ハイチ地震レポート No.32 [2010年02月18日(Thu)]
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レポートNo.30で地震後1ヶ月の様子をお伝えしましたが、クワテモックさんよりその詳細が届きましたのでご紹介します。
------------------- 2月12日のメールでお伝えした通り、地震から1ヶ月の追悼記念日を迎えました。政府は金曜、土曜、日曜と3日間を国家敵な追悼の日としました。 従って午前中、私は「Petit Riviere」と呼ばれるコミュニティにモバイルクリニックを設置しに行きました。数メートル離れた場所で治療が行われている間、地域の人達は地元の教会(教会の残骸というべきか)に集まり、祈ったり賛美歌を歌ったりしていました。どこに行っても皆同じようにしている様はとても感動的でした。早朝6時に、隣の養護施設の修道女が歌い始めました。近隣のキャンプでも歌が始まりました。どこも感動的な雰囲気で、人々は祈り、愛する人を偲んで泣き、歌い、互いに支え合っていました。何か信じられないような気持ちになり、たいへん興奮しました。 |
Posted by
RSY事務局
at 13:53





