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ソバ打ち体験会[2012年02月10日(金)]
 2012年1月22日(日)に上記イベントを開催いたしました。

 時間:10:30〜12:30(そば打ち体験会)、13:30〜15:00(勉強会)
 場所:境港市渡公民館
 参加者:53名

 自然農法園「さかい夢の浜」で育てた蕎麦を、『打って、切って、そして、食べる』体験をしました。
 

 

 上の写真の通り、大混雑の中で各家族ごとでソバを打ったり、切ったりして、そして自分たちが打ったソバを自分たちで食べる。
 初体験者の方が多く皆さん『大満足』していました。



 「さかい夢の浜」のソバは、海藻肥料を使って育てました。
 このソバは甘みが強く、参加者のほとんどが初心者だったのですが、初心者とは思えないほどの美味しいソバが出来上がり、用意していた9,7キログラムのソバ粉を一日で完食しました。
 
 今回、参加・協力してくださった皆様ありがとうございました。
 またのご参加をお待ちしております。
Posted by 自然再生センター at 11:26 | イベント・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スジアオノリの収獲[2012年01月16日(月)]
 2012年1月14日(土)に上記のイベントを開催いたしました。
 
 ・時間:13:00〜16:00
 ・場所:島根県内水面水産試験場 中海分室(東出雲町下意東)
 ・参加人数:約20名(サイエンスクラブ:子供7名、大人5名、他)

 初めに、内水面の水産試験場に集合して、春から夏にかけて行われた養殖実験について少し触れながら事務局長の小倉さんより今日の作業について話がありました。



 その後、実際に養殖を行っている場所に移動し、網を引き上げました。網は意外に重く、引き上げてみると、たくさんのスジアオノリが生息していました。
 




 内水面に戻り、摘みとりの作業を行いました。



 網からスジアオノリを収獲し、次は板アオノリへ‥ その前にちょっと休憩。
スジアオノリの入りの味噌汁を試食。

 

 自分たちで、網を沖だしして、今日収獲したばかりのスジアオノリは美味しいものだったと思います。

 この後、紙すきの要領で板アオノリにする作業です。手のひら一杯分のスジアオノリを細かく刻んで、木枠の道具の中へ。水面に浮かべながら、木枠の中で均一に。 水気を切って、すだれと一緒に乾燥。  完成が待ち遠しいですね。

 今回、このイベントに参加、協力してくださった皆様、お疲れ様でした。
またのご参加をお待ちしています。
     
Posted by 自然再生センター at 14:19 | イベント・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2012年1月「サロン交流会」「中海の食を広めよう会」[2012年01月16日(月)]
 2012年1月13日(金)に上記イベントを開催いたしました。

 時間:18:00〜20:00
 場所:島根大学白潟サロン
 参加人数:16名
 <中海の食のメニュー>
  ・”しらうお”の刺し身
  ・”しらうお”の天ぷら
  ・エビのサラダ
  ・オゴノリのちらし寿し
  ・八束町で獲れた牡蠣の蒸料理(ゆずの薬味を添えて)
  ・牡蠣のゼリー

 今回のメインは、前もって宣言していた通り宍道湖産の『しらうお』、中海で獲れた『牡蠣』でした。『しらうお』は刺し身とあげたての天ぷらで。





 漁師の松田さんより「しらうお漁」のお話や、『しらうお』と『しろうお』の違いについて教えてもらいました。

 『牡蠣』は、八束町で頑張っておられる『畑爺』さんから。
さらに、オゴノリを肥料にして育てた柚子も提供していただき、牡蠣は酒蒸しでいただきました。小粒だったけれども、美味しさが  ぎゅーっ!! とつまっていました。
 
 今回のシェフは
 おうちカフェ『しぇ・あん』さん



コノシロの甘露煮、オゴノリにちらし寿司、柿のゼリーなど、絶品料理が並びました。

初参加のYさんに
邑南町の純米吟醸原酒「蛍が舞」を差し入れしていただき、
『美味しい料理と極上のお酒で贅沢な一夜でした。』とYさんからの感想ももらいました。

今回、参加、協力していただいた皆様、お疲れ様でした。
またのご参加をお待ちしております。

 
「みんなで中海をきれいにしよう」[2011年12月13日(火)]

 2011年12月11日(日)に上記イベントを開催いたしました。

  ・時間:10:00〜12:00
  ・内容:意宇川下流域の自然と歴史の現地見学会および学習会
       と八幡川出合いからJR架橋までのゴミの除去
  ・参加者:30名

 まずは、集合場所の「くりんぴーす」にて、NPO法人自然再生センターの環境副部会長の小倉加代子より挨拶があり、その後、環境部会長の阿部國廣先生より意宇川の歴史について説明がありました。



 その後、現地へ移動して見てびっくり  すごいゴミの量です。
地形的に川の流れから、このヨシが生息しているところにたまりやすくなっているそうです。そして、そこには絶滅危惧種U類に指定されている「オオクグ」が生息していることもわかり、ここの場所が大切な場所なんだとあらためて考えさせられました。



