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【震つなのうごき】岩手・宮城内陸地震情報(6月19日19:00) [2008年06月19日(木)]
○名古屋事務局(RSY)・NPO愛知ネット
・スタッフ各1名派遣中。報告はそれぞれ
RSYNPO愛知ネット
に掲載されています。

○アレルギー支援ネットワーク
・「アレルギーでお困りの方ご連絡ください」という旨のポスター原稿を事務局が預かっております。支援で必要な方は事務局までご連絡ください。

○寄付について
・6月19日現在「岩手・宮城内陸地震」支援に対し計\10,000の寄付を頂いております。引き続き皆様方のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
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災害ボランティア活動支援募金
郵便振替口座:00920-7-75997
加入者名:震災がつなぐ全国ネットワーク
*通信欄に「岩手・宮城内陸地震」と明記ください。
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ミャンマー(ビルマ)・サイクロン(台風)被害 緊急救援事業Vol.5 (社)シャンティ国際ボランティア会 [2008年06月19日(木)]
◆◆ミャンマー(ビルマ)・サイクロン(台風)被害 緊急救援事業Vol.5◆◆
      〜支援物資を受け取った被災者の声をお伝えします。〜
       2008年6月19日発行
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         社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎-○-◎
▽本リリースの印刷用PDFファイル
http://sva.or.jp/eru/myanmar/images/myan20080619.pdf
▽ミャンマー(ビルマ)・サイクロン被害 緊急救援事業ホームページ
http://sva.or.jp/eru/myanmar/
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(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、ミャンマー(ビルマ)国内で緊急支援物資の配布を行っています。これまでに42,000人に対して、飲み水や食料、医薬品などを配布してきましたが、被災から1ヵ月を経た現在も、被災地の人々は支援の継続を必要としています。
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SVAは、タイ・ミャンマー(ビルマ)国境の町メーソットに拠点を置く「ビルマ緊急支援チーム」(Emergency Assistance Team-Burma:8団体)と共に5月6日から支援物資の配布を行っています。1班2〜5人の「配布チーム」が村々を回ってこれまでに、42,000人の被災者へ水や食料、医薬品等の支援物資を直接手渡してきました。
この1ヶ月間、主に南部のエヤワディ管区の村々で支援活動を行ってきましたが、そこで会った方々のお話しからは、かろうじて生き残った後も続く、被災地の苦しい現状が聞こえてきます。

■N・Iさん(56歳女性:エヤワディ管区)
「サイクロンの高波で、一瞬にして夫と2人の子供を失いました。遺体はまだ見つかっていません。生き残ったのは、自分と4歳の娘と6歳の息子の3人、村は跡形もなく流されてしまい、今では、どこが自分の畑なのか見分けがつきません。現在は村の教会に避難していますが、これから2人の子どもと、どう
していったらよいのか途方にくれてしまいます。全てを失い気が変になりそうでしたが、自分の身に起きたことを思い出して話すうちに、少し落ち着いた気がします、ありがとうございます」

▽写真:多くの人々が逃げ込んだ避難所で配られた飲み物を分け合う姉妹
(エヤワディ管区)
http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20080619-1.jpg
▽写真:支援物資の配布に集まった子どもたち(エヤワディ管区)
http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20080619-2.jpg
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◆募金のお願い◆
SVAでは、被災者の方々へ直接支援が届く活動を継続していきます。今後ともご協力をよろしくお願い申しあげます。

■募金受付の郵便振替口座■
加入者名:社団法人シャンティ国際ボランティア会     
口座番号:00150−9−61724
※通信欄に「ミャンマー(ビルマ)・サイクロン」とご記入ください
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます
※特定公益増進法人への寄付として、所得税及び法人税の優遇措置があります

■お問い合わせ■
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所
緊急救援担当:白鳥、木村
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
TEL:03-5360-1233
FAX:03-5360-1220 
URL:http://www.sva.or.jp/
E-mail:eru@sva.or.jp

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■■■四川省大地震被災地へテントを贈ろう■■■
中国四川省大地震の被災者を応援するためSVAでは、日本全国の様々な団体
とともに「被災地へテントを贈ろう運動」に参加しています。長期化する避難
生活で使って頂くためのテントを届けています。中国へのご支援もよろしくお
願い致します。
▽詳しくはコチラ↓
http://sva.or.jp/eru/china/china20080609629.html
ミャンマー・サイクロン被災者支援ニュース No.23 [2008年06月19日(木)]
被災地NGO恊働センターが事務局を務めるCODEより、ミャンマー・サイクロン被害の被災者支援に関する現地情報が寄せられています。


この災害の起きる以前からミャンマーで多くのスタッフを派遣し、子どもたちへのケアを行っているNGO、セーブ・ザ・チルドレンのレポートです。下記のレポートからは、被災した子どもたちにとって学校は安全の確保だけでなく、自分たちが受けた経験を受け止め、これから再び立ち上がっていくために大切な場ともなることがわかります。

<以下はCODE翻訳ボランティアさんからのものです。>
情報源:Save the Children Alliance(SC)  2008.6.5レポートより抜粋要約

学校は子供達にとって安全な場所であり、他の子供達と一緒に過ごし、遊び、経験したことによって起きる心的外傷に対する取り組みをを始めるところになる。

被災地の学校は再開し始めている。しかしサイクロンによって破壊された何百という学校は子供達が戻ってくる前に安全な状態になっていなければならないし、授業が始められるようにできるだけ早くいろいろなものを確保して、テントの仮設学校をも含めたいろいろな教育システムの選択肢を探さなければならない。

SCは東部デルタ地帯のPyaponとDadayeとYangonでは32の学校を修繕し、15,000人の子供達に教材を提供した。西部デルタ地帯のNgapudawでも40の学校で活動する予定である。デルタ地帯で配置された地元の教育スタッフチームの訓練も行う。

生活がひっくり返ってしまい、家や村で守られていた安全がなくなってしまったことで、子供達は傷つきやすくなっている。日常の状態に多少でも戻るよう子供達を助けることと同時に、学校にいることは、自然災害後に起こる人身売買や児童労働のような危険による更なる被害から子供達を守ることにもなる。

何が起きたのかを知り説明を受けること、そしてもし他の災害が起きた時に自ら備える術を教えてもらうことは大切なことである。災害に関連した危険を縮小する授業を子供達に紹介し、危険にあったときにどのように対処すればいいかを理解させることをSCは目指している。このような授業には、村の中で安全な場所に逃げ込むことや、家族とはぐれてしまった時自分の住んでいる場所や両親の名前を覚えていること、というような簡単な教えも含まれている。将来遭遇するかもしれない災害に対して、どういう行動をするかを子供達に教えることは、再び起きた時の恐怖を減らしより良い準備をすることができるようになる。簡単なことが全てを変えることにもなるのだ。

被災地のキャンプに作った「子供なかよし広場」は子供達、特に親と離れてしまった子供達に安全な遊び場と心的外傷を癒す場を提供している。また水上診療所や移動診療所を作って保健サービスを提供している。遠く離れたデルタ地帯の子供達は、食料や避難所の不足、清潔な水を手に入れること、そして教育や親と離れたこともなども含めたいろいろな問題に今なお直面している

ミャンマー・サイクロン救援募金にご協力下さい
 郵便振替:00930−0−330579 加入者名:CODE
 *通信欄に「ミャンマー・サイクロン支援」と明記してください。
募金全体の15%を事務局運営・管理費に充てさせていただきます