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震災がつなぐ全国ネットワークスタッフ再募集 [2016年12月09日(Fri)]
各位

いつもお世話になっております。震災がつなぐ全国ネットワークです。
11月より新しいスタッフ(2名)を募集しておりましたが、雇用条件を
変更(上方修正)し、再度募集することにいたしました。

震災がつなぐ全国ネットワーク(以下、震つな)は、阪神・淡路大震災
を機に共生型社会の大切さに気づかされた全国に点在する人々が、互いの
違いを認め合いながら、過去の災害が教えた課題をともに学び、提言し、
今後の緊急時には共に動くことを目的としたネットワーク組織です。

1997年の設立以降、国内外の災害被災地で復旧・復興活動に取り組み、
平時は被災地からの学びを被災していない地域につないでいくための
様々な取り組みを行っています。http://blog.canpan.info/shintsuna/

以下、求人にご興味ある方はぜひ、またお近くの方へのご紹介等よろしく
お願いいたします。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■募集人員:2名(事務職:名古屋市の事務所勤務)
   ※場合により、被災地への出張等の可能性あり

■募集期間:2017年1月 から 採用者が決まるまで

■選考方法:第一次選考:書類審査、第二次選考:面接
※選考は先着順で行います。

■応募条件:
・震つなの理念に共感し、災害救援活動の経験をお持ちの方
  ※震つなとは=http://blog.canpan.info/shintsuna/category_3/1
・Word,Excel等を問題なく使用可能であること
・対人コミュニケーション能力の高い方
・社会人経験のある方が望ましい
・何事にもチャレンジ精神旺盛に取り組むことができる方
・性別・年齢不問
・その他:被災地支援活動の経験のある方優遇

■応募方法:
以下の書類をE-mail、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。
・履歴書(連絡先、経歴、資格など)
・職務経歴書
・志望動機(A4・1枚程度)
※履歴書には写真添付のこと。資格等については結果、獲得点数までご記入ください。
・郵送の場合は、「履歴書在中」と表記。
・E-mailの場合は、件名を「2017年1月、震つなスタッフ応募」としてください

■勤務地・勤務時間:
震つな事務局(認定NPO法人レスキューストックヤード名古屋事務局内)
(地下鉄名城線・桜通線・久屋大通駅1A出口から徒歩3分)

〒461−0001 名古屋市東区泉1−13−34 名建協2階
週40時間程度(週5日)
午前10:00〜午後19:00 (休憩60分)
休日:土日祝日。ただし、休日に勤務した場合は平日の代休とします。
年末年始、その他事務局が指定する日


■待遇:
嘱託職員(雇用主はレスキューストックヤードとなります)
スタッフA:被災地支援担当 月額18万〜25万(経験等により決定)
スタッフB:事務局担当 月額15万〜22万(経験等により決定)
 ※各種社会保険制度完備(勤務体系による)・交通費支給(上限あり)


■雇用期間:
2017年1月1日以降の採用日 から 2018年3月31日まで
※3ヶ月の試用期間あり(使用期間の給与は時給計算となります)
  スタッフA:時給1,000〜1,200円(経験等により決定)
  スタッフB:時給850〜1,000円(経験等により決定)
※雇用期間更新の可能性あり

■問い合わせ先:震つな事務局長 松山文紀 <info@rsy-nagoya.com>
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

以上です。みなさまのご応募をお待ちしております。
Posted by RSY事務局 at 16:39 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
震災がつなぐ全国ネットワーク スタッフ募集 [2016年10月30日(Sun)]
各位

いつもお世話になっております。震災がつなぐ全国ネットワークです。
この度、新しいスタッフ(2名)を募集することとなりました。

震災がつなぐ全国ネットワーク(以下、震つな)は、阪神・淡路大震災
を機に共生型社会の大切さに気づかされた全国に点在する人々が、互いの
違いを認め合いながら、過去の災害が教えた課題をともに学び、提言し、
今後の緊急時には共に動くことを目的としたネットワーク組織です。

1997年の設立以降、国内外の災害被災地で復旧・復興活動に取り組み、
平時は被災地からの学びを被災していない地域につないでいくための
様々な取り組みを行っています。http://blog.canpan.info/shintsuna/

以下、求人にご興味ある方はぜひ、またお近くの方へのご紹介等よろしく
お願いいたします。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■募集人員:2名(事務職:名古屋市の事務所勤務)
   ※場合により、被災地への出張等の可能性あり

