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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/15) 海野千尋
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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20)
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新燃岳噴火災害について[第49報] [2011年03月23日(Wed)]
皆様
被災地NGO恊働センター頼政です。
3月22日の報告をさせていただきます。

今日(22日)の午前中は、大根を作っている農家さんのところへ行って作業をしました。
大根を引き抜くという作業でしたが、既に傷んでしまっている大根もあるので、大根の葉っぱの少し下をカマで切り落として確認しながら作業をしました。大根の葉っぱの間には火山灰が付着してしまっているので、それを取り除くという意味もあります。

この農家さんでは、大根を干して切干大
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霧島山・新燃岳噴火災害支援レポート No.26 [2011年03月22日(Tue)]
被災地NGO恊働センターです。
3月20日より、中越・KOBE足湯隊(事務局=同センター)の
頼政良太が、宮崎県高原町で活動しています。
レポートをお送りします。
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<3月20日>
今日(20日)はまず、光明寺で足湯を行いました。
ボランティアの方にプチ足湯講習会をして、光明寺にお参りに来られていた方に足湯をしました。
午後からは、個別訪問を行いました。
今までなかなか行けていなかった人や、一度訪問して作業をしたけれども、また気にかかる方などのお宅を訪問しました。2班に分かれ、1つの班では「出張足湯」(個別のお宅に足湯セットを持って行き、その場で足湯させてもらいます)を行いました。

避難所にいたころ以来あっていなかったお母さんは、久しぶりに足湯をしてくださりとても喜んでくださいました。やはりおうちはまだまだ灰が残っている状況で、玄関や窓もずっと閉めていないと灰が入ってくるとのこと。
ぜひまた来てね、と声をかけられました。

今後も継続して個別訪問はしていくべきだと感じました。
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 被災地NGO恊働センター 
   E-mail ngo@pure.ne.jp
   URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/
   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702  
   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
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新燃岳噴火災害について[第48報] [2011年03月22日(Tue)]
皆様
被災地NGO恊働センター頼政です。
3月20日、21日の報告をさせていただきます。

◇3月20日
今日(20日)はまず、光明寺で足湯を行いました。
ボランティアの方にプチ足湯講習会をして、光明寺にお参りに来られていた方に足湯をしました。
午後からは、個別訪問を行いました。
今まで、なかなか行けていなかった人や一度作業したけど、やはり気になる方などのお宅を訪問しました。
2班に分かれて1つの班では出張足湯を行いました。

避難所にいたころ以来あっていなかったお母さんは、久しぶりに足湯をしてくださりとても喜んでくださいました。
やはりおうちはまだまだ灰が残っている状況で、玄関や
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新燃岳噴火災害について[第47報] [2011年03月21日(Mon)]
皆様
RSY事務局藤田です。
3月20日(日)の報告をさせていただきます。
本日は被災地NGO恊働センターの頼政良太さんと活動をいたしました。
なお、藤田は本日名古屋に戻りました。

今日は朝から雨模様。途中どしゃ降りと言ってもいいほどの雨が降った。
「こんなに雨が降って、土石流は大丈夫なんか。」と不安の声を聞く。

今日は連休ということもあり、いつもより多くのボランティアさんが参加された。
午前は、役員交代の話合いの場に地域の方が集まるとのことで、その場で足湯をさせていただいた。体験された方からは、「あ〜、ポカポカする。」、「火山灰が目に入り炎症を起こした。今お医者さんにかかっている。」などという声。初めて足湯を行うボランティアさんからは、「緊張して、それが相手に伝わったのではないか。」、「人の肌に触れ、ありがとうと言われ、心が温かくなった。」という感想を聞いた。
また、一部お寺に残ったボランティアさんが、今日もお持ちいただいた大根を一つ一つ丁寧に洗う作業をされた。

午後からは、今まで徐灰作業や足湯で訪問させていただいた中で、気になるお宅を再訪問することになった。2班に分かれ、合計5軒のお宅に向かった。
牛舎の地面の徐灰をさせていただいた
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新燃岳噴火災害について[第46報] [2011年03月20日(Sun)]
皆様
RSY事務局藤田です。
3月19日(土)の報告をさせていただきます。

今日はまた暖かさが回復したようだ。しかし、午後からは曇り空になった。

午前は、昨日訪問した70代のご婦人のお宅の庭の徐灰作業を行った。
ご婦人は幾年か前に、台風による土石流に経営していたお店が巻き込まれた経験があるとのこと。「その時もたくさんの方にお世話になったが、今回も様々な方にお世話になっている。本当にありがたい。」と涙を流された。
庭の土と同化したように見えた灰は、掘ってみると何cmも積もっていたことがわかった。そして、固く・重くなっていた。樋からつながる水のはけ口の下には、灰が山のように積もり、樋に詰まった灰が管を通って、雨と一緒に流れ出たことが
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新燃岳噴火災害について[第45報] [2011年03月19日(Sat)]
皆様
RSY事務局藤田です。
3月18日(金)の報告をさせていただきます。

