちは分かるし、もっともな疑問だと思う。

そしてこの疑問には二つの側面があるので二つの答えを伝えなければならない。

 

まず一つ目の答え。

質問者が考える「本当に支援が必要な子ども」と言うのはどんな状態、環境に置かれた子どもの事をイメージしているのか?

大抵は「貧困で食べる事にも困る環境にいる子どもかそれに類似した環境にいる子ども」をイメージしている場合が多い。

そうした「食べるものにも困っている子ども」は見た目で分かれば、食事を提供している側も確認が出来る。

けれども「相対的貧困」のように、「今日食べる物に困っている訳ではないが、一食分浮かせられたら助かる」状況の子ども達は見た感じで分かる事は少ない。

親御さんも自分の事は我慢しても、子どもに貧乏を悟らせたくないので見た目から貧困をイメージさせるような格好を子どもにはさせていない。

見た目で分かる場合はよっぽどな状況だからだ。

 

つまり普通に食べている普通の子どもに見えても「相対的貧困」状況の子ども達はいる。

もちろん、地域性があるので割合は変わるかもしれないが、見て分からないだけで間違いなくいる。

かといって子ども達に「キミは食べるのにも困っているかい?」なんて非常識な事は口が裂けても言わない訳だから、誤解を招く言い方かも知れないが「無駄を承知」で子ども食堂を開催する。

 

つまり端的に言えば「(本当に支援が必要な子ども達に)効果が確認できないから食事提供をしない」

ではなく「(本当に支援が必要な子ども達に)効果が確認できるまで食事提供を続ける」のが正しいと思っている。

実際のところ、そこで行っている子ども食堂に支援が必要な子ども達がいるかどうかは直ぐには分からない。

「いないかも」知れないからやる意味がない。

ではなく

「いるかも」知れないからやる意味がある。

 

そんな訳で、子ども食堂を続けていけば答えは出る。

それも子ども達や地域の方々からメッセージや情報として伝わってくる。

 

 

そして二つ目の答え。

「本当に支援が必要な子ども」の定義にもなるが、「本当に支援が必要」の「支援」って何の支援?

と言う事。

子ども食堂は

  1. 「食べる物に困っていれば食事の支援」

  2. 「一人で食べる孤食に困っていればミンナで食べる事」

  3. 登校出来なくなってしまった子には学校以外で友達と出会える場」

  4. 「地域の様々な年齢の人たちと交流できる経験」

  5. 「勉強を親や先生以外から教えてもらえる場所」

  6. 「家庭や学校では経験できない様々な体験を出来る場所」

  7. 「純粋に楽しく食事ができる場所」

などなど様々な一面を持っている。

ざっと簡単に言ってもこれくらい支援の形や役割がある訳で@だけが支援の形ではない。

AやBを求めている子ども達だっている。

 

一見するとFは遊んでいるように見えるかも知れないが、私は立派な支援だと思っている。

「子どもの頃の楽しい思い出に意味なんかない」「必要じゃない」と言う人ならFは無意味だ。

だけど私は子どもの頃に楽しい思い出をいっぱい持って欲しいし、大人になった時に「子どもの頃の楽しい思い出は絶対に必要」と思う人なら「純粋に楽しいだけ」の子ども食堂でも良いと思えるはずだ。

楽しい記憶は大人になる前にきっと必要な子どもの経験だからだ。

それを支援するのはすごく当たり前の事だと思う。

 

そして最後に

子ども食堂は自発的に子ども達が集まってくる。

子ども食堂に子ども達が集まらないとならない義務なんてないし、罰則もない。

子ども達は子ども食堂に来たいから来るのだ。

子ども食堂の活動の意味や効果を人に評価されることはとても大事なことだと思う。

でも、その評価は偉い人や行政や先生や地域の大人達だけでなく、悩んだら子ども達にも聞いてみたらいい。

「この子ども食堂って意味があると思う?」

 

「意味がある」「必要」って答える子どもが一人でもいたら、その子ども食堂は意味のある活動をしていると僕は思う。

だってその子ども達の為に子ども食堂をしているのだから。


Posted by 八木 at 22:46
理事長ブログ [2019年03月29日(Fri)]

ありがたいことに静岡市子ども食堂ネットワークの活動は丸3年経過した。
今年から活動4年度目に入る訳だが毎年順調に開催カ所を増やし、現在では市内11カ所・開催準備カ所3カ所となり、今年の5月ころには市内14カ所の小学校区で子ども食堂を開催&サポート出来そうな感じだ。
また開催に向けて可能性を話し合い、打ち合わせを行う、開催準備前準備?と言う段階のものも複数ある。
 
これだけ開催会場を増やしていくと開催の為に行わないとならないコツと言うか、開催に必須な項目をリスト化し開催に向けて一つずつ潰していき、トラブルや危険性を回避していく術を身に着けつつある。
勿論、まだまだ分からないことだらけではあるのだけれど14カ所の開催準備と11カ所の開催運営の経験は着実に備えてきていると思う。
また、開催会場の生徒数を合算すると現時点で市内に通う静岡市の全小学生徒数の1/4にあたる8,000人を超える生徒子供たちに毎月の開催をお知らせするチラシを配布し、平均して毎月500人以上の子供たちに食事や経験の場を提供している。
勿論、毎回話しているように静岡市子ども食堂ネットワークのNPOとしてのミッションは「静岡市内の全小学校区に子ども食堂を作る」と言うものなので、やっとこさ1/4から1/5までたどり着いた段階なのでまだ半分にも満たない。
 
