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事務局 たさき
2011年6月「サロン交流会」「中海の食を広めよう会」 (06/21) かしわぎ
2011年6月「サロン交流会」「中海の食を広めよう会」 (06/14) 自然再生センター
2010年8月27日山陰中央新報 (10/05) インターン生 島津
2010年8月27日山陰中央新報 (09/04) 自然再生センター
2010年8月27日山陰中央新報 (09/03) インターン生の錦織
2010年8月27日山陰中央新報 (09/03) 自然再生センター
2010年8月27日山陰中央新報 (09/02) はらふみゆき
2010年8月27日山陰中央新報 (08/31) 自然再生センター
情報発信力アップセミナーに参加しました (08/30) 自然
情報発信力アップセミナーに参加しました (08/30)
「中海・宍道湖の食を広めよう会」開催![2017年06月21日(Wed)]
あ〜、汽水湖に生まれてよかった!
どうも!伝統的な仕事ぶりで、充実した藻刈り体験ができる
なかうみちゃんですリボン

梅雨入りしましたね〜雨
紫陽花がとってもきれいで、ウットリしてしまいますぴかぴか(新しい)
そんな素敵な時期に開催しました〜中海・宍道湖の食を広めよう会!

日時:平成29年6月21日(水)18:00〜21:00
参加人数:18名
参加費:2700円
メイン食材:スズキ、アジ、アカエイ

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まずはメニューをご紹介!

【海の幸メニュー】
◆スズキのローストローズマリーの香り
スズキのロースト.jpg

◆エイの米粉ムニエル木次牛乳バターケッパーバター肝ソース
◆南インド風エイのフライ
南インド風エイのフライ.jpg


【山の幸メニュー】
◆山田さんのわかめ・ゆば・きゅうりのサラダ
◆松浦くんのズッキーニのカポナータ小豆島オリーブ入り
◆いんげんとキャベツのポリヤル

いんげんとキャベツのポリヤル.jpg

◆青木さんのスモークソーセージ&トマトバジル玄米パスタ
◆ズッキーニのカツオサラダ山田精油さんのごま油
◆黒ごま豆腐

黒ゴマ豆腐.jpg

◆山本さんの新じゃがと酒かすの米粉グラタン謙さんの無農薬大豆入り
山本さんの新じゃがと酒かすの米粉グラタン.jpg

◆森江さんのオゴノリ米のご飯
森江さんのオゴノリ米.jpg

◆アジの甘酢煮
◆三原牧場ミルクのパンナコッタ木の実ソース添え


今回は、なんと第三弾! 

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なにが第三弾って、
宮内舎さんとLaCUCINA代表の金愛さん
コラボレーション企画の第三弾!

メイン食材は88p6sのスズキ
それよりも巨大なアカエイ
旬のアジ〜〜〜〜

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今回も半数近くが新規参加者
毎回メンバーが異なっているということは、
空気も違っているのが当たり前ですよね
でもありがたいことに、毎回話しが尽きずに盛り上がるんです
大いに笑って過ごす楽しい会でした

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汽水湖の恵みをみなさんに美味しく味わっていただいて・・・
活動に共感していただいて・・・
もっとファンを増やしたいと思っております
初めての方も大歓迎ですよ〜

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わたしも宮内舎さんみたいに、
誰かとコラボレーションして、活動をPRしようかしら!?
もちろんインパクトのある方法で!
そうだ!ボラさんと組んで、中海の赤貝についてPR!

「昔の中海って、赤貝がどれだけ取れたか知ってる?」

「1600トン!」

あぁここ35億って言えたらな。
みなさま、これからもご協力よろしくお願いいたしまするんるん

byブルゾンなかうみwith B(ボラ)
大好き中海♡赤貝復活の仕事を見に行こう[2017年06月15日(Thu)]
みなさま、こんにちは!
センターマスコット、なかうみちゃんですリボン

前回に続きまして・・・
大好き♡中海シリーズの様子をリポートしちゃいますよ〜ひらめき

日時:平成29年6月15日(木)10:00〜11:10
場所:意東港
対象:意東小学校5年生

CIMG8587.jpg

今回はexclamation
中海(意東港)での赤貝養殖の現場を見に行きましたダッシュ(走り出すさま)

