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震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20) Kazu
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2018年7月21日追記) (07/20)
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大阪府北部を震源とする地震への対応(第1報) [2018年06月23日(Sat)]
ブログへの配信が遅れ、申し訳ございません。
事務局より、この度の地震への対応について報告します。

6月18日朝に発生した大阪府北部の地震(最大震度6弱)の支援活動が始まっています。

震つな事務局からは発災当日に松山が大阪入りし、状況把握等を行い、21日に一旦
名古屋に戻りました。

現地では震つな会員団体である大阪ボランティア協会が「おおさか災害支援ネットワーク
(以下、OSN)」の世話役団体であることから、OSNのつながりを生かした動きが発災
当日から始まっています。
また、震つなが関わる全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が設置する
「技術系専門委員会」(幹事:震つな松山)の委員を担う方々も既に現地入りしており、
社協や行政、OSNとの連携に努めています。

現地での支援活動においても大阪在住の震つな会員による支援活動が始まっており、
OSNとの連携も進んでいます。

以下、これまでに把握している震つな会員の動きをお知らせします。
事務局が把握していない方々の活動もあると思いますので、活動される場合や活動予定の
方は是非事務局までご一報ください。
================================
【震つな会員】
大阪ボランティア協会@大阪市中央区:http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/osaka18.html
・OSNの世話役団体として、運営全般
 <http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/index.html
・スペシャルニーズ(障がい者等マイノリティ)の把握と対応

レスキューアシスト@守口市:http://rescue-assist.net/
・屋根のシート張り
・要配慮者への物資提供等
・ボラセン支援(団体のコーディネート等)

ダッシュ隊大阪@吹田市:http://www.dash-osaka.info/
・吹田市災害ボランティアセンターの運営サポート

IVUSA(国際ボランティア学生協会)関西事務所@高槻市:https://www.ivusa.com/?p=10715
・屋内の片付け、土嚢袋への土入れ、ブルーシート張りなど
・ボラセンの広報(チラシ配布、ポスター貼りなど)

被災地NGO恊働センター@神戸市兵庫区:http://ngo-kyodo.org/
・兵庫県内の被害状況把握
・現地を巡回しての情報収集等

愛・知・人:http://ai-chi-jin.lolipop.jp/
・屋根のブルーシート張り、現地調査、安全確保喚起のチラシ作成など

風組関東:https://www.facebook.com/zkaze/ 
・屋根のブルーシート張り、現地調査など

ピースボート災害ボランティアセンター:https://pbv.or.jp/
・情報収集、スタッフ滞在派遣を検討中

個人会員@高槻市内勤務
・自身のつながりを活かして情報収集および発信

【JVOAD技術系専門委員会関係者】
DRT-JAPAN、OPEN-Japan=高槻市、茨木市にてブルーシート張りなど
また、現地で活動を行う団体の情報共有や活動調整を目的に「現場活動を行う団体の
連絡調整会議」開催を呼びかけ、6月21日に第1回を茨木市社協にて開催。

上記の他、日頃から被災地域において連携して活動をしている団体等と情報共有を
図りながらの活動が行われています。
================================

今回の地震災害は、倒壊家屋がなく、住家被害は、全壊1、半壊34、
一部損壊3,381(うち大阪府内は2,850)となっています。※消防庁(6月22日18時発表)
http://www.fdma.go.jp/bn/a18bbf410cc1daa144494903f6f5c6c08bdb706e.pdf

避難所はライフラインの復旧により徐々に解消されていますが、一部ガスの復旧が遅れて
いる地域があり、大阪府内で約500人の方々が避難所に避難しています。

避難所は熊本地震のような混雑はなく、近隣の商業施設もおおよそ通常営業になっている
ことから、長期化することはなさそうです。

一方、住家被害では屋根瓦のズレなどによる屋根の破損が多く、ブルーシート張りのニーズ
が続出しています。行政では積極的にブルーシートを配布していますが、実際に張る作業に
ついては住民が自ら行うほか、工務店に依頼するなどの対応になっており、対応が追い付い
ていません。また、耐久性のある張り方になっていないことから、シート張りの対応は長期
化することが予想されます。

熊本地震(2016)や鳥取県中部地震(2016)、島根県西部の地震(2018)などで経験を積んだNPO
やボランティア団体によるシート張りも発災翌日から始まっていますが、件数が多いこと
から、全てのニーズに応えられるだけの体制にはなっていません。
すでに現地入りしている団体を中心に、シート張りができる担い手を増やすための講習会
開催など、地元住民へのアプローチも検討されています。

OSNでは、支援活動(予定)の共有、支援活動の課題の共有と解決策の意見交換、
必要に応じた連携促進を目的とした第1回災害時連携会議を21日に大阪市内で開催。
約40団体90名ほどが参加し、情報共有等を行いました。
この災害時連携会議は当座2日にごとに開催されることが決まり、本日(23日)の会議には
震つな事務局も参加を予定しています。

震つなの今後の方針等については、決まり次第ML等でお知らせする予定です。

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【現地活動は難しいが何かしたいと思っている方々へ】
募金等、寄付での協力をお願いします。
現地活動に必要な消耗品(UV対応の土嚢袋など)の購入を予定しています。

★郵便振替★※推奨※
記号番号:00920−7−75997
加入者名:震災がつなぐ全国ネットワーク
通信欄に「大阪地震支援寄付」と記載ください

★銀行振込★
三菱UFJ銀行 本山支店 普通口座
口座番号:3717641
口座名義:震災がつなぐ全国ネットワーク 代表 栗田暢之
※指定寄付かどうかの連絡をメールなどでお知らせください
  E-mail:info@rsy-nagoya.com(件名に「震つなへの寄付」と記載ください)

​ご支援、ご協力をお願いします。​
Posted by RSY事務局 at 15:39 | 2018年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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