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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 赤ちゃんとママの防災講座 代表・上沢聡子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 杉田佳代子
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました (10/18) 伊藤陽子
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました (10/16) 安田まゆみ
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 海野千尋
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14)
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東北地方での地震について [2008年07月24日(Thu)]
皆様

7月24日0時26分、東北地方を中心に震源の深さ約120キロ、マグニチュード6.8の大きな地震がありました。
各地の震度は以下の通りです。
※各種マスコミなどからの情報をまとめたものです。

[震度5強以上が観測された地域]
○震度6強
・岩手県/岩手洋野町大野
○震度6弱
・青森県/八戸市内丸・八戸市南郷区・五戸町古舘・階上町道仏
・岩手県/野田村野田
○震度5強
・青森県/八戸市湊町・東北町上北南・青森南部町平・東通村小田野沢
・岩手県/宮古市田老・宮古市茂市・久慈市川崎町・山田町大沢・普代村銅屋・岩手洋野町種市・大船渡市大船渡町・大船渡市猪川町・釜石市中妻町・大槌町新町・二戸市福岡・一戸町高善寺・八幡平市田頭・八幡平市野駄・北上市二子町・一関市花泉町・一関市千厩町・奥州市江刺区・奥州市前沢区・宮城県/気仙沼市唐桑町・涌谷町新町・栗原市若柳・栗原市一迫・栗原市志波姫・宮城美里町木間塚・大崎市古川三日町・大崎市古川北町・大崎市松山・石巻市桃生町

[被災地の様子]
○青森・岩手の状況
現在情報収集中です。

○震度6強/岩手・洋野町の概要
・東は太平洋に面しており、山林が地域面積の約7割を占める。
・平成18年旧種市町と旧大野村が合併し「洋野町」が誕生。
・人口約2万人。高齢化率は26.7%。
・八戸市インタージェンジから車で40分。
※洋野町HPより抜粋

これらの背景より、土砂崩れや飛び地地区の孤立、高齢者等要援護者への対応、家屋内の散乱等の被害が心配されます。

■震災がつなぐ全国ネットワークの動き
本日正午過ぎ、NPO法人とちぎボランティアネットワークスタッフ、Kさん、Aさんが先遣隊として現地に向かいます。特に被害のひどかった、青森・八戸市周辺、岩手・洋野町周辺を中心に視察予定です。
今後はお二人と連絡をとりつつ、現地情報を取りまとめていきたいと思います。


○栗原市(震度5強)の状況
6月14日の岩手・宮城内陸地震で震度6強の被害を受け、現在も継続的な支援を行っている栗原市の社会福祉協議会の方にお話を伺いました。前回の被害の影響による住宅被害の拡大、不安や不眠などの精神的ストレスが心配されます。

「揺れが長く大きかった。自宅は6月14日の岩手・宮城内陸地震ではがれた壁がさらに落ち、家も傾いてしまったようだ。怖かった。昨日から大雨が続いており、仮設住宅や花山・栗駒地区の方々が、土砂崩れ等による被害拡大を随分心配しているのではないかと思う。ここのところ小さな地震はあったが、まさかまたこんなに大きな地震にあうとは思わなかった。今夜は眠れそうにない。」


○皆さんからの情報をお待ちしております。
被災地にお知り合い等がいらっしゃる場合は、ぜひ現地情報をご提供下さい。
富山・入善町高波被害関連情報 [2008年02月27日(Wed)]
皆様へ

清野です。2月24日に発生した富山湾高波被害に関する情報です。入善町では、住家被害が全壊3、半壊7、(入善町災害対策本部 H20.2.27 9:03発表)の他、死者や負傷者も発生しました。

代表・栗田から、2/24夜、現地関係者に、名古屋から資器材提供ほか支援の用意がある旨、連絡をとりました。

現地からの情報によると、既存の入善町社協ボランティアセンターの平常業務の延長線として、被災現場近くでサテライト的に対応されているそうです。地元では、ボランティアというよりは消防団約200名をはじめとする地域の力で、それぞれの自宅や近隣で借りた道具を持ち寄り、片付けが進んでいるとのことです。一地域限定の被災とは言え、こうしたコミュニティ力には敬服します。

例によって、タオルや石鹸、軍手などをセットにしたお見舞い品を送ることもでき、事後の訪問で活用していただくことも可能ですと提案しておきました。
今回は資器材の出番はなさそうですが、引き続き現地と連絡を取り合い、支援要請があれば迅速に対応していきたいと思っています。