なぜ中海学習=赤貝なんだろう・・・


この学習を進めるにあたり、子ども達のなかで疑問があったようです

その疑問を解決するには現場見学だexclamation

中海での赤貝養殖に取り組まれている漁師さんにお会いし、
漁師さんの赤貝養殖への想いをお聞きしたうえで、
養殖作業を見せていただきましたひらめき

この作業・・・本当に大変な作業なんですあせあせ(飛び散る汗)



【中海で赤貝が育つまで 〜養殖の流れ〜】
水温が25℃以上になると、中海では自然に赤貝の産卵が始まりますが、現在の環境では、そのまま自然に育たなく死んでしまうそうですバッド(下向き矢印)

そこで、この黒い網に卵を付着させ、
CIMG8561.jpg

その稚貝をこのようなネットにいれて、海中に吊り下げますexclamationCIMG8571.jpg

1か月経つと、ネットには付着物がギッシリあせあせ(飛び散る汗)
CIMG8555.jpg

これを高圧シャワーで除去exclamation
CIMG8577.jpg

ネットの中の赤貝にもフジツボがギッシリあせあせ(飛び散る汗)
CIMG8599.jpg

フジツボが付着したままだと、赤貝の口が開かないので餌を食べれず、死んでしまいますバッド(下向き矢印)
そこで貝に付着したフジツボを手で取ってやるのですひらめき
CIMG8591.jpg

それを選別して、
CIMG8601.jpg

CIMG8609.jpg

またネットにいれて、海中へ吊り下げます。
CIMG8616.jpg

1か月程で、またネットには付着物がギッシリ、赤貝にはフジツボがギッシリ・・・またまたそれを取り除く・・・・といった作業を、
ここ意東では、2人の漁師さんだけでずーっと繰り返し作業されているのですexclamation×2

しかも自然が相手なので、天候に左右されることもあります。
でもこの吊り下げ式の方法で養殖をすれば、
嵐などで設備が壊れない限り、赤貝は確実に育つそうですわーい(嬉しい顔)
それだけ中海は赤貝を育てるのに好条件が整っているexclamation

中海って、すっごーーーいぴかぴか(新しい)

水深5mの中海(意東)ですが、
吊り下げる深さにもポイントがあり、
海底すぎると、酸欠になって死んでしまい、
海面から浅すぎると、フジツボがいっぱい付着してしまう・・・
吊り下げるのに丁度いい位置というのがあるようです。

このように、
直接漁師さんから教えていただく機会を得た子ども達。

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先生:「思ったことはありますか?」

生徒:「もっと多い人数で作業していのるかと思っていたけど、2人だけでやっているって知って、ビックリしました!」
「この作業を、ずーっとずーっと続けているなんて、すごいと思いました!」
「自分が全然知らなかったことを、今日知ることができて良かった!」

中海に、そして赤貝に興味を持ってくれたのではわーい(嬉しい顔)
これからも楽しみながら、それぞれの感性で感じて、
探求心をもって、さまざまなことを吸収していって欲しいですねるんるん

by なかうみちゃん
※写真は使用許可を得いただいて掲載しています※
Posted by 自然再生センター at 10:00 | 【つたえる活動】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大好き中海♡授業でお話[2017年06月14日(Wed)]
みなさま、こんにちは!
センターマスコット、なかうみちゃんですリボン
今年も意東小学校の生徒さん達との学習がスタートしましたよ〜ひらめき

日時:平成29年6月14日(水)10:50〜11:35
場所:松江市意東小学校
対象:5年生(27人)
お話:小倉加代子(自然再生センター専務理事・事務局長)

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テーマ「大好き中海」のとおり、
「中海について興味をもってもらい、ふるさとの自然や環境を守る心が育って欲しい」
「中海の歴史を知ることで、ふるさとに対する愛情を深めて欲しい」
「調べ学習や中海を守っていく活動に主体的に取り組むことで、表現力やコミュニケーション能力、また社会参画への意欲が高まってほしい」


そういう想いを込めて、
意東小学校の先生方、地域の皆々様と協力して、今年も学習を進めていきますexclamation

まず学習の第一回として、
6月8日(木)に地域の方から昔の中海についてのお話を聞かせていただきましたひらめき
そして今回はセンターの小倉専務理事から、
中海の自然の再生に向けた現在の取り組み、センターの活動、
はたまた、みんなが地域を守っていくかけがえのない存在なんだよというお話をしましたひらめき

今年の5年生も、とっても素敵な生徒さんぴかぴか(新しい)
質問の手がどんどん上がります!

