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ハイチ地震レポート  No.43 [2010年05月20日(Thu)]
【ハイチ復興支援コンサート】神戸で開催

5月19日夜、神戸で「ハイチ地震復興支援コンサート」が開かれました。
これは1月12日に起きたハイチ地震の復興支援として、元駐日ハイチ大使のマルセル・デュレ氏とハイチ文化交流の会(福山市/NPO法人e&g研究所内)代表の手島裕さんが企画されたもので、収益は全額ハイチ支援に使われます。
14日に山口で始まったツアーは、あとは名古屋(21日)、横浜(22日)、東京(23日、24日)を残すところとなっています。
※詳細はこちら→ http://ww41.tiki.ne.jp/~e-and-g/

デュレ氏は冒頭に、地震は大きな被害をもたらしたが、再建に希望を持って取り組むチャンスであり、より良い国を作りたいとの思いを述べられました。また、日本の支援に感謝され、「日本の皆さんひとりひとりにどのような支援ができるかと訊ねられたら、こう答えます。毎朝飲むその一杯のコーヒーを、ハイチ・コーヒーに変えて下さい。それだけ
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Posted by RSY事務局 at 16:30 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)
ハイチ復興支援コンサートのご案内 [2010年04月30日(Fri)]
1月12日に起きたハイチ地震の復興支援として、NPO法人e&g研究所内の「ハイチ文化交流の会」が企画されているコンサートをご紹介します。
収益は全額ハイチ救済のために使われるそうです。

ハイチの音楽というと日本ではあまり馴染みのないように思われますが、この機会にぜひ「ハイチの至宝ともいうべき音楽家」(案内のチラシより)の歌と演奏に耳を傾け、被災地に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

各地で行われますが、神戸では下記の日程で開催されます。
■日時: 5/19(水) 開場19:00、開演20:00
■会場: 神戸・ラフレア(TEL:078-333-0808)
■案内ページ: http://www.roughrare.com/event.php
■料金: 前売3000円、当日3500円(ドリンク代別)
■ゲスト: ウィリー・ナガサキ
■問い合わせTEL: 078-361-2201
※その他の地域のツアー日程は、下記のチラシのページをご参照下さい。

案内のチラシ→http://ww41.tiki.ne.jp/~e-and-g/images/2010haiti-concert2.jpg

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<「ハイチ文化交流の会」のコンサート紹介ページより>
2010年1月12日、ハイチ共和国で起こったマグニチュード7.0の地震。
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Posted by RSY事務局 at 17:41 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(2)
ハイチ地震レポート  No.42 [2010年04月30日(Fri)]
新聞で読まれた方もいらっしゃると思いますが、ハイチの復興支援におけるある取り組みをご紹介します。
4月27日の朝日新聞に、医療NGOのAMDA(岡山市)が、ハイチ国境に近いドミニカの街に義肢支援センターを立ち上げるという記事が掲載されました。
(関連ページ:http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001004270001

この施設のセンター長として赴任されるのは、義肢装具士の29歳の日本人男性です。この方はJICAの青年海外協力隊の隊員として、ドミニカで活動された経験があるそうです。ハイチ政府によると、この地震で手足を失った人は4000人と言われており、同センターでは今後2年間で300人に義肢を提供される予定です。手足を失った人々は、命を取りとめたことは幸いと思いながらも、精神的なショックを受け止めきれないことがあります。身体が不自由になりそれまでの仕事ができなくなるなど、生計にも影響を与えます。義肢には、そのような人々を精神的にも、身体的にもサポート
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Posted by RSY事務局 at 09:32 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)
ハイチ地震レポート  No.41 [2010年04月23日(Fri)]
CODEメキシコ人スタッフ、クワゥテモックさんは現在も被災地レオガン(Leogan)を拠点に活動しており、最近は周辺の孤児院への訪問を活発に行っています。
地震で建物が倒壊してテントや簡易のシェルターで活動している孤児院も多く、安全な施設の再建が課題となっています。

クワゥテモックさんは訪問先の孤児院でニーズをヒアリングしたりお遊戯やゲームなどを行っていますが、直接ふれ合って遊ぶことで子どもが元気になっていっているようです。このような活動の内容をさらにふくらませ、子どもが楽しみながら学べる防災教育を広めていけるのではないかとも考えています。

彼からのレポートを抜粋してお伝えします。
※写真はHPにアップしています http://haich-jishin.seesaa.net/
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●4月14日
グレシエ(Gressier)からプティ・ゴアーブ(Petit Goave)までの間(距離約40km)に26の孤児院があり、それらは皆重大なニ
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Posted by RSY事務局 at 14:45 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)
ハイチ地震レポート No.40 [2010年04月21日(Wed)]
1月12日のハイチ地震発生から3ヶ月あまりが過ぎました。
120万人が避難生活を余儀なくされていると言われており、住宅支援は緊急の課題となっています。

震災後、各支援団体がシェルター建設を進めてきており、また、日本政府も9000戸のシェルター建設を予定しています。現在ハイチにいるCODEのクワゥテモックさんも参加している「シェルタークラスター」(被災地でシェルター関連の各支援機関が情報交換を行っている調整会議)のまとめでは、4月12日時点で緊急シェルター(Emergency Shelter)の普及率は96%となっており、数字だけ見ると比較的高いようにも感じられます。
※原文ページ(英語):http://www.reliefweb.int/rw/rwb.nsf/db900sid/LYLN-84GN4Q?OpenDocument&emid=EQ-2010-000009-HTI

