ハイチ地震レポート No.30 [2010年02月15日(月)]
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現地のクワテモックさんがハイチ地震1ヶ月の様子を伝えてきました。短いレポートですが、ご紹介します。
-------- 昨日(12日)は地震から1ヶ月目に当たる日でした。国家的に喪に服し、至る所で活動が中止され、祈りと賛美歌が響き渡りました。私は、プチ・リビエラ(Petit Riviere)というコミュニティに移動クリニックとして医療チームを連れて行きました。私たちが医療活動をしに入った隣では、教会で人々がずっと祈り歌い続けていました。 午後、コロンビア赤十字の知人が子どものために物資を持ってきてくれたので、早速、3カ所の児童養護施設に配りました。最初の施設では温かく迎えられ、2カ所目ではイベントに招かれました。そこでは、子どもたち全員が参加して、地震1ヶ月目の勇気づけの活動が始まっていました。地震で両足を無くした6歳の女の子を中心に子どもたちが座り、奮い起こすような素晴らしい歌を歌い始めました。 -------- |






