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宇治市・京都府南部豪雨水害【第8報】 [2012年08月31日(Fri)]
みなさま

震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード事務局@浦野です。
京都府南部豪雨水害で甚大な被害がもたらされた、宇治市炭山地区へ、震つなからの派遣要員として現地入りしている松永(RSY)よりレポートがありましたので報告します。
松永は、31日午前中で活動を松田に引き継ぎ、大分へ戻りました。

被災地は少しずつ落ち着きを取り戻しておりますが、今週の土日で一気に片付けを進めたいという意向もあります。RSYボランティアカーも
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宇治市・京都府南部豪雨水害【第7報】 [2012年08月30日(Thu)]
みなさま
震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード
事務局@浦野です。
京都府南部豪雨水害で甚大な被害がもたらされた、宇治市炭山地区へ、震つなからの派遣要員として現地入りしている松永(RSY)よりレポートがありましたので報告します。

※なお、今回のスタッフ派遣は「震災がつなぐ全国ネットワーク」
に対する日本財団の助成金によって成り立っています。

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◎8月29日(水)
・活動したボランティア:27名
・前日まで残っていたニーズ17件の内、訪問6件、完了5件
・今になって床下や屋外の泥かきのニーズがちらほら上がっているも、ボランティアの数も減少しているので、ニーズをすべて完了させるまでには
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宇治市・京都府南部豪雨水害【第6報】 [2012年08月28日(Tue)]
みなさま
震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード事務局@浦野です。
京都府南部豪雨水害で甚大な被害がもたらされた、宇治市炭山地区へ、震つなからの派遣要員として現地入りしている松永(RSY)よりレポートがありましたので報告します。

※なお、今回のスタッフ派遣は「震災がつなぐ全国ネットワーク」に対する日本財団の助成金によって成り立っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ボランティアの人数は31人でした。
現在まで残っているニーズ17件中、本日は9件訪問し完了が3件、そしてほぼ完了の見込みがあるのは5件でした。今日新に3件のニーズを受けています。

昨日までの僕の現地での活動内容はニーズ調査やその把握、マッチングなどでした。ボラセンの体制も整ってきたので、この仕事を今日は
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宇治市・京都南部豪雨水害【第5報】 [2012年08月26日(Sun)]
みなさま

震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード事務局@浦野です。

京都府南部豪雨水害で甚大な被害がもたらされた、宇治市炭山地区へ、震つなからの派遣要員として現地入りしている松田(RSY理事)、矢野(NPO法人とちぎボランティアネットワーク代表)よりレポートがありましたので報告します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本日、名古屋発ボランティアバスの1日目の活動が終了しました。
名古屋から17名、宇治から12名、スタッフ5名の計34名が、NVNAD、被災地NGO恊働センター、とちぎボランティアネットワーク、チームレスキュー、また、地元京都災害ボランティアネットのみなさまとともに、土砂かきやニーズ伺いのための
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宇治市・京都南部豪雨水害【第4報】 [2012年08月24日(Fri)]
みなさま

震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード事務局@浦野です。

京都府南部豪雨水害で甚大な被害がもたらされた、宇治市炭山地区に繋がりのある「日本災害救援ネットワーク(NVNAD)」からの応援要請のもと、震つなからの派遣要員として8月20日より現地入りしている松永さん(RSYボランティア)よりレポートがありましたので報告します。

(8月23日の報告)
▼住民の生活状況
・世帯数:130、人口330名
・浸水被害エリアと、土砂崩れエリアに分かれ被害が分散
・現在地区独自で災害対策本部を設置し、ニーズ調査、ボランティアマッチング、派遣、行政支援等に関する情報提供等を行っている。
・数日前までボランティアのほとんどが地域の中高生。地区役員の中に教師がおり、学校への呼びかけや「炭山新聞」の制作・配布に当たっている。
・「炭山新聞」は、毎日発行されており、住民からの行政による復興支援に関する疑問や地区のボランティア情報等が掲載されている。弁当の配布時などに、
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宇治市・京都南部豪雨水害【第 3 報】 [2012年08月23日(Thu)]
みなさま

震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード事務局浦野です。
京都府南部豪雨水害で被害を受けた宇治市炭山地区に支援に当たっている松田(RSY理事)、松永(大分大学生、RSYボランティア)より報告がありましたのでお知らせします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

松田です。京都府南部豪雨に対応する支援活動のため、20日(月)より現地に滞在している松永(RSYボランティア)の報告を聞き取りました。

▼炭山区の状況
・今日までに地区の災害対策本部(地区災対)に挙がったニーズ19件の家を全て回ってお話を聞いた。既に終わったところが2件。しかし、新たにあと数件が見つかったので、
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震つな活動支援募金【2012年京都南部豪雨水害】 [2012年08月23日(Thu)]
震災がつなぐ全国ネットワークでは、長きにわたる被災地支援活動を応援して頂ける方から活動支援募金を募っています。ご協力をよろしくお願いいたします。

