くりこま通信J [2008年10月31日(金)]
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被災者の生活を守るためには何が必要なこと
(経済的支援と義援金について) 義援金 大規模災害が発生すると、国内・海外を問わず、マスコミが大々的に義援金・災害募金の募集を行い、そのほとんどが災害対策本部や日本赤十字に預けられます。多くの善意が被災者の方々の生活維持やその後の復興に生かされています。その金額をみると、市民レベルでの少しづつの善意であっても、集まることによって大きなエネルギーになり、被災地復興に大きな役割をはたしていることを痛感します。 岩手・宮城内陸地震被災者及び被災地への義援金として、宮城県災害対策本部及び日本赤十字社宮城県支部が受け付けた義援金は、8月末時点で26,419件,8億1736万円に上りました。その義援金について宮城県が災害義援金募集配分委員会で配分内容を決定しました。(家屋被災の判断基準が、相変わらず全壊・大規模半壊・半壊と大括りであり、国の被災基準から抜け出せていない点は残念です) |






