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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/20) Kazu
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/20) 北山紀明
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/17) 井口 光
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/17) 仲山 哲男
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/15) 肥山光夫
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/11) 中尾哲夫
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月13日追記) (07/11)
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【大阪北部地震】シート張り講習会@高槻市(2)開催しました [2018年07月19日(Thu)]
大阪府北部を震源とする地震の発生から1ヵ月となる7月18日。
高槻市の防災公園(古曽部ベース)にて、高槻市では2回目となる
シート張り講習会を開催しました。参加者はスタッフ含め40名ほど。
前回(7/9)よりも人数こそ少なかったものの、回数を重ねた講習会の
内容は、前回よりも分かりやすくなっている、との評価をいただきました。

講師は、熊本地震で多くのシート張りを経験した、レスキューアシストの
中島さん(武ちゃんマン)が担当。発災翌日から活動を続ける仲間の協力
も得ながらの開催となりました。

参加者の層は、業者、個人(自分で張ろうと思う方)、支援希望者など、
様々なため、脚立と梯子の違いや安全な使用方法という基本事項から、
シート張りのコツまで、幅広い内容で行いました。

初めにシート張りの基本編としての座学
シート張り講習会@高槻0718_14.jpg
なぜシートを張るのか、地震後のシート張りに適した材料の紹介、
危険(リスク)に対する情報、長持ちするシートの張り方から得られ効果 など
項目立てして情報として理解してもらい、その後、実演を見学する形で進められました。

シート張り講習会@高槻0718_31.jpg
より安全性を高めるための梯子の組み方

シート張り講習会@高槻0718_41.jpg
シート張り講習会@高槻0718_42.jpg
シートを張るまでの段取りやシートの押さえ方

参加者からは、
・建築系の営業をしているが、会社として材料費のみで対応することを検討したい
・何が危険なのかが分かった 安全第一が何よりも大切なことを再認識した
・屋根に上がらなくても手伝いができることが分かったので、参加したい
などの声が聞かれました。

大阪府北部を震源とする地震の住宅被害は、大阪府だけでも34,000棟を超えています。
全ての屋根の修理が完了するまでには1年以上かかるかもしれません。
一軒ごとの被害は小さいものの、その小さな被災が多数あることが特徴の災害です。

西日本での豪雨災害に目が行きがちですが、大阪でも復旧活動に汗を流す仲間がいます。
みなさまのご支援をお待ちしております。
大阪北部地震募金_チラシ0719.jpg
Posted by RSY事務局 at 14:25 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
大阪府北部を震源とする地震への支援活動(7/18) [2018年07月18日(Wed)]
6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震から今日で1ヶ月。
震つなでは、ニーズの多い屋根のシート張りに携われる地元人材
の拡大のため、講習会の開催を支援しています。

また、今回の地震では初めて、震央に近い高槻市の柱本団地にて
足湯と陶器市を開催しました。以下はその報告です。

==============================
7月15日/柱本団地の方を対象に、足湯と陶器市
震央に近い柱本団地近くの特養「ひばり苑」1階のデイサービス
のフロアにて、日曜の地域開放(子ども食堂など)と合わせて、
足湯&陶器市を開催しました。

被災地NGO恊働センターと地元のおおさか災害支援ネットワークが
運営を担い、ボランティアとして、地元関西大学生の他、神戸大学生
や、地元の傾聴ボラの方々も参加し、支援側が20名あまり。
柱本団地の方々に広報してはいましたが、最高気温37度超えと
いう状況もあり、団地の方の参加は20名弱という感じでした。

大阪司法書士会の方も同席しましたが、参加者が少数だった
こともあり、団地に出向いての個別訪問も行っていました。

陶器の売り上げ(1290円)は、高槻市社協に寄付させていただきます。

===============
参加された方の声
===============
・5階建ての団地の4階に住んでて、階段毎に10戸あるの。
阪神・淡路大震災以降、部屋には家具は置かずに机より
も低いものに変えたから、私は被害はなかった。
私が一番古い(入居者だ)から、おせっかいは承知で
同じ棟の人に声をかけているけど、みんな片付けは済ん
でいるって。この団地は棟が多くて、府営住宅とUR。
どっちも会長さんが居て、把握している全世帯を回って、
安否確認もしているし、その後の声掛けもしてるから、
今も困ってるという人はいない。
水やガスも少しだけ止まったけど、今は生活に影響ないよ。
私は家具や食器棚を置いていないから被害がなかったけど、
人によっては被害があったかもしれないね。(70代女性)