■募集期間:即日 から 採用者が決まるまで

■選考方法:第一次選考:書類審査、第二次選考:面接
※選考は先着順で行います。

■応募条件:
・震つなの理念に共感し、災害救援活動の経験をお持ちの方
  ※震つなとは=http://blog.canpan.info/shintsuna/category_3/1
・Word,Excel等を問題なく使用可能であること
・対人コミュニケーション能力の高い方
・社会人経験のある方が望ましい
・何事にもチャレンジ精神旺盛に取り組むことができる方
・性別・年齢不問

■応募方法:
以下の書類をE-mail、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。
・履歴書(連絡先、経歴、資格など)
・職務経歴書
・志望動機(A4・1枚程度)
※履歴書には写真添付のこと。資格等については結果、獲得点数までご記入ください。
・郵送の場合は、「履歴書在中」と表記。
・E-mailの場合は、件名を「2016年11月、震つなスタッフ応募」としてください

■勤務地・勤務時間:
震つな事務局(認定NPO法人レスキューストックヤード名古屋事務局内)
(地下鉄名城線・桜通線・久屋大通駅1A出口から徒歩3分)

〒461−0001 名古屋市東区泉1−13−34 名建協2階
週40時間程度(週5日)
午前10:00〜午後19:00 (休憩60分)
休日:土日祝日。ただし、休日に勤務した場合は平日の代休とします。
年末年始、その他事務局が指定する日


■待遇:
嘱託職員(雇用主はレスキューストックヤードとなります)
時給850円(経歴等により応相談)
 ※各種社会保険制度完備(勤務体系による)・交通費支給(上限あり)


■雇用期間:
2016年11月1日以降の採用日 から 2017年3月31日まで
※3ヶ月の試用期間あり
※雇用期間更新の可能性あり

■問い合わせ先:震つな事務局長 松山文紀 <info@rsy-nagoya.com>
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Posted by RSY事務局 at 10:20 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
2016年度 移動寺子屋in大阪 (10/23開催)のお知らせ [2016年09月29日(Thu)]
事務局より、移動寺子屋のご案内です。(10/23@大阪)

東日本大震災から5年半。熊本地震から間もなく半年が経過します。
毎年発生する局地的な水害にとどまらず、南海トラフ巨大地震や
首都直下地震などへの備えが叫ばれる中、被災地域を支援する
民間組織の数も東日本大震災以降、増えています。

しかしながら、多様な担い手による災害時に備えた平時からのつながりは、
あまり多くありません。

今回の寺子屋では大阪での取り組み事例を学ぶとともに、参加者同士が
様々な立場から意見を出し合い、多様な担い手による連携のコツやつながり
づくりについて考えていきます。
=============
  移動寺子屋in大阪   ※チラシはコチラ→震つな寺子屋2016大阪_チラシ.pdf
=============
日時:2016年10月23日(日)9:30-12:00(受付9:10〜)

場所:CANVAS谷町(大阪ボランティア協会内)大会議室
    〒540-0012大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
     市民活動スクエア「CANVAS谷町」
    ※アクセス:http://www.osakavol.org/10/access/index.html

主催:震災がつなぐ全国ネットワーク  協力:大阪ボランティア協会

​対象:NPO関係者、被災地支援経験者、本企画に関心のある方

定員:30名程度(要事前申込、下部参照)

内容:1.震つな会員からの事例紹介
    (災害時を想定した平時からのつながりづくりの事例)
   2.グループワーク
    (多様な担い手による平時からのつながりづくりについて検討します)

申込:E-mailにて、震つな事務局(info@rsy-nagoya.com)までお申込みください
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     ・お名前
     ・所属
     ・連絡先(メールアドレス、携帯電話番号)
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
問合せ:震災がつなぐ全国ネットワーク事務局(info@rsy-nagoya.com)まで
Posted by RSY事務局 at 18:49 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
防災・減災に役立つセミナー開催のお知らせ [2016年08月05日(Fri)]
事務局よりイベントのお知らせです。

震つなとつながりのある、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)では、
この度、「防災まち歩き」や「炊き出し訓練」、
「要援護者について考えるワークショップ」や「避難所運営ゲーム(HUG)」
などのやり方を詳しく記載した「市民のための防災・減災ワークブック」を発刊しました。
http://www.tvac.or.jp/manten/list.cgi?i=1&co=1000791

冊子の発刊にあわせて、9月9日(金)に「ワークブックの使い方セミナー」を
TVACが開催します。 みなさん、是非ご参加ください。
TVACワークブックセミナー_チラシ.pdf
Posted by RSY事務局 at 19:00 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
【参加者募集!】8/6-7 日本財団 災害ボランティアリーダー育成研修 [2016年08月05日(Fri)]
熊本地震の発生から3ヶ月が経とうとしておりますが、今でも被災地では多くの方が
避難生活を送っており、災害ボランティアの存在も必要とされ続けています。
災害はいつ発生するか分かりません。いざ自分が直面する前に、いつか手助けに行く前に。
この機会に、スキルを身につけませんか?