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中海の自然再生に関しては、
干拓、淡水化、浚渫窪地など、言葉も中身も難しい話ですたらーっ(汗)

これから子ども達の様子を見ながら、
興味を持ってもらえるように、進めていきたいと思っておりまするんるん

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さて、ここで嬉しい報告exclamation
子ども達にセンターの事業報告書を配ったら、
さっそく紙面パラパラ・・・
「あ!なかうみちゃんだ!」

キャ〜わたしのこと知ってるの?!

そこで調子にのって
「かわいいと思う?」って聞いてみたら、
コクンとうなずいてくれました(笑)テヘッ

このこと、しまねっこちゃんにもメールしておこ〜mail to

by なかうみちゃん
※写真は使用許可をいただいて掲載しております※
Posted by 自然再生センター at 10:50 | 【つたえる活動】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平成29年度!総会![2017年06月10日(Sat)]
みなさま、こんにちは!
自然再生センターのマスコット、なかうみちゃんですリボン

センターきっての要の行事!
平成29年度総会を開催いたしました〜
梅雨入りしたばかりの松江でしたが、
ギリギリ天候にも恵まれ感謝感謝晴れ

日時:平成29年6月10日(土)13:30〜16:00
場所:松江テルサ4階 研修室1
正会員数:115名(内、出席者28名、書面表決24名、委任状31名)

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◆第T部:13:30〜14:20講演会
「中海の自然再生を社会的に診断する」
菊地直樹氏(総合地球環境学研究所 准教授)


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コウノトリの野生復帰プロジェクトでもご活躍された菊地直樹氏より、環境保全活動を通してどのように地域と関わっていくのか、
多様なステークホルダー間でのコミュニケーション促進のヒント等、
領域融合的な研究活動を続けてこられた菊地氏ならではの示唆に富んだお話をお伺いしました。

◆第U部:14:30〜16:00総会
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1年間の事業報告、事業計画、また定款変更・監事追加など
新しい当センターの形を会員の皆さんにお知らせしました。

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さらに今回は10年間支えていただいた会員の方への感謝状贈呈式も!
その後30分という限られた時間ではありましたが、
当センターの3年後を思い描くというテーマで、
5つのグループに分かれ、理事たちのファシリテーションのもと、
新しい当センターのキャッチフレーズを考えるというワークショップを実施。

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各グループからいただいた個性溢れる提案を参考に、
これからの当センターの活動方針、中長期目標などを早急に可視化してまいりたいと思います。

昨年10年という節目を迎え、11年目が始まっていますexclamation
年月とともに事業は進み、組織も大きくなり、
メディアにも取り上げていただき知名度もあがりましたグッド(上向き矢印)
でも・・・大事なことは、皆様との関係性です

もっと会員のみなさまとお近づきになりたい
もっと地域のみなさまとお近づきになりたい
もっとあなたさまとお近づきになりたいと思っております!!!

そういう想いを込めて・・・
センターを代表し、センターのマスコットとして、この決意を表明します・・・

わたくし、なかうみちゃん。
今年こそ、ゆるキャラグランプリ上位ランクインを目指すわよ〜〜〜〜!!!

(結論そこか〜い!)

お忙しいところ、
ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございましたexclamation
会員の皆様には、後日総会資料等を送付いたしますねわーい(嬉しい顔)
これからも温かいご支援をよろしくお願いいたします
ひらめき

by なかうみちゃん
Posted by 自然再生センター at 13:30 | 総会・理事会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
番組告知!「宮川大助・花子のハテはてな?」[2017年05月16日(Tue)]
去る5月16日、BSS山陰放送
「宮川大助・花子のハテはてな?」の収録がありましたカチンコ

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私達の活動のフィールド、島根鳥取両県にまたがる中海に浮かぶ大根島にて、おなじみの宮川花子さん・さゆみさん親子に、オゴノリ採りの体験(事業活動のひとつ)をしていただき、

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その後、獲れたてのセイゴ、コノシロ、赤貝、エイ、オゴノリを使った料理を楽しんでいただきました黒ハート

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この日の収録の模様は、下記日程で2回にわたってBSSで放送予定ですexclamation×2

