• もっと見る
認定NPO法人自然再生センター
マスコットキャラクターなかうみちゃんだよ〜
遊べる、豊かな汽水域を取り戻すために、日々奮闘中!
応援よろしくね〜だんだん♡

2025年11月28日

11月のインターンシップ

11月4日〜7日にインターンシップに来ていただいた
大学生Aさんの感想を紹介します晴れ

インターンシップを終えて

こんにちは。島根県立大学4回生のAです。
私は、湖の環境変化や住民の環境意識について研究をしており、主に宍道湖中海をフィールドに活動しておられる自然再生センターさんで約4日間インターンシップをさせていただきました。

私が行った活動は、オゴノリを肥料として作ったサツマイモの袋詰めや、研究のために「宍道湖漁協」、「出雲河川事務所」「大橋川コミュニティセンター」にインタビュー・アンケートを行いました。
自然再生センターさんには「オゴノリング」、クラウドファンディングについてお話を伺いました。

中海で問題となっていた水草「オゴノリ」を廃棄せず、肥料として再利用し、そのサツマイモを使って焼酎を開発したNPOの活動には本当に驚かされました。正直、最初は「水草から焼酎!?」と半信半疑でしたが、話を聞くうちに環境問題を地域資源として捉えなおす循環型な発想や、試行錯誤を重ねて形にしていった努力に胸を打たれました。

印象に残ったのは、「NPOは一からお金を生み出すからこそ、人とのつながりが大切」という言葉です。補助金や既存の仕組みに頼るのではなく、クラウドファンディングで資金を集め、地域の人や仲間たちと協力しながら挑戦を続けている姿に、強い覚悟と信念を感じました。
単に資金を集めるだけでなく、その過程で生まれる「共感」や「信頼」が活動の原動力になっていることが伝わってきました。こうした“人の輪”を基盤にした活動こそ、地域の持続的な再生を支える力なのだなと感じました。

インターンシップを通して感じたのは、環境保全は誰か一人の力で成し遂げられるものではないということです。人と人がつながることで、初めて大きな力が生まれるものだと実感しました。

〜最後に〜
私は来年の4月から社会人になります。「就職先が決まっているのにインターン?」と最初は少し違和感でしたが、今では本当に来てよかったと思っています。センターの方々から得られる助言や指摘から自分自身や社会についても分かったことがたくさんありました。自然に興味がある方や自分を成長させたい方はとてもおすすめです。自然再生センターの方々も、宿の方も、皆さん優しい方ばかりでした。
インターンシップで関わってくださったすべての方に感謝を申し上げます。短い期間ではありましたが大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■インターンシップ

2025年07月09日

【募集】朝活で自然とつながる「大豆畑の草取り隊」

みなさんこんにちはexclamation×2exclamation×2

毎日暑い日が続きますね太陽
水分補給などしっかりして熱中症対策しましょうね!
さて️

7/13(日)に朝活を行います〜!
しまっち募集.png
オゴノリが敷きこまれた畑で、無農薬で育てている大豆の草取りを行います。今回は機械でとり切れない、苗周りの草やつるを除草します!

誰でも参加できますexclamation×2

ざっくばらんに話をしながら、みんなで楽しく汗を流しましょう!
皆さまの参加をお待ちしています光るハート

【日 時】2025年7月13日(日)6:30〜7:30
【場 所】八束千本桜公園付近のオゴノリング農場(松江市八束町)
【持ち物】長靴、軍手、汚れても良い恰好(虫よけのため長袖・長ズボン推奨)、タオル、飲み物、帽子、虫よけ
【その他】少雨決行。年齢制限はありません!お子さん連れも大歓迎!
詳しくは下記URLをご覧ください!

今日もだんだん〜ハートたち(複数ハート)

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■オゴノリング大作戦

2025年07月02日

【活動報告】オゴノリング農場で大豆の種まきを行いました!

こんにちは!なかうみちゃんです♪

6月某日、大根島・千本桜公園内にある「オゴノリング農場」で、今年も大豆の種まきを行いました!
この日は、なんと750粒の大豆をまきましたよ〜四つ葉

505357234_1157519043086897_3217045761528705678_n.jpg

芽吹きが楽しみです♪

今回の作業には、
星2 島根大学「1,000時間ボランティア」の学生さん
星2 毎年来てくださる親子さん
星2 そして頼もしすぎる “イケオジ” コンビ力こぶきらきら
が参加してくださいました!

505491792_1157519133086888_889875683611989422_n.jpg
インターンシップ生、がんばっています!


505403913_1157519099753558_4529487178916180853_n.jpg

505540726_1157519156420219_8416078677547063856_n.jpg 505338607_1157519119753556_5395415052207771335_n.jpg
               安定のイケオジコンビ

505335558_1157519069753561_2756728840770910215_n.jpg 505383879_1157519163086885_5094543732694550624_n.jpg

カップ 休憩タイムもにぎやかに

途中の休憩では、いつもの柏木さんが差し入れてくださったアイス麦茶とコーヒーでホッとひと息。
初参加の学生さんとの雑談では笑いが絶えず、畑のあちこちに笑い声が広がっていました♪

505373131_1157519126420222_4589146427608803282_n.jpg




四つ葉 鳥さん対策もバッチリ!