現地の被害の状況や社協ボラセンの画像が下記のサイトにアップされています。参考にしてください
http://chikyunikki.spaces.live.com/
新潟県中越沖地震[第 47 報] [2007年10月12日(Fri)]
浦野です。
先ほどのメールに引き続き、10月3日、刈羽村での活動についてご報告します。刈羽村仮設住宅へ、穴水町の仮設の皆さん、最近お店を再建された地元のお寿司屋さんが元気付けにいらっしゃいました。

穴水町は3月25日の能登半島地震で震度6強の揺れを受けた地域です。あれから半年あまり。
地元の商店街や仮設住宅の住民のみなさんも、暮らしのペースを取り戻しつつあり、「震災をチャンスに!」と今まで以上にいい町にしていこうと意気込みを持って復興に取り組む姿も見られています。

その中で、「同じ被災者という立場でわかる気持ちがある。私たちも応援したい!」と、仮設の住民の方、地元のボランティアの皆さんが中心となり、すでに2度刈羽村に応援に入られています。今回は3回目の訪問となりました。
新潟県中越沖地震[第 46 報] [2007年10月04日(Thu)]
皆さま

清野です。刈羽村で活動している加納さんからの9/29〜30の活動報告を配信いたします。
また、本日は、仮設住宅および地域での「せともの市」のため、栗田・浦野・松田が刈羽村で活動しております。明日には、戻ってまいりますが、またご報告させていただきます。

■ボラセンの活動
<9/29>
・第2回目の住宅セミナーが行われた。主催:全国住宅火災防止協会。会場は福祉センター。参加者は43人で、前回(2週間前)の仮設住宅集会場での参加者17人を合わせると、計60人だった。参加者の6割〜7割が男性で、世帯主と思われるような人が多かったが、女性の参加者もちらほら見えた。ほとんどの人が釘付けで講師の講師の話を聞いていた。前回の住宅セミナーと比較して、大きく変わったと思われるのは質問の内容。前回は全く質問が出なかったが、今回は質問時間だけでおよそ40分あった。また、内容が法律に関することが多く、それに対応するように、自宅に合わせてかなり具体的になってきている。
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新潟県中越沖地震[第 46 報] [2007年10月04日(Thu)]
清野です。刈羽村で活動している加納さんからの9/29〜30の活動報告を配信いたします。

また、本日は、仮設住宅および地域での「せともの市」のため、栗田・浦野・松田が刈羽村で活動しております。明日には、戻ってまいりますが、またご報告させていただきます。

■ボラセンの活動
<9/29>

・第2回目の住宅セミナーが行われた。主催:全国住宅火災防止協会。会場は福祉センター。参加者は43人で、前回(2週間前)の仮設住宅集会場での参加者17人を合わせると、計60人だった。参加者の6割〜7割が男性で、世帯主と思われるような人が多かったが、女性の参加者もちらほら見えた。ほとんどの人が釘付けで講師の講師の話を聞いていた。前回の住宅セミナーと比較して、大きく変わったと思われるのは質問の内容。前回は全く質問が出なかったが、今回は質問時間だけでおよそ40分あった。また、内容が法律に関することが多く、それに対応するように、自宅に合わせてかなり具体的になってきている。
能登・中越沖地震雑感(村井) 37 [2007年10月01日(Mon)]
<中越沖のこと>
9月22日〜24日と「中越・KOBE足湯隊」のメンバーが、刈羽村仮設に行って来ました。「中越・KOBE足湯隊」というように、中越での足湯の場合は、これまでは必ず地元の長岡技術科学大学の学生さんたちと現地で合流して行っています。丁度、長岡技大も代表などの代替わりをしたところで新生足湯隊ということになります。

今回の足湯隊には、いつものように神戸市長田区の住民HさんやYさんも加わり、また新人?として兵庫区の被災者も加わっての活動で、いつもとは違って充実した足湯ボランティアだったようです。その中で経験豊富な?神戸大学生のDさんの感想が寄せられてきました。今回の視点は能登との比較におかれたようで、能登の被災地の高齢化社会と中越沖の多世代社会の違いによる仮設住宅でのボランティア活動の難しさに触れ、ひと工夫が必要と提案してくれています。
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能登・中越沖地震雑感(村井) 37 [2007年10月01日(Mon)]
<中越沖のこと>
9月22日〜24日と「中越・KOBE足湯隊」のメンバーが、刈羽村仮設に行って来ました。「中越・KOBE足湯隊」というように、中越での足湯の場合は、これまでは必ず地元の長岡技術科学大学の学生さんたちと現地で合流して行っています。丁度、長岡技大も代表などの代替わりをしたところで新生足湯隊ということになります。

