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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20)
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奄美地方の大雨について(第 3 報) [2010年10月28日(Thu)]
皆様
栗田です。お世話になります。
26日より現地入りしております震つなメンバーから報告がありましたので、その概要をお知らせします。

・本日は台風の影響で災害ボラセンは午前中のみ。29〜30日はお休みとし、31日から再開の予定。すべては台風次第。
・午後からはボラセン職員(地元社協、島内社協)が中心となって、各地区の被災状況及び作業の進行状況についての調査に同行した(地区長への聞き取りが中心)。地区内では片付けが済んでいない世帯もあったが、それは避難所で生活している世帯がほとんどで、後日片付けの段取りを組み、順次作業されるとのこと。
・住民の声「当時は、雨が強く泥水が海に流れているなと思っていたら、崖が崩れた。」「基本的には住民たちは頑張っている『助け合いはあたりまえ、あんたらにはわからんかなぁ』」「ダメなときには
社協とか役場に言うよ、ボランティアはとりあえず作業の人手には助かる。だが、台風が過ぎてみないと状況はわからない。手伝いが本当に必要なときはいえるところはたくさんあるし」
・道路を埋め尽くしていた土砂の片付け作業が進み、通行には支障が無い(通行止めや片側通行は依然として多いが)。昨日より道路の状況は良くなっている。しかし山から水がどんどんでていて、道路は車が走ると車の背丈ぐらいしぶきが上がる。ところどころ15センチくらい冠水していて走行に注意が必要。
・山が動き、がけが崩れ、それでなくても地盤が緩んでいて、何が起きても不思議ではない。本当に台風で被害が拡大しないことを祈る。

以上です。
なお、震つなメンバーの派遣には、日本財団の助成金が活用されています。今回の豪雨では島内の福祉施設に寄贈された福祉車両も多くが水没していることから、当該施設を訪問して状況をお聞きし、新しい車両の支援など、今後の施設再建に向けた情報提供にも寄与しています。

とにかく、これ以上の被害が出ないこと、また他の地域にも被害がないことを本当に願ってやみません。皆様の地域も十分お気をつけください。
Posted by RSY事務局 at 23:58 | 2010年 奄美大島豪雨 | この記事のURL | コメント(0)
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