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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 赤ちゃんとママの防災講座 代表・上沢聡子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/18) 杉田佳代子
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました (10/18) 伊藤陽子
「水害にあったときに」(冊子版)をダウンロードできるようになりました (10/16) 安田まゆみ
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 海野千尋
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜 (2019年10月16日、データ更新) (10/14)
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震つな関係団体の動き(5/1-5/4) [2016年05月05日(Thu)]
熊本地震の被害状況が日々明らかになっている中、被災地では学校の再開に向けて避難所の統廃合が進み始めています。

2度の夜間の大きな地震が「不安」を増幅させ、日中は自宅で生活できる方も夜間は避難所や車中で寝ている方が多くおられます。

熊本県発表の情報では、5/4午前9時現在、18,762人が避難生活をおくっていますが、余震の減少や避難所の統廃合に合わせて、徐々に減っていく見通しです。

しかし、住宅が倒壊または全壊など、被害の大きかった地域の方々は、仮設住宅等の次の住まいが決まるまでの1ヵ月から2か月ほどの間は避難所での生活が続くことが予想されます。

地元NPO、国(内閣府)県、の合意により、熊本県内に開設されている避難所の実態調査を5/2、5/3の両日で行い、おおよそすべての避難所の環境等について把握することができました。

調査の結果から、夜の不安から避難所での夜間のみの生活が続いている方が多い地域(主に県北や県南、熊本市の北や西よりの地域)では、仮設住宅建設の話も進み始め、復旧から復興にかけての話が少しずつ聞こえ始めています。

その反面、震度7を2度記録した熊本県益城町の避難所では、避難スペースが未だに足りず、避難所の軒下にブルーシートを張って居住空間を確保している方々もおられます。

益城町では、今後避難所の数を増やすなどして、環境改善に取り組むよう話も進んでいますが、環境改善にはまだまだ時間がかかりそうです。

災害ボランティアセンターの動きでは、阿蘇市が5/3をもって災害ボランティアセンターから通常のボランティアセンター体制に切り替えての対応が始まっています。

阿蘇市だけの話ではありませんが、ゴールデンウィークという書き入れ時の前に大きな地震があったことから、観光シーズンには3時間待ちもする有名レストランが、10分待ち。しかも客のほとんどがボランティア活動で訪れた方々。という状況もあり、産業復興についても今後大きな課題となりそうです。

熊本県内の災害ボランティアセンターの状況は以下からご確認ください。
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kinkyu/pub/default.asp?c_id=23

大分県では、5/3の午後1時30分現在、28名の避難者が避難所で生活されています(別府市20、由布市8)。ライフラインや住宅への被害がほぼな状況のため、今後、大きな余震などなければ、避難所解消に向けて進んでいくと思われます。

大分県の被害者や避難者に関する情報は
コチラ→http://www.pref.oita.jp/site/bosaiportal/280414jisin.html
大分県内の災害ボランティアセンター情報はコチラ→http://www.oitavoc.jp/

現在、熊本県内にて支援活動を行うNPOなどの団体は延べ100団体を超えており、団体間の情報共有が日々行われています。最近では、地元熊本の団体も参加するようになり、5/3の会議では地元・外部支援者合わせて、総勢100人ほどが参加していました。

また、震つなも関わる「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)準備会」が情報共有、活動内容や地域の把握を引き続き行っています。
【参考】http://jvoad.jp/

=================================
 それでは、5/1以降の震つな関係団体の動きについての報告です。
★レスキューストックヤード★
スタッフ2名を4/21より現地滞在させ、対応中。
主に熊本県御船町の避難所の巡回(環境改善)と、NPOで行う会議の手配や
議事録作成。その他、県下で活動するNPOらの情報収集を行っている。
その他、看護師や足湯の現地コーディネート経験豊富な者が現地に継続的に
滞在し、御船町の避難所での足湯や御船町災害ボランティアセンターの
サポートを継続している。
ホームページ:http://rsy-nagoya.com/
活動報告ブログ:http://rsy-nagoya.com/rsy/
facebookページ:https://www.facebook.com/rsy.nagoya/?fref=ts


★被災地NGO恊働センター★
西原村にて、災害ボランティアセンターの運営をサポートの他、
避難所にて足湯を実施している。
また、熊本県内で新たに立ち上がった「被災地障がい者センター」や発災
当初から避難者を受け入れている熊本学園大学を訪れ、障がい者対応に
ついてのヒアリング等を行っている。
ホームページ:http://ngo-kyodo.org/
活動報告ブログ:http://blog.livedoor.jp/kyodocenter-kumamotojishin/
facebookページ:https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO/?fref=ts


