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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20)
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【 CODE 寺子屋セミナー】「ハイチの歴史に学ぶ」( 11/28 ) [2010年11月18日(Thu)]
「CODEの寺子屋セミナー」のご案内です。
「CODE寺子屋セミナー」は、災害や国際問題などについて学ぶ場です。

雰囲気はとてもアットホームで、講師のお話を聴くだけでなく
ざっくばらんに質問したり、参加者どうしで話し合ったりします。
学生さんもぜひお気軽にご参加下さい。

先日ご紹介しましたが、日が近づいてまいりましたので再送させていただきます。
今回は、2010年1月12日、大地震が襲ったカリブ海の島国ハイチについてです。
(特活)とんだばやし国際交流協会主催、JICA大阪共催予定のセミナーにCODEが協力し、「CODE寺子屋
セミナー」として開催致します。

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          「ハイチの歴史に学ぶ」
〜ハイチ大地震ピエールマリさんの故郷“ラプレン”支援のために〜
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◆講師
浜 忠雄さん(北海学園大学人文学部教授)
・著書『ハイチ革命とフランス革命』『カリブからの問い―ハイチ革命と近代世界』
    『ハイチの栄光と苦難』ほか
・論文「ハイチの大地震と『植民地責任』(歴史学研究No.868)」ほか

* * *

〜(特活)とんだばやし国際交流協会事務局長 前川仁三夫さんより〜
ハイチではいまだ130万人の人々がテント暮らしを余儀なくされています。それでもハイチの人々は希望をもって商業活動や子どもたちの教育などさまざまな努力を始めています。(特活)とんだばやし国際交流協会を窓口として多くの義援金をいただきました。3月にはピエールマリさん(※注)自らがラプレン(※注)の人々にブルーシートや食糧を届けました。

9月にはピエールマリさんの同年代の若者たちが組織したNGO、「ACSIS」を通じて子どもたちに文房具を届けています。

ハイチの現実を避けることの出来ないピエールマリさんに、私達にできることは同じ地域の市民として彼らに寄り添い「ハイチを忘れないで!」という声に応えたいと思います。そのような思いの中で浜先生の著書を読み、もっとお話を聞きたいとお願いしたところ来ていただくことになりました。皆さんとともにハイチについて学びたいと思います。

※注:
ピエールマリさんは、富田林在住のハイチ人で、友人のルシアンさんと共にハイチの復興を支える目的で「ACSIS」というグループを立ち上げられました。
彼ら自身も被災者ですが、母国への思いから、首都ポルトープランスにある彼らの故郷ラプレン地域で若者11人を集めて活動を始められました。
今年8月1日には、ピエールマリさん・岡智子さんご夫妻をお招きしてハイチの被災状況に関するCODE寺子屋セミナーを行いました。
 
 * * *
主催: (特活)とんだばやし国際交流協会
共催: JICA大阪(予定)
協力: CODE海外災害援助市民センター(11月28日開催分)
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◆日時
11月28日(日) 14:00〜16:00

◆場所
CODE海外災害援助市民センター 事務所
神戸市兵庫区中道通2-1-10
(神戸高速鉄道・新開地駅西口より徒歩5分) 
地図 http://www.code-jp.org/Top%20page/Access/codemap.htm

◆会費
無料

◆定員
20名
※先着順のため、ご興味のある方は早めにお申し込み下さい。

◆申込み
メール(info@code-jp.org)か電話(078-578-7744)で、氏名・連絡先・一般/学生をご連絡下さい。
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CODE海外災害援助市民センター

Posted by RSY事務局 at 11:23 | 2010年 ハイチ地震 | この記事のURL | コメント(0)
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