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情報発信力アップセミナーに参加しました (08/30)
ヨシ原復元活動[2011年11月30日(Wed)]
 11月27日(日)に 宍道湖西岸十四間川でのヨシ原復元活動 が行われました。



  時間:10:00〜12:00
  場所:出雲市斐川町黒目松江分地区 十四間川左岸堤防
  参加者:153名

 十四間川の自然護岸に浅場やヨシ原を復元させ水質の浄化や、シジミ・手長エビ等の水生動物を繁殖させることや、冬に飛来した野鳥の環境保護を目的として、ヨシの苗を地元および協力団体の皆さんと一緒に植えつけました。



 初めに、松江分自然環境倶楽部会長の福田さんより主催者あいさつや、来賓の紹介があり、
NPO法人自然再生センター理事長である徳岡先生より、簸川平野の成り立ちと自然保護活動の意義としてお話がありました。
 その後ヨシ植栽作業が始まり‥







 大人の方も子供も真剣にヨシを植えていました。来年の夏以降が楽しみです!!ウインク




Posted by 自然再生センター at 15:04 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年11月 天神市[2011年11月30日(Wed)]

 11月25日(金)に、天神市が開催されました。

  時間:10:00〜17:00
  場所:松江市天神町
  天候:この冬1番の寒さ困った

 当NPO自然再生センターでは、中海シジミを用意して販売いたしました。
今回は、400年祭記念として‥

 1すくい or 1袋 : 400円



 発泡スチロールに入っていたシジミがあっという間に売り切れました。ラブその後も、袋に入ったシジミを買いに来られるお客様が多くて、お昼ごろにはすべてのシジミが売り切れとなりました。
 買っていただいた方からは、「今日は寒いから、シジミ汁にするよ。」とか、「冷凍して、食べるね。」などと言って買っていただき、感謝!感謝!です。

 もちろん、しっかりと「中海のシジミ」とアピールしました。音量天神市というイベントで、通行人の方々に「中海のシジミ」を知ってもらうことができて、よかったです。音符
 何かをきっかけに、中海のことを少しでも理解してもらって、もっと多くの人に知ってもらえるよう、頑張っていきたいと思いました。笑顔
Posted by 自然再生センター at 13:43 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アオノリ沖出し作業 with ScienceClub 21[2011年11月30日(Wed)]
 11月26日(土)にスジアオノリの沖出し作業が行われました。

  時間:13:00〜16:00頃
  場所:島根県内水面水産試験場 中海分室(東出雲町下意東)
  <参加者>
    講師:島根県水産技術センター 向井さん
    サイエンスクラブ21:約20人(内子供12人、保護者、関係者)
    NPO自然再生センター:4名

 初めに、向井さんによるアオノリのスライド説明や質疑応答が中海分室内の和室で行われました。


 説明が終わると、分室内において、アオノリの網外し作業をして、その後、移動や準備をしながら、沖に出て、網張り作業が行われました。船の上からは、少し雪化粧をした大山がきれいに映っていました。OK







 これから、スジアオノリがたくさんできると思うと、楽しみですね。笑顔  
 当日は少々肌寒い一日でしたが、参加ご協力して下さった皆様、ありがとうございます。ウインク
またのご参加をお待ちしております。まる
Posted by 自然再生センター at 13:07 | イベント・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小三角島[2011年11月14日(Mon)]
    「大橋川の小島で遊ぼう、学ぼう」
      ‥朝酌川河口のミニ三角島でヤマトシジミ復活への取組の見学と
        動植物の観察、無人の島への探検

 2011年11月 3日(木・祝日)に上記のイベントが行われました。

 時間:9:00〜12:00
 場所:松江市西尾町(朝酌川下流)の手貝水門
 参加者:15名(内児童2名、幼児1名)

 自然再生センターでは、朝酌川下流の手貝水門の先の民有地(愛称:ミニ三角島)をお借りしてヤマトシジミの飼育実験を進めています。今回渡るミニ三角島は、朝酌川と剣先川・大橋川が合流する辺りの中州で、大正のはじめに新田開発でできた土地ですが、この10年ほどで耕作放棄地となっています。
 

 そして、このところ、大橋川ではシジミがほとんど取れない状況が続いていますが、このミニ三角島でのシジミ復活を目指した調査についての紹介や、島に生息する植物(オオクグ(準絶滅危惧種)、背高アワダチソウ、葦)や、水中の植物に関するお話(リュウノヒゲモ(絶滅危惧U類)など)が、島に渡ってからありました。

 またその後、島を探検して、他にも違う植物が生息してないか調べて回ったり、生き物を探したりしました。そこで目にしたものは、葦に隠れた「ゴミ」。持ってきたゴミ袋がすぐに満杯になりました。他にも、大きいカニや、小さいかに、はさみのでかいカニなど、‥ってカニしか見当たらない。でも大きいのになると、大人のこぶしぐらいのおおきさ。