朝は冷え込むものの、日中は大分気温が上がったように思う。ただ風は依然強いままだ。

午前は、昨日午後に伺ったお宅に、高原ハートムのスタッフさんと共に再訪問した。昨日私たちが帰ってから、離れて暮らす息子さんに電話したところ、「どうしたの、お母さん。声が弾んでるけど。」と言われたとのこと。今日は、高原ハートムさんの存在を知ったため、思い切って行ってみようと思っていたとのこと。「(張り切って)5時30分に目が覚めたよ〜。」と仰っていた。日向ぼっこをしながらお話をし、いつでも相談してください・遊びに来てくださいと伝え、お宅を後にした。

午後からは、昨日とは別の農家さんから大根提供のお申し出があったため、畑まで取りに伺った。そして昨日同様ボランティアさんが一つ一つ丁寧に手洗いをし、箱詰めを行った。箱には、品名
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新燃岳噴火災害について[第44報] [2011年03月18日(Fri)]
皆様
RSY事務局藤田です。
3月17日(木)の報告をさせていただきます。

昨日に比べると少し気温も上がったように感じられるが、依然強風で道路上の灰が舞い、時々口の中がじゃりじゃりする感覚がある。

午前は、一昨日・昨日と訪問した牛舎周辺の徐灰作業の続きを行った。
昨日・今日の作業で除去した灰は、スーパーの袋100個分をゆうに超えた。
徐灰作業には、人数・時間・体力が必要だ。1月26日の噴火からもうすぐ2カ月経過するが、新燃岳の麓に住む方々は一体何度この作業を繰り返したのだろう。そして土石流・火砕流の恐怖におびえながら、これから何度の作業と苦痛を強いられるのか。やはりボランティアは必要だ。是非新燃岳噴火災害被災地にも関心を持っていただきたい。

午後からは、野菜サポーターの一環で、集められた大根の洗浄を行った。
参加したボランティアさんは、地震の被災地のみなさんに少しでも元気になってもらいたいと、一つ一つ丁寧に手洗いをされた。

その後、気になっていたお宅を一軒訪問をさせていただいた。
お住まいなのは、70代のご婦人お一人。部屋の中は毎日掃くなどの掃除はしているものの、すぐに机の上などがザラザラと粉っぽくなってしまうとのこと。しかし、次の連休には息子さんが来てくださり、掃除
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新燃岳噴火災害について[第43報] [2011年03月17日(Thu)]
皆様
RSY事務局藤田です。
3月16日(水)の報告をさせていただきます。

昨日までの気温と打って変わり、今朝はとても冷えた。
日中は晴れたものの、強風で道に落ちた灰が頻繁に舞い上がっているのがはっきりとわかる。

午前は、ヘルスメイト(食生活改善推進員)の月一度の例会(食事)でお集まりのご婦人10名に足湯をさせていただいた。(町内で11ある内
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【宮崎から東北へ、助け合いの輪】新燃岳レポート No.24 /東北レポート No.13 (合併シリーズ) [2011年03月16日(Wed)]
被災地NGO恊働センター事務局です。
宮崎支援・東北支援の合併ニュースです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
宮崎の野菜が、被災地に向かいます!
………………………………………………………………………………………
「宮崎から東北へ、支援の輪をつなげよう」と呼びかけています。
徐々に、共感して下さった方々が「野菜サポーター」になって下さっています。

そして今日、宮崎のネットワークを通して買い付けた野菜が被災地に向けて出発します。

大根、にんじん、ごぼう、じゃがいも、たまねぎ・・・などの野菜に加え、お米、たくあん、味噌もあります。

第一便のこの野菜は、炊き出しを行っている埼玉県行田市のNPO法人「キャンパー」さんに託すことになりました。
まずは宮崎県大崎市に運ばれるとのことです。
キャンパーさんは野菜の量や種類を
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新燃岳噴火災害について[第41報] [2011年03月15日(Tue)]
皆様
RSY事務局藤田です。
3月14日(月)の報告をさせていただきます。

今日は現地NPO高原ハートムさんにご協力いただき、気になっているお宅2軒を訪問させていただいた。
最初の1軒は、お留守の様子。月曜のため、病院に行ってらっしゃるかもしれないとのこと。
2軒目はご高齢のご婦人宅。ご在宅で、家の中に入った灰を箒で掃いていらっしゃった。先日学生に庭の徐灰作業をしてもらい、「丁寧な作業で、とても助かった。」と仰っていた。しかし、庭の一部にはまた灰が積もっていたため、「ここも気になるけど…。」との声。現在ボランティアさん不足のため、数が確保出来たら作業に来る旨伝え、お宅を後にした。

その後、都城市の夏尾地区に連れて行っていただいた。過去に清掃車が入り、道路の徐灰を行ったと分かる道路も、
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