○震災がつなぐ全国ネットワークへの活動支援募金
郵便振替 00920-7-75997 「震災がつなぐ全国ネットワーク」 
通信欄に「近畿水害」とご記入ください。
宇治市・京都南部豪雨水害【第 2 報】 [2012年08月22日(Wed)]
皆さま

NPO法人レスキューストックヤード・震災がつなぐ全国ネットワーク事務局・浦野です。
8月20日より京都府南部豪雨水害で被害を受けた宇治市炭山地区に支援に入ってい
る松田(RSY理事)、松永さん(大分大学生、RSYボランティア)より報告がありました
のでお知らせします。

今回の水害の報道はあまりメディアで取り上げられていませんが、被害はかなり甚大です。特に発災後1週間、ほとんどボランティアの手が入っていない孤立集落への支援が急務です。また、市街地でもボランティアの手は不足しています。

近畿地方の皆さん、地元を支えて下さい。
また、東海地方の皆さん、1日でもかまいません。ぜひ週末のボランティアバスに乗って、
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【ボランティア急募】 8/25,26 発 京都府宇治市へのボランティアバス [2012年08月21日(Tue)]
皆さま

いつもお世話になっております。
NPO法人レスキューストックヤード・震災がつなぐ全国ネットワーク事務局・浦野です。

 8月14日に京都南部で発生した水害で、甚大な被害を受けた京都府宇治市に向け、現地と日常からの繋がりがあり、団体間での交流も深い「日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)」から人的支援の要請を受け、ボランティアバスの運行に取り組んでいます。現地は水害後、ほとんどボランティアの手が届いていない宇治市炭山地区で、泥かきや汚れた家財道具の洗浄作業などが必要とされています。住民の方々はほぼ地縁・血縁で復旧作業に当たっていますが、相当な疲れを抱えています。今週末を利用して、名古屋からボランティア活動に参加していただける方を下記の要領で募集いたします。ご協力頂ける方はぜひご支援ください。

現地の様子は、宇治市・京都南部豪雨水害【第1報】をご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/08/uji-1.html


1.活動期間
・第1陣:8月25日(土)
・第2陣:8月26日(日)

2.募集定員 
・40名

3.応募条件
・心身ともに健康な方
・趣旨に賛同し、ボランティア保険(天災プランBまたはC)に加入済みの一般市民(大学生も歓迎、ただし未成年の場合は保護者の同意書が必要)。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円〜1000円ほど)。
※ボランティア保険の詳細については下記HPをご覧ください。
  http://www.f5.dion.ne.jp/~mihama/V2-hoken.htm
※原則として事前の加入を必要としますが、どうしても当日までに手続きの取れない方は、出発当日の受けも可能です。

4.参加費
・一般5,000円、学生2,500円
※当日受付時に参加費をお支払いください。おつりのないようにお願いいたします。
※当日ボランティア保険の加入を希望される方は加入料(天災Bプラン390円、Cプラン470円)を別途お支払い頂きます。

5.応募方法
・下記のメールフォームからご応募ください。
"https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ"

・インターネットの環境の無い方は、FAXでも受付ます。下記URLから申し込み 用紙を印刷の上、(052-253-7552)RSY事務局宛にFAXして下さい。
http://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2012/08/b780a1e2435bc44e891f809047b577e61.pdf


6.日程
【25日】
 6:50  RSY事務所集合
※当日ボランティア保険に加入される方は6:30までにお越しください。
※RSY事務所アクセスマップ
 http://rsy-nagoya.com/web/access
 7:00  名古屋出発
 10:00  宇治市炭山地区到着
 10:00〜12:00 活動
 12:00〜13:00 昼休憩
 13:00〜15:30 活動
 15:30〜16:00 着替え・撤収
 16:00 宇治出発
 19:00 RSY事務所着・解散

【26日】
 6:50  RSY事務所集合
※当日ボランティア保険に加入される方は6:30までにお越しください。
 7:00  名古屋出発
 10:00  宇治市炭山地区到着
 10:00〜12:00 活動
 12:00〜13:00 昼休憩
 13:00〜15:30 活動
 15:30〜16:00 着替え・撤収
 16:00 宇治出発
 19:00 RSY事務所着・解散

※道路渋滞等で突発的なスケジュールの変更が考えられます。目安としてお考え
ください。
※道中はRSYスタッフ及び、RSYボランティアが車内ガイダンスなどを担当します。

