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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) Kazu
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20)
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★震つなのボランティア活動支援金にご協力ください。
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜はこちら。
大阪府北部を震源とする地震への支援活動(6/30配信) [2018年07月01日(Sun)]
震つな事務局です。

6/18朝に発生した、大阪府北部を震源とする地震について、
配信が滞っており、申し訳ございませんでした。
今後は定期的に配信していきますので、よろしくお願いいたします。

震つな会員団体および関係団体の動きをお知らせいたします。
============================================
★震つな会員団体および関係者の動き★
大阪では既存のネットワーク(おおさか災害支援ネットワーク:OSN)のつながりを
活かしながら、活動状況の共有や課題解決を目的とした会議がこれまで4回開催されて
います。現地活動を行う団体が参加し、情報共有に努めています。

大阪ボランティア協会:http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/osaka18.html
・おおさか災害ネットワーク(OSN)の世話役団体として、その運営を行う。
 ※次回連携会議は7月1日(月)茨木市社協を予定
・スペシャルニーズ(障がい者等マイノリティ)の把握と対応

レスキューアシスト@茨木市 :http://rescue-assist.net/
・技術系プロボノ茨木ベースの運営、技術系ニーズへの対応を行っている
※茨木ベースとは、屋根へのブルーシート張りなど、技術系のニーズへの対応をする拠点。
 レスキューアシスト、災害NGO結、DRT-JAPAN、OPEN-JAPANが運営している。
 茨木市のほか、摂津市、枚方市などの技術系ニーズにも対応している。

IVUSA(国際ボランティア学生協会)@茨木市災害VC、高槻市災害VC:https://www.ivusa.com/?p=10715
・高槻市内、茨木市内にて、ボランティア案内のチラシのポスティング、
 ニーズ調査を実施。
・高槻市では技術系ニーズ専門のサテライトの運営を担っている。

風組関東@茨木市:https://www.facebook.com/zkaze/
・茨木ベースにて活動。屋根のブルーシート張り、現場調査等

愛・知・人@吹田市災害VC: http://ai-chi-jin.lolipop.jp/
・茨木ベースと連携を取りながら、吹田市内にて屋根のブルーシート張り、
 現場調査を行う。安全確保喚起のチラシも作成。
・6/29 17時より、吹田市内の建築業者向けに、屋根のブルーシート張りの
 講習会を実施

ダッシュ隊大阪@吹田市災害VC:http://www.dash-osaka.info/
・屋根のブルーシート張り他、技術系ニーズへの対応

世田谷ボランティア協会@高槻市:http://www.saigai.otagaisama.or.jp/
・高槻市災害VC支援

レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com
・JVOAD避難所専門委員会として、高槻市にて避難所の閉鎖・統合の相談(6/28)

被災地NGO恊働センター: http://ngo-kyodo.org/
・RSY浦野と共に高槻市を訪問。

ピースボート災害ボランティアセンター:https://pbv.or.jp/
・スペシャルニーズの把握と解決を目的とした大阪ボランティア協会の
 運営サポート(6/28〜)

このほか、個人会員も各々の所属としての活動を行っています。
 ・高槻市内勤務、情報収集および発信
 ・災害ボランティアセンターの運営支援等

事務局:
・25日より事務局2名で現地入り
・茨木ベースの拠点整備の支援、他機関(主にOSN)との調整支援
・震つな会員の動きの把握と情報収集

震つな会員や、JVOAD技術系専門委員会(幹事:震つな)が多く
 関わっていることから、技術系を得意とする団体間の連携が進んでいます。
 屋根のシート張りのニーズ確認に、摂津市や箕面市へも出向き、
 必要に応じて、茨木ベースからシート張りチームを派遣しています。
 また、今後はシートの張り方や高所活動の安全確保のための講習会の
 開催を予定しています。

★大阪北部地震 災害支援活動募金★
現地にはいけないが、なにかしたい! そんなみなさまへ。
現地で不足している土のう袋等の資材の購入、講習会の開催、
ボランティア活動のための募金へご協力をお願いいたします。

