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【東北地方太平洋沖地震】レポートNo.3 先遣隊は山形で待機 [2011年03月12日(Sat)]
地震の被害状況は時間を追うごとに拡大し、死者・行方不明者あわせて1000人を超えましたが、被害の全容はまだ分かっていません。米CNNテレビやロシアのタス通信など世界各国のメディアも同日午後の発生直後、相次いで速報しました。津波到達の恐れがある中南米の太平洋沿岸各国では未明の時間帯ながら地元テレビなどが通信社電を引用し報じました。

気象庁は今朝の会見で、「高さが1メートルを超える津波や3メートル前後に達する津波が引き続き観測されており、まだ警報を解除できる状況ではありません。津波は繰り返し襲ってきますので、高台や高い建物に避難している方は、仮に潮が引いたとしても避難を続けてください」と述べ、引き続き津波に厳重に警戒するよう呼びかけています。また、地震活動については、「きのうの地震やけさの長野県北部の地震の余震が続いている。強い揺れの地域は、家屋の倒壊や土砂災害、それに雪崩の危険性が高くなっているので、警戒してください」と述べました。

昨晩出発した先遣隊は、北陸道経由で山形まで来ましたが、ガソリンと食糧の入手が難しいため、山形で待機しています。被災地内はさらに燃料不足、食糧不足が見込まれますので、現地入するには十分な備えが必要です。

Posted by RSY事務局 at 09:51 | 2011年 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
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