移動寺子屋−応急対応編についてご案内いたします。今年度第3回目の寺子屋は、講師に、技術系災害ボランティアネットワークの黒澤司氏をお迎えし、「いのちを守る」ために必要な技術と安全対策について学びます。
名古屋での開催です。皆様のご参加をお待ち申し上げます。チラシはこちら。
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震災がつなぐ全国ネットワーク 移動寺子屋in名古屋
災害現場シュミレーション実施研修
〜生き残った者同士が助け合うしかない〜
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阪神・淡路大震災から今年で15年を迎える。かけがえのない大切な命を奪い修羅場と化す災害現場では、「生き残ったもの同士が助け合うしかなかった」と、被災者は口々に言う。阪神・淡路大震災の現場で、いのちを守った3点セットといわれた「バール・のこぎり・ジャッキ」、またはハンマーやスコップ、そしてチェーンソーやエンジンカッターなどを駆使して、「いのちを守る」ために必要な技術と安全対策について、黒澤司氏に学ぶ。
日時:2010年3月13日(土)午前9時〜午後2時(昼食は炊き出し・小雨決行)
場所:場所:村上建設工業株式会社・資材センター/名古屋市緑区大高丸ノ内99−1
(名四国道(R23)丸ノ内西交差点を西へ。1つ目の角を右へ)
(JR大高駅から徒歩約20分)
対象:震つな加盟団体・関係各位、一般住民
参加費:500円
○講師:黒澤司さん(技術系災害ボランティアネットワーク)
○内容:午前 実施研修(バール、チェーンソーなどを使用)
午後 土のう積み
○注意事項
・ご自宅にある方は、のこぎり、ジャッキ、ハンマーをご持参ください
・研修に耐え得る服装で来てください
・ヘルメット・軍手・皮手袋・ゴーグル等は貸与します
・ボランティア保険への加入が必要です(未加入の方はご相談ください)
・駐車スペースに限りがありますので、できるだけ乗り合いで会場までお越しください
参加申込:震災がつなぐ全国ネットワーク(担当:柚原、松田、栗田)
TEL:052-253-7550/info(at)rsy-nagoya.com