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震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) Kazu
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20)
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移動寺子屋in岡山(10/28開催)のお知らせ [2018年10月17日(Wed)]
みなさま、震つな事務局です。

震つなでは、過去の被災地の学びを伝えることを目的とした
移動寺子屋を毎年3回程度開催しています。

今回は岡山市にて開催することになりました。
テーマは「西日本豪雨への支援、各地の取り組みを知り、今後を考える」

西日本豪雨への支援活動を続ける様々な立場の方に活動報告をいただき、
これからの支援を考える機会としたいと思っています。
参加費無料となっておりますので、ぜひご参加ください。
2018移動寺子屋in岡山_チラシ2.jpg
2018移動寺子屋in岡山_チラシ2.pdf
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震災がつなぐ全国ネットワーク2018年度第2回移動寺子屋in岡山
「西日本豪雨への支援〜各地の取り組みを知り、今後を考える〜」

日時:2018年10月28日(日)13:30〜16:00
会場:ピギー会議室C(岡山市北区磨屋町2-5安田岡山磨屋町3階)
  ※JR岡山駅より徒歩7分(柳川交差点南西)

内容:話題提供(活動報告)
   災害ボランティアセンターや外部支援、東日本大震災の
   避難当事者などの立場から話題提供をいただきます
   その後、今後の支援を考えるディスカッションを予定

参加費:無料/要申込→https://goo.gl/KiAB2T
    寺子屋in岡山_申込QR_Code.png

問合せ:震災がつなぐ全国ネットワーク事務局(担当:松山)
    E-mail:info@rsy-nagoya.com Tel.052-253-7550

主催:震災がつなぐ全国ネットワーク
協力:一般社団法人ほっと岡山
   東日本大震災支援団体ネットワーク(JCN)
 ※ほっと岡山は、東日本大震災の避難当事者グループです
============================
Posted by RSY事務局 at 16:37 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
北海道胆振東部地震への対応(10月11日) [2018年10月11日(Thu)]
地震発生から1ヵ月が経過。大規模な土砂崩れがあった厚真町以外でも
避難所での避難生活を続けている方々がいます。
※10月10日現在、4市町11か所に411人が避難中/道発表

また、建物被害は北海道全体で、全壊405、半壊1,123、一部損壊7,772
の住家被害があり、非住家では全壊1,033、半壊1,098、一部損壊3,077
の被害となっています。住家よりも非住家の建物被害が多く、住家でも
一部損壊が多いことから、国の制度の対象外となる方々が多くいます。
【参考】http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/300906/higaihou82.pdf

震つな関係団体の動きでは、レスキューストックヤードのスタッフが
厚真町、むかわ町、安平町などの避難所の環境改善に関わりながら、
とちぎボランティアネットワークのスタッフも加わり、地元の団体ら
とともに、足湯ボランティアの活動を広めています。
RSY:http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2018/10/14805.html
とちぎVN:https://goo.gl/Q5MMES

この動きには、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
としても活動されているWellbe Design篠原氏の協力をいただきながら、
地元のNPOやボランティア団体に足湯を覚えてもらい、避難所での足湯
を行っています。
20181009北海道新聞_足湯隊記事_resize.jpg

地元北海道の団体が支援メニューの一つとして足湯を取り入れようと
講習会を開催し、各団体で足湯チームを作ろうという動きに発展して
います。 現在は避難所での活動が主ですが、今後は避難所閉所後も
継続して足湯を行っていく予定とのこと。

またピースボート災害ボランティアセンターでは、避難所支援の他、
仮設住宅などに生活基盤が移るタイミングの支援を検討しています。
PBV:https://pbv.or.jp/blog/project/?p=22168

これらの動きは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
の働きかけにより開催されている情報共有会議によるものが大きく、
今後も支援者間の情報共有から新たな活動の広がりが期待されます。
JVOAD:http://jvoad.jp/blog/news-cat/disaster/others/
Posted by RSY事務局 at 15:54 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
シートの張り方講習会@大阪市(10/6開催しました) [2018年10月09日(Tue)]
大阪府北部を震源とする地震では、大阪府内で
全壊14半壊327一部損壊44,166
住家被害(8/8大阪府発表)があり、その多くは屋根の被害でした。

9月4日に日本を縦断した台風21号の影響により、大阪府内で
全壊12半壊155一部損壊42,735
住家被害(10/1大阪府発表)がありました。
 ※台風21号の被害軒数は最終報でないため今後も増えることが予想されます

地震の影響で屋根の修理には最長で1年待ちといわれていたところに、追い打ちを
かけるかのように台風での被害が発生したため、屋根の修復には2年以上待ちになる
お宅があるのではないかと危惧しています。
屋根の修復が済むまではシートを張り続けなければなりませんが、シートは恒久的な
ものではなく、劣化等により3〜6か月で張り替えが必要になります。

業者へのシート張りの依頼も数週間待ちという状況がつづく中、大阪市社会福祉協議会
主催によるシートの張り方講習会が開催され、震災がつなぐ全国ネットワークも講師や
準備物の調整、当日の運営等に関わりました。

会場は、天理教大阪教務支所をお借りすることができました。
これは、大阪北部地震の対応の際、技術系NPOが集まり対応を協議した際に、
天理教災害救援ひのきしん隊大阪教区隊の方々が高槻市での対応を買ってでて
くださったつながりがきっかけとなり、今回の講座開催にあたり、ご尽力いただき
府内一等地での開催が実現しました。 ご協力いただきました災救隊のみなさま
ありがとうございました。

当日朝の大阪は台風25号の影響もあり、風雨が強く、中止の可能性もありましたが、
昼には天候も回復し、無事に開催することができました。参加者はなんと75
地震だけでなく台風での被害もあり、関心が高まっていることを実感しました。

主催の大阪市社会福祉協議会からの挨拶ののち、6月以降ずっとシート張りを継続して
いるレスキューアシスト(中島さん)や、その仲間たちによる講習会が始まりました。
20181006シート張り講習会@大阪市_09.jpg

シートを張る前の準備で大切な安全確保(其の壱)
梯子(はしご)を安定させるための方法について を大工の国領さんが担当
20181006シート張り講習会@大阪市_20.jpg

シートを張る前の準備で大切な安全確保(其の弐)
次に安全帯や命綱のロープワークについて を
日本警察消防スポーツ連盟 BORDERLESS FIRE の武藤さんが担当
20181006シート張り講習会@大阪市_07.jpg

シートの張り方のコツや材料選びなどについて を
レスキューアシストの中島さん(通称:武ちゃんマン)が担当
20181006シート張り講習会@大阪市_11.jpg

全体講習の後は、体験コーナーで参加者がインパクトドライバーを使用するなどの
時間がもたれ、各々の興味があるコーナーでの体験となりました。
20181006シート張り講習会@大阪市_05.jpg

最後に主催の大阪市社会福祉協議会より、講習会受講修了された方々に対して、
ボランティア登録の依頼があり、多くの方が登録をされました。
最後に受講者、講師、主催の方々みんなで記念撮影。
20181006シート張り講習会@大阪市_28.jpg

次は○○市社会福祉協議会主催で開催したい、との声もあがり、まだまだ講習会の必要性が
あることを感じました。
Posted by RSY事務局 at 11:22 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)