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コンパネ募集 [2008年10月22日(Wed)]
雪囲い用コンパネ募集について
現在耕英地区は秋の収穫真っ盛りです。
しかし、秋が終わればもちろん「冬」の到来です。
栗駒山の中腹にある耕英地区には、雪の降る季節となります。
それでもなお、、、
避難指示は解除されません。雪降ろしに十分な時間が取れないことは必至です。
そのため、例年よりも厳重に雪囲いをする必要があります。
そこで、雪囲いにコンパネと角材が必要になりますので、無償で提供していただける方、
ご連絡よろしくお願いいたします。

募集期限:10月末までに応援の会までご連絡ください
募集内容:家屋の雪囲いのためのコンパネ1000枚・角材3500本(長さ180cm、5cm角)
※1枚1本から募集しますので、ひとまずご連絡ください!
ぜひぜひよろしくお願いいたします!!
「くりこま応援の会」
住所:宮城県栗原市栗駒岩ヶ崎八日町33−1(とら吉跡)
TEL/FAX: 0228-45-2910 E-mail: kurikomakouei@yahoo.co.jp
Posted by 椿 at 10:49
くりこま通信I [2008年10月22日(Wed)]
今回は“カレーの日”改め「そばの日」
耕英地区被災者の方たちへの懇談の場として、また、お母さん方の家事の負担もちょっとだけ軽減できればと継続している毎週日曜日のカレーの日、毎回いろいろと趣向を変えたカレーを提供していますが、たまにはカレー以外も食べたいのではないかと思いを巡らしていました。そのような中、栃木県さくら市の地元の仲間に蕎麦打ち愛好者が多くいることから、耕英の実態を説明し、ぜひ手打ち蕎麦を食べさせたいと話したところ、即OKでそば粉も無償提供をいただけることとなりました。実は、大晦日には朝7時頃から夕方4時ころまで蕎麦を打ち続けて、仲間に配っているほどで、地域には蕎麦打ち4段の凄腕もおり、また、地域の蕎麦打ち自慢が開いている蕎麦店もあるほどで、蕎麦好きが多いところです。ぜひ、おいしい蕎麦を提供したいとの配慮から、メンバーが育てた玄そばを往復2時間かけて益子町で石臼挽きで粉にしてきました。(きめが細かく、蕎麦殻の混じらない香り高いそばになります)
Posted by 椿 at 08:55