★チーム中越(中越防災安全推進機構)★
4/15-19、4/24-29に新潟県長岡市の職員と共に熊本市入りし、
避難所の環境改善等に取り組む。
また、チームスタッフが入れ替わりで継続滞在し、長岡市との
連携のもと、熊本市にて支援活動を継続している。
facebookページ:https://www.facebook.com/team.chuetsu/?
活動報告:http://backup.vc/news/


★ピースボート災害ボランティアセンター★
4/16より、スタッフ2名が先遣で現地入り。その後スタッフを増員し、
熊本県益城町の避難所運営の支援や環境改善、炊き出しを実施。
状況調査を実施する一方、支援活動を行うNPOらが集まる会議の
呼びかけと運営を担っている。
ホームページ:http://pbv.or.jp/
活動報告ブログ:http://pbv.or.jp/blog/
facebookページ:https://www.facebook.com/PBVsaigai/?fref=ts


★とちぎボランティアネットワーク★(情報の更新なし)
4/18〜21熊本市内。4/21〜23大分県内(竹田市、由布市、別府市)の
状況調査。4/23、一旦現地を離れ、栃木に戻り、今後の支援体制に
ついて検討中。
宇都宮の事務所にて、5/4より毎週水曜に「熊本地震ボランティア報告会」
の開催を決定。
ホームページ:http://www.tochigivnet.com/
活動報告ブログ:http://goo.gl/QT1yyl
facebookページ:https://goo.gl/6Q3A95


★ダッシュ隊大阪★
4/15よりスタッフ1名が現地にて活動を継続中。
熊本市支援に入るチーム中越(既述)スタッフと連携し、熊本市内の
避難所等の対応を行う一方、熊本市東区のサテライト開設をサポート。
町中に溢れる災害廃棄物の回収を、市や住民とともに実施している。
ホームページ:http://www.dash-osaka.info/
facebookページ:https://www.facebook.com/DasshuDuiDaBanjia/?fref=ts
現地入りスタッフのfacebook:https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129


★静岡県ボランティア協会★
静岡県が熊本県嘉島町の支援を決定したため、現地で情報共有しながら、
嘉島町災害ボランティアセンターの運営支援を行っている。
今後、避難所でのお茶飲み場づくりや足湯などを実施の予定。
ホームページ:http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/
活動報告ブログ:http://blog.livedoor.jp/borkyo/


★シャンティ国際ボランティア会(SVA)★(情報更新なし)
4/19よりスタッフ3名が現地入り
熊本県玉名市にあるお寺を拠点に、同市のNPOと連携し、
熊本市内や益城町の避難所で炊き出しを行う。
ホームページ:http://sva.or.jp/
活動報告ブログ:http://sva.or.jp/wp/?news
        http://sva.or.jp/wp/?p=18178 (4/30更新)
facebookページ:https://www.facebook.com/ShantiVolunteerAssociation/?fref=ts


★ADRA Japan★(情報更新なし)
4/19よりスタッフ2名が現地滞在。その他、必要物資を搬入。
指定避難所以外で避難生活を送る方々を対象に食料や水の配付等の
支援活動を行ない、支援の届きにくいところに支援を届けている。
4月26日からは、熊本市内の地域包括支援センターと協力して、
熊本市中央区内の避難所4か所に看護師を派遣。
避難所が閉鎖される予定の5月9日までは毎日、看護師による
ホームページhttp://www.adrajpn.org/
活動報告ブログ:http://www.adrajpn.org/Emergency/Kumamoto2016.html
facebookページ:https://www.facebook.com/adrajapan/?fref=ts


★国際ボランティア学生協会(IVUSA)★
4/19より4/24まで、1次隊および2次隊が熊本市内の避難所にて
炊き出しや避難所の環境改善を実施。
4/29から5/5の日程で3次隊が西原村入り。
理事1名、事務局スタッフ4名、学生20名で熊本県西原村山西地区内の
古閑集落におけるニーズの対応をメインに活動。
5/4から4次隊が合流予定。 5/3現在130人ほどの体制で活動を継続。
ホームページ:http://www.ivusa.com/
活動報告ページ:http://www.ivusa.com/?p=8188
facebookページ:https://www.facebook.com/npoivusa/?fref=ts