だが、まだまだ道半ばであるとしても静岡市内1/4までやって来れたのは感慨深い。
一番最初の頃は「静岡市内の全小学校区に子ども食堂を作る」と言っても「そんなこと本当に出来るの?」「そんなことに意味あるの?」「それに意味を見いだせない」「子ども食堂を広げることには反対」など子ども食堂を広げることの価値を認めてくれなかったり、可能性を疑問視する声ばかりだった。
勿論、協力者さんも多くいらっしゃったのだが、それよりももっと多くの否定者・非協力者さんが多かった。
一般の方から専門家と言われる方々まで様々な方から否定的な言葉を頂いたと思う。
「一般人」の身でありながら我ながらそんな状況でよく始めたと思うが、やはり私的には子ども食堂はネットワーク化し、一元的な管理が出来なければ長い活動は難しいし、善意の行動の裏側に潜む危険性にも対応はできないと思ったからだろう。
今は体感ではあるが否定者はだいぶ減ったと思う。
やはり否定する方に認めていただくには粛々と結果を出していくしかないわけなんですね、なんでも。
 
今はだいぶ協力者さんも多くなり、その方の立場やポジション・支援出来る事と、静岡市子ども食堂ネットワークが必要としている支援のマッチングを上手に行うシステムと言うか認知活動の重要性を実感している。
よく「何を協力したらよいか?」と問われるのだけれども、こちらとしてもその方やその企業様の「できること・得意なこと」が分からなければお願いをしても長く続かないので「無理のない範囲で出来ることを教えてください」と言っている。
その方や企業様が「無理のない範囲」での協力と、私たち子ども食堂ネットワークが必要としている支援が合致すればお互いに大変有益な連携協力ができる。
そしてお互いに「無理のない協力連携」を行うことによって地域社会と子供たちに素晴らしい子ども食堂の場を提供できるのだと思う。
 
で、なのだが開催会場を増やしていく中でやはり様々なものが不足となるのがNPOの定めであるかもしれない。
私たちのように確かな財源があるわけでもない団体が食材費や印刷費といった「活動すればするほど必要となる」費用や、子ども食堂開催のためのボランティアさんが現在大いに不足している状況でもある。
 
開催会場が1カ所・2カ所なら不足分の資金は私が自己負担することも出来たが、現在静岡市内の小学校区1/4程度にまで広がったネットワークの認定子ども食堂の不足分の資金や人手を私個人で賄うには限界がある。
また、ボランティアで動いてくれるスタッフも当初は月に数度のボランティアで良かったが、現在はほぼ毎日のように動いていないと現在の規模の子ども食堂をサポート・管理することも難しい。
どんなに時間がある人でも「毎日ボランティア」は無理があるので、有給スタッフとして給与を払いボランティアでなく「仕事」にしてあげなければならない。
勿論、最終意思決定者であり最終的な責任をすべて受け持つNPO法人の理事長の私もいつまでもボランティアでいる訳にもいかないのかも知れないが、当面の問題ではない。
いつか誰かが私の代わりに理事長になるときに「時間は毎日拘束されます。責任はすべて受け持ってもらいます。給与は出ません。不足した資金は自己負担で補ってください」では誰も引き受けてはくれない(笑)
 
そう考えたら不足分を何かで補う、どこかで調達するしかない。
まあ、多くのNPOさんは多かれ少なかれこうした問題に直面し、日々頑張っていらっしゃると思うが、端的に言って「明日開催する子ども食堂の米を何とかせにゃ、開くことだって出来ん」子ども食堂運営者の宿命でお金や物は確実に子ども食堂には必要なのだ。
また、お金や物があっても「手伝ってくれる人がいなけりゃ、活動内容も限られる」訳だから、人手も欲しい。
 
どこで何を調達し、お互いに無理のない範囲で連携できるのか?
これは今年の課題でもある。
この課題をクリアーしないと今後、子ども食堂の開催カ所を増やしていくノウハウやシステムが出来上がっても増やしていくことは出来ない。
 
と言う訳で今回は「順調には来ましたが、それにつれて必要な物のボリュームも増えてきました。頑張りますから助けてください」
と言う内容でした。

Posted by 八木 at 21:37
週1子ども食堂 [2019年03月28日(Thu)]
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週1子ども食堂
ボランティアさんが作ってくれるメニューはおかずもデザートも絶品です