後半は、まいた大豆が鳥に食べられないよう、草マルチをみんなで協力してかぶせました。
草刈機3台もフル稼働!そしてついに…
スタッフ小倉、草刈機デビュー!拍手
これからはバンバン使いこなす予定です♪



四つ葉 これからの予定もお楽しみに!

今後は草取りをしながら見守り、秋には大豆の収穫、そして年明けには恒例の
「手づくり味噌づくり」をヨコバマcafeさんと共催予定です!
505665290_1158013609704107_8095216606277492325_n.jpg

種まきから味噌になるまでのストーリー、みなさんと一緒に歩んでいけたらうれしいです。
どのタイミングからでもご参加大歓迎!次回もぜひ畑でお会いしましょう四つ葉


今日もだんだん〜

posted by 認定NPO法人自然再生センター at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■オゴノリング大作戦

2025年06月22日

嬉しいご報告がありました♡

先日、当センターに嬉しいご報告が届きましたハートたち(複数ハート)昨年度、私たちの活動に興味を持ち、遠く千葉から訪ねてきてくださった大学生、木下小雪さんが、ご自身の卒業設計で「オゴノリング活動を行う人々の活動の場」をテーマに、素晴らしい建築を提案されたとのことぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


木下さんとの出会いは、彼女がまだ学部生だった頃。米子市出身で、県外の大学にいながらも故郷の中海に深い関心を持ち、私たちのオゴノリング活動について知りたいと連絡をくれたのが始まりでした。

女性, 窓, テーブル, 座る が含まれている画像AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。


建物, 人, テーブル, 民衆 が含まれている画像AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。


その後、都市環境や建築を学ぶ中で、私たちの活動を卒業設計のテーマに選んでくださいましたひらめきそして、学内発表では、惜しくも最優秀賞は逃したものの、先生方から高い評価を受け、なんと「第48回学生設計優秀作品展」という外部の展示会へ推薦されることにexclamation×2exclamation×2 


木下さんの卒業設計は、建築がメインではあるものの、私たちが語った活動の実態や、中海への熱い思いを建築に落とし込んだものです。彼女は「私1人の力では説得力のある本作品は作れず、みなさまのご協力があってこそ、このような評価を頂くことができた」と感謝の言葉を述べてくれましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


4月には、千葉大学大学院へ進学された木下さん。

5月に無事に外部展が終了したとのことで、最終成果物も送付してくださいました黒ハート


木下さんの設計は、「オゴノリング大作戦の一連の流れを体験できる鳥取の活動拠点であり、地域住民の方々に活動を知ってもらうきっかけになるような建物」とのこと。


特に印象的だったのは、「生きている自然である中海に呼応して、建築も変化しつづけ、中海との境界が段々と曖昧になっていくような仕組み」というコンセプトです。中海という豊かな自然と建築が一体となり、そこに集う人々が活動を通して中海との繋がりをより深く感じられるような、そんな未来を想像させる素晴らしい提案でした。


木下さんはこの設計を通して、多くの人に中海について説明する機会を得られたと語ってくれていまするんるんるんるん私たちが中海にかける思いや活動を、彼女の作品を通してより多くの人々に伝えてくれたことが、とても嬉しかったです揺れるハート揺れるハート


木下さんはこの経験を通して多くのことを学ばれたとのこと。私たちもまた、木下さんの熱意と才能に触れ、中海での活動が新たな形で広がり、若い世代へと繋がっていく可能性を感じることができました。大学の教授からも掲載許可をいただき、快くブログへの掲載を承諾してくださった木下さんには、心より感謝申し上げますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


オゴノリング活動が、このようにして地域や世代を超えた繋がりを生み出していくことは、私たちにとって何よりの喜びです。今後も木下さんのご活躍を心から応援するとともに、またいつか、こちらで再会できる日を楽しみにしていますexclamation×2exclamation×2



今日もだんだん〜ハートたち(複数ハート)


続きを読む・・・
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■その他

2025年06月06日

令和7年第19回通常総会開催いたしました!

このたび令和7年第19回通常総会開催いたしましたexclamation×2exclamation×2

通常総会写真.jpg


通常総会1.jpg

第一部は 
「自然と経済は、友達か?敵か?」
滋賀大学 森宏一郎教授の話題提供でした。
森教授は昨年度より、センターをフィールドにして環境ネットワークの広げ方を調査いただいています。
内容は、とても興味深く会場参加の方々も森教授のお話にどんどん引き込まれて集中して聴いておられたようでしたひらめき
ある図がとても驚きがあると申し上げましたら、研究途中でつい先日論文にされたそうです。他の方々からも質問が多岐に渡りましたexclamation×2
今年度も山形大学の京井先生と共に頻繁にセンターに調査研究においでになります。センターにとっても多くの専門家が中海宍道湖を調査研究のフィールドとしてくださるのは、とっても光栄で楽しみな事ですハートたち(複数ハート)
第二部は監事一名の交代の審議では、満場一致で吉山氏へお願いする事に決まりました。
2024年度 事業報告
2024年度 会計報告
2024年度 監査報告
2025年度 事業計画
2025年度 予算計画

総会資料は法人ホームページからもご覧いただけます。
WEBでの,ご参加の皆様も最後までありがとうございました。
※ なお今年度より、人材育成担当理事の毛利葉氏が事務局長を務めます。

組織体制強化して,中海宍道湖の自然再生活動に邁進して参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

今日もだんだん〜ハートたち(複数ハート)
posted by 認定NPO法人自然再生センター at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■総会