★風組関東★(情報更新なし)
4/20より関係者が熊本入りし、熊本市南区(家財取り出し、ブルーシート
張りなど)、益城町総合体育館(炊き出し)等を実施。
益城町災害ボランティアセンターの他、技術系の団体と連携協力しながら
活動を実施している。
 ※益城町は他の市町村と比べ倒壊家屋の戸数が多いことから
  倒壊家屋からの荷物探しやブルーシート張りが続いています
facebookページ:https://www.facebook.com/zkaze/?fref=ts


★かながわ311ネットワーク★(情報更新なし)
4/21より、理事1名が熊本県宇城市を中心に活動中。
宇城市は他の市町村と比べ、外部NPOらの支援がほとんど入って
おらず、地元NPOもほぼ無いに等しいことから、支援が届きにくく
なっている模様。 引き続き、状況把握と支援の呼びかけを行う。
ホームページ:http://kanagawa311.net/
活動報告:http://kanagawa311.net/category/updated
facebookページ:https://www.facebook.com/kanagawa311net/?fref=ts


★中部助け合いネットMYC★
4/16以降、土日祝日毎に実施されるレスキューストックヤードが行う
街頭募金に参加
facebookページ:https://www.facebook.com/chubutasukeainetwork


★ひろしまNPOセンター★(情報更新なし)
4/24-26スタッフが熊本入り。
熊本県内※の状況確認を行う。
 ※=熊本市、益城町、西原村、八代市、宇城市、美里町、甲佐町、
   御船町、嘉島町など
5/9に@広島県民文化センターにて開催する
「熊本地震支援ひろしまミーディング<第1回>」の開催を呼びかけ。
ホームページ:http://npoc.or.jp/
facebookページ:https://www.facebook.com/hiroshima.npoc/?pnref=lhc


★大阪ボランティア協会★
4/28にスタッフ2名が熊本県入り
1名は支援Pメンバーとして、熊本市災害ボランティアセンターの
運営支援。もう、1名は「被災地障害者センターくまもと」と、
ゆめ風基金(障がい者支援団体)の協力を得て活動中。
その後も交代スタッフが熊本入りし、継続的に活動を行っている。
ホームページ:http://www.osakavol.org/
facebookページ:https://www.facebook.com/osakavol/


★アレルギー支援ネットワーク★(情報更新なし)
食物アレルギー患者は、国民のおおよそ5%前後、
命にかかわる重篤な症状が出る人は、1000人に2-3人は存在します。
【アレルギー患者への支援できます】
現在、小児アレルギー学会や、福岡、熊本の医療機関、
日本栄養士会、と直接連携し、体制を整えています。
物資は、いったん福岡に集めて整理しており、熊本の病院に送り
お渡しすることが可能な体制です。
また、アレルギーの専門資格を持つ、看護士・栄養士・薬剤師の
九州ブロックとも連携をしておりますので
現地での相談活動もできるように整えているところです。
アレルギー(食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・ぜんそく)の
方々の対応可能と情報発信。関係者にE-mail等で連絡を実施。
アレルギーでお困りの方は、以下までご連絡を。
E-mail info@alle-net.com
 ※連絡の際は、どこの地域で、どんな症状の何歳の方が、
  何を求めているか などの、詳細情報をお願いします。
ホームページ:http://www.alle-net.com/
facebookページ:https://www.facebook.com/allesien/?fref=ts


★株式会社サイドサポートサービス「おうちの相談屋本舗」★
自社製品提供の呼びかけ:可燃物の不燃化用スプレー缶の提供の
準備あるとの情報提供を震つな事務局にいただいている。
製品紹介:http://soufa.jp/%E4%B8%8D%E7%87%83%E6%80%A7%E8%83%BD/
このほか、災害復旧期によくある悪徳業者の手口などについて、
注意喚起の情報を震つな事務局に提供。


★災害NGO結★※震つなが現地で連携する団体
Twitterで頻繁に現地情報を上げてる:https://twitter.com/saigaingoyui
ホームページ:http://ngoyui.com/
facebookページ:https://www.facebook.com/ngoyui/?fref=ts


★事務局(松山)★
5/1から5/7まで@熊本県内にて情報収集等
5/2=八代市、氷川町の避難所(計6カ所を担当)にて避難所実態調査の
   ためのヒアリングを実施
5/3=宇城市に5/8頃開設予定の福祉避難所のレイアウト等について、
   レスキューストックヤード、福島大学など、有識者らと共に活動。
5/4=レスキューストックヤードに支援申し出のあったトイレカーを
   熊本県御船町の山間地域にお届け。その他、連休後半の避難所
   統廃合に向けた行政側の動きについて、NPO側で協議を行った。

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今後も随時、関係団体情報をまとめ、配信の予定です。
Posted by RSY事務局 at 10:46 | 2016年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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