「日本財団 災害ボランティアリーダー育成研修」は、被災地での傷病対策や過去に
災害ボランティアの現場で実際にあった事例等を学ぶ、週末2日間の研修です。
安全管理やコミュニケーション力を高める知識やスキルを身につけ、被災地での活動
のみならず、平常時のご自身の仕事や活動にも活きるトレーニング内容です。
ぜひ、奮ってご参加ください。

本研修は、主催・日本財団、事務局・震災がつなぐ全国ネットワーク
 (加盟団体:ピースボート災害ボランティアセンター)が実施しています。
参加者へのご連絡は、ピースボート災害ボランティアセンターより差し上げます。

------------------------------------
NF災害V_リーダー育成研修_チラシ.pdf
------------------------------------
【日程】8/6(土) - 8/7(日)
【時間】10:00 - 18:00 (両日)

【会場】日本財団ビル 8階セミナールーム (港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
【アクセス】東京メトロ「虎ノ門駅」下車 徒歩5分(3番/11番出口利用)
「溜池山王駅」下車 徒歩5分(9番出口利用)
「国会議事堂前駅」下車 徒歩5分(3番出口利用)

【受講料】一般3,000円 学生1,000円
      ※開催当日、会場にてお支払いください。

【持ち物】筆記用具、動きやすい服装

【参加条件】下記の講座のいずれかを受講した者、もしくは災害ボランティア経験を有する者
・「災害ボランティア研修」等 (主催:行政または各社会福祉協議会)
・「災害ボランティア入門」(主催:ピースボート災害ボランティアセンター)
・「災害ボランティア入門(Web検定)」(主催:同上)
※「救急救命講習」の受講、「災害ボランティア保険(天災タイプ)」の加入を推奨しています。

【主催】 日本財団
【事務局】 震災がつなぐ全国ネットワーク(加盟団体:ピースボート災害ボランティアセンター)

【申込方法】
以下のURLより、お申込みください。

▼詳細・申込はコチラから▼
http://yumecho.com/mission/project/?id=314

それでは、お会いできることを楽しみにお待ちしております。


◆本研修に関するお問い合せ
ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-2F-A
メール: training@pbv.or.jp
TEL: 03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
===============
Posted by RSY事務局 at 13:23 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
災害ボランティアリーダー育成研修(6/11-12@東京) [2016年06月01日(Wed)]
事務局より、研修のご案内です。情報の拡散にもご協力ください。

熊本地震の発生から1ヶ月半以上が経ちましたが、今でも被災地では多くの
方が避難生活を送っており、災害ボランティアの存在も必要とされ続けています。
災害はいつ発生するか分かりません。いざ自分が直面する前に、あるいは
いつか手助けに行く前に。知識やスキルを身につけませんか?

「日本財団 災害ボランティアリーダー育成研修」は、被災地での傷病対策や過去
に災害ボランティアの現場で実際にあった事例等を学ぶ、週末2日間の研修です。
安全管理やコミュニケーション力を高める知識やスキルを身につけ、被災地での
活動のみならず、平常時のご自身の仕事や活動にも活きるトレーニング内容です。
ぜひ、奮ってご参加ください。

本研修は、
主催・日本財団
事務局・震災がつなぐ全国ネットワーク(加盟団体:ピースボート災害ボランティアセンター)
が実施しています。

参加者へのご連絡は、ピースボート災害ボランティアセンターより差し上げます。

=======================================
【日程】6/11(土) - 6/12(日)
【時間】10:00 - 18:00 (両日)

【会場】日本財団ビル 8階セミナールーム (港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
【アクセス】東京メトロ「虎ノ門駅」下車 徒歩5分(3番/11番出口利用)
           「溜池山王駅」下車 徒歩5分(9番出口利用)
           「国会議事堂前駅」下車 徒歩5分(3番出口利用)

