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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
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【開催案内】2017年度 移動寺子屋in三重(3/18開催) [2018年02月14日(Wed)]
事務局より、移動寺子屋in三重のご案内です。

昨年発生した台風21号の被害を受けた三重県玉城町において、
移動寺子屋in三重を開催します。
水害被害家屋の片付け講習会@玉城町20180318.jpg
水害被害家屋の片付け講習会@玉城町20180318.pdf
==============================
日時:2018年3月18日(日)10:30〜15:40 (昼食は各自持参)

場所:玉城町保険福祉会館(三重県玉城町勝田4876−1)

内容:講義&実践講習
<講義>
・台風21号における玉城町の被害と災害VCの取り組み(玉城町社協)
・災害支援団体の活動報告(風組関東 他)
<実技>
・床下対応基礎講習 ※床下キットを使用しての実践講習です
・各種資器材の使い方基礎講習(風組関東、DRT-JAPAN 他)

申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S26876025/
==============================
今回のテーマは、毎年頻発する水害の対応について、
 「水害で被災した家屋の片付け講習会」と題して、
みえ防災市民会議の災害ボランティア実践道場と同時開催します。

昨年度助成で作成した「水害にあったときに」を活用しながら、
  【参考】http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420
水害被害にあった家屋の復旧過程を知り、どのような支援が
可能なのかについて、認識を深めたいと考えています。

今回の開催にあたっては、震つなが支援に関わった玉城町
社会福祉協議会の協力をいただき、開催する運びとなりました。

当日は座学だけでなく、家の復旧を学ぶための模擬キットを
使用して、実践を踏まえての講座となっています。

申し込みはWebからも可能になっています。
https://ws.formzu.net/fgen/S26876025/
是非、みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください。

震つな会員の方々には交通費の一部補助を予定しています。
参加人数により何割の補助ができるか後日決定しますが、
公共交通機関の領収証を取得いただきますようお願いします。

みなさまご利用のSNS等での情報拡散にもご協力ください。
Posted by RSY事務局 at 16:51 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
DRT2018山梨 開催のご案内 [2018年02月08日(Thu)]
【緊急開催】災害ボランティアエキスパート講習会のお知らせ【拡散歓迎】

近年の災害の大規模化・複雑化に鑑み、緊急講習会を開催します。
この取り組みは2007年より続けてきたDRTトレーニングのプログラムの一環
として多くの団体の協力を頂き開催します。
急なご案内で恐縮ですが、ぜひご参加をお待ちしています。
DRT2018山梨_告知画像.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
DRT2018 山梨
-Disaster Relief Training 2018 in YAMANASHI

地震・水害・竜巻・雪害など日本を襲う自然災害は、環境破壊なども影響し年々深刻
さを増し、その度に多くのボランティアが被災地に入り救援活動を行ってきました。
1995 年の阪神淡路大震災に災害ボランティアが誕生し、それからほぼ毎年のように
水害や地震が列島を襲い、とりわけ 2011 年 3 月に発生した東日本大震災では、
M9 という日本における観測史上最大の地震は大きく長い揺れと巨大津波によって
東北沿岸地域を中心に壊滅的な被害をもたらしました。その救援活動にも多くの
ボランティアの活躍がありました。

また、2016 年 4 月に発生した熊本震災では一部においては重機や動力機械を駆使
した専門性の高いボランティアによる救援活動が展開された地域もありますが、
ほとんどの災害 VC においては、応急危険度判定の危険を意味するいわゆる赤紙家屋
への対応は原則不可とされました。

この講習会はそのような背景を受け、災害ボランティアのスキルアップを目的として、
様々な観点から災害ボランティアとしての役割を考え、活動における安全衛生を十分に
踏まえ、その精鋭化・機械化・高度化などを目的に実施し、加えて、大規模災害に対する
備えとして自助・共助の時間帯による救援活動の一助となれば幸いです。

