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「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/15) 海野千尋
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/15) 震つな事務局
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 島田@りんごの木
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (10/14) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (08/01) 三好 雄三
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/31) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) (協)岡山県食連 鳥越慶子
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/27) 震災がつなぐ全国ネットワーク事務局より
「水害にあったときに」〜浸水被害からの生活再建の手引き〜(2019年7月26日追記) (07/20)
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平成27年9月関東・東北豪雨水害活動状況(10月22日) [2015年10月23日(Fri)]
平成27年9月関東・東北豪雨水害につきまして、10月22日現在の震つな加盟団体、
関係団体の動きを事務局よりお知らせします。

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10月22日(木)現在の情報
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JUNTOSで行われている毎晩の常総市水害対応NPO連絡会議では,新規のニーズが
まとまって上がってくるのに対して,ボランティアの不足が心配されています。
震つな会員団体もしくは地元社協や企業などでボランティアに関心がある団体があれば,
ぜひ参加を呼び掛けていただくようお願いします。


(茨城県常総市で活動中の団体)

◆茨城NPOセンター・コモンズ http://www.npocommons.org/
・常総事務所にて「たすけあいセンターJUNTOS」を運営。
・地元の情報を掲載したJUNTOS通信(日・英・ポルトガル・スペイン・中国語対応)
を引き続き発信しています。
 詳しくは上記ウェブページをご覧下さい。
・日本カーシェアリング協会と協力し、被災住民に使ってもらうよう呼びかけを行っています。

◆ピースボート災害ボランティアセンター http://pbv.or.jp/ https://www.facebook.com/PBVsaigai/
・JUNTOSにてイベント・リラクゼーションの担当を担い、炊き出し現場で他団体と地域の
マッチングを行っています。
・ボランティアセンターと連動し、現場でのリーダーを務めています。

◆被災地NGO恊働センター http://2015higashinihongou.blog.jp/
・スタッフ2名が、引き続き現地入りし、避難所運営のサポート、および避難所や地域での
足湯を行っています。
・避難所の様子や活動の詳細は団体のブログをご覧下さい。

◆レスキューストックヤード http://rsy-nagoya.com/
・専門家1名派遣し、被災地NGO恊働センターと連携し、避難所の環境整備に取り組んで
 います。
・活動の詳細は団体ブログをご覧下さい。

◆災害ボランティアコーディネーターなごや
・看護師1名派遣し、被災地NGO恊働センターと連携し、避難所の環境整備に取り組んで
 います。

◆震災がつなぐ全国ネットワーク
・事務局長松山をJUNTOSに11月中旬をめどに長期派遣。横田氏のサポートを行っています。

(栃木県鹿沼市で活動中の団体)

◆とちぎボランティアネットワーク http://www.tochigivnet.com/


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被災された方の声
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「もう、神も仏もない」(70代男性)
「1m以上も水がきたのに、半壊の判定で、不服申し立てをして明日2次調査がくる」
(50代男性)
「贅沢は言わないけれど、白いご飯とお漬物と魚が食べたい」(60代女性)
「11月末で避難所を解消なんて、私たちにここから出て行けといのうは、死ねということか」(60代女性)
(被災地NGO恊働センター・増島)
「前立腺の病気でおしっこが近いから以前からちょくちょく目が覚める。頭からつま先まで
 悪いとこだらけだ。」(80代男性)
「体育館にいて、隣のおばさんのいびきがうるさくてねむれない。ちょっとうるさいと言った
 らふくれちゃって。」(80代女性)
「朝起きるのは早いけど、みんなに合わせて6時に起きている。家は柱と床だけになって
 いつ出られるかわからない。不安だね。睡眠薬をここ3年のんでいるんだよ。」(70代女性)
(RSY/震つな・徳田)
Posted by RSY事務局 at 13:06 | 2015年 国内緊急救援 | この記事のURL | コメント(0)
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