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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/15) 海野千尋
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20)
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「いとしの能登 よみがえれ!」−能登半島地震・その後  43 [2009年12月03日(Thu)]
今年8月に水害のあった兵庫県佐用町の復興フェスティバルに出席するため、前日に神戸入りされた能登中島の小牧地区壮年団から3名と神戸大学、神戸学院大学および当センターのスタッフを交えての交流会が持たれました。そもそもこれは今年、、毎年9月20日に開催される「お熊甲祭り」に、ある意味一つの”結”として応援に行かせて頂いたのが縁でできた交流会でした。小牧地区壮年団が持ってきて下さった今年の祭りのビデオを見ながら、参加者は懐かしく思いを窮していました。祭りに参加できなかったけど、でも能登が好きやねん!という人たちも参加して下さり、交流会は盛り上がりました。
 ところで”結”といいましたが、地元では「え〜」と発音するそうで、もともとの意味は仕事の人足の貸し借りを表しています。そう言う意味では、まさに神戸から神輿の担ぎ手に行くということは、”結”といっても全く間違っている訳でもないようです。しかも、相互の結いとして、この度は佐用に応援に来てくれたということは”結”が成立したのだと言えるように思います。

 このことから、”人足”という言葉は、なかなか味のある表現だなぁと思うのですが、仕事の貸し借りを提供する人たちということから連想していくと、本来足に履かせる履き物というのは、寒暖には関係なく、働くための履き物として田んぼで作業する田下駄が日本では最古のはきものとして知られています。豊作を祈り、また喜ぶという田んぼとのつながりもこうして考えると、人足というのは大変奥深い言葉だと思いますがいかがでしょうか?

Posted by RSY事務局 at 13:47 | 村井雑感 | この記事のURL | コメント(0)
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