■会 期:
2018 年 2 月 17 日(土曜日):10:00〜15:30

■開催場所:
大月市社会福祉協議会総合福祉センター 6 階会議室
山梨県大月市大月町花咲 10(〒401-0015)

■主 催:
DRT2018 山梨実行委員会

■後 援
大月市(依頼予定)

■協 力:
大月市社会福祉協議会
日本財団
風組関東
DPLS-JAPAN
震災がつなぐ全国ネットワーク
技術系災害ボランティアネットワーク(DRT-JAPAN)

■参加条件:
(下記のいずれかで)
・過去に被災地で活動経験のある方
・自主防災組織のリーダー・消防団員等

■募集定員:50 名

■講習会参加費:500 円(資料代)

■参加申込み(全てメールにて)
DRT2018 山梨実行委員会宛て
teambeavertail@msn.com または
kazemusashi@gmail.com
もしくは風組関東FBページ、小林まで直接メッセージをお願いします。
・氏 名
・所 属(個人の方は不要)
・連絡先(当日連絡のつく電話番号)
・過去の災害で活動場所、被災地経験等(任意)
※満員となり次第締切とさせていただきます

■講 師:
DRT2018 山梨実行委員会構成団体等

■講習内容:
※当日変更の場合もあり
《座学講習》
・技術系ボランティア活動について(技術系プロボノについて)
・災害ボランティアセンターと災害系 NPO 等との連携(一般ボランティアと技術系プロボノ)
・応急危険度判定に準じた対応についての考え方(赤紙・黄紙家屋の対応)
・活動における危険回避と安全管理(赤紙家屋での安全確保・ショアリング等)
・重機等特殊車両の活用について(小型重機・小型クレーンほか)
・災害現場で役に立つハンドツール(バール・ジャッキ・チルホールほか)
・災害現場で役に立つパワーツール(チェーンソー・エンジンカッター・電動工具類)
・災害の種別で異なる支援活動(地震・土砂災害・内水氾濫等)
《実技講習》
・パワーツールのメンテナンス(チェーンソー・エンジンカッターほか)
・ジャッキの種類別特性と活用例(爪ジャッキ・車載ジャッキほか)
・牽引機材の種類と活用例(チルホール・プラロックほか)
・揃えて便利な個人装備(機材・工具類・テスターほか)
・これだけは覚えておきたい活動時に役に立つロープワーク 等
Posted by RSY事務局 at 10:20 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
2017年度 移動寺子屋in静岡のお知らせ [2017年10月17日(Tue)]
震つな移動寺子屋を、静岡市で開催します。

【日時】2017年10月22日(日)9:30-12:00

【場所】静岡市番町市民活動センター大会議室
    (静岡市葵区一番町50)

【内容】@足湯ボランティアの歴史
    A足湯のやり方
    B足湯の活動現場から見えてきたもの

【対象】被災地支援活動に関心のあるかたなど、どなたでも

【参加費】無料 (要申込※以下のチラシ参照)

【その他】詳しくはチラシをご覧ください→2017移動寺子屋in静岡_チラシ.pdf
Posted by RSY事務局 at 17:04 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
2016年度 移動寺子屋in常総のお知らせ(日本財団助成事業) [2016年05月20日(Fri)]
今年度初回の震つな移動寺子屋を、昨年水害に見舞われた常総市で開催します。

【日時】 6月5日(日)9:30-12:30

【場所】常総市役所1階「市民ホール」

【内容】@関東・東北豪雨水害での常総市の被害
    A避難所・在宅避難について
    B被災認定(水害被害の特徴)について
    Cカビ問題・住宅修繕について
    D復旧・復興ビジョンについて
    その後、A〜Dについてのグループワーク

【対象】被災地支援活動に関心のあるかた、どなたでも

【参加費】無料 (申込不要)

