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「いとしの能登 よみがえれ!」−能登半島地震・その後  45 [2009年12月08日(Tue)]
 先日の2ヶ月のロングラン公演が終わった「マクベス」を上演した能登演劇堂にまつわる話で、地元の方からいい話を聞いたので紹介します。
元々俳優の仲代達矢さんとおつれあいで俳優・劇作家・演出家の故宮崎恭子さんが俳優養成の私塾として創立された「無名塾」は、1983年頃から中島とは交流があったことから、能登演劇堂の建設にも仲代さんが設計にもアドバイスをしていたこともあって、以後無名塾の全国公演はまず能登からスタートをされていました。

 能登演劇堂は無名塾をはじめプロのための会場という感覚があるかもしれませんが、地元の関係者によると、市民劇団や中島高校(今年で閉校)、七尾東雲高校の定期公演でも使われているようです。6日の日曜日も、地元の中島小学校の学習発表会(劇)があり、能登演劇堂で行われたとのこと。こうして、地元の方々が演劇を愛し、能登演劇堂を守っていくという活動はすばらしいと思いますね。特に、子どもの頃から演劇に触れる、しかも日本でもというか世界でもただ一つの劇場で演じることができるということは、かけがえのない体験だと思います。『マクベス』公演は能登復興を願っての企画だったことは知られていますが、このようにして地元と一体となって能登中島ならではの文化を築いていくことが、能登半島地震の復興バネに大きな力となることを願っています。
 ところで今日入った情報であとわずかしか日にちがないのですが、12日の夜に神戸三ノ宮勤労会館で下記のような講演会があります。お近くの方で関心のある方は是非参加して下さい。地域を活性化する秘訣を話してくれると思います。
INOVAC12月講演会「醸(かも)しの里・能登半島で取り組んでいること」
hhttp://www.hirogroup.com/j_topics_2.htm

Posted by RSY事務局 at 10:50 | 村井雑感 | この記事のURL | コメント(0)
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