 さぁ、『オオクグの為に!!』 と心の中で叫びながら、ゴミ拾い。

 

 なんと、30分ぐらいで持ってきたゴミ袋がなくなりました。
そして、集めたものが、これ‥タイヤや、パソコン、一番多かったものが空き瓶やペットボトル。



 軽トラックに入りきれないぐらいの量をみんなで集めました。
それから、中海漁業の石倉さんからお話があり、この付近でも『シジミが生息しているんだよ』と。それを聞いた子供たちはシジミ拾いをはじめました。

 
 
 少し、泥をよけてあげるとそこには大きいシジミから、小さいシジミまでいろいろな大きさのシジミが生息していました。こんな、ゴミがたくさんの中でもシジミは一生懸命生きていることがわかり、この活動がいかに大事か子供たちもわかってくれただろうと思います。

 今回、参加・ご協力してくださった皆様、寒い中本当にお疲れ様でした。この活動はオオクグやヨシが生育する来年までを考えています。またのご参加をお待ちしております。
Posted by 自然再生センター at 14:22 | 中海 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第4回 第3期中海自然再生協議会[2011年12月13日(火)]
 2011年12月10日に上記協議会が開催されました。

 ・時間:13:00〜15:00
 ・場所:鳥取県西部総合事務所(米子)
 ・参加者41名(内非委員)6名」
 ・話題提供: 「里海創生と具体化の技術」
         広島大学大学院生物圏科学研究科教授  山本民次先生

  ‥里山の概念と同じように「里海」が再生・創生できるかというと、沿岸の海には障害となる多くの問題がある。主要な問題点について議論するとともに、「里海創生」をメンタルなものから具体化するのに必要な最新の技術について紹介する。

 ・議事
  1)4つの実施計画案についてのその後の検討状況の報告にもとづく討議
  2)その他
 ・報告
  1)環境省自然環境局による中海自然再生事業地現地調査(12・9〜10)
  2)その他

 
Posted by 自然再生センター at 13:56 | 中海自然再生協議会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年11月「サロン交流会」「中海の食を広めよう会」[2011年12月09日(金)]
 11月25日(金)に
   上記イベントを開催いたしました。

 ・時間:18:00〜20:00
 ・場所:島根大学白潟サロン
 ・参加者:14名(会員11名、非会員3名)

 野菜ソムリエの新シェフによる本日のメニューは‥
  ・ゴズの昆布巻き
  ・ゴズの甘露煮
  ・スズキのポワレ(野菜ソース添え)、
  ・アサリのパエリア、
  ・アサリのクラムチャウダー
  ・オゴノリ入りサラダ







 今回は、中海の食材に注目

まずは、写真にも載せた『アサリのパエリア』、『アサリのクラムチャウダー』
 ‥アサリをメインに、エビ・イカの海鮮たっぷりで、お米にうまみがしみこんでいて、おかわりする人が続出。感想をいただいたYさんも2回おかわりを‥
  クラムチャウダーに関しては、お腹の中から温まる一品で、この季節毎日食べたい美味しさです。

  『オゴノリ入りサラダ』は‥
 オゴノリの歯ごたえがちょうど良く、野菜との彩りも上品でいろいろなドレッシングに合いそうでした。(感想:Yさん)  オゴノリは、中海に生息する海藻の一種で、小さな魚たちや貝たちが育つには無くてはならない良い環境を作っているんですが、これが異常繁殖し、そのまま放っておくと腐ってしまって、魚や貝などが死んでしまいます。そのため、センターでは、藻刈りやオゴノリの利活用などの活動をおこない、中海をきれいにすることに力を入れています。



 そして、スズキのポワレは、ムニエルのソース添え。
パリッとした川のスズキの旨みに、特製ソースがとてもあっていて、何ともいえない美味

 最後の紹介は、今回のメインでもある『ゴズの昆布巻き』と『ゴズの甘露煮』。
これには手間隙がかかってます。
まずは、ゴズを天日干し。これをすることによって旨みが濃縮されて、調理されたゴズがうまい。

 昆布巻き、甘露煮ともにおせち料理のようでした。(Yさん感想)

 

 今回、参加・ご協力していただいた皆様ありがとうございました。 最近は、『食』(=美味しい料理)がメインになってます。もちろん勉強会もありますが、皆さんリラックスしています。
 皆様のご参加をお待ちしてます。
Posted by 自然再生センター at 10:47 | イベント・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ヨシ原復元活動[2011年11月30日(水)]
 11月27日(日)に 宍道湖西岸十四間川でのヨシ原復元活動 が行われました。



  時間:10:00〜12:00
  場所:出雲市斐川町黒目松江分地区 十四間川左岸堤防
  参加者:153名

 十四間川の自然護岸に浅場やヨシ原を復元させ水質の浄化や、シジミ・手長エビ等の水生動物を繁殖させることや、冬に飛来した野鳥の環境保護を目的として、ヨシの苗を地元および協力団体の皆さんと一緒に植えつけました。



 初めに、松江分自然環境倶楽部会長の福田さんより主催者あいさつや、来賓の紹介があり、
NPO法人自然再生センター理事長である徳岡先生より、簸川平野の成り立ちと自然保護活動の意義としてお話がありました。
 その後ヨシ植栽作業が始まり‥







 大人の方も子供も真剣にヨシを植えていました。来年の夏以降が楽しみです!!