【その他】詳しくはチラシをご覧ください→寺子屋in常総_チラシ.pdf

寺子屋in常総_チラシ.jpg
Posted by RSY事務局 at 20:05 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
避難所での「災害関連死」について考えるシンポジウムのお知らせ(3/27開催) [2016年03月04日(Fri)]
3月27日(日)開催@東京神田
避難所での「災害関連死」について考えるシンポジウム

震災がつなぐネットワークでは、長期化する避難所生活の中で繰り返されてきた、
健康被害や災害関連死を少しでも軽減するために、医療や福祉の専門家でなく
とも「発見できる視点」「支援をつなぐ先」「支援プログラムの種類と作り方」が
イメージできるようなツールを作成しました。被災地を始め、多くの地域防災や
災害ボランティア活動に役立てて頂ければと願い、シンポジウムを開催します。
関東方面の方、ぜひご参加ください!

日時:2016年3月27日(日)14:00-16:00(受付13:40)
会場:TKP神田ビジネスセンターC604会議室
(東京都千代田区神田美土代町3-2)
参加費:無料(要事前申込)
内 容:ポスター・冊子の完成報告と解説、作成関係者らによるシンポジウム
 シンポジウム(登壇予定者)
  ★パネリスト★
  ・福田信章さん
    東京災害ボランティアネットワーク事務局長
  ・浅野幸子さん
    減災と男女共同参画研修推進センター共同代表
  ・加納佑一さん
    東京ボランティア・市民活動センター災害担当
   ・浦野 愛さん
    認定NPO法人レスキューストックヤード常務理事
  ★コーディネーター★
  ・頼政良太さん
    被災地NGO恊働センター代表

(申し込み・問合せ)
震災がつなぐ全国ネットワーク事務局
認定NPO法人レスキューストックヤード内
Tel.052-253-7550 Fax.052-253-7552
E-mail:info@rsy-nagoya.com

チラシ_表面.jpg

チラシ_裏面.jpg
Posted by RSY事務局 at 17:46 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
2015年度第2回移動寺子屋 「これからの広島を考える会」のお知らせ [2015年10月22日(Thu)]
本年2回目の震つな移動寺子屋を、昨年土砂災害に見舞われた広島で開催します。
午前中は、地元の方の案内で被災現場を歩き、午後は支援団体とともに
今後の地域づくりについて考えます。お近くの方はぜひお越しください。

【日時】 10月25日(日)
     第1部 エクスカーション 9:00〜11:30
    「住民の声を聴く=発災直後と1年経った今」
     第2部 ワークショップ 13:00〜16:10
     「震つなのこれまでの支援=生の声から支援を考える」
【場所】
     第1部 広島県広島市安佐南区八木地区周辺 梅林県営集会所
     第2部 梅林県営集会所
※参加される方は震つな事務局(052-253-7550)までご一報ください。
※同日夜に懇親会開催予定(広島の方々も交えて)
チラシ⇒1013これからの広島を考える会.pdf

1013これからの広島を考える会.jpg
Posted by RSY事務局 at 19:33 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
5/23(土)午後開催 今年度第1回移動寺子屋 in KOBE 「20年の支援。できたこと、できなかったこと」 [2015年05月03日(Sun)]
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 震災がつなぐ全国ネットワーク 2015年度第1回移動寺子屋 in KOBE
  「20年の支援。できたこと、できなかったこと」
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神戸には、阪神淡路大震災から20年間支援を続けてきた方々がいます。
避難所、仮設、復興住宅、まちの再建と移る中で、被災者の課題は20年間で
どのように変化してきたのか。そして、支援者たちは変わる課題や環境に対
応してどのように支援の内容を変えてきたのか。変えずにこだわり抜いたこ
とは何か。やり残して悔やまれること、残っている課題はあるか。