1口1000円 ※何口でも歓迎いたします

==郵便振替==
記号番号:00920−7−75997
加入者名:震災がつなぐ全国ネットワーク
通信欄に「大阪地震支援寄付」と記載ください
===============================================
Posted by RSY事務局 at 00:28 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【情報提供】地震後の対応について [2018年06月26日(Tue)]
大阪北部地震から1週間が経過しました。
最大で震度6弱程度の余震の可能性は低くなったものの、
依然として余震の可能性があるため、注意を要する状況です。

地震災害の後、必要となる情報についてお知らせします

==========================
1)屋根のシート張り等の高所活動を行う際の注意事項
一般高所活動前の注意事項.pdf

2)応急危険度判定について(被災認定とは異なる判定です)
応急危険度判定と罹災証明のための調査.pdf
応急危険度判定と罹災証明のための調査QA.pdf

3)ブルーシートの張り方(市民向けの情報)
http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1433
Posted by RSY事務局 at 15:08 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【地震対応】屋根のシート張りを行う前に [2018年06月25日(Mon)]
震つなが会員となっている全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の
技術系専門委員会と、大阪北部地震の支援活動で屋根のシート張りを行う団体が、
市民向けに「ブルーシートの張り方」のチラシを作成しました。
ブルーシートの貼りかた_JVOAD技術系専門委員会.pdf ←PDF版はコチラ

記載されている内容の一部が2018年大阪北部地震の大阪府内での対応用に作成しています
※「災害ボランティアセンターに相談してください」の部分
 全ての地域で対応する物ではありませんので、ご了承ください

ブルーシートの貼りかた_JVOAD技術系専門委員会_ページ_1.jpgブルーシートの貼りかた_JVOAD技術系専門委員会_ページ_2.jpg

ボランティア活動に限らず、自力でシート張りを行う方々にとっても「安全第一」です。
安全を確保しつつ、ある程度耐久性を持たせるための張り方をお知らせしています。

【参考】http://jvoad.jp/ ←全国災害ボランティア支援団体ネットワークのHP
  http://jvoad.jp/forum/#department ←分科会9をJVOAD技術系専門委員会が担当
Posted by RSY事務局 at 09:58 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
大阪府北部を震源とする地震への対応(第1報) [2018年06月23日(Sat)]
ブログへの配信が遅れ、申し訳ございません。
事務局より、この度の地震への対応について報告します。

6月18日朝に発生した大阪府北部の地震(最大震度6弱)の支援活動が始まっています。

震つな事務局からは発災当日に松山が大阪入りし、状況把握等を行い、21日に一旦
名古屋に戻りました。

現地では震つな会員団体である大阪ボランティア協会が「おおさか災害支援ネットワーク
(以下、OSN)」の世話役団体であることから、OSNのつながりを生かした動きが発災
当日から始まっています。
また、震つなが関わる全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が設置する
「技術系専門委員会」(幹事:震つな松山)の委員を担う方々も既に現地入りしており、
社協や行政、OSNとの連携に努めています。

現地での支援活動においても大阪在住の震つな会員による支援活動が始まっており、
OSNとの連携も進んでいます。

以下、これまでに把握している震つな会員の動きをお知らせします。
事務局が把握していない方々の活動もあると思いますので、活動される場合や活動予定の
方は是非事務局までご一報ください。
================================
【震つな会員】
大阪ボランティア協会@大阪市中央区:http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/osaka18.html
・OSNの世話役団体として、運営全般
 <http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/index.html
・スペシャルニーズ(障がい者等マイノリティ)の把握と対応

レスキューアシスト@守口市:http://rescue-assist.net/
・屋根のシート張り
・要配慮者への物資提供等
・ボラセン支援(団体のコーディネート等)

ダッシュ隊大阪@吹田市:http://www.dash-osaka.info/
・吹田市災害ボランティアセンターの運営サポート

IVUSA(国際ボランティア学生協会)関西事務所@高槻市:https://www.ivusa.com/?p=10715
・屋内の片付け、土嚢袋への土入れ、ブルーシート張りなど
・ボラセンの広報(チラシ配布、ポスター貼りなど)

