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ハイチ地震レポート No.31 [2010年02月17日(水)]

通信事情が悪い中、クワテモックさんからレポートが届いています。今までの内容と重なるところもありますが、ご了承下さい。

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 以前にあなたにお伝えしたとおり、ハイチにきている援助のほとんどはポルトープランスで止まってしまって、他の地域にはほとんど助けが来ていないので、私はレオガンの地域を選びました。それに加えて、ここは地震の震源地の地域です。ここでは80から90%が破壊されています。それに、レオガンの周りには、いくつもの農村地域や、半農村地域があります。これらの地域では救援活動はもっと少なくて、わずかな援助しか届いていません。現在までに、何団体かの大小のNGOがやっとこの地域に到達しました。これはよいことです。

前にも伝えましたが、私はAyuda a Haiti(ハイチへの支援)と呼ばれているキャンプに拠を構えています。このキャンプは、ドミニカのNGOのネットワークによって設立されました。彼らは地震の2日後から治療を行っています。これは彼らが(ハイチの)一番近い隣国であり、ハイチと島を分けているからです。なので彼らは、空港がアメリカに占領されていても、陸路で一番に到着することができたのです。私は、救援活動に来た他の大勢の人々と同じように、ドミニカ共和国を通してハイチに入りました。
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Posted by RSY事務局 at 15:31 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)