【放送日】
◆6月18日
オゴノリ採り(藻ガール)の様子
◆6月25日
獲れたての中海食材を使った料理(食を広めよう会)の紹介


【放送時間】

午前11:24ちょうど、サンジャポ直後の放送


当センターの渡部副理事長、小倉専務理事、柏木食部長、宮内舎バッチリ出演していますので、
ぜひともご覧くださいひらめき

3分ほどの番組なので、お見逃しなくexclamation×2

…写真は、吉本興業さん・BSS山陰放送さんに使用許可済・・・
Posted by 自然再生センター at 10:00 | 【ふれる活動】 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
春うらら「中海・宍道湖の色を広めよう会」開催![2017年04月24日(Mon)]
春の〜うらら〜の♪
中海・宍道湖!!!
春ですね〜!
あったかい日差しを浴びながらお散歩していると、
かの有名な日本の唱歌をついつい口ずさみたくなってしまう、なかうみちゃんですリボン
今日は「中海・宍道湖の食を広めよう会」の様子を紹介しまするんるん

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日時:平成29年4月24日(月)18:00〜21:00
参加人数:27名
参加費:2700円
メイン食材:コノシロ、赤貝

前回に続き、今回もゲスト料理人として、
LaCUCINA代表の金愛さん福岡から来てくださり、
宮内舎さんとコラボレーションしたお料理をご提供していただきました〜

さっそくメニューをご紹介!

【海の幸メニュー】
◆コノシロの南蛮マリネ
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◆赤貝とタケノコのペペロンチーノ
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◆コノシロの南インド風

◆赤貝と山菜のタケの皮づつみ
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【山の幸メニュー】

◆タケノコの木の芽あえ
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◆春キャベツ・じゃがいもの酒かすクリーム煮
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◆うずら豆とひじきのマリネ
◆白きくらげと甘夏のサラダ
◆干し大根と干しなすの和え物

◆さとうさんの鳥のサムゲタン
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◆わらびのピクルス
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◆宮内舎の玄米麺タケノコジャージャー麺

そして・・・スペシャルゲストより♪

◆パンナコッタ
◆青島かまぼこ
青島かまぼこ.jpg


今回も大盛況〜
盛り上がりましたよ〜るんるん

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参加者は27名  わお
うち、新規参加者が15名  わお
県外から参加された方3名(名古屋、東京、倉吉)
(ハイ、ご一緒に)わお

そうなんですexclamation
はるばる県外からお越しいただくようになってきておりますわーい(嬉しい顔)

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世代、性別、職種を超えて、
さまざまな人たちが集う食の会ひらめき
食の会は、人と人とを繋ぐ場

ま・さ・し・く
ご縁の国!!!

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お年頃のなかうみちゃん、わたしも「いいご縁」ないかしら〜♪
そんなことつぶやいちゃったら、
パパに怒られちゃう!
(なかうみちゃんのパパ〜?!)
ぷぷ・・・♪パパについては、また今度ね〜

さて次回は6月開催予定です!
後日、当センターのHPFBにて告知をしますが、
定員数に達して、締切前に申込を締め切る傾向になってきておりますので、要チェックでお願いします!!

by なかうみちゃん
赤貝(サルボウガイ)勉強会[2017年03月17日(Fri)]
みなさま、こんにちは!
自然再生センターのマスコット、なかうみちゃんですリボン
今回は、赤貝勉強会の様子をリポート
してきましたよ〜!

日時:平成29年3月17日(金)18:00〜20:00
場所:自然再生センター事務所
参加人数:17名
お話:開内洋 氏(島根県水産技術センター)

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写真:前でお話しされている方が開内さん

中海での垂下式の赤貝養殖は、
平成24年度から始まり、この数年でかなり進んできました。
この赤貝養殖について、長年関わってこられた開内洋さん
4月から別の部署に転任になられるとのことで、
この機会に、垂下式養殖の歴史とこれからの展望について、
お話を聞かせていただこう!と、
この勉強会を開催しましたひらめき

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中海漁協からは、
垂下式を始めた頃から関わってこられた槻宅元組合長や、
外谷組合長をはじめとして、多くの組合員が参加。
また島根大学の専門家も参加されましたexclamation

最盛期の昭和30年代の1600トンと比べると、獲れた赤貝は数トン。
付着生物の除去などの手間が大変!
まだ採算が取れる状況にはなっていません。
でも味は素晴らしく、増産が期待されている状況とのこと!

行政と漁協が一体となって取り組み、
島根大学や当法人が参加することによって、
少し先が見えるようになってきていますぴかぴか(新しい)

これもすべて、
関係者のみなさま、市民のみなさまのご協力があっての成果ですぴかぴか(新しい)
みなさま!ありがとうございます!
そして、これからも中海産赤貝の復活に向けて、
引き続き、ご協力よろしくお願いいたしますexclamation

さてさて、みなさんひらめき
ご存知でしたか?