 参加した子供たちは、とても喜んでました。笑い

島には1時間半ほど滞在し、その後は、子供たちと他何人かでゴズ釣り。
3分もしないうちに1匹目、2匹、3匹‥。みんなで分けて、家に帰って「唐揚げ」にして食べました。魚

 今回、このイベントではシジミの飼育実験の様子や、ミニ三角島の動植物を実際に見たり触ったりしながら学習できました。ウインク
 参加、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。まる
Posted by 自然再生センター at 14:16 | イベント・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スジアオノリ養殖[2011年10月27日(Thu)]

 2011年10月25日(火) 夕方より
「スジアオノリの養殖」が始まりました。
始めに、母藻(ぼそう)と呼ばれるアオノリを採ってきます。

これをきれいに洗います。


きれいになったら、ミキサーで分解し、繊維を断裂させます。
細かくして、顕微鏡で見たものがこれです。
細胞が見えてます。


水槽で光や酸素、栄養を与えて増えるのを待ちます。


細胞が増えていって、網につけて成長させ、その後刈り取るのが楽しみですね。ウインク
Posted by 自然再生センター at 11:15 | 中海 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「さかい夢の浜」イモ掘り大会[2011年10月27日(Thu)]
日時:2011年10月23日(日) 9:00〜12:30
場所:自然農法園「さかい夢の浜」(旧境水産高校東)
参加者:約40名

小雨の降る中で「さかい夢の浜」イモ掘り大会が開催されました。

 参加者の中には、親子連れや友達同士などいろいろな人がいて、
始めにみんなで一緒にクイズ形式の勉強をして、それからイモ掘りを行いました。

  今年は、サツマイモを栽培するにあたって4種類の有機肥料のみで育てました。

   「オゴノリ(海藻)と堆肥」
   「ウミトラノオ堆肥」
   「家庭生ゴミ堆肥」
   「山陰エコシステム堆肥」

  の4種類です。

 クイズでは、各堆肥で育てたサツマイモ10本を比較しました。
(もちろん、選び抜かれたものではなく、手前から、10本です。)

まず、1番重いイモが付いていた堆肥は…

     『ウミトラノオ堆肥』… なんと、1s
     『オゴノリ堆肥』  …    700グラム

そして、10本に付いているイモの個数(合計)では…

    『エコシステム堆肥』…31個

さらに、10本に付いているイモの総重量では…
   (ただし、サツマイモの大きさは、バナナ程度以上のものとする。)

    『ウミトラノオ堆肥』… なんと、9.3s
    『オゴノリ堆肥』  …     8.3s
    『エコシステム堆肥』…    6.5s
    『生ゴミ堆肥』   …     6.1s

 と このような結果となりました。

去年と今年、このように4種類の有機肥料で栽培してみました。

 1個の重さや合計個数では去年と今年でかなりのばらつきがありました。
ですが、総重量に関しては、去年も今年も一部海藻の種類は違っているが(去年は「シオグサ(海藻)、「オゴノリ」(海藻))、いずれの年も海藻が上位にきていました。
さらに、1,2位の海藻肥料と3,4位の他の肥料とでは2年続いて大きな差がでました。この2年をみると、海藻のほうがいいのではと改めて、思いました。

 ここから、イモ掘りが開始。



 写真が…ない!!すいません

みんなと一緒に手を真っ黒にしながら、イモ掘りを楽しんでいたのですっかり忘れていました。
最後には、おにぎりや、漬け物、アサリの汁、焼き芋。
一生懸命がんばった後の、ご飯はとてもおいしかったです。OK
参加賞として、サツマイモをもらって帰りました。そして、クイズの正解者の上位の方には、豪華景品もあって、半数近くの方がもらっていたような気がします。拍手

 天候がちょっと不安でしたが、大会が開催されている間、雨も降らず、皆さんがんばってイモを掘っていました。楽しい1日でした。

 今回、参加、ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。
またの参加をお待ちしています。音符
Posted by 自然再生センター at 10:58 | イベント・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年10月「サロン交流会」「中海の食を広めよう会」[2011年10月24日(Mon)]
2011年10月「サロン交流会」「中海の食を広めよう会」
が開催されました。

日時:10月14日(金) 18:00〜20:00
場所:島根大学白潟サロン
参加人数:14名

 本日の話題提供は、名人の石倉さん。

「中海のどこで何が釣れる、獲れる」と指南があり、つりの話で盛り上がりました。

お待ちかねの、今日の中海の食はというと…



 赤貝ののっぺい汁
   のっぺい汁とは…
        全国各地にある郷土料理で、「能平」、「濃平」の文字を使うそうです。
        作り方は、地方によっていろいろありますが、一般的には、
        小麦粉か葛粉(くずこ)、または片栗粉を加えてどろりとさせた
        野菜汁だそうです。(吉田調べ)