これらを先達から学び、震つな会員や参加者が、5年目を迎える東北被災地
での支援者を含む、長期支援者が知るべき教訓をまとめられる機会とします。

寺子屋は、講師のみなさんとじっくりお話しできるよう、座談会方式で進め
ます。どなたでも参加できます。ぜひお越し下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(日時) 2015年5月23日(土) 午後2時〜5時
(場所)兵庫勤労市民センター・講習室(JR兵庫駅徒歩1分)
    http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/hyogo/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(プログラム)
ミニパネル/講師全員による活動紹介
 ・中村大蔵さん(社会福祉法人阪神共同福祉会理事長)×震災と高齢化
 ・牧秀一さん(NPO法人よろず相談室理事長)×復興住宅
 ・宮定章さん(NPO法人まち・コミュニケーション)×まちづくり
 ・村井雅清さん(被災地NGO恊働センター代表)×ボランティア

座談会/講師に各テーブルについて頂き、参加者が囲んで話を伺う。
 ・被災者の課題はどう変わってきたか。
 ・復興住宅に移ってからの支援はどう行ってきたか。
 ・20年間こだわり続けてきたことは何か。
 ・変えたかったけど変えられなかったことは何か。
 ・残された課題は何か。

共有の時間/それぞれのテーマに対しどのような話がなされたか、参加者全員で共有

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※参考:震つな・若手幹事会と寺子屋
震つな移動寺子屋のルーツは神戸の震災後に教訓を伝えるため開かれた「ガレキ
キャラバン」の展示と、設立メンバーである被災地NGO恊働センターの前身団体が
開いていた勉強会にさかのぼります。

一方、震つなの各会員団体若手有志は、東日本大震災後の2013年、これまでの
活動を通じて学んできた「震つな」の精神や想い、姿勢をもとに、新しい震つなの
活動方針「震つな5か条」をつくり、2014年総会で発表しました。

今回、震災から20年を経た神戸で開く寺子屋では、先達のお話を聞くことで、
この5か条により具体的で豊かな意味を見いだす学びの機会になると考えています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 震つな5か条
   私たち「震つな」は、地域防災・被災地支援の担い手として、
    一、一人ひとりの命とくらし、想いを大切にする。
    二、地域の文化・歴史・人の声に耳を澄ませる。
    三、支援のすき間を埋め、取り残される人や地域をつくらない。
    四、様々な立場の人の考えを尊重し、学び合う。
    五、地域の誰もが役割を見出し、果たせる機会を創り出す。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Posted by RSY事務局 at 15:37 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(1)
「第3回国連防災世界会議」内、一般公開イベントのご案内 [2015年02月23日(Mon)]
【開催案内】「第3回国連防災世界会議」内、一般公開イベント
『災害時における支援調整の仕組みを考える
   〜新たな官民連携・コーディネーション機能構築に向けて〜』

震つな事務局より、イベントのお知らせです。
3/14-18に仙台市に於いて、第3回国連防災世界会議が開催されます。
http://www.bosai-sendai.jp/

震つなが関わっている「全国災害NPOセンター【JVOAD】準備会(仮称)」※は、
第3回国連防災世界会議期間中、一般公開のパブリック・フォーラムにて、3月15日(日)
『災害時における支援調整の仕組みを考える
    〜新たな官民連携・コーディネーション機能構築に向けて〜』を開催します。

本イベントをより多くの方に知っていただき、参加いただけるよう、広報の協力を
お願いします。
また、参加無料、申し込み不要となっておりますので、是非ご参加ください。

※イベント詳細と「全国災害NPOセンター(JVOAD)準備会(仮称)」参加団体は下記参照

===========================================
【日時】2015 年 3 月 15 日(日)10:00-12:00

【場所】仙台市シルバーセンター 第一研修室 (宮城県仙台市青葉区花京院1−3−2)

【主催】全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称) ※順不同
    参加団体:国際協力 NGO センター
         震災がつなぐ全国ネットワーク
         チーム中越
         東京災害ボランティアネットワーク
         災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
         日本青年会議所
         日本 NPO センター
         ジャパン・プラットフォーム

