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情報を発信するということ。2年前を思い出すと[ 2013年03月11日(Mon)]


2年前の今日の3時すぎは、FMくらしきのスタジオにいました。

金曜日だったから、大谷さんの番組に出る日でした。



地震が発生したことは、聞いていた。
(倉敷も震度1だった。)

瀬戸内海に、津波注意報がでたことも知っていた。


でも、あの津波の映像は見ていなくて

前澤さんが、すごいことになっているといいながら、2階から降りてきているのを横目に見ながら、

???のまま
結局、映像を見ずにマイクの前へ。


私が出演するコーナーの前に
数分あったので
パーソナリティの大谷さんと、津波注意報に対するコメントについて、
若干ディスカッションした記憶がある。


瀬戸内海の津波は
数cmの予報だったかと思うけど
注意喚起はするけど
あまりにもひどい危機感をあおるようないい方は
控えた方がいいのではという感じだった気がする。


私は、自宅の目の前が海で
数年前に高潮で床下浸水被害をうけ、水の威力を身をもって体験してたのと

台風の時にわざわざ、海にやってきて
荒れた海をみて騒いでいる人を子どもの時から見かけていたので


ちょっとだけ怖いなと思って

「とはいえ津波なんだから、
海には近付かないように、気をつけてね」という

それでも控えめなコメントをしたような気がする。


そして、本来の環境の話に移り、話をした。



あれで、よかったのかな、と実は今でも思っている。



私は、
ラジオ局の人間ではないけど、
費用を払って10分程度のコーナーに出演していただけだけど

でも、公共の電波にのっかっていたことは、間違いない事実で。
やっぱり、それは、なにかしらの責任を負っているんだと思う。


なにを話すべきだったのかは、
わからないし、いまさらという話ではある。

でも、
ラジオだけでなく、
「情報」というものを伝える側に立つ時の
責任と覚悟をあらためて、問いなおす。

私にとって、
3月11日は、どこにいたかを思い出すと、そんなことを考える日でもあるのです。
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