『へぇ〜拍手』ですよね。
私も、知りませんでした。

  さらに、
   一般的な材料は、里芋、牛蒡(ゴボウ)、ニンジン、椎茸に鶏肉が使われるそうですが、
  今回は、 
   赤貝(中海産)、こんにゃく、里芋、牛蒡、ニンジン、椎茸
でした。
 
 味の方はというと …
  文句なし!!  美味!!ラブ
 
 全国的に有名な『豚汁』のように、『中海の赤貝を使ったのっぺい汁』がスタンダードな汁になってほしいと願います。そして、前回食べ損ねた「ホネホネ煎餅」を食べることができ、スズキの一夜干しも美味しくて、大満足の会でした。(感想:吉田さん)



 皆さん、楽しそうに食べてますね〜ウインク
 
 今回、参加ご協力してくださった皆様ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。まる



中海漁業再生部会[2011年09月27日(Tue)]
日時:2011年9月10日(土)18:00〜19:00
場所:島根大学白潟サロン
参加人数:13名

「中海の漁業再生に向けて取り組む新しい部会」として、13名の参加者で討議された。
まず、名称を「中海漁業再生部会 」とし
部会長に石倉正夫、副部会長に安部昌次、若林健一の2名、合計3名を推薦し、理事会によって承認された。
Posted by 自然再生センター at 13:09 | 中海 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「中海のしじみ」と「いも」[2011年09月27日(Tue)]
2011年9月25日(日)
松江市天神町にて「天神市」が開催されました。

まずは中海のシジミ。

80袋が完売しました。
買うことができなかった皆様、ごめんなさい。困った

そして、はたけ爺こと柏木さんが持ってきてくれた「芋」。それと手前が「飾りかぼちゃ」



芋は芋でも「サツマイモ」!!  これがうまい。笑い
現在、品切れ中。  もうしばらくお待ちください。ラブ



現在、はたけ爺の柏木さんは八束町にて、「大根島の農漁業を考える会」の代表として遊休耕地等を利用して、花壇や体験農園を整備し交流人口の拡大や遊休耕地の活用・保全に努めたり、中海特産の魚介類の育成のため水質等の浄化・保全に努められておられます。
畑には海藻肥料を使い、おいしい野菜や花壇を作ろうと頑張っています。

 
 一人一人が中海を良くしていこうと考えることで、いろんなアイデアが出てきます。そのアイデアを出し合うことで「豊かな遊べる中海」に近づきます。そして、このような活動を通して、皆さんに中海のことを知ってもらおうと思ってます。
今回、参加ご協力してくださった皆様、ありがとうございます。まる
Posted by 自然再生センター at 12:14 | イベント・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年9月「サロン交流会」「中海の食を広めよう会」[2011年09月26日(Mon)]
2011年9月9日(金)
「サロン交流会」「中海の食を広めよう会」を開催しました。

場所:島根大学白潟サロン
時間:18:00〜20:00
参加人数:11人

今月の「中海の食を広めよう会」では、写真を見てもっらったほうが早いです。いつもながら、盛りだくさん笑顔



まずは、中海会議でも出されたアサリのおにぎり。



コノシロの「ホネホネせんべい」


驚いたのは、サルボウガイのスープ。



他にも、コノシロの南蛮漬けや、サルボウ貝の煮付け、カタクチイワシの煮つけなどが出されました。拡大できなくて本当にごめんなさい。困った

そして、今回参加していた吉田さんより感想を聞かせてもらいました。
 『今日はお知らせにあった「サルボウ貝の現代風」料理を楽しみに参加しました。出てきたのは「サルボウ貝のコンソメスープ」!。意外な組み合わせにエッ!!と思いましたが、冷めてもおいしいスープでした。調理された方の発想の豊かさに感心しましたし、サルボウ貝が食材としていろいろ使えることがわかりました。また運良く「コノシロの南蛮漬け」も食べることができ、コノシロの骨を唐揚げにした「ホネホネ煎餅」もおいしくいただきました。
 会の中盤、徳岡先生から松江の川と湿地の歴史についてお話があり、小室衆議院議員さんから、宍道湖のシジミについてお話が聞けたり、盛りだくさんな夜でした。』ラブ



吉田さんありがとうございます。
このように、月に1回のペースで「中海の食を広めよう会」を開催しています。和気藹々とした中で、食べながら勉強もできるとても楽しい会です。笑い皆さんのご参加をお待ちしております。音量
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