ハイチ地震レポート No.19 [2010年01月30日(Sat)]
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当NGO「CODE」から派遣したクワテモックは、首都から40qほど離れたレオガンに入り、早速援助の届きにくい被災者を優先的に支援すべき具体的な実態把握をはじめました。ただ、通信事情はよくないので、現地レポートも途切れ途切れになるかも知れませんが、根気よく見守って下さることをお願い致します。
一部の報道では、現地での混乱の様子が伝えられ、さも被災地全土が混乱しているのかと錯覚を起こしかねますが、繰り返し当レポートでお伝えしているように、被災地では多くのボランティアが活動しており、また被災者地震は相互に支えあっているようです。まさに「自助」と「共助」の姿です。ほんとに、15年前の阪神・淡路大震災を思い出します。丁度、阪神・淡路大震災後に被災地でも何度も取材された時事通信ワシントン特派員のA.A.さんの取材体験記が |
Posted by
RSY事務局
at 10:08