被災地NGO恊働センター@神戸市兵庫区:http://ngo-kyodo.org/
・兵庫県内の被害状況把握
・現地を巡回しての情報収集等

愛・知・人:http://ai-chi-jin.lolipop.jp/
・屋根のブルーシート張り、現地調査、安全確保喚起のチラシ作成など

風組関東:https://www.facebook.com/zkaze/ 
・屋根のブルーシート張り、現地調査など

ピースボート災害ボランティアセンター:https://pbv.or.jp/
・情報収集、スタッフ滞在派遣を検討中

個人会員@高槻市内勤務
・自身のつながりを活かして情報収集および発信

【JVOAD技術系専門委員会関係者】
DRT-JAPAN、OPEN-Japan=高槻市、茨木市にてブルーシート張りなど
また、現地で活動を行う団体の情報共有や活動調整を目的に「現場活動を行う団体の
連絡調整会議」開催を呼びかけ、6月21日に第1回を茨木市社協にて開催。

上記の他、日頃から被災地域において連携して活動をしている団体等と情報共有を
図りながらの活動が行われています。
================================

今回の地震災害は、倒壊家屋がなく、住家被害は、全壊1、半壊34、
一部損壊3,381(うち大阪府内は2,850)となっています。※消防庁(6月22日18時発表)
http://www.fdma.go.jp/bn/a18bbf410cc1daa144494903f6f5c6c08bdb706e.pdf

避難所はライフラインの復旧により徐々に解消されていますが、一部ガスの復旧が遅れて
いる地域があり、大阪府内で約500人の方々が避難所に避難しています。

避難所は熊本地震のような混雑はなく、近隣の商業施設もおおよそ通常営業になっている
ことから、長期化することはなさそうです。

一方、住家被害では屋根瓦のズレなどによる屋根の破損が多く、ブルーシート張りのニーズ
が続出しています。行政では積極的にブルーシートを配布していますが、実際に張る作業に
ついては住民が自ら行うほか、工務店に依頼するなどの対応になっており、対応が追い付い
ていません。また、耐久性のある張り方になっていないことから、シート張りの対応は長期
化することが予想されます。

熊本地震(2016)や鳥取県中部地震(2016)、島根県西部の地震(2018)などで経験を積んだNPO
やボランティア団体によるシート張りも発災翌日から始まっていますが、件数が多いこと
から、全てのニーズに応えられるだけの体制にはなっていません。
すでに現地入りしている団体を中心に、シート張りができる担い手を増やすための講習会
開催など、地元住民へのアプローチも検討されています。

OSNでは、支援活動(予定)の共有、支援活動の課題の共有と解決策の意見交換、
必要に応じた連携促進を目的とした第1回災害時連携会議を21日に大阪市内で開催。
約40団体90名ほどが参加し、情報共有等を行いました。
この災害時連携会議は当座2日にごとに開催されることが決まり、本日(23日)の会議には
震つな事務局も参加を予定しています。

震つなの今後の方針等については、決まり次第ML等でお知らせする予定です。

================================
【現地活動は難しいが何かしたいと思っている方々へ】
募金等、寄付での協力をお願いします。
現地活動に必要な消耗品(UV対応の土嚢袋など)の購入を予定しています。

★郵便振替★※推奨※
記号番号:00920−7−75997
加入者名:震災がつなぐ全国ネットワーク
通信欄に「大阪地震支援寄付」と記載ください

★銀行振込★
三菱UFJ銀行 本山支店 普通口座
口座番号:3717641
口座名義:震災がつなぐ全国ネットワーク 代表 栗田暢之
※指定寄付かどうかの連絡をメールなどでお知らせください
  E-mail:info@rsy-nagoya.com(件名に「震つなへの寄付」と記載ください)

​ご支援、ご協力をお願いします。​
Posted by RSY事務局 at 15:39 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】2017年度 移動寺子屋in三重(3/18開催) [2018年02月14日(Wed)]
事務局より、移動寺子屋in三重のご案内です。

昨年発生した台風21号の被害を受けた三重県玉城町において、
移動寺子屋in三重を開催します。
水害被害家屋の片付け講習会@玉城町20180318.jpg
水害被害家屋の片付け講習会@玉城町20180318.pdf
==============================
日時:2018年3月18日(日)10:30〜15:40 (昼食は各自持参)