・(陶器市を)もう少し早くやってほしかった。
 ※もう揃えてしまった。

・家の中はもう片付いたから、自分たちは大丈夫。
==========================

震つなでは大阪北部地震支援活動のための募金を集めています。
西日本の水害も大変ですが、大阪へのご支援もよろしくお願いします。

大阪北部地震募金_チラシ.jpg
Posted by RSY事務局 at 12:51 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
2018年7月豪雨災害への支援活動(7/17配信) [2018年07月17日(Tue)]
今回の豪雨災害に対応する震つなと加盟各団体の動きについてお知らせします。

支援団体の方へ
震つなでは、「水害にあったときに」の他、以下のような冊子やポスターも制作しています。参考にしてください。
「足湯のやり方」
「あれ!?あの人大丈夫かな?〜災害関連死防止ポスター〜」

なお、ボランティアバスの運行をを検討されている団体は、みえ発!災害ボラパックの情報を参考にして、法令遵守にご留意ください。

被災された方の声(各現地報告より抜粋・一部重複)
各地の声からは、高齢者が高齢者を支えている被災地の様子、今後続く「暑さ」の対策が何よりも急務であることが読み取れます。

公営住宅は空きがあるといっても倍率は3倍らしい。次の家が見つからないと先が見えなくて何も考えられない。抽選に外れたらどうすればいいのか。仮設住宅を建てると言っても同じ地区には建てられないだろうし。1階は全部土砂で埋まってまだ家にも帰ってないけど、次が見つからないと片付けも頼めない。(広島県・70代女性)

私は間仕切りがあると圧迫感があるので、いらない。もともと知り合いが多いし、回りが見えた方が安心する。(広島県・70代女性)
続きを読む・・・
Posted by RSY事務局 at 20:36 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER (English) 「水害にあったときに」(英語版) [2018年07月13日(Fri)]
「水害にあったときに」(チラシ版)の英語版を公開します。ご厚意で翻訳してくださった一般社団法人アショカ・ジャパン様ありがとうございました。

The English version of our brochure "RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER" is released. Translated by ASHOKA Japan.

RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER (4 page)

RECOVERING FROM A FLOOD DISASTER (水害にあったときに)_ページ_1.jpg

Posted by RSY事務局 at 20:10 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【大阪北部地震】シート張り講習会@高槻市 開催しました [2018年07月10日(Tue)]
平成30年7月豪雨により被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
すでに震つな関係者らが、岐阜・岡山・広島・愛媛などで活動を開始しておりますが、
大阪府北部を震源とする地震の対応も継続しています。

7月9日に、高槻市古曽部ベース(シート張りチームの拠点)において、
「長持ちするシートの張り方」講習会を開催しました。
勉強会4in高槻_チラシ.jpg

当日は、シート張り経験者、地元の建設業社、社協関係者など、70名ほどが参加しました。
シート張り講習会@高槻_1.jpg

・屋根に上がる際に気を付けること(安全確保)
・シートを張る前の段取り
・長持ちするシートや備品の素材解説
・長持ちするシートを張る理由(回数を減らし、リスクを減らす)
・シート張りはコミュニケーションのきっかけ(不安を聞く、声を聴く)
シート張り講習会@高槻_2.jpg
シート張り講習会@高槻_3.jpg

参加者からは、
「改めて安全確保の大切さを学びました」
「シートを張ることが目的ではなく、その家の方の生活に目を向けることが重要だと思いました」
など、好評をいただきました。

次回は7月12日に茨木市で開催します。
Posted by RSY事務局 at 13:40 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
7/5の勉強会 荒天のため中止します [2018年07月05日(Thu)]
本日(7/5)開催の勉強会ですが、
7月5日朝8時現在、茨木市を含む大阪府下において、大雨警報や土砂災害警戒情報が
発表されており、もしもに備えて待機態勢をとることから、本日の開催を中止します。

