CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2014年 国内緊急救援 | Main | 2015年 ネパール地震»
プロフィール

震災がつなぐ全国ネットワークさんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新記事
東北地方太平洋沖地震支援基金 日本財団ROADプロジェクト
最新コメント
震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20)
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
http://blog.canpan.info/shintsuna/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/shintsuna/index2_0.xml
9/10関東地区での大雨に関する情報(9/10配信) [2015年09月10日(Thu)]
事務局(松山)より、この度の水害の対応についての報告です。

9/9からの大雨により茨城県、栃木県で大きな被害が報告されています。

報道では茨城県常総市の鬼怒川堤防決壊の映像が報道されていますが、
震つな団体会員、コモンズの横田さんから現状報告がありましたので、
お知らせします。
http://www.npocommons.org/topics/2015091020.html

茨城県内の情報としては、横田さん以上の情報を得ていないため、
震つな事務局からは栃木県の状況を報告します。

栃木県内の情報として、震つな会員のとちぎボランティアネットワークが
本日19時に緊急会議を開催するという情報を得たため、急きょ松山が参加しました。
会議には、とちぎVN関係者(スタッフ、ボランティアなど)が参加されていました。

栃木県では、日光市、鹿沼市、栃木市、野木町、小山市など、複数の市町に被害があり、
全容把握ができていないところが多いため、とちぎVN関係者と県社協らが協力して
明日から状況把握に動くとのこと。

被災している上記市町のいくつかは災害対応の経験があるため、災害対応経験の
ないところを中心に応援可能性について確認していくとのことです。
明日の午前は松山もそこに同行予定です。

茨城県常総市での堤防決壊報道が多いため、それ以外の地域で支援のヌケや
モレが必ず発生する、という認識のもと、状況把握と必要な応援体制について
考えていく予定です。

すでに動き始めている震つな関連団体の動きとしては、
茨城県はNPOセンターコモンズを中心に、栃木県はとちぎVNを中心に
松山が連絡を取り合い、対応しています。
ピースボード災害ボランティアセンター(PBV)が明日以降の現地入りを予定しています。

震つな事務局として、適宜情報発信をしていきますが、発信されていない情報を
お持ちの方がいらっしゃいましたら、事務局あてに情報提供をお願いします。

以上、取り急ぎではありますが、本日の報告です。


震災がつなぐ全国ネットワーク事務局 松山
Posted by RSY事務局 at 23:53 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
9/1対馬市での大雨に対する支援について(第1報) [2015年09月07日(Mon)]
事務局より、緊急救援の活動報告です。

9/1(火)明け方に長崎県対馬市にて発生した水害対応のため、
現地社会福祉協議会から震つなの事務局を担うレスキューストックヤード宛に
資器材貸与の要請があり、対応しましたので報告します。

9/1(火)明け方の大雨により、住家被害発生。人的被害はなし。
被害状況の詳細についてはコチラ↓(長崎県総合防災ポータル)
http://www.pref.nagasaki.jp/sb/damage/view.php?num=272

9/3(木)昼前、対馬市社協より、レスキューストックヤード宛に、
土砂災害発生(床上浸水41件など)のため、資器材貸与の要請あり。
4tトラックをチャーターし、フェリー乗船手配を含め、9/6早朝に
現地着で資器材が届くことを確認。

9/4(金)夕方に名古屋にて管理している資器材をトラックに積み込み、
9/5(土)24:30博多発のフェリーに乗船。翌6日朝に対馬市役所に
資器材が無事到着しました。

対馬市は2004年3月に島内6町が合併し新設された市で、今回被害の
あった地域は、旧厳原町(いづはらまち)の西側地域に位置する、
佐須瀬(さすせ)、豆酘瀬(つつせ)という地区。

離島ということから、アクセスが限られており、資器材の運搬には
博多からのフェリーを活用することになりました。

また、災害ボランティアセンターの設置については、対馬市では
行政が設置し、社会福祉協議会がその運営をサポートすることに
なっていたため、資器材は必要だが災害ボランティアセンターを
設置するかどうかの見通しがはっきりしなかったことから、情報
の発信を控えていました。

9/4に災害ボランティアセンターの設置が確定し、9/5・9/6と
対馬島内限定でボランティア募集し、2日とも60人以上が活動を
して対応しています。 ↓ながさき災害ボランティア活動情報
【参考】http://www.nagasaki-pref-shakyo.jp/volunteer/blog/saigai/

人員の派遣も検討しましたが、現地からの情報を踏まえて、
今回は資器材貸与の範囲での対応とした一方、現地には、
いつでも応援要請してくれて構わない旨を伝えています。

被害としては、床上(30cmほど)の浸水の他、敷地内への土砂流入
が見られます。ただし、件数が40件ほどということなので、ある程度
地元で対応できるとの判断から市内(島内)限定の募集とのことです。

今後については、過去の水害対応の情報提供の他、追加の支援要請が
あれば、できる限り応えられるようにする予定です。

なお、この度の支援(資器材搬送)に関する活動は、日本財団の助成金
をもとに活動をしています。

また、新たな情報が入りましたら、報告いたします。


震災がつなぐ全国ネットワーク事務局 松山
Posted by RSY事務局 at 15:24 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
長野県神城断層地震 視察報告 [2015年04月09日(Thu)]
事務局、松山です。
昨年11月22日に発生した長野県神城断層地震の被災地の白馬村に行ってきました。
11月22日に地震があり、100棟以上が全壊(倉庫等含む)。
1ヵ月以上の避難生活の末、12月28日以降に仮設住宅に34世帯が入居。
仮設住宅以外にも借家等に避難生活している方もいらっしゃいます。

12月初めには雪が降り始め、12月半ばには積雪のため、建物内の片付けなどの活動
も困難になり、屋外の災害ボランティア活動は休止していました。

2月に行政から建物の解体計画(業者の決定など)について住民への説明会を行い、
4月6日に入札があり、解体業者が決定したことを受けて、同日に災害ボランティア
センターを再開させました。※現在は主に住民からの依頼受付をしています

中越地震の支援経験から、雪解け後の活動が本格化する可能性があると想定したため、
先日(4/6-8)、白馬村に行き、状況と今後の見通しについて確認してきました。
以下に、今後の見通しについて記します。
======================================
◆今後の建物の解体予定数(4/6現在)
 家屋、倉庫、土蔵など含め、計130棟

◆白馬村災害ボランティアセンターの主な活動内容
 解体する建物からの家財の取り出しを、解体申請者(建物の所有者)の
 サポートという立場でボランティア派遣を行う(業者の手元ではない)
  ※解体建物以外のニーズもあると思われるが活動内容は未確認

◆ボランティア数と時期に関する見込み
 時期:5月の連休明けから本格化
 人数:1日あたり最大でも50名程度(20-30名が妥当か)
    ※募集範囲は、人数規模からして長野県内になるかと思います
 内容:建物解体時の家財の取り出し補助(建物所有者のサポート)
    ※解体申請数=130棟(今後微増の予定)
=====================================
雪解けしてからの建物の状況と解体業者の予定などを考えると、短期集中と
いうよりは、お盆くらいまでを見据えた中長期の対応になりそうです。
そのため、一度に大量の人数が必要ではなく、限られた人数が数カ月間必要な
状況になりそうです。

今後、解体業者の工期計画が具体化すれば、ボランティア派遣についての
見通しも出てくると思われます。

震つなとしては、住民や現地の社会福祉協議会のスタッフの方々の不安が少しでも
減るように、これまでの支援経験を活かして関わっていきたいと思っています。
Posted by RSY事務局 at 18:47 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)