場所:玉城町保険福祉会館(三重県玉城町勝田4876−1)

内容:講義&実践講習
<講義>
・台風21号における玉城町の被害と災害VCの取り組み(玉城町社協)
・災害支援団体の活動報告(風組関東 他)
<実技>
・床下対応基礎講習 ※床下キットを使用しての実践講習です
・各種資器材の使い方基礎講習(風組関東、DRT-JAPAN 他)

申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S26876025/
==============================
今回のテーマは、毎年頻発する水害の対応について、
 「水害で被災した家屋の片付け講習会」と題して、
みえ防災市民会議の災害ボランティア実践道場と同時開催します。

昨年度助成で作成した「水害にあったときに」を活用しながら、
  【参考】http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420
水害被害にあった家屋の復旧過程を知り、どのような支援が
可能なのかについて、認識を深めたいと考えています。

今回の開催にあたっては、震つなが支援に関わった玉城町
社会福祉協議会の協力をいただき、開催する運びとなりました。

当日は座学だけでなく、家の復旧を学ぶための模擬キットを
使用して、実践を踏まえての講座となっています。

申し込みはWebからも可能になっています。
https://ws.formzu.net/fgen/S26876025/
是非、みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください。

震つな会員の方々には交通費の一部補助を予定しています。
参加人数により何割の補助ができるか後日決定しますが、
公共交通機関の領収証を取得いただきますようお願いします。

みなさまご利用のSNS等での情報拡散にもご協力ください。
Posted by RSY事務局 at 16:51 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
DRT2018山梨 開催のご案内 [2018年02月08日(Thu)]
【緊急開催】災害ボランティアエキスパート講習会のお知らせ【拡散歓迎】

近年の災害の大規模化・複雑化に鑑み、緊急講習会を開催します。
この取り組みは2007年より続けてきたDRTトレーニングのプログラムの一環
として多くの団体の協力を頂き開催します。
急なご案内で恐縮ですが、ぜひご参加をお待ちしています。
DRT2018山梨_告知画像.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
DRT2018 山梨
-Disaster Relief Training 2018 in YAMANASHI

地震・水害・竜巻・雪害など日本を襲う自然災害は、環境破壊なども影響し年々深刻
さを増し、その度に多くのボランティアが被災地に入り救援活動を行ってきました。
1995 年の阪神淡路大震災に災害ボランティアが誕生し、それからほぼ毎年のように
水害や地震が列島を襲い、とりわけ 2011 年 3 月に発生した東日本大震災では、
M9 という日本における観測史上最大の地震は大きく長い揺れと巨大津波によって
東北沿岸地域を中心に壊滅的な被害をもたらしました。その救援活動にも多くの
ボランティアの活躍がありました。

また、2016 年 4 月に発生した熊本震災では一部においては重機や動力機械を駆使
した専門性の高いボランティアによる救援活動が展開された地域もありますが、
ほとんどの災害 VC においては、応急危険度判定の危険を意味するいわゆる赤紙家屋
への対応は原則不可とされました。

この講習会はそのような背景を受け、災害ボランティアのスキルアップを目的として、
様々な観点から災害ボランティアとしての役割を考え、活動における安全衛生を十分に
踏まえ、その精鋭化・機械化・高度化などを目的に実施し、加えて、大規模災害に対する
備えとして自助・共助の時間帯による救援活動の一助となれば幸いです。

■会 期:
2018 年 2 月 17 日(土曜日):10:00〜15:30

■開催場所:
大月市社会福祉協議会総合福祉センター 6 階会議室
山梨県大月市大月町花咲 10(〒401-0015)

■主 催:
DRT2018 山梨実行委員会

■後 援
大月市(依頼予定)

■協 力:
大月市社会福祉協議会
日本財団
風組関東
DPLS-JAPAN
震災がつなぐ全国ネットワーク
技術系災害ボランティアネットワーク(DRT-JAPAN)

■参加条件:
(下記のいずれかで)
・過去に被災地で活動経験のある方
・自主防災組織のリーダー・消防団員等

■募集定員:50 名

■講習会参加費:500 円(資料代)

