CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【 CODE 寺子屋セミナー】「ハイチの歴史に学ぶ」( 11/28 ) | Main | 【寺子屋セミナー「減災サイクル」】被災地 NGO 恊働センター»
プロフィール

震災がつなぐ全国ネットワークさんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新記事
東北地方太平洋沖地震支援基金 日本財団ROADプロジェクト
最新コメント
震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/15) 海野千尋
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20)
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
http://blog.canpan.info/shintsuna/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/shintsuna/index2_0.xml
青海省地震レポート 31 [2010年11月18日(Thu)]
10月末、青海省の被災地、玉樹に戻って来た。
4か月ぶりの被災地の暮らしは、直後からほとんど変わっていない。変わったと言えば、街中で倒壊したそばでテントを張っていた人々が、避難キャンプに移動している事だった。

6月に会った被災者の人々の住む旧市街地、普?達巷に向かった。そこはすでにガレキが撤去され、空き地になっているところが多かった。前回、会ったおじさんの家は、全壊には至っていなかったが、すでに跡形もなく更地になっていた。近所の方に聞くと、「そこの人は西寧に家を持ってるからそっちに行ったよ。」と教えてくれた。また、すぐ隣の方は、倒壊を免れた自宅をそのままにしてラサに行ったという。

その後、テントで暮らしている家族にお話を聞く事が出来た。
Aさん(40代男性)は、
5000元(約6万7000円)で買った大きめのテントを自宅の敷地内に張り、家族6人身を寄せ合うように暮らしている。地震直後は、政府の指示で寨馬場のキャンプに避難し、その後、空港の避難キャンプに移るなど計4回の引っ越しを経て元の自宅に戻り、テントで暮らしているという。そして再建の準備が始まるので、いずれここを出なくてはいけない。今後の事を尋ねるとAさんは、「先のことはまったく分からないよ。」とつぶやいた。

持てる人はいち早く行き場を見つけ、持たざる人は未だ行き場もなく先の見えない不安を抱え、今を生きている。

中国・青海省地震救援募金にご協力下さい
 郵便振替:00930−0−330579 加入者名:CODE
 *通信欄に「青海省地震」と明記してください。
募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CODE海外災害援助市民センター
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-574-0702
コメントする
コメント