わたしの髪飾り!(髪はないから、正式には…○○飾り?!)
これ赤貝なんですよひらめき
この活動が順調に発展していくと、
なかうみちゃんの赤貝リボンの数も、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、・・・・・・・ここのつ目

ん〜〜〜
そうなったら「なかうみちゃん」から「赤貝ちゃん」に改名だなあせあせ(飛び散る汗)
先を見込んで、姓名判断の予約しとこっとモバQ
Posted by 自然再生センター at 18:00 | お知らせ・その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Panasonicサポートファンド報告会in東京[2017年03月08日(Wed)]
みなさま、こんにちは!
センターマスコットのなかうみちゃんですリボン
この度、センターの小倉専務理事・事務局長と、
桑原事務局次長の2人が東京へ行ってきましたよ〜飛行機
Panasonicサポートファンド報告会に参加するためです!

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日時:平成29年3月8日(水)13:00〜18:00
場所:Panasonicセンター東京

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Panasonicから助成を受けて2015年から始まった組織改革。
2年間山あり谷あり、険しい道のりをたどってきました(現在進行形)
進んだと思えば、止まったり、乗り越えたと思えば、想定外の結果が待っていたり目

アナと雪の女王ではありませんが、
「ありの〜ままの〜すべて見せるのよ〜」の精神で
2人は東京の舞台へと旅立ちましたパンチ

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報告会では、他の団体の皆さんも同じ様なご苦労があったのか、
ウンウンとたくさんうなずいてくださったり、パフォーマンスには笑いも!
選考委員の先生からは、
ドラマチックだから漫画や小説に残したほうがいいよ
おっしゃっていただきましたひらめき
また、他の団体の報告も、同じ悩みのところが多く、解決策がとても参考になりました。

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この2年間で、強化でき、かつ成果があげられたところ、
まだまだ取り組んでいかなければいけないところ、
しっかり見つめ直し、さらに発展出来るよう
今後も組織基盤強化に理事、事務局力を合わせて取り組んでいきたいと改めて決意いたしました目

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この助成期間が終了した今も、課題は現在進行形です。
これから先も続く道。
関係者の皆様、引き続きご指導のほどよろしくお願いいたしますexclamation

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と、ここから、ちょっと余談ですが・・・
今回わたし、なかうみちゃんは中海にてお留守番していました。
だって、汽水湖のわたしにしてみたら、
年中適度な湿度で潤っているここらと違い、
大都会の東京はきっと乾燥してるだろうから、
「え?さっきまでもっと大きかったよね?!」
「やだ、ちょっと透けてきたんじゃない?」
みたいなことになったら困っちゃいますもんね〜モバQ

by なかうみちゃん
H29年「中海・宍道湖の食を広めよう会」開幕![2017年02月24日(Fri)]
こんにちは〜センターマスコット!なかうみちゃんですリボン
今日は先日開催しました大人気イベント
「中海・宍道湖の食を広めよう会」の様子を紹介しちゃいます!

日時:平成29年2月24日(金)18:00〜20:00
参加人数:26名
参加費:2500円
メイン食材:イイダコ、コノシロ、赤貝

回を重ねるごとに確実にアップグレードしている食の会グッド(上向き矢印)
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こちらがご協力いただいているメンバーですひらめき
左から順に・・・
笑顔がキュートな宮内舎の綾子さん
四季折々の食材を提供してくださっている柏木さん
そして・・・今回の食の会のためにはるばる福岡からお越しくださったLa CUCINA代表の金愛さん
最後はセンター専務理事・事務局長の年の離れた弟(!?)である宮内舎の健太郎さんです!

今回のゲスト料理人、La CUCINA金愛さんは、
去年イタリアで行われたスローフード大会にて宮内舎の2人と出会い、

この食の会に興味を持たれ、
この日のために
福岡からはるばる来て
お料理してくださったんですよ〜


「ありがとうございますexclamation×2

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それでは、皆さんお待ちかねですかね〜(笑)
メニューをご紹介しますひらめき

【海の幸メニュー】
◆赤貝だしのパエリア(お米は大東町の天日干し米)
◆タコスミのパエリア(     〃      )

タコスミのパエリア.jpg

◆イイダコとセロリと無農薬天日干し大豆のサラダ
◆コノシロの酢しめ
◆コノシロのエスニック風米粉のからあげ
◆コノシロのしょうが煮

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◆ブロッコリーのアンチョビバターカナッペ
ブロッコリーのアンチョビバターカナッペ.jpg


