ハイチ地震レポート No.24 [2010年02月06日(土)]
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いま、クワテモックが活動している病院の近くの人がインターネットを使えるようにしてくれたようで、「これで写真も送れるよ!」と言ってきました。以下彼からのメールです。
「私が活動しているところはレオガンのCardinal Leger病院の敷地です。この病院はカトリックのシスターによって運営されていました。病院は崩壊しましたが、国際スタッフによってテントでの治療が施されています。そのキャンプは"Ayuda a Haiti"(ハイチ支援)という名前のドミニカのNGOネットワークによって設置されました。最初はドミニカ人とハイチ人しかいませんでした。時間が経つにつれて、キャンプ内の人口は増え、現在はドイツ人、カナダ人、フランス人、アルゼンチン人、スペイン人、そして私たちがいます。多くは医者、看護師、救急医療隊員で、それ以外の人々は様々な活動を支えています。 キャンプはラファエル氏というドミニカ人が統括しており、現時点では私は二番目の責任者です。私は日々の活動の調整、キャンプ外の会合への参加などを色んな病院の人々と共に行っています。(病院というより医療キャンプといったほうが良いかもしれません。それら病院も崩壊しましたから。)国連人道問題調整所(OCHA)で市長との会合に参加しましたが、私は唯一、コミュニティーに通い、人々と結びつき、各種組織(例えば、農民、女性、組合など)を探している人でした。ですから、私たちはそういった組織を支援することや、ローカルな社会的ネットワークを再構築する支援ができると思います。 |






