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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) Kazu
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20)
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北海道胆振東部地震への対応(9月12日配信) [2018年09月12日(Wed)]
震つな関係団体による北海道胆振東部地震への対応が始まって
います。大規模な停電は解消したものの、依然として断水もあり、
復旧にはまだまだ時間がかかります。

震つなでは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
(JVOAD)などと情報共有しながら、現地情報の把握に努めて
います。また、いくつかの団体が現地入りしており、支援活動
の可能性や必要性について状況把握を進めています。
==============================
【災害救援ネットワーク北海道】
・むかわ町にて炊き出しを実施
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180908/k10011618991000.html

【風組関東】
・発災日に室蘭に居た炊き出し班メンバー(ヤマヤ物産)が、
 厚真町総合福祉センターに炊き出しを実施(2000食×3食/日)
 メンバーは9日に現地を離れるも、持参した炊き出し用具一式
 を無償貸与し、避難者自身が活用して炊き出しを行っている。
・9月9日より、家屋の活動ニーズ把握のため、メンバー1名が
 現地入りし、状況把握を行っている。

【ADRA Japan】
・9月9日よりスタッフ1名が現地入り

【ピースボート災害ボランティアセンター】
・9月9日から12日まで先遣スタッフ1名が現地入り

【とちぎボランティアネットワーク】https://goo.gl/ugxFYE
・震つな団体会員の茨城NPOセンター・コモンズに協力を呼びかけ、
 1週間スパンで滞在できるボランティアの受け入れ拠点の整備を
 進めている
・11日現在、現地入りしている支援仲間と情報共有を進めている

【レスキューストックヤード】
・JVOAD経由にて、避難所の運営経験のあるNPOからアドバイスが
 ほしい、という依頼を受け、12日から14日までスタッフ1名を
 現地に派遣 避難所の環境改善などを手掛ける予定
==============================

電力不足の影響から節電が大きな課題となっているほか、長期間の
断水が想定される地域もあり、避難生活も長期化する見通しです。

一方、現地の災害ボランティアセンターは徐々に開設となっており、
家屋内の片付けなどが主な活動になりそうです。倒壊家屋が少なく、
屋根も瓦屋根でないことから、特殊技術を要するニーズはそれほど
多くはなさそうとの見立てです。

外部からの支援がたくさん必要というよりは、道内の方々の助け合い
の仕組みづくりへのサポートが優先のようです。

震つなでは、現地入りしている方々からの情報も含め、引き続き
情報収集に努めていきます。

みなさまの関係で、現地入り予定または現地のローカル情報を
お持ちの場合は、震つな事務局までお知らせください。
Posted by RSY事務局 at 14:24 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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