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竜巻被害ボランティア情報(茨城 NPO センター・コモンズ) [2012年05月12日(Sat)]
皆さま

お世話になっております。
茨城NPOセンター・コモンズの安久です。
以下、茨城県社会福祉協議会からの情報になります。
昨日の夜に送られてきたもので、週末に向けて動かれている方には遅い情報かもしれませんが
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【竜巻被害】つくば災害ボランティアセンター活動情報について [2012年05月09日(Wed)]
皆さま

茨城NPOセンター・コモンズの安久です。
以下、簡単にですがつくば災害ボランティアセンター情報が入りましたのでお知らせします。
なお、ボランティアに扮した火事場泥棒が出没しているとのことで、JC等が見回り、警戒を強化しているとの情報も入りました。

つくば市災害VCの活動状況は下記のとおりです。
・ボランティア登録者(6日〜8日)
 累計  320人
・ボランティア活動件数(7日〜8日)
 累計   18件
・ボランティア活動人数(7日〜8日)
 累計  115人
・活動内容
 ガレキ、瓦、ガラス破片等の撤去
 ブルーシート貼り
引き続き、登録を受け付けているとのことです。(活動依頼は、引き続き市内の方を優先とのこと)
栃木(益子町・真岡市・茂木町)の竜巻被害について [2012年05月08日(Tue)]
とちぎボランティアネットワークからの情報です。

5/7(月)、益子町・真岡市・茂木町に被害調査に行ってきました。
どこの地区でも電線に様々な物が引っ掻かていたり、木々が倒れかかっていたりしているものの、信号が動いているなどライフラインは、被害はないようです。
また、益子町も真岡市でも避難所を開設したけれど、利用者はほとんどなしでした。避難所支援の必要性も、現状では薄いようです。家屋や納屋の被害に加え、ビニールハウスの全壊が目立ちます。

VC設立までの動きはないかもしれません。社協等のボランティア・ニーズ等収集は5/8からが本格的。田舎なので、親戚等でやっている模様。本会関係者の知り合いも多いので個別に地区にはいる方法を検討中。

■益子町
被害が多いのは、大沢、塙地区。田畑の多い地域なので
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つくば竜巻災害情報について [2012年05月07日(Mon)]
震つな加盟団体・茨城NPOセンター・コモンズからの情報です。

<つくば市主体で動く方向>
市がトップから炊き出しまで管理のうえ災害対応していくそうです。
社協が中心になり、つくば市災害ボランティアセンターが立ち上がりました。
ボランティア登録も始まりました。
http://tsukuba-vc.com/modules/news3/article.php?storyid=67

<つくばローカルラジオから>
報道されている被害の大きいつくば市北条地区への道路はまだ整備されていないので思いがある方もいるかと
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台風 15 号にともなう名古屋市内のボランティア支援活動について [2011年09月22日(Thu)]
みなさま

12号に続く大型の台風、台風15号も大きな被害をもたらしました。名古屋市内を流れる庄内川上流部(土岐川・岐阜県東濃地区)からの大量の雨により下流部でも危険水位に達し、守山区の一部で越水がありました。

RSYを含むなごや防災ボラネットでは、地元住民からも要請があり、本日
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今年も販売!田麦山の魚沼コシヒカリ [2010年11月08日(Mon)]
みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。

 新潟県中越地震から6年が経過いたしましたが、毎年ご好評をいただいております田麦山のおいしいお米を、あいち生協さんのご協力のもと、今年も販売することになりました!
 
 田麦山のお米は農薬が通常の5割以下で栽培された特別栽培米です。
生産者の顔が見える本物の魚沼コシヒカリを、ご自宅・ご贈答・お歳暮にも、どうぞ。
特別栽培の魚沼コシヒカリで、この値段はお値打ちです。

※田麦山とは?
新潟県北魚沼郡川口町にある地区。2004年新潟県中越地震で甚大な被害を受け、建物の9割が全壊ないし半壊となりました。

※お米を販売するにいたった経緯
災害直後の一時でなく、被災地の本当の復興までを微力ながらもお手伝いしたいというボランティアの思い、災害をバネ
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【第9報】8月28日からの大雨洪水について(名古屋市) [2008年09月04日(Thu)]
皆様
栗田です。お世話になります。
今回の水害は合計1万戸以上の浸水被害となり、特に深刻な床上浸水が名古屋市は
1000世帯を数えました。これまでご報告させていただいておりますとおり、早速災害
ボランティアの支援体制を整え、声かけと作業をセットにした「おせっかい部隊」と
も言うべき活動を継続しております。あれから約1週間を経て、片付けなどの大きな
峠は越したように思われます。

ただし、難しい局面を迎えています。それは、未だ濡れた畳でそのまま生活されてい
る方がどこかにいるだろうという現実です。人口220万の大都市に埋もれ、見えない
のです。8月30日に1件、31日3件、1日1件、2日も1件と、ボランティアの練り歩きな
どからこうした世帯が現に出てきます。「古い家屋」「長屋」「高齢者」「一人暮ら
し(中年男性含む)」にその傾向があると実感しています。

このようなボランティアによる練り歩きのほか、もちろん、市のラインからは各地域
の自治会からの情報、民生さんに対する対象世帯の一斉調査や税務課による家屋被害
調査、また社協ラインからはヘルパーさんらからの情報等、こうした事態には災害ボ
ラセンがお手伝いできる旨は可能な限りお知らせいただいております。その他、本
日、再度のマスコミからの呼びかけのほか、福祉系NPO、生協、新聞販売店、防災士
会(特定郵便局長ら)に協力要請して、「この家が片付いていない」「様子がおかし
い」などの身近な情報提供をお願いしたところです。