【お問い合わせ先】全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)
         ジャパン・プラットフォーム(JPF)内(明城・坂巻)
         TEL:03-6261-4750 E-mail:info@japanplatform.org

【参加】無料(事前お申し込み不要)

===========================================
【スケジュール】

10:00 開会 :司会 阪本真由美氏(名古屋大学減災連携研究センター 特任准教授)
   「日本の災害対応の課題と必要とされる連携・調整機能について」
    : 明城徹也 氏 (JPF国内事業部長)

10:30 「海外での支援調整事例の発表」
    : James R. McGowan 氏
      (NVOAD 米国・全国災害ボランティア組織シニアディレクター)
    : 中井恒二郎 氏 (国連世界食糧計画(WFP)日本事務所 支援調整官)

11:00 パネルディスカッション テーマ「日本における調整の仕組みの在り方」
    : コーディネーター 石井布紀子氏 (災害ボランティア活動支援プロジェクト会議 幹事)
    : パネリスト
     ・栗田暢之 氏 (東日本大震災全国ネットワーク(JCN)代表世話人)
     ・斎藤仁 氏 (日本経済団体連合会 政治社会本部本部長)
     ・丸谷浩明 氏 (東北大学災害科学国際研究所 教授、
             元内閣府防災担当参事官、同企画官(ボランティア等担当))
     ・佐甲学 氏 (全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター所長)
    : メッセージ 日本赤十字社、内閣府防災担当

11:50 「官民/マルチセクターによる連携宣言」
    :プレゼンテーター
     ・ 田尻佳史 氏 (日本 NPO センター 常務理事)
     ・ 大本雄一 氏 (日本青年会議所 2015 年度「真の復興」推進委員会 委員長)

12:00 閉会

===========================================

【イベント趣旨】

災害大国日本は、今後も大きな災害と向き合っていかなければなりません。東日本大震災
では、NPO等の市民セクターによる支援活動が活発に行われた一方、NPO間の連携、行政
や企業とNPOとの連携をめぐっては多くの課題も明らかになりました。

どうしたら災害時の被害を最小限に抑えることができるのか、様々な支援者や被災者がいる
中、どうすれば必要なところに適切な支援を届けられるのか。

2013年より、国内の支援団体有志が集まり、「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会
(仮称)」として、官民連携の先進的な取り組みである米国 NVOAD(全米災害救援ボラン
ティア機構)への視察、米国の NGO、行政、企業、市民リーダーらとの意見交換、連邦緊急
事態管理庁(FEMA)とNVOAD との連携体制の調査を実施。

また、2014年5月には「広域災害に備えた官民連携を考える研究会 〜米国 NVOAD に学ぶ」
を東京にて開催するなど、研究を重ねてきました。

JVOADは、日本における市民セクターが連携し、効果的な災害対応を行えるようにするため、
国内の主要な災害ボランティア団体と行政、企業との連絡窓口となり、ニーズや支援情報を
集約し、支援者間の連携促進と支援活動の調整をすることを目的としています。

イベント当日は、「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)」メンバーと、
NVOAD、企業、大学などが一堂に会し、これまでの研究や海外の事例などをふまえながら、
国内の連携調整の仕組みづくりについて協議します。

===========================================

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


震災がつなぐ全国ネットワーク 事務局
Posted by RSY事務局 at 16:44 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
【ご案内】移動寺子屋in西伊豆町 を5/25に開催します [2014年05月01日(Thu)]
皆さま

お世話になります。震つな事務局の松山です。
5月25日(日)に今年度第1回目の移動寺子屋を開催します。

今回の寺子屋は昨年夏に水害被害のあった静岡県西伊豆町にて、被災当時とその後
について、被災された方々や被災地域の民生委員さん・自治会長さん、西伊豆町の
災害ボランティアコーディネーターの皆さんとの交流から「緊急対応から復旧」に
ついて学びたいと思っています。

