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2017年7月九州北部豪雨災害支援活動(7/6〜13) [2017年07月13日(Thu)]
7月5日からの豪雨災害により、福岡県、大分県にて甚大な被害が出ています。
未だ、避難指示や避難勧告が解除にならない地域もあり、避難生活の長期化が
懸念されています。

震災がつなぐ全国ネットワーク関係団体は7月6日以降も次々と現地入りして
復旧活動を行っています。

ブログへのアップが1週間ぶりになりましたことをお詫びいたします。

以下、これまでの報告を含め、現状について報告します。
==================================
・レスキューストックヤード:http://www.rsy-nagoya.com/rsy/
  スタッフ1名が7月6日昼に福岡入りJVOADメンバーと合流し、福岡県、
  大分県を巡回。その後、日田市にて災害ボランティアセンター(災害VC)
  設置の動きがあり、その開設・運営のサポートを行うことを決定。
  当初17日までの予定で現地入りしているが、滞在を延期できるよう
  調整を続けている。
  名古屋にて管理する資器材貸与依頼が、日田市社協からあり、
  7月7日夕方に積み込み、8日午前に日田市着。
  7月12日より、スタッフ1名が19日までの予定で現地入り。
  朝倉市の避難所環境改善を行っている。

・レスキューアシスト:http://rescue-assist.net/index.html
  および 災害NGOラブ&アース:
  熊本から物資を積み、7月6日に日田市に入り被害状況の把握を行った
  一旦、熊本に戻り、調整の後、レスキューアシストのスタッフ1名が
  7月12日より、福岡県添田町の災害VCのサポートにあたっている。

・ピースボート災害ボランティアセンター:http://pbv.or.jp/
  スタッフ1名が7月6日に、追加で2名が翌7日に福岡入りし、全体的な
  被害の状況把握を行った。その後、東峰村南部にて災害VC開設の動き
  があり、開設・運営のサポートを行っている。
  災害VCの運営サポートはVC閉所まで継続する予定。
  その他、自団体に登録しているボランティア受入れの準備を整えている。

・ADRA Japan:http://www.adrajpn.org/
  スタッフ2名が7月6日夜から福岡県大野城市を拠点に調査のため現地入り
  その後、朝倉市内の避難所支援を継続して行っている。

・被災地NGO恊働センター:http://ngo-kyodo.org/
  スタッフ1名が7月7日に日田市に入り、翌8日に追加で1名が日田市入り。
  日田市災害VCの運営サポートの他、福祉施設などの被害状況調査なども
  行っている。 活動期間は現状は未定。

・風組関東:https://www.facebook.com/zkaze/
  スタッフ3名が8日から朝倉市入りし、DRT-JAPANなど、これまで連携の
  実績がある技術系(重機やチェーンソー)団体とともに活動を行っている。
  活動期間は最低1か月。その後は未定。

・かながわ311ネットワーク:https://kanagawa311.net/
  スタッフ1名が添田町の被害状況確認の後、同災害VC設置の動きを受け、
  開設、運営のサポートに継続的に入っている。

・静岡県ボランティア協会:http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/
  静岡県内の合同チーム「しずおか茶の国会議」を編成し、11日より
  添田町の災害VC運営サポートに入る。その他、被災地域の現状把握を
  行い、今後静岡からできそうな支援メニューを考案していく予定。
  災害VC運営サポートは、一旦17日までの予定。その後は未定。

・シャンティ国際ボランティア会(SVA):http://sva.or.jp/
  SVAが所属するジャパン・プラットフォーム(JPF)とともに、被害
  状況の把握を行い、一旦12日にスタッフ派遣を終えた。
  今後は、曹洞宗のお寺関係者らと共に活動できるよう調整を続けている。

・国際ボランティア学生協会(IVUSA):http://www.ivusa.com/
  既に東峰村北部に入っている連携団体からの応援要請を受け、12日に
  先遣隊を現地に派遣(13日まで)。
  1次隊が7月14日〜7月17日に100人規模で活動予定にて調整中。

・コミサポひろしま:https://www.facebook.com/comsup.hiroshima/
  7月12日にスタッフ数名で現地入り。東峰村南部での活動を予定し、調整中。

このほか、個人会員も所属組織の動きに合わせるなどして、現地入りしている者が
数名おり、現地入りしている震つな関係者らと情報共有を行っている。
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【その他の報告】
2016年度助成事業で作成した「水害にあったときに」の冊子の問合せが入っています。
昨年度助成で印刷した分は品薄となっており、現在増刷中。
5000部が14日に、もう5000部が7月中に納品予定も、14日納品分は全て現地送付の予定。
 ※冊子について:http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

冊子を紹介したweb記事:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048511000.html(NHK NEWS WEB)
http://otakei.otakuma.net/archives/2017071303.html(おたくま経済新聞)
Posted by RSY事務局 at 19:19 | 2017年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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