関係のみなさまには広報等でもご協力いただいておりますが、中止の広報もお知らせ
いただきますよう、お願いいたします。

なお、同様の勉強会は、開催が決まりましたら改めて案内させていただきます。
Posted by RSY事務局 at 08:25 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
災害に向き合うための勉強会 を開催します@大阪 [2018年07月03日(Tue)]
大阪府北部を震源とする地震で、支援活動が続いています。
今回の災害は、最大震度6弱と、倒壊家屋が多く出る状況ではないものの、
家屋の一部損壊が2万棟を超える状況になっており、多くが屋根の破損とのこと。

社協が運営する災害ボランティアセンターには連日、屋根へのシート張りの依頼が
入ってきていますが、地域によっては棟数が多く、現状の支援者だけでは不足して
います。 現在活動している支援者もいずれは地元に帰っていきますが、数か月後
には、シートの張り替えが必要になってきます。

シートの張り替えを有料で依頼できる方ばかりではないため、安全確保をしての
高所活動ができるボランティアの育成も必要になってきます。
そこで、「長持ちするシートの張り方」の講習会を開催することになり、
震つなも協力することになりました。
勉強会2-3_チラシnf_ページ_2.jpg

また、前日(7/4)には、「高所活動の安全確保」の講習会も開催します。
勉強会2-3_チラシnf_ページ_1.jpg

チラシのデータはコチラ→勉強会2-3_チラシnf.pdf
Posted by RSY事務局 at 12:48 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
大阪府北部を震源とする地震への支援活動(6/30配信) [2018年07月01日(Sun)]
震つな事務局です。

6/18朝に発生した、大阪府北部を震源とする地震について、
配信が滞っており、申し訳ございませんでした。
今後は定期的に配信していきますので、よろしくお願いいたします。

震つな会員団体および関係団体の動きをお知らせいたします。
============================================
★震つな会員団体および関係者の動き★
大阪では既存のネットワーク(おおさか災害支援ネットワーク:OSN)のつながりを
活かしながら、活動状況の共有や課題解決を目的とした会議がこれまで4回開催されて
います。現地活動を行う団体が参加し、情報共有に努めています。

大阪ボランティア協会:http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/osaka18.html
・おおさか災害ネットワーク(OSN)の世話役団体として、その運営を行う。
 ※次回連携会議は7月1日(月)茨木市社協を予定
・スペシャルニーズ(障がい者等マイノリティ)の把握と対応

レスキューアシスト@茨木市 :http://rescue-assist.net/
・技術系プロボノ茨木ベースの運営、技術系ニーズへの対応を行っている
※茨木ベースとは、屋根へのブルーシート張りなど、技術系のニーズへの対応をする拠点。
 レスキューアシスト、災害NGO結、DRT-JAPAN、OPEN-JAPANが運営している。
 茨木市のほか、摂津市、枚方市などの技術系ニーズにも対応している。

IVUSA(国際ボランティア学生協会)@茨木市災害VC、高槻市災害VC:https://www.ivusa.com/?p=10715
・高槻市内、茨木市内にて、ボランティア案内のチラシのポスティング、
 ニーズ調査を実施。
・高槻市では技術系ニーズ専門のサテライトの運営を担っている。

風組関東@茨木市:https://www.facebook.com/zkaze/
・茨木ベースにて活動。屋根のブルーシート張り、現場調査等

愛・知・人@吹田市災害VC: http://ai-chi-jin.lolipop.jp/
・茨木ベースと連携を取りながら、吹田市内にて屋根のブルーシート張り、
 現場調査を行う。安全確保喚起のチラシも作成。
・6/29 17時より、吹田市内の建築業者向けに、屋根のブルーシート張りの
 講習会を実施

ダッシュ隊大阪@吹田市災害VC:http://www.dash-osaka.info/
・屋根のブルーシート張り他、技術系ニーズへの対応

世田谷ボランティア協会@高槻市:http://www.saigai.otagaisama.or.jp/
・高槻市災害VC支援

レスキューストックヤード:http://rsy-nagoya.com
・JVOAD避難所専門委員会として、高槻市にて避難所の閉鎖・統合の相談(6/28)