■参加申込み(全てメールにて)
DRT2018 山梨実行委員会宛て
teambeavertail@msn.com または
kazemusashi@gmail.com
もしくは風組関東FBページ、小林まで直接メッセージをお願いします。
・氏 名
・所 属(個人の方は不要)
・連絡先(当日連絡のつく電話番号)
・過去の災害で活動場所、被災地経験等(任意)
※満員となり次第締切とさせていただきます

■講 師:
DRT2018 山梨実行委員会構成団体等

■講習内容:
※当日変更の場合もあり
《座学講習》
・技術系ボランティア活動について(技術系プロボノについて)
・災害ボランティアセンターと災害系 NPO 等との連携(一般ボランティアと技術系プロボノ)
・応急危険度判定に準じた対応についての考え方(赤紙・黄紙家屋の対応)
・活動における危険回避と安全管理(赤紙家屋での安全確保・ショアリング等)
・重機等特殊車両の活用について(小型重機・小型クレーンほか)
・災害現場で役に立つハンドツール(バール・ジャッキ・チルホールほか)
・災害現場で役に立つパワーツール(チェーンソー・エンジンカッター・電動工具類)
・災害の種別で異なる支援活動(地震・土砂災害・内水氾濫等)
《実技講習》
・パワーツールのメンテナンス(チェーンソー・エンジンカッターほか)
・ジャッキの種類別特性と活用例(爪ジャッキ・車載ジャッキほか)
・牽引機材の種類と活用例(チルホール・プラロックほか)
・揃えて便利な個人装備(機材・工具類・テスターほか)
・これだけは覚えておきたい活動時に役に立つロープワーク 等
Posted by RSY事務局 at 10:20 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
台風21号への対応 伊勢市・玉城町での支援活動報告(11/2-5) [2017年11月07日(Tue)]
台風21号により浸水被害が発生した三重県伊勢市および玉城町では
災害救助法が適用になり、復旧作業が進んでいます。

レスキューストックヤードに資器材貸与の依頼があり、大分県から
資器材を搬入しましたが、土砂や泥がほぼない状況のため、清掃が
主な活動となっていました。

しかし、床下の状況を確認していないお宅が多くありそう、という
ことで、伊勢市社協では、市の被災認定戸別調査の際に、改めて
床下確認のための情報提供を行うことになり、「水害にあったときに」
のチラシ版を被災者宅に全戸配布することで、情報周知を図ることに
なりました。

玉城町では、社会福祉協議会から被災地域の区長さんを通じて、床下の
状況を確認するように周知したことにより、社協宛に床下確認のニーズ
が上がってくるようになりました。
2017玉城町_003.jpg

床下ニーズに対しては、風組関東、コミサポひろしま、の他、DRT三重、
DRT愛知、など床上げ(床板を上げて床下状態を確認する)のチームを
結成し、対応しています。
2017玉城町_015.jpg

片付けや掃除のニーズ総数が130件ほどあり、そのほぼすべてが完了して
いますが、床下確認ニーズが20件以上入ってきていることから、人数的
には多くありませんが、災害ボランティアセンター体制の対応が続く
見込みです。
2017玉城町_022.jpg

震つなとしては、風組関東の他、現地に継続的に滞在できる団体会員に
協力を呼びかけ、床下確認のニーズに対応できるように支援を続けて
いく予定をしています。
2017玉城町_026.jpg

※画像提供:風組関東(無断転用はご遠慮ください)
Posted by RSY事務局 at 15:02 | 2017年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
台風21号への対応(11/1配信) [2017年11月01日(Wed)]
衆議院選挙が行われる中、台風21号が日本を直撃し、日本各地に被害が発生しました。
災害ボランティアセンター(以下、災害VC)も多く設置されましたが、発災から1週間
以上が経過し、既に災害VCの運営を終了している地域もあります。
 ※災害VC関係の情報はコチラ→ https://www.saigaivc.com/20171031/

