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河川整備における、良好な景観って!? 文化や歴史も[ 2012年11月15日(Thu)]
今日は、最後のおつとめ!


岡山県河川整備検討委員会に出席してきました。

委員としての任期は1月までですが
多分、今日が最後。


引っ越したこともあって
この期で、委員をやめさせてもらうようお願いしていました。


風邪引いたらしく、ちょっとしんどかったのですが
今日が、最後なので、がんばって行ってきました。



この委員会は、
河川関係だけでなく
歴史や地理、生物、マスコミ等々の専門家の方がいらして
なかなか学びになる会なのです。


今日の会議で印象に残ったのは

「良好な景観」について、
自然環境に重点がおかれているけど
文化や歴史を含めた景観を考える必要があるのでは?

という発言。



それを聞いて思い出したのが

先日、鹿児島県の志布志を訪れた時の話。


むかしむかしの、なんとか天皇が、志布志を訪れた際に
座ったとされている石が、史跡としてある。

という看板を見つけ、散歩がてら見にいったのですが
全然みつからない。

川沿いにあるという地図を信じて
いくも、なく、うろうろしたのです。


どうやら、ちゃんと説明をみると
その石は、河川改修のために、撤去(移転?)されたらしい。


えっ、うーん、いいの? 
それでいいんかい??


と、
そんなことを思い出しながら委員会に出席していましたが

河川って、今(近い将来)の問題に合致させて、整備するだけでなく

人の暮らしと密接にかかわっているし
そうした文化も踏まえて、整備いくことが必要なんだろうなーと思ったのであります。



そういう意味で、高梁川流域をテーマに
取り組みを続けてきた
GREENDAY、大事だなぁと感じたり。



短い間でしたが、いろいろと勉強させていただきました。
ありがとうございました。
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