【受 講 料】一般3,000円 学生1,000円
      ※開催当日、会場にてお支払いください。

【持 ち 物】筆記用具、動きやすい服装

【参加条件】下記の講座のいずれかを受講した者、もしくは災害ボランティア経験を有する者
  ・「災害ボランティア研修」等 (主催:行政または各社会福祉協議会)
  ・「災害ボランティア入門」(主催:ピースボート災害ボランティアセンター)
  ・「災害ボランティア入門(Web検定)」(主催:同上)
  ※「救急救命講習」の受講、「災害ボランティア保険(天災タイプ)」の加入を推奨しています。

【主催】 日本財団
【事務局】震災がつなぐ全国ネットワーク(加盟団体:ピースボート災害ボランティアセンター)

【申込方法】
以下のURLより、希望する日程の申込フォームよりお申込みください。

▼詳細・申込はコチラから▼
http://yumecho.com/mission/project/?id=314
------------------------------------

何かご不明な点等ございましたら、以下の問い合わせ先までご連絡ください。
会場にて、お会いできることを楽しみにお待ちしております。


◆本研修に関するお問い合せ
 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
  〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-2F-A
  メール: training@pbv.or.jp
  TEL: 03-3363-7967(10:00-18:30/土日祝定休)
=======================================
Posted by RSY事務局 at 10:17 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
足湯のつぶやきガイドブック 完成披露会を開催します [2015年09月02日(Wed)]
ガイドブック完成披露会_チラシ[1].pdf

「足湯ボランティアと専門職の連携」をテーマに、ガイドブックを作成しました。
(2014年度日本財団助成事業)
ガイドブックの完成を機に、被災地のボランティアと専門職(医師、保健師、看護師、臨床心理士、宗教家、福祉職など)は何をきっかけにどう連携したらよいか。
東日本大震災の被災地で、2,000人の足湯ボランティアが聴いた被災者の生の声の分析をもとに、新たな形での被災者支援を考えます。

■日時:2015年924日(木)18:30-20:30

■会場:日本財団ビル1階バウルーム(東京都港区赤坂1-2-2)

■内容(予定)
 1.ROADプロジェクトと足湯ボランティア(震災がつなぐ全国ネットワーク)
 2.つぶやき分析からガイドブックの作成へ(清水亮氏:東京大学被災地支援ネットワーク)
 3.ガイドブックの活用と今後への期待(似田貝香門氏:東京大学被災地支援ネットワーク)

■定員:80人(以下は主な対象者)
 1.被災者支援活動に関心のある、専門職(医師・看護師・保健師・臨床心理士など)
 2.被災者支援活動の経験を有するNPO・ボランティア組織
 3.足湯ボランティア経験者
 4.被災地支援活動に関心のある方

■参加費:無料
  会場(定員)の都合上、Webサイトより事前申し込みをお願いします。
   ※申込みフォーム:http://goo.gl/forms/T61hiGjKGP

■問合せ:震災がつなぐ全国ネットワーク事務局(担当:松山)
     Tel.052−253−7550 E-mail:info@rsy-nagoya.com

====================
  足湯ボランティア今昔物語
====================
震つなでは、東日本大震災での被災者支援活動を2011年3月から2013年3月まで、
日本財団と共同事務局を運営し、日本財団ROADプロジェクトの一環として東北の
被災地に足湯ボランティアを派遣しました。
ROADプロジェクトで派遣した足湯ボランティアの数は延べ2,000人。
東北3県を中心に延べ16,000人もの方々の足を温めてきました。
プロジェクトを終了した2013年4月以降も、足湯ボランティア経験者が独自に
東北で足湯を行うなどの動きも続いています。 その名も「どこでも足湯隊」。
このほか、東日本大震災の被災地以外でも被災者支援のメニューとして、
足湯ボランティアを活動に取り入れる団体が増えてきています。
Posted by RSY事務局 at 11:13 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
移動寺子屋in西伊豆 静岡新聞に掲載されました [2014年06月05日(Thu)]
先日(5/25)開催した「移動寺子屋in西伊豆」。
当日取材いただいた静岡新聞に掲載されましたので、ご覧ください。
移動寺子屋in西伊豆2014_新聞記事.pdf
※静岡新聞(東部版)5月26日(月)朝刊に掲載
「静岡新聞社編集局調査部許諾済み」
Posted by RSY事務局 at 13:33 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
移動寺子屋in西伊豆 無事に終了しました [2014年05月29日(Thu)]
移動寺子屋in西伊豆 無事に終了しました。当日のレポートは後日お届けしますが、先に伊豆新聞のWebサイトに掲載されましたので、お知らせします。
http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20140526iz1000000102000c.html
Posted by RSY事務局 at 15:36 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
イベントのご案内 [2014年04月27日(Sun)]
震つな事務局より、イベントのご案内です。
http://www.japanplatform.org/event/nvoad2014_1/