一方、現地で活動している支
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Posted by RSY事務局 at 17:45 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)
ハイチ地震レポート No.39 [2010年03月25日(Thu)]
3月25日の神戸新聞によると、ハイチ大地震後1年間の緊急人道支援として、国連が国際社会に要請した14億ドル(約1265億円)のうち現在までに半分しか集まっておらず、3〜4ヶ月後に食糧支援に影響が出る可能性があるとの指摘があるそうです。
通常、災害後の緊急支援要請額は半分以上が食糧支援に充てられますが、このような状況では基本的ニーズさえも満たされず、復興がままならないという恐れも予想されます。

こうした報道の一方で、また、ハイチ国外からの支援を取り上げる報道が多い中、ハイチの住民どうしのすばらしい助け合いも生まれています。
被災地から移住してきた人々を受け入れ、互いの尊厳を大切にして家族のようなコミュニティを築いている場所があるというのです。

このようなニュースを先日のハイチ地震レポートNo.37で一部ご紹介しましたが、全文を「CODE World Voice〜災害から見る人々のくらし〜」にアップしましたのでご紹介します。
長文ですがぜひアクセスしてご覧下さい。

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Posted by RSY事務局 at 18:07 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)
ハイチ地震レポート No.38 [2010年03月24日(Wed)]
 前号では、被災移住者を受け入れている地域で繰り広げられている感動的な支えあい活動を紹介させて頂きました。
 ハイチの歴史を知る人たちの中には、「ハイチの国をダメにしてきたのは、外国が介入してきたことが原因だ!」と分析する方もおられます。そう言えば2004年のインド洋沖地震津波災害の時にも、インドネシアのバンダ・アチェに海外からの大量の支援が入り、アチェの人々の主体性を損なったという指摘もありました。地元のNGOなどは相当な怒りを露わにしていました。この後、NGOはじめ国連も含めて海外からの援助機関は、災害後の支援のあり方について随分と議論もされたようです。

その後インドネシアの中部ジャワ地震の時には2004年の失敗が生かされ、被災地に当事者主体のネットワークがすぐに立ち上がりました。この2004年の津波災害の時には、CODEはスリランカに入りその後支援プロジェクトを展開してきましたが、正直インターナショナルNGOと言われる大きなNGOが現地で展開していた支援プロジェクトを見て唖然とさせられたことを思い出します。ある漁村に言って、漁師と話していると「
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Posted by RSY事務局 at 10:14 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)
ハイチ地震レポート No.37 [2010年03月23日(Tue)]
去る20日、岡田外務大臣は31日にニューヨークで開催予定の支援国ドナー会議を前に、滞在時間6時間という超強行スケジュールの中ハイチを視察されたようです。
ハイチ地震から2ヶ月余りが過ぎ、被災地ではまだガレキが山積みになっているという報道もあり、そして未だに家をなくした人たちにビニールシートさえ配られないという状況も見られるようです。あまりにも甚大な災害となったために、いろいろな事柄がこれまでには未経験のこととして被災者を襲うことで不安を増長させることが心配です。
他方、地震後首都ポートプランスを離れて地方に移住された方々が約50万人にものぼるようですが、その移住先ですばらしい支えあいが生まれているというニュースが入りましたので紹介します。これはCODEの翻訳ボランティアの方がChurch World Serviceが出しているレポート(3月10日)から見つけたものです。

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地震の発生と、この数週間で約8,000人とも言われる人々がPetite Riviereにやってくるというよう
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Posted by RSY事務局 at 23:56 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)
ハイチ地震レポート No.36 [2010年03月14日(Sun)]
先日はハイチ地震から2カ月目でのコメントのようなものを書きました。ちょうど3月13日の「秋田さきがけ新聞」に、阪神・淡路大震災を経験された記者がハイチの首都ポートプランスから送った記事があり、「ハイチに宿る生の輝き」と言う先日のレポートと関連するような見出しだったので、思わず目に泊まりました。

ところでオバマ大統領は共同記者会見で「現地では惨状が続いており、危機が終わったという幻想を抱くべきではない」と述べ、地震から派生する新たな災害の可能性を警告、震災の復旧・復興に対する支援を約束し、ハイチの被災者が依然として、食料や医薬品を必要としているとした上で、「現在の課題は二次的災害を防ぐことだ」と強調したとのこと。しかしここで言う「二次的災害」とは、何を指すのか解らない。
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Posted by RSY事務局 at 10:30 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)
ハイチ地震レポート No.35 [2010年03月13日(Sat)]
ハイチ地震からちょうど2カ月が経ちました。被災地は緊急を要する「応急対応」の時期から、次の「復旧・復興」の段階に移行しつつあるようです。先日も、ハイチの大統領は、国際社会からの援助に対して、いつまでも救援物資などを投入しないで欲しい!と訴えていたのが印象的でした。そこにはハイチの国の自立がそがれるからというニュアンスを読み取ることができました。この大統領のアピールからは、決して傲慢さは感じませんでした。

このハイチ地震レポート20・21で、14年前の阪神・淡路大震災1年後の被災地からのメッセージを紹介しています。「いま被災地の市民は自ら”語り出す”、”学ぶ”、”つながる”、”つくる”、”決める”行動を重ね、新しい市民社会を創造していく力を養おう」と、これから押し寄せてくる困難に、長きにわたって立ち向かわなければならない覚悟をし、辛抱強く自分と向き合っていました。
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Posted by RSY事務局 at 13:28 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)