CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

さんの画像
震災がつなぐ全国ネットワーク
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新記事
東北地方太平洋沖地震支援基金 日本財団ROADプロジェクト
最新コメント
<< 2008年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
http://blog.canpan.info/shintsuna/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/shintsuna/index2_0.xml
宮城・岩手内陸部地震、とちぎ&ふくしまチームの様子 [2008年07月22日(Tue)]
皆様
とちぎVネット矢野です。
この2週間の栃木・福島組の宮城(くりこま耕英地区)の支援の概要をお知らせします。
・7/14(月)矢野・青木(とちぎVネット・オールとちぎ)、吉田(ハートネットふくしま)、北川・高橋(宮城県社協)の5人で今後の耕英地区等被災集落応援方法について協議

1、現地(仮設15戸)近くに拠点を借り、常駐スタッフをおき、よそものボラ・NPOによる「いつでもこられるサロン」風の場所を開設する。

2、現地の住民組織ができるので、そこに含まれる形でなく、側面・後方から支援・応援する「寄り添い」活動を行なう。(また被災地・被災集落の物産なども置けるといいな・・・)

3、役割分担:あくまでとちぎ・ふくしまがやる活動だが、宮城県内のNPOやボランティアによる支援の拠点にしていくようにしたい。今後の宮城県沖地震のためにも。上記2点の対応(事務所、スタッフ)については北川さんが現地の物件を探してくれることになる。スタッフも何人か県内NPO関係に声かけしてみるとのこと。

7/20-21(日)、吉田さんが北川さんとスタッフ探しの旅

7/23(明日)、吉田さん現地拠点の交渉。その後新幹線で栃木に来て、本会事務所で詳細打ち合わせ会(とちぎVネット・オールとちぎ定例会のため)

課題:
情報発信・・・すでに忘れられつつあるので、速報性の確保のためにも、現地関係者(住民組織等)とは別に情報発信しないとならない(拠点通信とか、団体として発信するとか即決、責任体制)。住民組織等の情報発信の応援。
常駐体制・・・人が出てくるまで&住民に分かられるまで、吉田さんなどが顔見世信用保証する必要がある。その日程の調整。
外からの応援を効果的につなぐ…場合によっては遠隔地からの宿泊拠点等にも(未定ですが)
花山地区にも仮設がありますので、耕英地区の拠点が動き出したら徐々にそちらのほうも応援しようと思います。
Posted by 椿 at 16:58
| 次へ