Posted by 自然再生センター at 15:04 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2011年11月 天神市[2011年11月30日(水)]

 11月25日(金)に、天神市が開催されました。

  時間:10:00〜17:00
  場所:松江市天神町
  天候:この冬1番の寒さ

 当NPO自然再生センターでは、中海シジミを用意して販売いたしました。
今回は、400年祭記念として‥

 1すくい or 1袋 : 400円



 発泡スチロールに入っていたシジミがあっという間に売り切れました。その後も、袋に入ったシジミを買いに来られるお客様が多くて、お昼ごろにはすべてのシジミが売り切れとなりました。
 買っていただいた方からは、「今日は寒いから、シジミ汁にするよ。」とか、「冷凍して、食べるね。」などと言って買っていただき、感謝!感謝!です。

 もちろん、しっかりと「中海のシジミ」とアピールしました。天神市というイベントで、通行人の方々に「中海のシジミ」を知ってもらうことができて、よかったです。
 何かをきっかけに、中海のことを少しでも理解してもらって、もっと多くの人に知ってもらえるよう、頑張っていきたいと思いました。
Posted by 自然再生センター at 13:43 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アオノリ沖出し作業 with ScienceClub 21[2011年11月30日(水)]
 11月26日(土)にスジアオノリの沖出し作業が行われました。

  時間:13:00〜16:00頃
  場所:島根県内水面水産試験場 中海分室(東出雲町下意東)
  <参加者>
    講師:島根県水産技術センター 向井さん
    サイエンスクラブ21:約20人(内子供12人、保護者、関係者)
    NPO自然再生センター:4名

 初めに、向井さんによるアオノリのスライド説明や質疑応答が中海分室内の和室で行われました。


 説明が終わると、分室内において、アオノリの網外し作業をして、その後、移動や準備をしながら、沖に出て、網張り作業が行われました。船の上からは、少し雪化粧をした大山がきれいに映っていました。







 これから、スジアオノリがたくさんできると思うと、楽しみですね。  
 当日は少々肌寒い一日でしたが、参加ご協力して下さった皆様、ありがとうございます。
またのご参加をお待ちしております。
Posted by 自然再生センター at 13:07 | イベント・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小三角島[2011年11月14日(月)]
    「大橋川の小島で遊ぼう、学ぼう」
      ‥朝酌川河口のミニ三角島でヤマトシジミ復活への取組の見学と
        動植物の観察、無人の島への探検

 2011年11月 3日(木・祝日)に上記のイベントが行われました。

 時間:9:00〜12:00
 場所:松江市西尾町(朝酌川下流)の手貝水門
 参加者:15名(内児童2名、幼児1名)

 自然再生センターでは、朝酌川下流の手貝水門の先の民有地(愛称:ミニ三角島)をお借りしてヤマトシジミの飼育実験を進めています。今回渡るミニ三角島は、朝酌川と剣先川・大橋川が合流する辺りの中州で、大正のはじめに新田開発でできた土地ですが、この10年ほどで耕作放棄地となっています。
 

 そして、このところ、大橋川ではシジミがほとんど取れない状況が続いていますが、このミニ三角島でのシジミ復活を目指した調査についての紹介や、島に生息する植物(オオクグ(準絶滅危惧種)、背高アワダチソウ、葦)や、水中の植物に関するお話(リュウノヒゲモ(絶滅危惧U類)など)が、島に渡ってからありました。

 またその後、島を探検して、他にも違う植物が生息してないか調べて回ったり、生き物を探したりしました。そこで目にしたものは、葦に隠れた「ゴミ」。持ってきたゴミ袋がすぐに満杯になりました。他にも、大きいカニや、小さいかに、はさみのでかいカニなど、‥ってカニしか見当たらない。でも大きいのになると、大人のこぶしぐらいのおおきさ。



 参加した子供たちは、とても喜んでました。

島には1時間半ほど滞在し、その後は、子供たちと他何人かでゴズ釣り。
3分もしないうちに1匹目、2匹、3匹‥。みんなで分けて、家に帰って「唐揚げ」にして食べました。

 今回、このイベントではシジミの飼育実験の様子や、ミニ三角島の動植物を実際に見たり触ったりしながら学習できました。
 参加、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
Posted by 自然再生センター at 14:16 | イベント・勉強会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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