7.注意事項     
・遅刻厳禁です。
・受付時に加入済みボランティア保険の控えをご提示ください。学生の場合は、学生
証もあわせてご提示ください。
・出発前にボランティア保険(天災プランBかC)の加入を済ませてください。どうしても
出発前に手続きができない場合は、出発当日の加入も可能です。
※道中の食事は自己負担です。
※必須の持ち物(自己調達)
・当法人発行の水害ボランティアマニュアルを参考に、以下のものをご持参ください。
http://rsy-nagoya.com/rsyimgold/common/pdf/suigai-manual.pdf
・着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です。汗をたくさんかくこと
が予想されるので多めにもってくることをお勧めします)/帽子/水筒(飲み物)/タオ
ル/使い捨てマスク(できれば防塵)/汚れてもよい丈夫な靴/長靴/雨具/軍手/ゴム手袋/ゴーグル/除菌ウェットティッシュ/昼食・軽食(冷蔵庫が無く、暑さが予測されるため、生ものは避けてください)
※あると便利な持ち物(自己調達)
・安全靴(ステンレス入り)/うがい薬/日焼け止め

7.支援金のお願い
現地までの交通費、資器材の運搬等、ボランティア活動実施には経費がかかります。
私たちの活動をご支援ください!

【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
※いずれも通信欄に「近畿水害」とご記入ください。
「九州北部豪雨災害+京都南部豪雨水害」レポート 1 [2012年08月20日(Mon)]
 京都府宇治市を中心に被害をもたらした水害に対して、阪神淡路大震災以来、当被災地NGO恊働センターが加盟している「震災がつなぐ全国ネットワーク」(以後「震つな」と表記)して、支援のボランティア活動に入ることが決定しましたので、当NGOが事務局を担う「KOBE足湯隊」の派遣を検討していますが、とりあえじ明日京都駅から現地に向かうNVNAD(日本災害救援ボランティアネットワーク)のチームに合流させて貰って、現地の様子を見てきます。

 ということで、本号今日から現地レポートニュースを<「九州北部豪雨災害+京都南部豪雨水害」レポート>と改名させて頂きます。

■「京都南部豪雨水害」関連
「KOBE足湯隊」が、足湯ボランティア活動で入ろうとしている宇治市炭山地区は、一時孤立していた地域で、まだボランティアの受け入れ準備が充分に整っていません。従って先遣隊による現地報告を受けて足湯活動の可能性を見ていきたいと考えています。お手数ですが、22日(水)以降で参加可能な方は足湯MLか、村井の携帯まで連絡下さい。(村井の携帯 090−3160−3816です。)
*なお「京都南部豪雨水害」に対するボランティア活動に伴う移動経費などは、震つなを通して日本財団からのご支援を受けています。

■「九州北部豪雨」関連−「KOBE足湯隊」が紹介する被災者の"つぶやき"

○「農業をしているが、小中学校生に阿蘇の草原の野外学習をしてきた。阿蘇の草原には約1600種の草花が自生し、内600種は阿蘇国有種と言われる。学校の勉強が苦手な子どもでも草花に興味を持って真剣に聞いてくれる子どももいる。今度の集中豪雨の被害で草花がダメになった。いつか野外学習を再開できるだろうか?(それは仕事でしているんですか?)仕事は、田んぼと畑。でも今回で全部だめになった。」 (男性、60代、阿蘇市の避難所)

*足湯ボランティアの合間に、すばらしい一時を過ごされ、ホッとする話ですね。こういう出会いをきっかけに、"阿蘇の草花博士"が小学生の中から生まれたらいいのにねエ?災害後の地域活性化メニューとして必ず話題になる一つが「観光」です。この阿蘇が珍しい草花が多いという再発見で、その小学生たちがガイド役になって、名物になれば面白いですね。1999年台湾で発生した「9.21集集地震」のあとに、南投県の地域で地震の影響で生態系が変わったのか、珍しいトンボが生息するようになり、地域のお母さんがそれを発見し、観光の名所にしたという事例を思い出しました。
被災地NGO恊働センター
  代表 村井雅清
*******************************
連絡先:阪神淡路大震災・被災地NGO恊働センター
〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2−1−10
    TEL : 078‐574‐0701  FAX : 078‐574‐0702
    MAIL : ngo@pure.ne.jp  WEB : http://www.pure.ne.jp/~ngo/
郵便振替→口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働セン
ター
  *連絡欄に「九州北部豪雨」と明記下さい
ゆうちょ銀行→支店番号:一一九(イチイチキユウ)店/店番:119/当座
0068556/受取人名:ヒサイチNGOキヨウドウセンター