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中国四川省地震救援ニュース 64 [2008年07月05日(Sat)]
被災地NGO恊働センターが事務局を務めるCODEより、中国四川省大地震の被災者支援に関する現地情報が寄せられています。


CODE翻訳ボランティアが興味ある記事を見つけて下さいました。職業訓練の話です。「予約式」というのがどういう意味か判りませんが、訓練を受け、確実に就労機会につながるというのは注目すべきでしょう。災害後の暮らし再建メニューで職業訓練というのは必ずといっていいほど提案されますが、実際の就労機会に結びつけることが難しく、いつも頭を抱えるところです。

以下はCODE翻訳ボランティアによるものです。
---------------------
◎「予約式」職業訓練

 膨州市就業局は被災者の就業問題解決のため、現地の職業訓練校と連携して無料でミシンでの縫製技術訓練を開始した。訓練が終わると、そのまま職を得られることになっている。第1期生120名は、省内外で働き始めている。このような「予約式」訓練は被災者に喜ばれている。  
http://photocdn.sohu.com/20080702/Img257877502.JPG
(7月2日 新華社)

中国四川省地震救援募金にご協力下さい
 郵便振替:00930−0−330579 加入者名:CODE
 *通信欄に「中国四川省地震支援」と明記してください。
募金全体の15%を事務局運営・管理費に充てさせていただきます
Posted by 椿 at 14:27
中国四川省地震救援ニュース 63 [2008年07月05日(Sat)]
被災地NGO恊働センターが事務局を務めるCODEより、中国四川省大地震の被災者支援に関する現地情報が寄せられています。


成都に戻ったYさんから早速レポートが来ましたので、お届けします。

久しぶりに北川県の農村を訪ねた。村ではすっかり仮設住宅が出来上がっていた。電気や水道がまだ通っておらず入居には至っていない。何度もお世話になっている老夫婦の家を訪ねた。「仮設出来上がったね。」、「でもうちは入れないんだよ。だから昨日自分でテントを調達してきたよ。」と家の片隅に置かれた軍用のテントが目にはいった。「二人で立てることできるの?」、「昨日やったけどできなかったんだよ。」。。。という事で4人の日本人ボランティアとさっそくテント張り作業開始。大人6人で何とか立ち上がった。だが、ボランティアからはこんな声があがった。
「こんなん年寄り二人に立てれる訳ないやろ!」と怒りをあらわにした。
村の中では少しずつ仮設をめぐって格差がはじまっている。

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 *通信欄に「中国四川省地震支援」と明記してください。
募金全体の15%を事務局運営・管理費に充てさせていただきます
Posted by 椿 at 10:16
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