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2019年06月22日

第1回第七期 中海自然再生協議会

第七期になって最初の協議会を開催しました。

日時:2019年6月22日(土)13:30〜15:30
場所:鳥取県西部総合事務所
参加人数:31名
議事:・第七期中海自然再生協議会会長及び会長代理について
   ・今後の協議会運営について
   ・全体構想の見直しについて
   ・その他

■第七期中海自然再生協議会会長及び会長代理について
自薦書により、今期も協議会会長は國井秀伸が、会長代理は神谷要が務めることとなりました。

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■今後の協議会運営について
今後、協議会をより有意義なものとするために「分科会」の設立を検討したいこと、
また、協議会の事務局を島根・鳥取両県と複数で担うことが計画として提案されました。

■全体構想の見直しについて
第3期の実施計画を提出するために、第七期で案の作成を行うことが提案されました。
全体構想の策定に関する分科会の立ち上げも提案されました。

■その他
4つの実施計画の内、「浚渫窪地の環境修復事業」に関しての進捗報告(中国電力株式会社 中部氏)と、埋め戻し対象の窪地選定についての報告(島根大学 学術研究院 環境システム科学系 桑原智之氏)がされました。

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協議、提案が進む中で「干拓淡水化を止めれば自然は再生すると思っていた」…との声がありましたが、stopが終わりではなく再生へのはじまりだったようです。

最後にはオゴノリング大作戦の畑ドネーションのお願いもさせていただきました。
その場でご寄付くださる方もいらっしゃり、大変ありがたく思います。

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設立から10年を迎えた中海自然再生協議会。
実施者としてはもちろんですが、認定NPOが担う法定協議会事務局としても
「科学の目」
「地域の和」
「自然の力」

で進めていこうと、本日は改めて確認し合いました。

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posted by 認定NPO法人自然再生センター at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■中海自然再生協議会
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