当時被災された方々からは「ボランティアの皆さんにぜひ直接お礼を言いたい」
との暖かいコメントもいただいています。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時:2013年5月25日(日)10:00JR三島駅南口集合〜17:30頃JR三島駅解散
    ※交通事情等により解散時間が変更になる場合があります
会場:静岡県西伊豆町安良里地区(会場まではマイクロバスで移動)
対象:震つな関係者・災害ボランティア関係者・その他
参加費:2,000円(JR三島駅からの移動費と昼食代込)※震つな会員は1,000円
   ※集合場所までの費用は自己負担でお願いします。
主催:震災がつなぐ全国ネットワーク
協力:西伊豆町災害ボランティアコーディネーター連絡会
助成:日本財団
移動寺子屋in西伊豆2014開催要項.pdf

■詳細はチラシをご覧ください
震つな移動寺子屋in西伊豆_チラシ.pdf

【参加申し込み】 5月15日(木)を締切としております。
 E-mailまたはFAXでお申込みください。
 E-mail:info@rsy-nagoya.com  FAX.052-253-7552
----------------------------------------
【件名】震つな移動寺子屋in西伊豆町 参加希望
 ・氏名:
 ・所属団体名:
 ・電話番号:
 ・Mail:
 ・その他:
----------------------------------------
不明な点などありましたら事務局までお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。<info@rsy-nagoya.com>


【参考】=============================
東京方面より
 東海道新幹線(ひかり465号)
  東京9:03→新横浜9:22→三島9:47
 在来線(主要駅のみ記載)
  東京7:40→横浜8:08→小田原9:09→熱海9:32(乗換)9:37→三島9:50

名古屋方面より
 東海道新幹線(ひかり510号)
  名古屋8:34→浜松9:11→静岡9:37→三島9:55
 在来線(主要駅のみ記載)
  島田8:19→静岡8:53→富士9:25→沼津9:46→三島9:51
=================================
Posted by RSY事務局 at 18:47 | イベント案内 | この記事のURL | コメント(0)
2013年度 第3回 移動寺子屋in東京 開催します [2014年03月10日(Mon)]
皆さま

お世話になります。震つな事務局より移動寺子屋のご案内です。

3月26日に今年度第3回目の移動寺子屋を開催します。
今回の寺子屋は、東京ボランティア・市民活動センターの講座との協働開催となりました。

東京では首都直下型地震が想定されていますが、それに対する備えが十分とは言えません。
東京ボランティア・市民活動センターでは、防災・減災をテーマに、災害時に備えての講座を
開催していますが、今回の移動寺子屋では、防災・減災にかかる様々な研修ツールを紹介し、
参加される方々の今後の防災・減災活動のヒントを見つけてもらうことを目的に開催します。

平日昼間の開催ではありますが、ご都合のつく方は是非ご参加ください。

20140326移動寺子屋_震つな版チラシ.pdf

日時:2014年3月26日(水)13:30〜16:30

会場:飯田橋レインボーホール2A会議室
  (新宿区市谷船河原町11 JR飯田橋駅西口徒歩5分)

内容:防災ツール紹介
      ・HUG(避難所運営ゲーム)
      ・被災者の声から読み解くプログラム
      ・被災シミュレーション
      ・変形クロスロード
   ブーストーク
      ・災害ボランティア養成講座
      ・災害ボランティアセンター運営訓練
      ・防災市民講座

   講師:松山文紀 (震災がつなぐ全国ネットワーク)
      浦野 愛 (レスキューストックヤード)
      渡辺日出夫(ADRA Japan)
      福田信章 (東京災害ボランティアネットワーク)

対象:防災に関心のある方であればどなたでも可

参加費:無料

主催:震災がつなぐ全国ネットワーク、東京ボランティア・市民活動センター

協力:東京災害ボランティアネットワーク

助成:日本財団

申込み・問合せ:東京ボランティア・市民活動センター(加納・福田・若林)
      〒162-0823新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
      TEL 03-3235-1171 Eーmail saigai@tvac.or.JP
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