今回の足湯隊には、いつものように神戸市長田区の住民HさんやYさんも加わり、また新人?として兵庫区の被災者も加わっての活動で、いつもとは違って充実した足湯ボランティアだったようです。その中で経験豊富な?神戸大学生のDさんの感想が寄せられてきました。今回の視点は能登との比較におかれたようで、能登の被災地の高齢化社会と中越沖の多世代社会の違いによる仮設住宅でのボランティア活動の難しさに触れ、ひと工夫が必要と提案してくれています。
平成19年新潟中越沖地震現地レポート24 [2007年09月28日(Fri)]
震つな事務局・清野です。震つなメンバー・ハートネットふくしまからの活動報告をお届けします。

9月22日(土)〜23日(日)「東栄町お助け隊」

 3年前の中越地震では、人工透析を受けていた腎臓病の患者さんが、適切な処置を受けることが出来なくなり、3名の方が亡くなられたと聞きました。
 今回の中越沖地震で、人工透析をされている方々は、適切な処置を受けることが出来たのだろうか? リウマチの方は・・・? 難病といわれる方たちは・・・? 今まで、とても気になっていたことでしたが、直接お会いしてお話をお聞きする機会もなく、2ヶ月が過ぎてしまいました。
柏崎市や刈羽村に関係団体がないことを知り、長岡市に移動して、ある団体の会長さんと連絡を取りましたが、あまり情報が入ってこないということで、新潟市の団体を紹介して頂きました。しかし、3連休で関係団体もお休み。この聞き取りは次回に持ち越しとなりました。
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「中越・ KOBE 足湯隊」レポート・新潟県中越沖編 9 [2007年09月28日(Fri)]
久しぶりの足湯レポートです。22日から24日まで、新潟県中越沖の刈羽村仮設などに足湯ボランティアが出掛けています。仮設住宅の住民の中でも、これまで閉じこもりがちだった方も、足湯は避難所で経験もあることからイメージしやすいのか、出てきてくれる方が多いそうです。「継続は力なり」ではありませんが、”足湯”という宣伝に反応して下さるのは嬉しいですね!今回は(というか)今回も、長田区の住民が同行して下さっていますので、阪神・淡路大震災での災害発生から2ヶ月を過ぎた頃の状況なども話して下さると思います。仮設住宅に入居していると、ともすれば先が見えにくくなり不安になる訳ですが、そこで経験者が「大丈夫ですよ!」とお声がけをするだけでも、心強くなるだろうと期待できます。今回の足湯ボランティアの成果は、また今晩帰神し明日からのレポートなどを紹介させて頂きます。なお、この足湯ボランティアの活動はじめ中越沖の支援活動に対して、生活協同組合連合会きらりさんからご寄付を頂きました。ありがとうございます。          
         「足湯ボランティア」事務局・被災地NGO恊働センター 村井雅清

中越沖地震救援募金にご協力下さい
 郵便振替:01180-6-68556 加入者名:被災地NGO恊働センター
 *通信欄に「中越沖」と明記してください。
新潟県中越沖地震[第45報] [2007年09月28日(Fri)]
皆さま

清野です。刈羽村で活動している加納さんと浦野・松田からの9/22〜24の活動報告を配信いたします。[2007.9.24現在]

■ボラセンの活動
9/22(金)
・午前中は仮設住宅の集会場でNPO法人リハレクアカデミーが健康教室を行った。高齢者向けの体操や手遊びゲームなどをした。参加者は5人。参加してみたが、メニューがとてもよく、来た人全員が楽しんで参加していた。
また、午前中は同じ集会場でヒヨ子の会という子育てお母さんの会もあった。お年よりはテーブルでレクを楽しみ、小さな子ども達はその周りで走ったり、ボランティアと遊んだりしておりとても雰囲気が良かった。
・ローラー作戦で、数世帯を廻るも、不在でお会い出来ないお宅が多かった。
・昨日、A地区の区長さんのお宅へ行き、10月のはじめにA地区でせともの市を行うことが決まった。本日はそのチラシ作りなどを行った。今後は、A地区にこだわらず、他の地区でもやっていけたらと思う。
・30名以上の登録ボランティアの方々に社協便りを配るための作業を行った。まずは、社協の活動を知っていただき、今後、その方々の力を借りてボランティアセンターの取り組みを一緒に行っていきたい。
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