発災からこれまでの報告と今後の動き(予定)について報告します。

震つな事務局を担うレスキューストックヤード宛に、10月24日に伊勢市社協より資器材
貸与の依頼があり、名古屋から九州(日田市、佐伯市、津久見市など)に貸与していた
資器材の使用頻度が下がっていたことから、九州にある資器材を伊勢市に搬送すことに
なりました。

大分県各地にあった資器材を一旦津久見市にまとめ、26日に積み込み、翌27日に伊勢市
災害VCに搬入することができました。これに合わせて、震つな事務局より松山が伊勢市
入りし、資器材搬入の立ち会い、災害VC運営状況や被災状況の把握を行いました。

伊勢市では床上浸水494棟、床下浸水712棟の被害が生じたにも関わらず、土砂や泥の量
が極端に少ないことから、被災家屋の特定が大変困難な状況にありました。
土砂流入がほぼないため、床上浸水のお宅であっても、水没した家財を処分し、床上を
掃除し終わると、元の生活に戻るといったお宅も多く、災害VCに寄せられるニーズの多く
は、いわゆる「お掃除」がメインのため、1軒あたりに要する時間も人数も、他の水害と
比べ、非常に少ない状況でした。
 ※スコップ、デッキブラシ、高圧洗浄機を使わないような被災状況です

ただし、土砂流入がないとはいえ、床下の乾燥や消毒は必須ですが、住民自身にその必要性
を理解してもらうことがなかなか難しく、今後も引き続き、床下の対応についての情報提供
が必要と言えます。
震つな会員の風組関東が技術講習も含め28-29日に伊勢市入りしての対応も行っています。

伊勢市に隣接する玉城町も災害救助法が適用されるほどの被害が明らかになったことから、
27日夕方に松山が玉城町に入り、「水害にあったときに」冊子版を社協に届け、29日には、
風組関東も現場確認に玉城町に入りました。

伊勢市は平成に合併しており、社会福祉協議会の職員数も多めで、災害VC運営支援よりは、
技術的なサポートが主な活動内容となりました。

玉城町は合併していないこともあり、社会福祉協議会職員が少ないことが影響してか、
災害VC運営へのサポートが必要な状況とのことでしたが、これについては、三重県社協が
支援に動いており、徐々に状況は改善されていくものと思われます。

伊勢市、玉城町とも、先週末には台風22号の影響が心配されたことや、伊勢市では29日が
市議会議員選挙の投票日(衆議院の選挙と合わせて2週連続)だったことに加え、今週末の
11月5日には、全日本大学駅伝が開催されることから、行政側は相当大変な状況であると
推測できます。

伊勢市、玉城町での支援にあたっては、DRT-三重の多大なる協力もいただいています。
震つなとしては、風組関東やDRT-三重 らと協力して、技術面や制度面の説明などで
フォローをしていければと考えています。
Posted by RSY事務局 at 18:35 | 2017年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2017年度 移動寺子屋in静岡のお知らせ [2017年10月17日(Tue)]
震つな移動寺子屋を、静岡市で開催します。

【日時】2017年10月22日(日)9:30-12:00

【場所】静岡市番町市民活動センター大会議室
    (静岡市葵区一番町50)

【内容】@足湯ボランティアの歴史
    A足湯のやり方
    B足湯の活動現場から見えてきたもの

【対象】被災地支援活動に関心のあるかたなど、どなたでも

【参加費】無料 (要申込※以下のチラシ参照)

【その他】詳しくはチラシをご覧ください→2017移動寺子屋in静岡_チラシ.pdf
Posted by RSY事務局 at 17:04 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
大分県日田市での活動報告(10月9日) [2017年10月09日(Mon)]
7月5日に発生した九州北部豪雨から3ヵ月が経過しました。
朝倉市杷木ではいまだに手つかずのお宅があり、まだまだ
時間がかかる大災害です。

震つなでは、被災地NGO恊働センター、レスキューストック
ヤード、愛知人、静岡県ボランティア協会などの団体会員が
活動を行う大分県日田市にて、活動のサポートを行っています。

日田市では8月末をもって日田市災害ボランティアセンターが
閉所となり、その後の活動ニーズは、ひちくボランティアセン
ター(ひちくVC)が引き継ぐことになりました。
 【参考】https://www.facebook.com/hivolu/