しかし、事態は人のいのちと暮らしの深刻な問題ですから、0/220万人でなくてはな
りません。最悪は「水害から数日経ても、濡れた畳の上でそのまま生活していた」と
いうようなことがないように、全力で探し出さなければなりません。でも、完全に大
丈夫と誰が判断できるか。とても難しい課題との闘いでもあります。

今日も名古屋は残暑で蒸し暑かったです。行き交う人の大多数は水害の記憶すらない
かのような日常に完全に戻っていますが、とにかく名古屋はいろいろな意味で「でか
すぎる」と実感しています。
東北地方での地震について[第 4 報] [2008年07月29日(Tue)]
皆様

お世話になります。RSY浦野です。
7月24日に東北地方で発生した地震について、現地入りされていたNPO法人とちぎボランティアネットワーク(災害ボランティアオールとちぎ)のKさんより総括として、以下の報告書が届きました。

情報共有のため、皆さんに転送致します。詳細にわたって報告がなされているため、長文となっておりますがご了承下さい。

「一人の被災者に寄り添う」視点で、現地での情報収集を行ってくださった、Kさん、Aさんに心から感謝申し上げます。また、NPO法人ハートネットふくしまのYさん、Nさんもお疲れ様でした!ありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

岩手県沿岸北部地震被災地の状況について(報告書)/7月26日現在

1、目的
7月24日(木)午前0時26分に岩手県沿岸北部で発生した地震で震度6強・6弱・5強を観測した地域の被災状況確認と、現地でのボランティア活動の可能性(必要性)等について情報収集を行った。

2、期日
平成20年8月24日(木)〜25日(金)

3、確認ルート(行程)
栃木県さくら市発→(東北道・八戸道)→八戸市:震度6弱(泊)→八戸市南郷区:断水地区→階上町:震度6弱→洋野町:震度6強→久慈市:震度5強→田野畑村→岩泉町→盛岡市→(東北道)→栃木県
東北地方での地震について[第 3 報] [2008年07月26日(Sat)]
皆様

お疲れ様です。
一昨日より震災がつなぐネットワークとして、NPO法人とちぎボランティアネットワークのKさん、Yさんに続き、NPO法人ハートネット福島のYさん、Nさんも視察のため現地入りし、両者とも、昨日中に地元に戻られました。先遣隊の方々の報告を以下の通りお知らせ致します。

○八戸市南郷村島守地区の様子
・476世帯が断水中。居合わせた水道事業団の方に訪ねたところ「断水復旧の目処はまだ立っていない」とのこと。
・農家の方にお話を伺ったところ「水が出ないので不便。料理が出来ないため、出来合いのものを食べている。洗濯もできない。夏の暑い時期なので風呂に入りたいが、風呂が使えないため公衆浴場に足を伸ばすしかない」とのこと。
・しかし、給水については、高齢者対応をはじめ地元のボランティアやご近所同士で助け合い、対応しているため、外からのボランティアの必要性は感じられなかった。

○洋野町大野地区の様子
・町中には、特に目立った被害の痕跡はなかった。

○岩手県九戸郡軽米町
・10年前に水害で被害を受け、ハートネット福島で支援をした軽米町を訪ねたが、カーショップのガラスが壊れていた程度で、他に大きな被害は見られなかった。

このような報告から、
1.ライフラインの寸断による不都合がありながらも、現場の被害が比較的軽微であったこと。
2.被災された方の声からも、外部からの支援を継続して行うというよりは、困りごとについては、地元の地域・行政・社協等の範疇で対応されていること。

が分かりました。

これらの状況をふまえて、震災がつなぐ全国ネットワーク(事務局RSY)としては、引き続き被災地の状況を見守りつつ、今後は状況の変化や必要に応じて皆様への情報発信・被災地対応を検討、実施していきたいと思います。
先遣隊の皆様、お疲れ様でした。

ご理解とご協力のほどをよろしくお願い致します。

RSY浦野
東北地方での地震について[第 2 報] [2008年07月24日(Thu)]
皆様

本日正午過ぎ、震災がつなぐ全国ネットワークとして現地入りした、NPO法人とちぎボランティアネットワークの先遣隊が、先ほど八戸市に到着しました。本日は八戸市に宿泊し、明日海沿いを南下しながら、階上町や岩手・洋野町付近をまわります。

○八戸付近の様子
・高速で移動中、被災地から戻ってくる警察・消防・救急車を数台みかけた。
・市内を歩いているが、八戸インター周辺の地域は日常の生活を送っている。
・電力会社の車を見かけるも、家の掃除をしていたり、家屋被害は今のところ見られない。
・震度6弱だった八戸市南郷区付近も高速から確認したが、目立った被害は見られなかった。


※以下、全国社会福祉協議会からの情報を掲載します。
[八戸市社会福祉協議会]
・一部損壊の家に住んでいる等の8件の高齢者世帯について、民生委員・児童委員等が訪問をして、相談対応を行ったとのことです。

[岩手県社会福祉協議会]
・岩手県社協は、午前2時30分に県社協災害対策本部を設置しました。午前10時30には、現地状況確認のため、洋野町、久慈市、野田村へ職員を2班に分けて派遣しています。
・各市町村社協の建物には大きな被害はなく、各市町村とも行政・民生委員・児童委員、地域包括支援センターと連携し、ひとり暮らし高齢者等の安否確認を進めています。

明日も引き続き、先遣隊と連絡を取りつつ、今後の対応を検討致します。
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