CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【東北地方太平洋沖地震】レポートNo.22 | Main | ROADプロジェクト[第2報]»
プロフィール

震災がつなぐ全国ネットワークさんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新記事
東北地方太平洋沖地震支援基金 日本財団ROADプロジェクト
最新コメント
震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 赤ちゃんとママの防災講座 代表・上沢聡子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 杉田佳代子
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました (10/18) 伊藤陽子
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました (10/16) 安田まゆみ
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 海野千尋
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14)
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
http://blog.canpan.info/shintsuna/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/shintsuna/index2_0.xml
【 ROAD プロジェクト・募集】被災地で"足湯"を提供するにあたり現地でのボランティア約60名 (東京発) [2011年03月25日(Fri)]
日本財団は、震災がつなぐ全国ネットワークと東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会との協働プロジェクトを「日本財団ROADプロジェクト」と名づけ実施することになりました。

第1弾として、下記の通り東京発の足湯ボランティアを募集します。東京からボランティアに参加できる方はぜひご応募ください。


/////////////////////////////////////////////////////////
  【緊急】被災地で"足湯"を提供するにあたり
      現地でのボランティア約60名募集!!
/////////////////////////////////////////////////////////


2011年3月25日

 東北地方太平洋沖地震の被災地を支援する「日本財団 ROADプロジェクト」ではこの度、被災者の方に「足湯」を提供することになりました。つきましては、被災地で足湯入浴をお手伝いいただける「足湯ボランティア」を現地に派遣することとなりましたので、下記のとおり緊急募集します。

 被災地では灯油や電気、ガスがないため暖房やストーブが使用できず、寒さで震える被災者が大勢います。足湯につかることで、被災者は冷えた体を温められるほか、足湯にはストレスや全身の疲れを軽減させる効能もあるとされ、新潟県中越地震やその後起きた能登半島沖地震などでも脚光を浴びたことから、この試みを実施することになりました。

 今回、被災した宮城県内で足湯のお手伝いをいただける方を、出発日の異なる第1陣と第2陣の2グループに分けて募集します。お集まりいただいたボランティアの方には、足湯の手順やマッサージ方法などを学ぶための事前講習を受講後、バスで被災地に移動していただきます。また、現地では足湯入浴のお手伝いをしていただくほか、炊き出しやお掃除などのお手伝いもしていただく予定です。

 急なお願いではございますが、被災者の方を支援するためにも、参加者募集について広くご案内いただきますようお願い申し上げます。なお、現地でのご取材も受け付けておりますので、取材をいただける場合にはファクシミリ返信用紙に必要事項を記入の上、ご返信ください。

※この催しでは、株式会社コシダカ様(群馬県前橋市)から宿泊施設のご提供をいただいております。

               記

1.応募条件:・心身ともに健康な20歳以上の男女
   ・足湯講習会に参加し、意義を理解して頂ける方
       ・寝袋を持参し、防寒対策の出来る方(夜は外気温0度程度)
   ・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
       ・出発場所(日本財団ビル@虎ノ門)まで来られる方
       ・事前講習に一度はご参加いただける方
2.参加費:無料 
  (ボランティア保険加入料が別途発生いたします。
                     *2,800円〔実費〕)
3.募集人員: 第1陣(3/28〜4/1着)
        第2陣(3/30〜4/3) を募集 先着各20〜30名程度
4.申込み方法:住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業の必要事項を
        明記してファックス(03-6229-5177)
   または必要事項を電話で伝える(03-6229-5333)
           【締切】各講習会開催日の前日18:00まで
5.問い合わせ:日本財団東北地方太平洋沖地震災害支援センター
TEL.03−6229−5333 (受付時間 9:00〜18:00)

◎スケジュール詳細

[1]事前講習に関して
1.開催日: 3/27(日) 14:00〜16:00 足湯講習会1
      28(月) 10:00〜12:00 足湯講習会2
          14:00〜16:00 足湯講習会3
  29(火) 10:00〜12:00 足湯講習会4
     14:00〜16:00 足湯講習会5
2.場所:日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)
3.講師:中越KOBE足湯隊
4.持ち物:タオル、湯に足をつけられる服、
      ボランティア保険加入費2800円(実費)

[2]活動概要

【第1陣】
1. 集合日時:2011年3月28日(月) 午前9:00 
2. 集合場所:日本財団(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
3. 活動期間: 3/29(火)午前 〜 4/1(金)午前
                *4/1(金)夜 日本財団着
4. 活動場所:宮城県石巻市内
5. 宿泊場所:石巻市内のカラオケボックス(コミュニティハウス)
       株式会社コシダカ様より提供
6. 持ち物: 寝袋、カップラーメン・日持ちするパンなど現地で食べる食糧(滞在日数分)
※第1陣希望者は27日開催の事前講習の受講が必須

【第2陣】
1. 集合日時:2011年3月30日(水) 午前9:00 
4. 集合場所:日本財団(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
3. 活動期間:3月31日(木) 午前 〜4月3日(日)午前
                *4/3(日)夜 日本財団着
4. 活動場所:宮城県内
5. 宿泊場所:活動拠点近くの施設またはプレハブ
6. 持ち物:寝袋、カップラーメン・日持ちするパンなど現地で食べる食糧(滞在日数分)
※第2陣希望者は27〜29日開催の事前講習の受講が必須(1回でよい)

Posted by RSY事務局 at 20:23 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(1)
コメントする
コメント
現在、石巻市の専修大学の避難所において運営支援をしています。ニーズ調査においても風呂、足湯等の要望は非常に高くなっています。食事も十分な状況ではありませんが、衛生面の配慮も急務であるとと思われます。
Posted by: hiroki takami  at 2011年03月26日(Sat) 09:19