被災地NGO恊働センター: http://ngo-kyodo.org/
・RSY浦野と共に高槻市を訪問。

ピースボート災害ボランティアセンター:https://pbv.or.jp/
・スペシャルニーズの把握と解決を目的とした大阪ボランティア協会の
 運営サポート(6/28〜)

このほか、個人会員も各々の所属としての活動を行っています。
 ・高槻市内勤務、情報収集および発信
 ・災害ボランティアセンターの運営支援等

事務局:
・25日より事務局2名で現地入り
・茨木ベースの拠点整備の支援、他機関(主にOSN)との調整支援
・震つな会員の動きの把握と情報収集

震つな会員や、JVOAD技術系専門委員会(幹事:震つな)が多く
 関わっていることから、技術系を得意とする団体間の連携が進んでいます。
 屋根のシート張りのニーズ確認に、摂津市や箕面市へも出向き、
 必要に応じて、茨木ベースからシート張りチームを派遣しています。
 また、今後はシートの張り方や高所活動の安全確保のための講習会の
 開催を予定しています。

★大阪北部地震 災害支援活動募金★
現地にはいけないが、なにかしたい! そんなみなさまへ。
現地で不足している土のう袋等の資材の購入、講習会の開催、
ボランティア活動のための募金へご協力をお願いいたします。

1口1000円 ※何口でも歓迎いたします

==郵便振替==
記号番号:00920−7−75997
加入者名:震災がつなぐ全国ネットワーク
通信欄に「大阪地震支援寄付」と記載ください
===============================================
Posted by RSY事務局 at 00:28 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
【情報提供】地震後の対応について [2018年06月26日(Tue)]
大阪北部地震から1週間が経過しました。
最大で震度6弱程度の余震の可能性は低くなったものの、
依然として余震の可能性があるため、注意を要する状況です。

地震災害の後、必要となる情報についてお知らせします

==========================
1)屋根のシート張り等の高所活動を行う際の注意事項
一般高所活動前の注意事項.pdf

2)応急危険度判定について(被災認定とは異なる判定です)
応急危険度判定と罹災証明のための調査.pdf
応急危険度判定と罹災証明のための調査QA.pdf

3)ブルーシートの張り方(市民向けの情報)
http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1433
Posted by RSY事務局 at 15:08 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
大阪府北部を震源とする地震への対応(第1報) [2018年06月23日(Sat)]
ブログへの配信が遅れ、申し訳ございません。
事務局より、この度の地震への対応について報告します。

6月18日朝に発生した大阪府北部の地震(最大震度6弱)の支援活動が始まっています。

震つな事務局からは発災当日に松山が大阪入りし、状況把握等を行い、21日に一旦
名古屋に戻りました。

現地では震つな会員団体である大阪ボランティア協会が「おおさか災害支援ネットワーク
(以下、OSN)」の世話役団体であることから、OSNのつながりを生かした動きが発災
当日から始まっています。
また、震つなが関わる全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が設置する
「技術系専門委員会」(幹事:震つな松山)の委員を担う方々も既に現地入りしており、
社協や行政、OSNとの連携に努めています。

現地での支援活動においても大阪在住の震つな会員による支援活動が始まっており、
OSNとの連携も進んでいます。

以下、これまでに把握している震つな会員の動きをお知らせします。
事務局が把握していない方々の活動もあると思いますので、活動される場合や活動予定の
方は是非事務局までご一報ください。
================================
【震つな会員】
大阪ボランティア協会@大阪市中央区:http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/osaka18.html
・OSNの世話役団体として、運営全般
 <http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/index.html
・スペシャルニーズ(障がい者等マイノリティ)の把握と対応

レスキューアシスト@守口市:http://rescue-assist.net/
・屋根のシート張り
・要配慮者への物資提供等
・ボラセン支援(団体のコーディネート等)

