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くりこま通信J [2008年10月31日(金)]

被災者の生活を守るためには何が必要なこと
(経済的支援と義援金について)
義援金
大規模災害が発生すると、国内・海外を問わず、マスコミが大々的に義援金・災害募金の募集を行い、そのほとんどが災害対策本部や日本赤十字に預けられます。多くの善意が被災者の方々の生活維持やその後の復興に生かされています。その金額をみると、市民レベルでの少しづつの善意であっても、集まることによって大きなエネルギーになり、被災地復興に大きな役割をはたしていることを痛感します。
岩手・宮城内陸地震被災者及び被災地への義援金として、宮城県災害対策本部及び日本赤十字社宮城県支部が受け付けた義援金は、8月末時点で26,419件,8億1736万円に上りました。その義援金について宮城県が災害義援金募集配分委員会で配分内容を決定しました。(家屋被災の判断基準が、相変わらず全壊・大規模半壊・半壊と大括りであり、国の被災基準から抜け出せていない点は残念です)
地震被災地「雪囲い資材」大募集! [2008年10月31日(金)]

地震被災地「雪囲い資材」大募集!
コンパネ、垂木をください。カンパも募集。
6 月14 に発生した「岩手・宮城内陸地震」で大きく山や道が崩れ、未だ避難指示が解除されない栗駒山の中腹、標高600mにある宮城県栗原市栗駒耕英地区。
ここは冬季積雪2mにもなります。地震でダメージを受けながらもせっかく残った家があります。
いつもなら、住んでいる住民で雪下ろしをやっていましたが今年は山に誰もいないので例年より厳重に雪囲いをしなければなりません。そこで、くりこま応援の会は耕英地区の住民を対象に雪囲い用、コンパネ、角材(たるき)(3cm×4cm×4m)を提供しようと考えています。
現在、必要数はコンパネ300枚、角材(たるぎ)300本程度。現物での提供の場合は現地までの輸送のご協力もお願いします。
なお、できれば運送コストを考えるとコンパネ、角材(たるぎ)購入金相当額をご寄付くださってもOK です。ぜひよろしくお願いします。
※参考 コンパネ1 枚=1300 円 垂木一本=500 円
募集期間:11月10日ごろまで
(提供くださる方は事前に必ずお電話ください。電話0228-45-2910・くりこま応援の会・菅原)
雪囲いカンパ募集 郵便振込 口座:02240−0−111772
名義:くりこま応援の会
お近くのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で、払込用紙に送金額と料金を添えてお振込みをお願いします。その際の振り込み手数料は、申し訳ありませんがご負担をお願いいたします。
払込み機能付きのゆうちょ銀行のATM では、現金のほか、送る方の通常貯金からの払込みも可能です(通帳またはキャッシュカードが必要です)。宜しくお願いいたします
くりこま応援の会
住所:宮城県栗原市栗駒岩ヶ崎八日町33-1
電話:0228-45-2910
ホームページ: http://www.geocities.jp/kurikomakouei/event.html