今年1月に、アメリカの災害支援における官民連携について、代表の栗田の他、
震つなメンバー数名が現地視察に行き、アメリカの現状を学んできました。
今回のイベントは、その報告会として開催します。
=============================
震災がつなぐ全国ネットワークは、構成団体の一員をつとめる広域災害に備えた
官民連携を考える研究会実行委員会として、「広域災害に備えた官民連携を考え
る研究会Vol.1〜米国NVOAD※に学ぶ」を5月27日(火)に開催します。

東日本大震災から3年が経過し、一日も早い被災地の真の復興を願う一方で、
南海トラフ巨大地震や首都直下型地震などの発生が危惧されています。
東日本大震災における民間の動きを振り返れば、個別には一人ひとりの
ボランティアが、組織としては一つひとつのNPO・NGO、企業等が持てる力を
存分に発揮したといえるでしょう。しかし、「連携・協働」という観点からは、
多くの課題が残されました。
今回の開催は、官民連携の先進的な取り組みである米国NVOAD等への視察の
機会を得たことから、特に政府や行政と民間の連携において、その参考事例
から学びを共有し、日本における市民セクターがさらに活性化することを目的
としています。

NVOAD :National Voluntary Organizations Active in Disaster
 http://www.nvoad.org/about/
1970年設立の全米の主要な災害対策支援団体が集まるフォーラム型NGO。
災害前の備えから災害時の対応、復興にいたるまで、連邦政府と協働し、
各団体の互いの知識やリソースの共有をはかり、地域コミュニティの
防災減災に貢献する組織。

【日時】2014年5月27日(火)14:30-17:30(14:10より受付)
【会場】TKP大手町ビジネスセンター カンファレンスセンター 6A会議室
    (東京都千代田区内神田2-1-2 第5中央ビル内)
    http://www.kashikaigishitsu.net/search-rooms/access?id=163
【参加費】無料  
【定員】60名(事前申し込み制)
【対象】今後の災害支援に関心のある方
    (NPO/NGO、中間支援組織、企業、社協、行政、研究機関、各種団体)
【申込方法】E-mail kenkyukai@japanplatform.orgまたはこちらの申し込みフォームから
      研究会のちらし兼申込書のダウンロードはこちら↓(PDFファイル 189KB)
      http://www.japanplatform.org/info/docs/20140527_nvoad2014_vol1.pdf
【内容】東日本大震災における支援の課題と米国視察に至る背景、米国の官民連携の仕組みについて
    パネルディスカッション「次の広域災害の官民連携を考える」等を予定
【登壇者】予定
 斎藤 仁 氏(一般社団法人日本経済団体連合会 政治社会本部長)
 阪本 真由美 氏(名古屋大学減災連携研究センター特任准教授、人と防災未来センター・リサーチフェロー)
 丸谷浩明 氏(東北大学 災害科学国際研究所 教授(元内閣府防災担当参事官、同企画官(ボランティア等担当))
 森 毅彦 氏(総務省総合通信基盤局基幹通信課長(元内閣府防災災害緊急事態対処担当企画官))
 明城 徹也(特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム国内事業部長)

・コーディネーター
 栗田 暢之(震災がつなぐ全国ネットワーク代表)

・閉会挨拶
 齊藤 馨 氏(内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(普及啓発・連携担当))
 坂田 敦志 氏(公益社団法人日本青年会議所 2014年度 災害・復興支援委員会 委員長)

【主催】広域災害に備えた官民連携を考える研究会実行委員会
・構成団体(法人格を除き、五十音順にて表記)
 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
 認定特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)
 震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)
 東京災害ボランティアネットワーク(東災ボ)
 認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
 公益社団法人日本青年会議所(JC):調整中

【事務局】認定特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム国内事業部
     震災がつなぐ全国ネットワーク
=============================
定員に限りがありますので、希望される方はお早目にお申込みください。
Posted by RSY事務局 at 11:12 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0)
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