ダッシュ隊大阪@吹田市:http://www.dash-osaka.info/
・吹田市災害ボランティアセンターの運営サポート

IVUSA(国際ボランティア学生協会)関西事務所@高槻市:https://www.ivusa.com/?p=10715
・屋内の片付け、土嚢袋への土入れ、ブルーシート張りなど
・ボラセンの広報(チラシ配布、ポスター貼りなど)

被災地NGO恊働センター@神戸市兵庫区:http://ngo-kyodo.org/
・兵庫県内の被害状況把握
・現地を巡回しての情報収集等

愛・知・人:http://ai-chi-jin.lolipop.jp/
・屋根のブルーシート張り、現地調査、安全確保喚起のチラシ作成など

風組関東:https://www.facebook.com/zkaze/ 
・屋根のブルーシート張り、現地調査など

ピースボート災害ボランティアセンター:https://pbv.or.jp/
・情報収集、スタッフ滞在派遣を検討中

個人会員@高槻市内勤務
・自身のつながりを活かして情報収集および発信

【JVOAD技術系専門委員会関係者】
DRT-JAPAN、OPEN-Japan=高槻市、茨木市にてブルーシート張りなど
また、現地で活動を行う団体の情報共有や活動調整を目的に「現場活動を行う団体の
連絡調整会議」開催を呼びかけ、6月21日に第1回を茨木市社協にて開催。

上記の他、日頃から被災地域において連携して活動をしている団体等と情報共有を
図りながらの活動が行われています。
================================

今回の地震災害は、倒壊家屋がなく、住家被害は、全壊1、半壊34、
一部損壊3,381(うち大阪府内は2,850)となっています。※消防庁(6月22日18時発表)
http://www.fdma.go.jp/bn/a18bbf410cc1daa144494903f6f5c6c08bdb706e.pdf

避難所はライフラインの復旧により徐々に解消されていますが、一部ガスの復旧が遅れて
いる地域があり、大阪府内で約500人の方々が避難所に避難しています。

避難所は熊本地震のような混雑はなく、近隣の商業施設もおおよそ通常営業になっている
ことから、長期化することはなさそうです。

一方、住家被害では屋根瓦のズレなどによる屋根の破損が多く、ブルーシート張りのニーズ
が続出しています。行政では積極的にブルーシートを配布していますが、実際に張る作業に
ついては住民が自ら行うほか、工務店に依頼するなどの対応になっており、対応が追い付い
ていません。また、耐久性のある張り方になっていないことから、シート張りの対応は長期
化することが予想されます。

熊本地震(2016)や鳥取県中部地震(2016)、島根県西部の地震(2018)などで経験を積んだNPO
やボランティア団体によるシート張りも発災翌日から始まっていますが、件数が多いこと
から、全てのニーズに応えられるだけの体制にはなっていません。
すでに現地入りしている団体を中心に、シート張りができる担い手を増やすための講習会
開催など、地元住民へのアプローチも検討されています。

OSNでは、支援活動(予定)の共有、支援活動の課題の共有と解決策の意見交換、
必要に応じた連携促進を目的とした第1回災害時連携会議を21日に大阪市内で開催。
約40団体90名ほどが参加し、情報共有等を行いました。
この災害時連携会議は当座2日にごとに開催されることが決まり、本日(23日)の会議には
震つな事務局も参加を予定しています。

震つなの今後の方針等については、決まり次第ML等でお知らせする予定です。

================================
【現地活動は難しいが何かしたいと思っている方々へ】
募金等、寄付での協力をお願いします。
現地活動に必要な消耗品(UV対応の土嚢袋など)の購入を予定しています。

★郵便振替★※推奨※
記号番号:00920−7−75997
加入者名:震災がつなぐ全国ネットワーク
通信欄に「大阪地震支援寄付」と記載ください

★銀行振込★
三菱UFJ銀行 本山支店 普通口座
口座番号:3717641
口座名義:震災がつなぐ全国ネットワーク 代表 栗田暢之
※指定寄付かどうかの連絡をメールなどでお知らせください
  E-mail:info@rsy-nagoya.com(件名に「震つなへの寄付」と記載ください)

​ご支援、ご協力をお願いします。​
Posted by RSY事務局 at 15:39 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)