【山の幸メニュー】
◆2色人参と大根島の甘夏サラダ
◆白うさぎ豆腐のやわらか揚げ

白うさぎ豆腐のやわらか揚げ.jpg

◆雪の下大根と大根島のカブの酢のもの
◆白菜と酒かすチーズのカナッペ
◆大豆と酒かすの玄米麺スープ


今回は報道関係者の方もお越しにわーい(嬉しい顔)
朝日新聞さんと中海テレビさんが取材にひらめき
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盛り上げ隊長による漫談もありーのるんるん
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ジャンケン大会もありーのるんるん
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賑やかな、美味しい楽しい食の会でしたビールぴかぴか(新しい)
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はい。そこのアナタ。

「わぁ〜美味しそ〜う」
「参加してみたいなぁ」と思いましたね目

そんなアナタになかうみちゃんから、

お・し・ら・せ

食の会は定員数が決まっておりますexclamation
今回は開催のお知らせを流してから、あっという間に定員数に達し、
早めに締め切ってしまいましたダッシュ(走り出すさま)
ですので、みなさんexclamation

開催のお知らせを目にしたら、
イス取りゲームの開始ですexclamation×2

センターの会員の皆様にはメールでお知らせいたしますが、
会員でない方は、これを機にセンターの会員になっていただくか(お願いします!)
もしくはこれからセンターのHPFacebookをこまめにチェックしてくださいね手(パー)

恥ずかしながら、わたくしなかうみちゃん、
そのイス取りゲームで早々にはじき出されてしまいました(泣)
次回リベンジ「中海・宍道湖の恵みって最高よね〜!美味しかった〜!」って集合写真の真ん中にダブルピースして座ってやる〜〜〜モバQ
次回は4月に開催予定です!

by なかうみちゃん
「浚渫窪地の環境修復事業」の第U期実施計画等についての検討会[2017年01月27日(Fri)]
みなさま、こんにちは!
自然再生センターのマスコット、なかうみちゃんですリボン
今回は・・・わたし!
中海にできてしまった窪地についての活動報告でございます!

中海浚渫窪地の環境修復と、
窪地を利用した赤貝栽培試験についての検討会が開かれ、
中海自然再生協議による第U期計画に向けて、熱心な討議が行われましたひらめき

日時:平成29年1月27日(金)13:30〜17:00
場所:自然再生センター事務所
参加人数:25名

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平成24年度から、
中国電力の協力を得て中海窪地の修復事業がスタートしましたひらめき

石炭灰造粒物(Hiビーズ)覆砂が、
湖底環境の悪化を防ぐのに有効なこと、
また覆砂法の改良などで進展がありましたがぴかぴか(新しい)
窪地全体の体積3000万㎥に比べると、
使用したのはわずかに8万㎥
ですので、成果のほどはまだまだです目

しかし

目に見える成果を得ながら、
着実に進めることが期待されます
exclamation

第U期となる来年度の計画立案にむけて、3月には再度検討会を行うつもりです!

この窪地を利用した赤貝の試験栽培では、
漁師の敵(フジツボなど)の付着を防ぐ方法の開発や、
湖底に直において育てることができるかテストを行い、

成功!

湖底に直接に稚貝を播き、育てることができれば、

昔の赤貝の復活も夢ではないexclamation&question

今後の進展に乞うご期待るんるん

【発表内容】
@第1期実施計画における浚渫窪地環境修復事業
 ・経過報告
 ・ハイビーズの特徴(室内実験・他地点事例の紹介)
 ・28年度細井沖および錦海ー穂日島沖窪地のモニタリング調査結果
A中海窪地を利用した有用二枚貝(サルボウガイ)の栽培試験
 ・細井沖窪地での垂下式試験と、浅場での直置き養殖試験
 ・細井沖での省エネ型湖水循環装置を利用した垂下式養殖実験
B第U期(2017〜2021)実施計画の窪地修復について提案と意見交換
C中海の自然再生長期戦略など(自由討論)

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それにしても、部屋いっぱいになるくらいたくさんの方が来てくださって、うれしかったなぁ〜黒ハート
専門的な難しい話だけど、わたしもこそっと参加しました!
(シリーズ:なかうみちゃんを探せ)
それでは、これからもご協力よろしくお願いいたしますexclamation

by なかうみちゃん
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