ひちくVCでは、それまでの災害VCが担っていた家屋内の活動
の他、農業用水路や畑の土砂だしなども担っています。
一昨日も大雨の影響により集落の20m上流で地滑りがあり、
その際は避難所が設置されるなど、復旧にもまだまだ時間が
かかる状況です。

震つな団体会員のいくつかが、8月から継続的に足湯を行って
おり、9月後半からは日田市大鶴地区の野菜産直市場の再開に
合わせて、市場にお越しになる方向けに、ちょっとした食べ物
のふるまいと、足湯を提供させていただいています。

野菜産直市場「沙羅」は、2015年11月に移転オープンし、
地域の方々が野菜を卸売りし、様々な方が購入に来る、
「人が集まる場」になっていましたが、この度の水害で被災。
9月23日にようやく再開しました。

ひちくVCの運営は、地元のNPO4団体が世話人団体となり、
日田市大鶴地区の地域おこし協力隊や同OBが事務局を担い、
9月から金土日祝に災害VC活動を継続しています。

日田市内のNPOらが集まり月に1回ネットワーク会議が開催
されており、現状課題の共有や今後の活動方針を話し合う
場が持たれています。
8月28日に第2回の会議があり、日田市災害VCが閉所した後
も引き続きボランティアを受け入れる体制が提案されました。
それを受けて9月1日からひちくVCがボランティアを受け入れ、
活動を継続してきました。

ひちくVCが運営を開始して1か月あまり経過した10月6日に、
第3回の会議があり、引き続きボランティアの力が必要な
ことの確認に加え、日田市内や周辺地域の方々に、いかに
関わってもらうかについて意見を出し合うワークが行われ、
息の長い活動と多様な担い手が関わることの大切さを
再認識する機会になりました。

震つなでは、団体会員やボランティアの日田市での活動を
応援するため、8月よりJR日田駅近くに宿泊拠点を構え、
これまでに延べ184泊の活用がありました。
宿泊拠点は10月末まで運営を続ける予定です。

8月の宿泊拠点の運営開始以降、いくつかの団体が足湯を
行っています。 今年度の震つな事業の一つとして、
足湯を広めていくことが総会で確認されたこともあり、
足湯の提供を推奨しています。

今後は、日田市内のNPOなどにも足湯を広められるよう
働きかけを行っていく予定です。
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★足湯でのつぶやき★(大鶴地区にて)
・セリをつくっていたよ。田んぼ4反のうち1反が少し残った
 だけであとは流されてしまった。
 息子さんが夜明(地区の名称)からよく来てくれる。
 川の音が今でも怖い。(80代女性)

・泥出しでとても疲れている。県内や県外のボランティアの
 方が多く来てくれてとてもありがたかった。
 足湯って、とても気持ちいいねぇ。(70代男性)

・(足のむくみがあり)歩かないから腫れてるのかなぁ。
 でも田んぼが全部流されたから、もう歩かないんだよね。
 どうしたらいいかな。
 (下肢の運動をお伝えすると)それならやれるかな。
  (90代女性)

・若者はねぇ、ここはほんとにいないから。自分たちも
 やめて若者もやらんから、農業は…。
 毎朝ねぇ、つくった野菜を農協に持っていっただよ。
 今は…畑流れたから、やらん。(80代男性)

・借りていた田んぼに泥が入ってしまって、どうにも
 ならんことになった。田んぼを手伝ってくれるボラン
 ティアがいたら紹介してほしいんだが、いるかね。
 (50代女性)

・大変だったよぉーっ 俺は仕事が終わってレジの整理を
 していたらいきなり泥が流れ込んできて、やっとの思い
 で冷凍庫の上にはいあがって9時間そこにいた。レジは
 流されてしまった。前のサッシはガラスは割れて、枠は
 へしゃげて使いもんにはならなくて。精米機はここでは
 生活になくてはならない物だから、保険と借金でまっ先
 に新しいのを買ったんだよ。となりが消防の詰所だけど、
 消防自動車も水につかって動けなかったよ。(70代男性)
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震つなは、引き続きひちくVCを応援していきます。
Posted by RSY事務局 at 15:21 | 2017年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)