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地球儀を持ってきてくださって、子どもたちと楽しくお勉強

色んなことを教えてあげたいと、日々考えてくださっています

有り難いです
Posted by 八木 at 22:40
楽しく可愛く川原ステップ子ども食堂 [2019年03月27日(Wed)]
笑顔×3
こんなに笑えるのか…!という位、準備から楽しくやっています
川原ステップ子ども食堂
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撮影のタイミングでしっかりポーズ&静止(笑)ご協力ありがとうございます。
<a href="http://20140511banbi.blog.fc2.com/img/20190327193518c1c.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-113.fc2.com/2/0/1/20140511banbi/20190327193518c1c.jpg" alt="20190327193518c1c.jpg" border="0" width="789" height="592" /></a>
静岡市市議会議員の島なおやさんも、お忙しい中様子を見に来てくださいました(^o^)/
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まだ立ち上げたばかり、子どもたちも、ボランティアさんも子ども食堂にゆっくり馴染んで
自分色が出せるように頑張っていきます
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来月からは、ワークショップを盛り込んでいきます
お楽しみに

Posted by 八木 at 22:31
麻機ベーテル子ども食堂 春休み子どもお料理教室 [2019年03月26日(Tue)]
IMG_20190326_232009.jpg<a href="http://20140511banbi.blog.fc2.com/img/201903262321138d5.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-113.fc2.com/2/0/1/20140511banbi/201903262321138d5.jpg" alt="" border="0" width="736" height="552" /></a>
恒例になりました
麻機ベーテル子ども食堂 春休み子どもお料理教室!!
今回も、東京アカデミーさんからボランティアさんが2名参加してくださったので大助かり!

お料理教室の楽しいところは、子どもたちの笑顔
いつもと違う一面が見えるところ

「盛りつけってセンスでしょ?」
なんて言いながら真剣にお皿に一品一品並べていく子
なぜかテンション上がりすぎて、くるくる動き回る子
いつもふざけてばかりなのに黙々と調理に専念する子
苦手なことを上手に友達にやってもらって楽をする子(笑)

ずーっと、わいわいガヤガヤ
目の回る忙しさでしたが、怪我もなく大満足で終わりました。

帰り際に、
「次も絶対に来るから!」と叫んで帰っていきました

楽しみにしてくれている
それだけで、また次回も頑張るぞ!そんなやる気が湧いてきます
Posted by 八木 at 23:49
井宮北しょうぶ子ども食堂 [2019年03月25日(Mon)]
<a href="http://20140511banbi.blog.fc2.com/img/20190325221030a49.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-113.fc2.com/2/0/1/20140511banbi/20190325221030a49.jpg" alt="" border="0" width="672" height="504" /></a>
今日の井宮北しょうぶ子ども食堂では、ボランティアさんが切り絵とバルーンで子どもたちと遊んでくれました。

作ったちらし寿司も大好評で、おかわりした子がたくさんいて、盛り上がりました
20190325_220840.jpg
Posted by 八木 at 22:34
災害ボランティアコーディネーター養成講座 受講終了 [2019年03月24日(Sun)]
<a href="http://20140511banbi.blog.fc2.com/img/201903241758108b8.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-113.fc2.com/2/0/1/20140511banbi/201903241758108b8.jpg" alt="" border="0" width="805" height="604" /></a>
23,24日の二日間
静岡市災害ボランティアコーディネーター養成講座を受講してきました

子ども食堂をより地域に根差した活動にしていきたいと思いながら、
子ども食堂と地域の防災について取り組んでいこうと試行錯誤していた時に、Facebookで静岡市の記事を見つけました

もちろん、即申込みです!o(^o^)o

今回の講座では、災害時の避難場所の運営について深く知れたことだけでなく、日頃の地道な活動の大切さ、ボランティアのあり方など、様々な着眼点で考えさせられる有意義な時間でした。

一緒のテーブルでグループになった皆さんとも仲良く話も盛り上がり、とっても楽しく過ごせて良かったです。


もう1つ面白かったのは、今回グループになった5人とも、今回この講座を知った媒体が違っていたこと
私の中では、これも勉強になりました

 #災害 #ボランティア #コーディネーター #講座 #子ども食堂 #グループ #Facebook
 #グループ #楽しく

Posted by 八木 at 18:34
災害ボランティアコーディネーター養成講座に参加 [2019年03月23日(Sat)]
20190323_213232.jpg
今日は、災害ボランティアコーディネーター養成講座に参加してきました

2日間の講座を受けて、災害ボランティアコーディネーターの認定証をいただきます

子ども食堂で防災訓練や防災について意識を高める企画ができるようにと考えています

明日も頑張るぞ
Posted by 八木 at 21:40
高部キンカン子ども食堂 焼きそばフィーバー [2019年03月22日(Fri)]
<a href="http://20140511banbi.blog.fc2.com/img/201903222223392ff.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-113.fc2.com/2/0/1/20140511banbi/201903222223392ff.jpg" alt="" border="0" width="537" height="403" /></a>
今日は高部キンカン子ども食堂
春休み、予想以上に子どもたちとお母さんが参加してくれました

毎月開催のたびに子どもたちが増えていく

今回のメニューは焼きそばで
思った以上に評判が良くて、子どもたちのおかわりが止まらない

子ども食堂の開催時間中、ずっとフライパンで焼きそばを作り続けていました

嬉しい悲鳴

焼きそばフィーバー恐るべし
Posted by 八木 at 22:39
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